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【ゴールドジュニア】垣見のギャンブル三昧


©サンケイスポーツ


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【ゴールドジュニア◎の理由】

 20日の内勤中(出社して早々に)、ふと4月からの競馬の収支が気になったので、スマートフォンの収支表を見返してみた。

 内訳はあえて述べないが、負けが続くと、それを取り返そうと入金し、逆にプラスになっていても、さらに増やそうと馬券を購入していることが見て取れた。一日当たりの購入額が1万円を超えることも多く、いわゆる依存症に片足を突っ込んでいるのでは…。

 そう思ったので、20日は戒めの意味を込めて業務中は黙々と作業に専念。馬券は少々しか購入しなかった。

 とはいえ、一番の解決方法は我慢するよりも場外馬券場に行って所持金の範囲で買うこと。21日は早めに家を出て、近場のウインズに寄って馬券を買ってからの出社にしようと思う。

 ただ、大井メイン11R『ゴールドジュニア』(SIII、2歳、ダート1400メートル)はSPAT4で購入する。というのも新設重賞に加え、キャリアの浅い2歳馬同士の一戦だからだ。職場のテレビでパドックの気配を確認してからでも遅くはないだろう。

 それでも、◎サウスワールドの中心は転入初戦でも揺るがない。門別でのデビュー戦は好スタートから好位を追走。4コーナーで先頭に立つと、ラストは流して大差勝ちを飾った。レコードのおまけもついてきたように、素質の高さは本物だ。

 名門・小久保厩舎なら仕上げに不安はない。トレーナーは「距離が延びても対応できそう。外回りも合うから」と期待を寄せている。準重賞時からこのレースを連覇中の笹川翼騎手起用も心強く、重賞初制覇のチャンス到来だ。ここは単勝と、2戦2勝のアランバローズ、マカベウスを相手に馬連単で勝負。直前気配を見て、あれこれ買い足すはめにはなりそうだが…。



■垣見 耕平(かきみ・こうへい) 1988年生まれ、東京都出身の牡牛座。某ファストフード店で店長代理を務めた後、サンケイスポーツレース部へ転職。予想は1番人気の死角、欠点を探し、妙味ある馬を発掘する。買い方は単・複を厚めに勝負。休日はもちろんギャンブル。酒はビール、たばこはハイライトが好き。

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