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【重賞データ分析】アーリントンカップ2021 ホウオウアマゾン、ピクシーナイトら6頭がオールクリア


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【重賞データ分析】アーリントンカップ2021 ホウオウアマゾン、ピクシーナイトら6頭がオールクリア |競馬ニュース|ウマニティ

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアーリントンカップ・データ分析 をお届けします!


【近走成績】
前走掲示板外からの巻き返しも珍しくないレースだが、2011年以降(2011~2017年は1回阪神で施行)の3着以内馬を振り返ると、近3走とも3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無。2着連対圏から遠ざかっている馬は割引が必要となる。

【前走使用競馬場】
2011年以降の2着以内馬の前走使用競馬場をみると、京都、中京、中山、阪神の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は2着連対圏に達していない。

【前走4角通過順】
芝1600m戦経由馬における前走の位置取りについては不問だが、それ以外の場合は話が別。2011年以降、前走で芝1600m以外のレースを使用していた馬のうち、その際の4角通過順が7番手以降だった馬は、当レースで連対ゼロとイマイチな結果に終わっている。

【実績】
2011年以降の2着以内20頭中17頭が2勝以上を挙げ、残り3頭の1勝馬のうち2頭は芝のオープンクラスで3着以内の好走歴があった。例外は2011年2着のキョウエイバサラのみ。同馬は当レースが初めての芝競走だった。1勝以下かつオープンクラスで3着内歴がない、芝経験馬は疑ってかかるべきだろう。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、②アドマイヤザーゲ、⑧ピクシーナイト、⑨ホウオウアマゾン、⑪ジュリオ、⑮ショウリュウレーヴ、⑱グレイイングリーンの6頭。トップには⑨ホウオウアマゾンを挙げたい。前走が阪神開催の朝日杯FSで1ケタ着順だった馬は【2.2.0.1】の好成績。当該コースの重賞で2着好走の経験があることも心強い。

ほぼ同列の2番手に⑧ピクシーナイト。近年の当レースにおいて5月誕生馬の成績が芳しくない点はネックの反面、キャリア3~5戦の前走マイル重賞3着以内馬は、近10回【4.1.0.0】のハイパフォーマンスを示している。安易に評価を下げることはできない。

2011年以降のキャリア別で最多8連対を誇るキャリア4戦馬に該当、なおかつ芝マイルで連勝中の⑪ジュリオも侮れない1頭。ほか、前走の1勝クラスを好内容で勝ち上がった⑮ショウリュウレーヴと⑱グレイイングリーン、距離短縮で挑む②アドマイヤザーゲらにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
ホウオウアマゾン ピクシーナイト ジュリオ ショウリュウレーヴ グレイイングリーン アドマイヤザーゲ

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