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JBCレディスクラシック Jpn1   日程:2018年11月4日() 16:25 京都/ダート1800m

JBCレディスクラシックニュース

【JBCレディスC】アンジュ初GI!ノリ「完璧」
 第8回JBCレディスクラシック(4日、京都12R、JpnI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走16頭)昨年の5着馬アンジュデジールが、激しい叩き合いの末、初めてビッグタイトルをゲット。主戦の横山典騎手が満面の笑みを浮かべた。 「完璧ですね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました」 大外(16)番だったが、1コーナーまでに最内に潜り込み先団を追走。直線の入り口で早めに先頭に立つと、ラビットランとの追い比べ。一旦かわされかけたが、内から盛り返してアタマ差で制した。 昆調教師は「あれ以上はないですよ」と騎乗を絶賛。今後は未定だが、チャンピオンズCも視野に入れている。★4日京都12R「JBCレディスC」の着順&払戻金はこちらアンジュデジール 父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティ。黒鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績17戦6勝(うち地方8戦3勝)。獲得賞金1億9152万2000円(うち地方1億1490万円)。重賞は2017年交流GIIIスパーキングレディーカップ、18年交流GIIエンプレス杯、交流GIIIマリーンカップに次いで4勝目。JBCレディスクラシックは昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「天使の欲望(フランス語)」。
2018年11月5日(月) 05:06

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【JBCレディ】ラビットランは競り合いに敗れ2着 M.デムーロ「最後は少し苦しくなった」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 M.デムーロ騎手騎乗で1番人気に支持されたラビットランは、中団追走から徐々に進出し、最後の直線では先頭に出るシーンがあったものの、勝ち馬に内から差し返されて2着止まり。惜しくもGIタイトル獲得には手が届かなかった。 M.デムーロ騎手「惜しかったですね。すごく頑張っていい競馬をしてくれたけど、最後は少し苦しくなりました」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:46

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【JBCレディ】格上挑戦のファッショニスタが3着善戦 大野「先々、良くなる馬。能力を感じた」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 準オープンクラスから格上挑戦した大野拓弥騎手騎乗のファッショニスタ(5番人気)は、外枠のスタートから後方3番手を追走する形になったものの、徐々にポジションを上げていくと、最後の直線でメンバー最速となる上がり3ハロン36秒3の末脚を駆使して追い込み3着に善戦した。 大野拓弥騎手「思ったよりも位置取りが後ろになってしまいましたが、ハミを取ってからはいい走りでした。先々、良くなる馬。能力を感じました」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:46

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【JBCレディ】2番人気クイーンマンボは4着まで ルメール「この前よりも具合は良くなっていた」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 7着に敗れたレディスプレリュードからの巻き返しを目指したC.ルメール騎手騎乗のクイーンマンボ(2番人気)は、中団で脚を溜めて最後の直線を迎えると、最後まで渋太く脚を伸ばしたものの、惜しくも勝ち馬から0秒2差の4着止まりとなった。 C.ルメール騎手「気合が乗っていましたし、この前よりも具合は良くなっていました。道中はずっといい感じでしたが、前が止まりませんでした」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:45

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【JBCレディ】叩き合い制してアンジュデジールが戴冠
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が、ミルコ・デムーロ騎乗ラビットラン(1番人気)との激しい叩き合いを制した。好位を追走したアンジュデジールは4コーナー手前で押し上げ、直線入り口では逃げたアイアンテーラーをかわして先頭。外から馬体を並べてきたラビットランにゴールではアタマ差先着。クールな横山典弘騎手も珍しくガッツポーズ。タイムは1分50秒4(良)。 2着のラビットランから、さらに半馬身差遅れた3着には外から追い込んだファッショニスタ(5番人気)。 JBCレディスクラシックを勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、安原浩司氏の所有馬。通算成績は17戦6勝。重賞は2017年スパーキングレディーC・川崎交流GIII、2018年エンプレス杯・川崎交流GII、マリーンC・船橋交流GIIIに次いで4勝目。JBCレディスクラシックは、昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初優勝。 ◆横山典弘騎手「完璧ですね。自分でもあんな位置に入れるとはね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました。馬が一戦一戦良くなっているのが乗っていて分かる。まぁ調子がよくないときは凡走するけど、それでも掲示板は外さないからね。きょうはルメール、関西の福永君ときたけど、関東のジョッキーもここにいるぞ~」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 16:39

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【JBCレディスクラシック】入線速報(京都競馬場)
京都12R・JBCレディスクラシック(5回京都2日目 京都競馬場  ダート・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手16番アンジュデジール(単勝13.1倍/6番人気)、2番手4番ラビットラン(単勝2.8倍/1番人気)、3番手15番ファッショニスタ(単勝11.9倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-16(20.9倍) 馬単16-4(58.9倍) 3連複4-15-16(70.6倍) 3連単16-4-15(537.2倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018110408050212 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年11月4日() 16:26

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【有名人の予想に乗ろう!】JBCレディスクラシック 杉本清さんなどの見解を紹介!悩むようなら乗るのも手!
※当欄ではJBCレディスクラシックについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎④ラビットラン 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑩プリンシアコメータ ○④ラビットラン ▲②フォンターナリーリ △③クイーンマンボ △①アイアンテーラー △⑮ファッショニスタ △⑫ブランシェクール 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑩→①②③④⑫⑮ 【稲富菜穂】 ◎③クイーンマンボ ○⑩プリンシアコメータ ▲④ラビットラン △②フォンターナリーリ △⑦カワキタエンカ 【船山陽司】 ◎⑮ファッショニスタ 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎②フォンターナリーリ 【今井りか】 ◎④ラビットラン 【目黒貴子】 ◎③クイーンマンボ 【天童なこ】 ◎②フォンターナリーリ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年11月4日() 10:20

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【ズバリ!調教診断】JBCレディスクラシック 鞍上にC.デムーロを迎えたアノ馬が好仕上がり!OP勝ち直後の4歳馬に見せ場以上のシーンも!
JBCレディスクラシックの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①アイアンテーラー 今週の追い切りは栗東坂路で実施。前半は頭の低い走りで勢いよく駆け上がっていたが、半ばあたりからヘッドアップするようになり、最後は急失速してしまった。坂路では動かないタイプだが、それにしても止まりすぎ。最終追い切りの内容を確認する限り、調教面のプラス材料は無きに等しい。 ②フォンターナリーリ 1週前、今週と2週続けて栗東坂路にてメイチ追いを敢行。そのかいあってか、1週前にみられた重苦しさは解消。推進力に満ちた力強い走りは目を引くものがある。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安はまったくない。好仕上がり。 ③クイーンマンボ 栗東坂路と栗東CWを交えて、この中間の乗り込み量は十分。1週前にCWで鋭い伸び脚を披露。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、上々の反応を示した。重心のブレが少ない安定感のあるフォームはなかなかのもの。1回叩いて状態は確実に上昇している。 ④ラビットラン 今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施したが、肝心の動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪く、なかなか加速がつかずに追い通し。最後はステッキを使って、ようやく僚馬に追いついた。とはいえ、手応えは完全に劣勢。このひと追いで、どこまで変われるか、という印象は否めず、今回はマイナス評価と厳しくジャッジしたい。 ⑤ラインハート 大井で行われた1週前追い切りでは、4F50秒近辺、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを記録。同じく大井で実施した最終追い切りでも、活気あふれる走りを披露した。ただし、調教内容を検証する限り、近走と比べて大きな変化は見受けられない。この馬なりに順調なのかもしれないが、一変まではどうか。 ⑥ジュエルクイーン 1週前に小林で4F50秒ソコソコ、ラスト1F11秒台半ばの好時計をマーク。今週の追い切りは軽めの調整だったが、しっかりと脚を伸ばしてきた。半面、首が立つような走りで見映えはイマイチ。舌を出しているところもマイナス材料。明確な上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。 ⑦カワキタエンカ 栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように、いつも通りの軽めの調整。とはいえ、頭のブレが大きい走りは相変わらず。時計を要するコンディションのなか、ラスト1Fを13秒フラットでまとめた点は好感が持てるが、兎にも角にも見映えが良くない。こうした内容で結果を残している馬ではあるものの、さすがにJpn1の舞台では疑問符が付く。 ⑧ビスカリア 今週の追い切りは栗東坂路で上がり重点の内容だったが、その割に伸びはイマイチ。上がり1Fのラップが12秒8とは思えないジリッぽさが目についた。約2カ月ぶりの前走を叩いて、この馬なりに調子は上向きなのかもしれないが、大きな変わり身までどうか。今回は静観が正解とみる。 ⑨サルサディオーネ 帰厩後は栗東坂路で調整。1週前にビッシリと追われ、4F50秒3の好ラップをマーク。時計を要するコンディション&時間帯に叩き出したものだけに、好感度は高い。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも活気あふれる走りを見せており、ここ目標に態勢は整った印象。見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。 ⑩プリンシアコメータ 1週前に南Wで上がり重点とはいえ鋭い脚を披露。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、しっかりと末脚を伸ばしてきた。全身を使ったフォームで駆け抜けるさまは、見応えタップリ。動きをみるに、前走の反動は見受けられない。輸送をクリアできれば、いい状態でレースに臨めるのではないか。 ⑪リエノテソーロ 今週の追い切りは南Wで2頭を前に置き、その後ろで我慢させる実戦さながらの併せ馬を実施。頭を上げて体がフワつくような場面もあったが、追い出してからの反応は抜群。鋭く脚を伸ばして悠々と追走先着を果たした。かなり状態は上がってきている印象で、醸し出す雰囲気は上等の部類。上位に食い込めるだけのデキにある。 ⑫ブランシェクール 今週の追い切りは大井で実施。5F65秒ソコソコ、ラスト1F11秒台の好ラップを余力残しでマークした。半面、頭が立つような走りで見映えは今ひとつ。そのぶん、加速がつくまでに時間を要している印象を受ける。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。 ⑬アンデスクイーン 栗東坂路で入念に乗り込まれているが、最終追い切りの動きは平凡。尻ステッキ連発で追われているにもかかわらず、とにかく反応が鈍い。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。2度叩かれたが、とくに良化した点は見受けられない。今回は様子見が賢明だろう。 ⑭ディアマルコ この中間は高知で順調に調教を重ねているが、中間の時計に特筆できるようなところは見られない。最終追い切りでは、4F51秒前半のラップを馬なりで刻んできたが、平常運転と言ってしまえばそれまで。大きな上昇は感じられず、相手強化かつ中央場のJpn1では厳しい。 ⑮ファッショニスタ 1週前に栗東坂路で上がり重点ながらも、ラスト1F12秒2の好ラップを計測。栗東CWで行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点以上のタイムをマークした。力強い脚取りをみるに、1回叩いた効果は大きそう。上位の一角を狙えるデキにある。 ⑯アンジュデジール 栗東CWで実施した1週前追い切りでは、6F80秒ソコソコの好タイムを馬なりで記録。10月28日にもCW追いを行い、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。場所を栗東坂路に移して実施した最終追い切りでもパワフルなフットワークを披露するなど、この中間の気配は上々。少なくとも状態面についての不安はない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年11月4日() 10:10

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【斬って捨てる!】JBCレディスクラシック 前走7着以下敗退馬は不振!馬格がない馬の過信は禁物!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCレディスクラシックの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走で2着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例は皆無(2011年以降) ⑤ラインハート ⑥ジュエルクイーン ⑧ビスカリア 前走2桁着順の好走例はなし(2011年以降) ⑤ラインハート 前走で芝のG1戦に出走していた馬を除くと、前走7着以下敗退馬の連対例は皆無(2011年以降) ③クイーンマンボ ⑤ラインハート ⑧ビスカリア ⑪リエノテソーロ ⑬アンデスクイーン ⑭ディアマルコ 前走レディスプレリュード組を除くと、前走で地方のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2011年以降) ②フォンターナリーリ ④ラビットラン 前走でレディスプレリュードに出走、かつ5着以下敗退馬の好走例は皆無(2011年以降) ③クイーンマンボ ⑤ラインハート ⑥ジュエルクイーン ⑪リエノテソーロ ⑭ディアマルコ 前走1着馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2011年以降) ⑦カワキタエンカ ⑧ビスカリア ⑪リエノテソーロ ⑭ディアマルコ 【人気】 前走芝のG1出走馬や前走重賞2着以内馬を除くと、前走で7番人気以下だった馬の連対例は皆無(2011年以降) ⑤ラインハート ⑥ジュエルクイーン ⑦カワキタエンカ ⑬アンデスクイーン ⑭ディアマルコ 有史以来、6番人気以下の連対馬はゼロ ※9時30分現在の6番人気以下 ①アイアンテーラー ⑤ラインハート ⑥ジュエルクイーン ⑦カワキタエンカ ⑧ビスカリア ⑨サルサディオーネ ⑪リエノテソーロ ⑫ブランシェクール ⑬アンデスクイーン ⑭ディアマルコ ⑯アンジュデジール 【脚質】 前走で地方のレースに出走、かつ4角通過順が7番手以降だった馬の連対例はゼロ(2011年以降) ③クイーンマンボ ⑤ラインハート ⑪リエノテソーロ ⑯アンジュデジール 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑩プリンシアコメータ ⑮ファッショニスタ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年11月4日() 10:00

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【重賞データ分析】JBCレディスクラシック レディスプレリュード組が中心!交流重賞好走経験の有無も大きなヒント!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるJBCレディスクラシックのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【コースについて】 前残りの傾向が強い ①アイアンテーラー ②フォンターナリーリ ⑦カワキタエンカ ⑪リエノテソーロ ⑯アンジュデジール ※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定 【人気】 連対はすべて1~5番人気(有史以来) ※土曜日13時30分現在の1~5番人気 ①アイアンテーラー ②フォンターナリーリ ③クイーンマンボ ④ラビットラン ⑩プリンシアコメータ 【年齢・実績】 5歳がやや優勢(有史以来) ②フォンターナリーリ ⑩プリンシアコメータ ⑫ブランシェクール ⑭ディアマルコ JRA勢の優勝馬6頭には交流重賞勝ちの実績(有史以来) ③クイーンマンボ ④ラビットラン ⑩プリンシアコメータ ⑪リエノテソーロ ⑯アンジュデジール 地方勢の優勝馬には、JRA勢を相手に牝馬限定の交流重賞で2回の連対実績(有史以来) ⑫ブランシェクール 【前走レース】 前走レディスプレリュード組が主要ステップ(有史以来) ③クイーンマンボ ⑤ラインハート ⑥ジュエルクイーン ⑩プリンシアコメータ ⑪リエノテソーロ ⑫ブランシェクール ⑭ディアマルコ ⑯アンジュデジール 同年のレディスプレリュード1~2着馬の好走確率が高い(有史以来) ⑩プリンシアコメータ ⑫ブランシェクール 【3項目以上該当馬】 ⑩プリンシアコメータ(5項目) ⑫ブランシェクール(4項目) ②フォンターナリーリ(3項目) ③クイーンマンボ(3項目) ⑪リエノテソーロ(3項目) ⑯アンジュデジール(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年11月3日() 13:51

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【乗り替わり勝負度チェック!】JBCレディスクラシック モレイラからの乗り替わりでも不安はなし!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象 編集部(以下、編) 新良さん! 先週はやっちゃいましたね!! 新良(以下、新) はい。やっちゃいました(笑)。 編 「やっちゃいました」というのは失礼でしたね。すみません。訂正します。バッチリ決めてくれました! 新 うまくいくときはうまくいきますね。 編 推奨した4つの乗り替わりがすべて2着以内。しかも、土曜新潟8Rのドロウアカードが3番人気2着、スワンSのロードクエストが2番人気1着、日曜東京10Rのレッドオルガが2番人気1着、天皇賞(秋)のサングレーザーが4番人気2着と、すべて着順が人気を上回る素晴らしい結果でした。 新 いや~。プレッシャーですねぇ。今週はそれ以上の結果が求められるとなるとちょっと(苦笑)。 編 大丈夫です! 新良さんならできます。今週も4の4で! 新 わかりました。頑張ります。今週、最初に推奨したいのは、京王杯2歳Sの⑦アスターペガサスです。 編 小崎綾也騎手(62位)から福永祐一騎手(4位)への乗り替わりですね。 新 個人的には小崎綾也騎手に頑張ってもらいたいので、ある意味惜しい乗り替わりなんですが、東京芝1400mという舞台設定を考えれば、陣営は賢明な判断を下したと思います。前走(函館芝1200m)の小崎綾也騎手のコース勝率は、2015~2017年が9.1%、今年が20.0%。対する福永祐一騎手の今回(東京芝1400m)のコース勝率は、2015~2017年が26.1%、今年が18.2%。福永祐一騎手の安定感は抜群です。 編 ここは大崩れしないだろうと? 新 そうですね。人気を背負う①ファンタジストに騎乗する武豊騎手が、2015年以降未勝利と、このコースを苦手にしている点も大きいです。 編 それは興味深いデータですね。ありがとうございます。2番目の推奨レースは? 新 JBCレディスクラシックの⑩プリンシアコメータ。モレイラ騎手から武豊騎手への乗り替わりは評価に迷うところかもしれませんが、不安要素はありません。武豊騎手の京都ダ1800mのコース勝率は、2015~2017年が17.1%、今年が16.7%と高値安定。相性の良いレディスプレリュードから参戦というローテもいいですね。 編 わかりました。今週もパーフェクト的中に期待しています! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜福島7R ⑪マートルリース(石川裕紀人→津村明秀) 日曜福島11R カイザーメランジェ(松田大作→津村明秀) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2018年11月2日(金) 13:30

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【JBCレディスC】中竹厩舎そろって実績ある2枠
 中竹厩舎の(3)クイーンマンボと(4)ラビットランは、そろって〔2〕枠に入った。(4)番は今年の同舞台で最多タイの10勝、(3)番は7勝をマークしている。前川助手は「どちらもスタートがいいので枠は気にならないタイプ。もまれても問題なく、掛かることもないですからね」と悠然と構える。★JBCレディスクラシックの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月2日(金) 05:04

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【JBCレディスC】枠順の明暗
 (1)アイアンテーラー・飯田助手 「いいところですね。京都は脚質的にもいいので、自分の競馬をするだけです」 (2)フォンターナリーリ・猿橋助手 「しっかり乗り込んだ。あとは気持ちがいい方に向けば…」 (5)ラインハート・月岡健師 「間隔は詰まっていても元気。京都は切れ味を生かせそう」 (6)ジュエルクイーン・福永敏師 「順調にきている。あとは長距離輸送をうまくこなせれば」 (7)カワキタエンカ・浜田師 「順調にきている。ダートはパワーがあるし、適性は感じる」 (8)ビスカリア・山内師 「体調は変わらずいい。この馬向きの展開になってくれれば」 (9)サルサディオーネ・羽月師 「軽い走りで体調はいいですよ。ハナに行ければしぶとい」 (10)プリンシアコメータ・矢野師 「(後入れの)偶数枠は良かった。ハナに行けるなら行きたいが、前に行くタイプが内に入っているのがどうか」 (11)リエノテソーロ・武井師 「枠はこだわってなかった。あとは距離がどうか」 (12)ブランシェクール・藤田輝師 「前走後は疲労が出たが、持ち直した。動きもよかったね」 (13)アンデスクイーン・西園師 「叩きつつ良化中です。うまく立ち回ってどこまでやれるか」 (14)ディアマルコ・那俄性哲師 「理想の体になると思う。前につけ見せ場はつくりたい」 (15)ファッショニスタ・安田隆師 「使った上積みと距離の慣れに期待したいところだね」 (16)アンジュデジール・昆師 「前走よりよくなってきている。舞台替わりはいいと思います」★JBCレディスクラシックの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月2日(金) 05:03

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【調教ズームイン】心身充実サルサディオーネ
 2カ月半ぶりの実戦でも、サルサディオーネから心身の充実ぶりがビンビンと伝わってきた。前走後は放牧をはさんで気持ちをリセット。程よい前向きさとピッチのきいたフットワークが目を引いた。 かなり馬場の荒れた後半の坂路で4ハロン55秒8-13秒2。時計こそ平凡だが、最後まで鞍上の手綱はピクリとも動かず、馬場の真ん中を一直線に駆け上がってきた。500キロを超える大型馬。ボリューム感を保ちつつも、素軽さに満ちていた。 1週前の25日には自己ベストの4ハロン50秒3をマークした。ラストも時計を要するなかで、1ハロン12秒9。しっかりと負荷をかけられたことが、今週の軽快さにつながった。大一番に向けて万全の態勢が整ったとみてもいい。 (斉藤)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 12:26

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【JBCスプリ】余力十分!ドンキ「ピリッと」12秒9
 JBCスプリント、レディスクラシックの追い切りが東西トレセンや各地方競馬場で行われ、スプリントの有力馬では栗東トレセンでレッツゴードンキ、船橋競馬場でキタサンミカヅキが上々の動きを見せた。また、セイウンコウセイとモーニンはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となり、ともに2度目のビッグタイトルを狙う。 余力を残しながらも、パワフルな動きを披露した。レッツゴードンキが坂路で納得の最終追い。万全の態勢を整えた。 「けさは馬なりで。先週の段階で体ができているからね。若干は状態の上積みがあると思うよ」 見届けた梅田調教師は満足げだ。10月25日に4ハロン50秒8の好時計で登坂しているため、最終追い切りはソフトな調教だったが、脚取りは力強く、4ハロン53秒2-12秒9でまとめた。騎乗した前原助手も「前回までは良化がスローでしたが、けさは“いつものドンキ”。ピリッとした感じがあります」と笑みを浮かべた。 2015年の桜花賞馬にとって、今回は通算3度目のダート戦。過去2度はマイル戦で、16年JBCレディスクラシック2着、今年のフェブラリーS5着と人気以上に善戦した。トレーナーは、「スピードとパワーは通用する。もまれても平気だし、ダートなら1200メートルが一番合うから」と期待を寄せる。芝&ダートのGI(JpnI)制覇なら史上5頭目の快挙。ドンキが快足を飛ばして、砂でも頂点に立つ。 (宇恵英志)★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:07

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【JBCレディスC】クイーンマンボ、一変12秒0!
 レディスプレリュード7着から巻き返しを期すクイーンマンボは、CWコースで意欲的な3頭併せ。直線で一杯に追われてラスト1ハロン12秒0(6ハロン85秒7)と鋭く伸び、中ワイドファラオ(2歳未勝利)に1馬身、外シャドウノエル(500万下)に1馬身半先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。辻野助手は「前走は競馬でも行きっぷりが良くなかったけど、使って気持ちがピリッとしてきました。牝馬同士なら上位の能力はあるので」と力を込めた。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

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【JBCレディスC】プリンシアコメータ、成長12秒9
 前哨戦のレディスプレリュードを制したプリンシアコメータは、美浦Wコース4ハロン53秒4、1ハロン12秒9。単走で控えめの内容だったが、脚さばきには迫力があった。 矢野調教師は「もうできているのでやり過ぎないように馬なりで。力強く、走りが大きくなっている点に成長を感じる」とデキに太鼓判。「あとは先行馬が多いのがどうか。ハナに行けるなら行きたいが…」と展開面が気になるようだ。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

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【JBCレディスC】追って一言
 ◆アイアンテーラー・飯田雄師 「順調。相手が強くなって、どれだけ踏ん張れるか」 ◆アンジュデジール・昆師 「前走より良くなっている。舞台替わりはいい」 ◆アンデスクイーン・西園師 「叩きつつ良化。うまく立ち回ってどこまでやれるか」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「ダートはやってみないと分からないが、適性は感じる」 ◆サルサディオーネ・羽月師 「軽い走りで体調はいい。ハナに行ければしぶとい」 ◆ジュエルクイーン・福永敏師 「体調はいいと思う。上位を目指して頑張ってもらいたい」 ◆ビスカリア・山内師 「体調は変わらずいい。展開が向けば」 ◆ファッショニスタ・安田隆師 「使った上積みと、距離の慣れに期待したい」 ◆フォンターナリーリ・猿橋助手 「しっかり乗り込んでいる。気持ちがいい方に向けば」 ◆ブランシェクール・藤田輝師 「落ち着いた雰囲気で調教を積めている。これまでと同様のデキで出せる」 ◆ラインハート・月岡健師 「状態は悪くない。中央の軽いダートもプラスに働くと思う」 ◆ラビットラン・辻野助手 「しっかり負荷をかけて、息遣いもいい。中身もできている」 ◆リエノテソーロ・武井師 「馬の後ろで折り合いをつけて反応を見る内容。反応は良かった。前走よりもいい雰囲気」★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

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【JBCレディ】プリンシア好調キープ
 レディスプレリュードを制した昨年2着のプリンシアコメータは、美浦Wコース単走で大きく伸びやかなフットワーク。「やりすぎないように馬なり。力強く走りが大きくなったし、成長を感じる。あとは輸送をクリアできれば。先行馬がそろったが、ハナに行けるなら行きたい」と、矢野調教師は攻めていく。(夕刊フジ)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月31日(水) 11:30

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【JBCレディ】ラビットラン楽に併入
 ブリーダーズゴールドCを圧勝しているラビットランは、栗東CWコースでトーセンビクトリーを3馬身追走し、気合が入ったゴール前で楽に併入した。「馬体に緩いところはない。ローズSを勝ったように芝で切れ味を生かしてきた馬だから、中央の軽い砂はいいね」と辻野助手。(夕刊フジ)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月31日(水) 11:29

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【JBC3競走】レースの注目点
★史上初めてJRA主催で実施! 今年の舞台は京都競馬場 11月4日、京都ではJBC競走が実施される。JBC競走は、ダート競走の魅力の向上を通じて、地方競馬の振興及び軽種馬生産の振興を目指すという理念のもと、2001年に創設され、これまで地方競馬場の持ち回りにより実施を重ねてきた競走で、本年に限り、JRA主催で京都競馬場を舞台に実施される。 JBC競走は創設時から実施されている「JBCスプリント」、「JBCクラシック」に加え、2011年から牝馬限定戦の「JBCレディスクラシック」が実施されるようになった。今回はJBCスプリントがダート1200メートル、JBCクラシックがダート1900メートル、JBCレディスクラシックがダート1800メートルで争われるが、レース史上初めてJRAの競馬場で実施されるJBC3競走はどのような結果となるだろうか。★地方馬は計11頭が出走予定 62歳的場文男騎手は8年ぶりのJRA参戦 地方からは、JBCクラシックにシュテルングランツ(牡7歳、浦和・小久保智厩舎)など3頭、JBCスプリントにキタサンミカヅキ(牡8歳、船橋・佐藤賢二厩舎)、ノブワイルド(牡6歳、浦和・小久保智厩舎)など4頭、JBCレディスクラシックにブランシェクール(5歳、大井・藤田輝信厩舎)など4頭の計11頭が出走を予定している。このうち、キタサンミカヅキは東京盃(大井)、ノブワイルドはオーバルスプリント(浦和)と前走でダートグレード競走を制しているが、今回もJRA勢を破ることができるだろうか。なお、JBCスプリントを地方馬が勝てば2007年フジノウェーブ(大井)以来、11年ぶり2頭目となる。 また、シュテルングランツには、8月12日に地方競馬通算最多勝記録を更新した的場文男騎手(大井)が騎乗する予定。的場騎手がJRAに参戦するのは2010年以来8年ぶりだが、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。なお、的場騎手はJBC競走当日の年齢は62歳1力月29日で、当日に勝利を挙げれば、岡部幸雄元騎手の記録(56歳)を大幅に更新するJRA最高齢勝利となる。★JBCクラシック連覇狙うサウンドトゥルー、12年ぶり2頭目の8歳馬Vなるか サウンドトゥルー(セン8歳、美浦・高木登厩舎)が、JBCクラシック連覇を狙う。同馬は昨年のJBCクラシック以降は勝利から遠ざかっているが、前走の日本テレビ盃(船橋)では3着に入っている。サウンドトゥルーはJBCクラシックに過去3回出走しており、2015年2着、2016年3着、2017年1着という成績を挙げているが、 4年連続出走となる今年も好成績を挙げることができるだろうか。Vなら、8歳馬のJBCクラシック制覇は2006年タイムパラドックス以来、12年ぶり2頭目となる。 なお、JBCクラシックは前年の優勝馬が連覇することが多く、アドマイヤドン(2002・03・04年)、ヴァーミリアン(2007・08・09年)が3連覇、タイムパラドックス(2005・06年)、スマートファルコン(2010・11年)、コパノリッキー(2014・15年)が2連覇を決めている。★JBCクラシックで統ーダートGI3勝目を狙うケイティブレイブ、登録馬中最多のダートグレード競走8勝 今年の古馬・統ーダートGIの結果を見ると、5歳馬がトップの3勝を挙げている。JBCクラシックには、登録馬中最多のダートグレード競走8勝を挙げるケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)など4頭の5歳馬が登録しているが、5歳勢はJBCクラシックでも勝利を挙げることができるだろうか。 ケイティブレイブは昨年の帝王賞(大井)、今年の川崎記念(川崎)で統ーダートGI2勝を挙げており、前走の日本テレピ盃(船橋)では、2着アポロケンタッキーに2馬身差をつけて、ダートグレード競走8勝目を挙げた。同馬は、昨年のJBCクラシック(大井)では勝ったサウンドトゥルーから1馬身差の2着という結果だったが,舞台が京都に替わる今年は勝利を挙げることができるだろうか。なお、ケイティブレイブには引き続き福永祐一騎手が騎乗する予定である。★シリウスSに続く古馬撃破なるか!JBCクラシック16年ぶりの3歳馬V狙うオメガパフューム オメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)が、JBCクラシックで古馬の強豪に挑む。同馬は通算6戦4勝という成績で、7月のジャパンダートダービー(大井)では、勝ったルヴァンスレーヴから1馬身半差の2着に入り、シリウスSでは、2着馬とのクビ差の接戦を制し重賞初制覇を遂げた。ジャパンダートダービーの優勝馬ルヴァンスレーヴは、南部杯(盛岡)で、統ーダートGI4勝馬ゴールドドリームなど古馬の強豪を破ったが、オメガパフュームも古馬の強豪たちを相手に統ーダートGI制覇を決めることができるだろうか。 なお、オメガパフュームには前走に続き和田竜二騎手が騎乗予定で、Vなら、3歳馬のJBCクラシック制覇は2002年アドマイヤドン以来、16年ぶり2頭目となる。★統ーダートGI最多勝の村山師、JBCクラシック出走予定のオールブラッシュで記録更新なるか 統ーダートグレードが導入された1997年4月以降、統ーダートGIの最多勝調教師は村山明調教師(栗東)である。同調教師は、歴代最多の統ーダートGI11勝を挙げたコパノリッキーの他、テスタマッタ、ダノンレジェンド、オールブラッシュで統ーダートGI15勝をマークしている。村山調教師は、JBCクラシックにオールブラッシュ(牡6歳)を登録しているが、自身の持つ最多勝記録を更新することができるだろうか。 また、騎手の統ーダートGI勝利数を見ると、1位は39勝を挙げる武豊騎手。2位は17勝の幸英明騎手、3位は15勝の内田博幸騎手である。3名とも今年のJBCクラシックに参戦を予定しており、武豊騎手がクリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)、幸騎手がセンチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)、内田騎手は今年のフェブラリーS優勝馬ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)に騎乗する予定となっている。
2018年10月30日(火) 18:11

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【JBCレディ】砂向き血統ラビットラン有力
 芝でもローズSを勝っているラビットランが、前走でダート重賞初勝利を飾った。父タピットという血統からも砂向きの素質が開花した印象だ。現状の充実ぶりから戴冠への最短距離にいるとみていい。プリンシアコメータは昨年僅差の2着。牝馬同士なら大崩れはなく、連勝での女王奪取も十分に考えられる。クイーンマンボはここ2戦が案外。間隔を詰めたローテで変身を狙う。スムーズなら侮れないアンジュデジール、絞れてきたブランシェクール、京都巧者フォンターナリーリなどがこれに続く。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月30日(火) 05:03

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【JBCレディ】レース展望
 JBC3競走の締めくくりとして11月4日の京都12Rで施行されるのがJBCレディスクラシック(JpnI、牝馬、ダート1800メートル)だ。今年で8回目を迎えるダート女王決定戦は、興味深い顔触れがそろった。 全ダート成績【4・3・2・1】を誇るクイーンマンボ(栗東・中竹和也厩舎、4歳)が本来なら不動の中心と言いたいところだが、前走のレディスプレリュードでまさかの7着と大敗。一転して混戦ムードをかもし出す形となった。2走前のブリーダーズゴールドCも差のある3着に敗れており、ここに来ての不振は気掛かりだ。ただ、もともと使い込んで良さが出るタイプ。今回は前2走と違って在厩調整されており、気持ちの面でもピリッとしている。絶好調のクリストフ・ルメール騎手がビッグレース3連発の締めくくりでどんな騎乗を見せるか興味深い。 対照的に、ブリーダーズゴールドC2着、レディスプレリュード1着とここ2戦で確かな手応えをつかんでいるのがプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、5歳)だろう。牝馬相手では大崩れが少なく、アタマ差2着に泣いた昨年(大井開催)と同じ武豊騎手のコンビに戻って、大願成就を目指す。その武豊騎手は、ここを勝てば統一ダートGI(フェブラリーS、チャンピオンズCを含めて12レース)の完全制覇を達成するだけに注目したい。 ラビットラン(栗東・中竹和也厩舎、4歳)は、前走のブリーダーズゴールドCが4馬身差Vと強い内容。多くのダート巧者を出しているタピットの子で、ミルコ・デムーロ騎手とも2戦2連対と手が合っている。新女王に輝く可能性も大いにあるだろう。 大井から参戦してくるブランシェクール(藤田輝信厩舎、5歳)は、中央で1000万下を勝った後、TCK女王盃2着を経て地方へ移籍。前走のレディスプレリュードは環境に慣れて体も絞れてきた効果が出たのか、アタマ差2着と底力を見せた。御神本訓史騎手とのコンビでメイセイオペラ(フェブラリーS)以来の地方馬によるJRAビッグタイトル獲得を目指す。 アンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、4歳)は前走のレディスプレリュードで痛恨の出遅れ(4着)。2走前のエルムS5着は牡馬との戦いで休み明けなら酌量の余地はある。本来の力を発揮できれば好勝負になっていい。ディープインパクト産駒が統一ダートGIを勝てば初めてのケースとなる。 このほか、京都ダート【3・1・2・0】の巧者であるフォンターナリーリ(栗東・中内田充正厩舎、5歳)、初ダートでも侮れないカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)、マイペースで行ければしぶといサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、4歳)、むらはあるが能力を秘めているリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、4歳)などが女王の座を狙って参戦する。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月29日(月) 16:50

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【JBCレディ】ラビットラン砂の女王へ
 砂の女王決定戦「第8回JBCレディスクラシック」に、芝でもGI候補にあがったことのあるラビットランが挑む。3歳時にローズSを勝ち、秋華賞(4着)でも大きな注目を集めていた。路線をダートに戻したのは2走前から。川崎のスパーキングLCで3着に食い込むと、前走の門別・ブリーダーズGCを4馬身差で圧勝した。2着が昨年のレディスC2着のプリンシアコメータだからその強さが際立つ。 24日にCWコースでラスト1F11秒7の伸び脚を見せ、「中身はもうできている。芝でも切れ味勝負の馬なので、軽い馬場になればなるほどいい」と辻野助手。砂上の決戦で牝馬のトップに躍り出るか。(夕刊フジ)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月29日(月) 11:39

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【JBCレディ】プリンシアコメータ好調キープ12秒4
 《美浦》前哨戦のレディスプレリュードを制したプリンシアコメータ(矢野、5)はWコース3頭併せで4ハロン54秒0-12秒4(馬なり)。内に1馬身先着し、外とは併入した。「問題なくきています。京都までの輸送が懸念ですが、昨年(頭差2着)の雪辱を」と矢野調教師。 《栗東》BSN賞1着サルサディオーネ(羽月、4)は、坂路単走で4ハロン50秒3の一番時計。「動きは良かった。ハナを切りたいですけどね。(同型がいて)展開的に楽じゃないけど、頑張ってほしい」と羽月調教師。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 05:01

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【JBCレディ】昨年2着プリンシアが主役
 主役はプリンシアコメータ。大井開催だった昨年は重賞初挑戦でいきなり頭差の2着と好走した。交流重賞2勝(クイーン賞、レディスプレリュード)を積み上げて挑む今年はビッグタイトル奪取の絶好機だ。 ブリーダーズGCでプリンシアを撃破したラビットラン、重賞2勝をあげているクイーンマンボがライバルになるか。(夕刊フジ)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月22日(月) 11:41

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【JBCレディスクラシック】特別登録馬
2018年11月4日(日)に京都競馬場で行われるJBCレディスクラシック(GI)の登録馬は以下の通り。アイアンテーラー 牝4アンジュデジール 牝4アンデスクイーン 牝4カワキタエンカ 牝4クイーンマンボ 牝4サルサディオーネ 牝4ジュエルクイーン 牝6ディアマルコ 牝5ビスカリア 牝6ファッショニスタ 牝4フォンターナリーリ 牝5ブランシェクール 牝5プリンシアコメータ 牝5ヤマニンアンプリメ 牝4ラインハート 牝7ラビットラン 牝4リエノテソーロ 牝4ヴァローア 牝6◆JBCレディスクラシック(GI)の重賞攻略はこちら。
2018年10月21日() 17:30

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今週の重賞レース

2018年11月17日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2018年11月18日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2018年11月17日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2018年11月18日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目

JBCレディスクラシック特集
バックナンバー

JBCレディスクラシック2018
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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