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【ZBAT!ピックアップデータ】フェブラリーS


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【ZBAT!ピックアップデータ】フェブラリーS |競馬ニュース|ウマニティ

 今週の『ZBATピックアップデータ』はフェブラリーSを徹底分析。浮上したのは前走、根岸S2着のワンダーリーデルだ。前哨戦の根岸Sを“1分23秒切り”で連対した馬は、過去10年で【3・0・0・1】と大活躍。安田翔厩舎と横山典騎手のタッグも、通算勝率35%超と相性抜群だ。8歳でも衰え知らずの古豪に、待望のGI初制覇が見えた。

 フェブラリーSの有力ローテーションは、大きく分けてチャンピオンズC、東海S根岸Sの3つある。中でも、過去10年で最も連対馬が出ているのが4勝2着2回の根岸Sだ。では、前走・根岸S組でどんな馬が狙い目か。ZBAT!ピックアップデータでは、その走破タイムに注目した。

 特に顕著なのが、1分23秒を切って連対した馬の活躍だ。過去10年を対象に調べると、該当馬のうち4頭がフェブラリーSに出走し、〔1〕〔1〕4〔1〕着と高確率でV。今年の根岸Sは1分22秒3の速い決着で、大いに期待できる。そこでイチ推ししたいのが、根岸S2着のワンダーリーデルだ。

 本来なら勝ったレッドルゼルに注目すべきだが、モーニンノンコノユメモズアスコットとは違い、1600メートルでのV実績がないのが気がかり。一方、ワンダーリーデルは一昨年の武蔵野S優勝の戦歴が光る。前走でレッドルゼルとタイム差なしであれば、Vの資格は十分だ。

 もうひとつ強調したいのが安田翔調教師&横山典騎手のタッグ。安田翔厩舎の騎手別勝利数で、横山典騎手は勝利数こそ2番目だが、勝率35・3%、単勝回収率328%と破格の好相性ぶりを見せている。重賞もGIII武蔵野Sワンダーリーデル)、GII目黒記念キングオブコージ)と2勝しており、内容も文句ない。

 馬自身、8歳を迎えても元気いっぱいだ。2カ月以上の休み明けで連対ゼロというマイナス要素を、前走で初めて吹き飛ばした。安田翔調教師は「余力を残しつつの根岸Sで駄目ならそれまでと思っていましたが、2着。今回は納得いく調整ができています」と好仕上がりをアピールする。

 2カ月以上休んだ後の叩き2走目は【5・0・1・3】と勝率5割超の変身ぶり。昨年が根岸S8着→フェブラリーS4着だったように全て休養明け初戦よりも着順を上げている。今年の前哨戦2着のワンダーリーデルにはズバリ、1着しかない!!



フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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