山口吉野
豚ミンC
mihimalist
ドッピエッタ
カボチャプリン
金子京介
スガダイ
真田理
京都大賞典2着のサンライズアース(栗・石坂、牡4)は、引き続き池添謙一騎手でジャパンC(11月30日、東京、GⅠ、芝2400メートル)を目指す。道中はマイペースの逃げに持ち込み、4コーナーで外に膨れる幼さを見せたが、直線はしぶとい粘り腰を発揮して半馬身差の2着。天皇賞・春(4着)から5カ月ぶりの実戦で地力は示した。石坂調教師は「4コーナーで他馬に迷惑をかけてしまいましたが、デキとしてはギリギリ間に合ったなという感じのなかでよく頑張ってくれました。状態面に問題がなければ、ジャパンCに行きたいです」と話した。同4着アドマイヤテラ(栗・友道、牡4)も、ジャパンCに向かう。