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【天皇賞・秋】アーモンドアイ、ベスト舞台で目指す歴史的8勝


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【天皇賞・秋】アーモンドアイ、ベスト舞台で目指す歴史的8勝 |競馬ニュース|ウマニティ

 女傑が大記録に挑む。今週11月1日は東京で中距離王決定戦「第162回天皇賞・秋」が行われる。登録12頭中の7頭がGI馬の豪華メンバーだが、アーモンドアイの連覇&史上最多芝GI8勝なるかが最大の注目だ。

 単勝1・3倍で2着に終わった安田記念から約5カ月。アーモンドアイがターフに帰ってくる。

 「グランアレグリアは強かったし、完璧な競馬をされた。それでも勝ってほしかったけどね…」

 国枝調教師がまさかの敗戦を振り返る。出負けし、直線でもいつもの爆発的な伸びが見られず、3着インディチャンプをかわすのがやっと。デビュー以来最短間隔の中2週や稍重馬場が影響したにしても、あれが実力でないことは確かだ。

 夏はノーザンファーム天栄(福島県)で英気を養い、今月2日に帰厩。先週21日のWコースでは6F80秒8、ラスト1F12秒4を楽々とマーク。サトノフラッグ菊花賞3着)と併入し、ロジスカーレットに2馬身先着した。

 「反応が良かったし、すごくいい脚を使ってくれた。いつものアーモンドアイです」。ルメール騎手は久々に確かめたパートナーの背中に笑みをこぼした。

 昨年はダノンプレミアムを3馬身突き放す圧勝。舞台はベストだ。勝てば史上最多の芝GI8勝に加え、東京芝2000メートルでの秋天連覇は史上初。まさに記録づくめの歴史的勝利になる。

 「体が絞りづらくなっているけど、息や動きは悪くない。いい枠、いい馬場でいい競馬をしたい。GIを8つ取れればまずはホッとするね」と指揮官は思いを明かす。

 所属クラブの規約で牝馬の現役は6歳3月まで。“8”に残されたチャンスは多くない。ファンが戻った府中の杜に歓喜の瞬間が訪れるか。(夕刊フジ)



天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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78,186万円
3 グランアレグリア 牝4
72,022万円
4 ラッキーライラック 牝5
69,247万円
5 キセキ 牡6
66,256万円
6 フィエールマン 牡5
63,378万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 クロノジェネシス 牝4
57,002万円
9 マカヒキ 牡7
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10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
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2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
33,089万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
19,965万円
6 オーソリティ 牡3
15,779万円
7 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
8 タイセイビジョン 牡3
14,621万円
9 ウインマリリン 牝3
13,921万円
10 サトノフラッグ 牡3
13,424万円
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