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【ズバリ!調教診断】フェブラリーS2020 矢作厩舎のフランケル産駒がダート界制圧に向けて好感触!前年の覇者も上々の仕上がり!


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【ズバリ!調教診断】フェブラリーS2020 矢作厩舎のフランケル産駒がダート界制圧に向けて好感触!前年の覇者も上々の仕上がり! |競馬ニュース|ウマニティ

日曜日に行われるフェブラリーSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブルドッグボス
中央再転入初戦を迎える。栗東坂路での最終追い切りでは4F51秒0を計時。以前の中央在籍時よりもタイムを詰めており、地方でパワーアップした印象を受ける。乗り込み量の不足もなく、調整は至って順調。年齢面や出戻りを理由に軽視するのは危険かもしれない。

アルクトス
1月16日に美浦へ帰厩。その後は入念に調整を重ねてきた。1週前にWコースで強めの負荷をかけた調教を消化。今週はポリトラックで首をリズミカルに使ってノビノビとした走りを見せた。約4カ月ぶりの実戦となるが、ここ目標に仕上がりは上々。自身の力を出せる態勢とみる。

ワイドファラオ
前回は栗東坂路で最終追いを施したが、今回はCWで本追い切りを行った。直線で鞍上に促されるとシャープな伸び脚を披露。この馬なりにいい雰囲気を維持している印象を受ける。ただ、G1で好結果につなげるには、もうひと工夫ほしいところ。鞍上の巧みなハンドリングが不可欠といえよう。

タイムフライヤー
帰栗後は坂路とトラックを織り交ぜて、みっちりと攻め馬を積んできた。Pコースで実施した最終追いでは頭の低い走りで併走馬を一蹴。状態は決して悪くない。ただ、ダート路線に転じてからも勝ち星を挙げることができない現状。その点を鑑みると、あってもヒモまで、というスタンスで構えるのが正解ではないか。

インティ
19日に栗東坂路で実施した追い切りでは、ラチを頼ることなく力強い脚取りで登坂し、4F51秒1を計時。終い1Fも12秒5で収めてきた。前回の最終追い時よりも全体タイムを縮めただけでなく、ラップバランスの改善が見られた点は好感度が高い。連覇に向けてピタリと照準を合わせてきた感を受ける。

ミッキーワイルド
前回の手緩い最終調整から一転して、今回は栗東坂路で4F52秒0を楽な手応えで記録。巻き返しを期す陣営の意欲を感じとることができる。ただし、もともと攻め駆けする馬。平常運転に戻っただけに過ぎない。1度叩いて上向いているのは間違いないが、さらに相手が強化されるG1で足りるかどうか。今回はマイナス評価としたい。

ヴェンジェンス
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、馬場の真ん中を軽快に駆け上がり、4F52秒8をマーク。前回の最終追い時よりも全体時計を大幅に短縮した。7歳のベテランらしく大一番を前にしても、走りに気負うところがないのは好印象。上位の一角を狙える状態にある。

キングズガード
栗東CWで実施した最終追い切りでは、シャープな伸びを見せて追走先着を果たした。前走後の翌週には時計を出し始めたように、9歳馬だが元気の良さは光るものがある。とはいえ、G1で勝ち負けに持ち込むほどの上積みがあるかといえば微妙な線。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

サンライズノヴァ
1月下旬から栗東坂路で入念に調整を重ねてきた。今週の本追い切りではしっかりとした脚取りで4F51秒0を計時。終い1Fも12秒6でまとめている。ラップバランスは前回の最終追い時よりも格段に良化しており、リフレッシュの効果がうかがえる。上位争いに届くデキとみたい。

ノンコノユメ
最終追いは18日に小林分場のダートコースで行われ、単走ながらもスピード感あふれる走りを披露。中央在籍時よりもキビキビとした活気のある動きを見せており、メンタル面の充実を感じさせる。一昨年の優勝馬だけに、決して軽んじて扱うことはできない。

モジアナフレイバー
16日に小林分場のダートコースで最終追いを実施。高々と砂を蹴り上げて走るさまは迫力十分。首の角度が良く、体幹がしっかりとしたフォームは見映えがする。状態は高いレベルで安定している印象。芝スタートに戸惑わなければ、好勝負に持ち込むことも可能だろう。

モズアスコット
19日に栗東坂路で4F51秒4を計時。快勝劇を演じた前回の最終追い時よりもタイムを縮めてきた。中2週になるが、もとより間隔は詰まったほうがいいタイプ。勢いを持続したまま、いい雰囲気でレースに向かうことができそうだ。戴冠を意識できる状態とみる。

デルマルーヴル
19日の最終追いは美浦のポリトラックで併せ馬を消化。前回の川崎記念から中2週となるが、最後まで回転の速いフットワークを維持していたように、疲れやデキ落ちは感じられない。距離短縮に対応できれば、浮上の目もあるのではないか。

ミューチャリー
今週の本追い切りは船橋競馬場の本馬場で実施。中2週と間隔が詰まるなか、併せ馬でビッシリと追われて先着を果たした元気の良さは評価できる。ただ、ステッキを入れるもズブい面を出し、馬ナリの3歳僚馬を突き放せなかった点は心配材料。中央のスピード競馬に対応できるかどうかは疑問符が付く。

ケイティブレイブ
11月の浦和記念で戦線復帰してから今回が4戦目。今週の本追い切りは栗東坂路で4F53秒1を計時。目立つタイムではないが、コンスタントに使われているのでこれで十分。デキはいい意味で平行線の印象。あとは、東京マイルに適応できるか否か。それが最大の焦点となる。

ワンダーリーデル
栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、4F50秒0の好タイムをマーク。ジョッキー騎乗とはいえ、重心を低く保って軽快に坂を登るさまは見映えがいい。攻めは良く見せるタイプなので過度の評価は禁物だが、醸し出す雰囲気は上等の部類。軽視できない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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