会員登録はこちら
福島牝馬ステークス G3   日程:2018年4月21日() 15:25 福島/芝1800m

福島牝馬ステークスニュース

【福島牝馬S】ユキヒメで追い込み一気!秋山、JRA全10場重賞V
 第15回福島牝馬ステークス(21日、福島11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権 =出走12頭)中団のやや後ろを進んだ7番人気キンショーユキヒメが直線で切れ味鋭い末脚を伸ばし、逃げ粘る1番人気カワキタエンカをクビ差とらえてV。26戦目で待望の重賞初制覇を飾り、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分46秒8(良)。デビュー22年目の秋山真一郎騎手(39)=栗・フリー=は安田富男、武豊、藤田伸二、横山典弘に続く史上5人目のJRA全10場重賞制覇を達成した。キンショーユキヒメ 父メイショウサムソン、母アップルティー、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牝5歳。栗東・中村均厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は礒野日出夫氏。戦績26戦6勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金1億3960万円(すべて中央)。重賞初勝利。福島牝馬Sは中村均調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+雪姫。芦毛なので」。★21日福島11R「福島牝馬S」の着順&払戻金はこちら
2018年4月22日() 05:03

 412

【福島牝馬S】レースを終えて…関係者談話
 ◆秋山騎手(キンショーユキヒメ1着) 「しまいの脚を生かす競馬をしてほしいといわれていた。手応えどおりのいい脚を使ってくれました。初めて福島で重賞を勝つことができて本当にうれしいです。初めて人に言える記録を作ることができしまた」 ◆池添騎手(カワキタエンカ2着) 「今回は他馬のマークが厳しかった。それでも最後はしのげるかと思ったけど…」 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ3着) 「直線を向いたときは何とかなりそうだったけど…。馬はよく頑張って力は出してくれた」 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー4着) 「カワキタエンカを負かしにいく競馬をしたぶん、ラストが甘くなってしまった」 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス5着) 「斤量が増えていたし、4コーナーでゴチャついてしまった」★21日福島11R「福島牝馬S」の着順&払戻金はこちら
2018年4月22日() 05:02

 414

【福島牝馬S】カワキタエンカ逃げ粘るも2着 池添「他馬のマーク厳しかった」
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。 池添謙一騎手で、前走に続いて逃げの手に出た1番人気カワキタエンカは、ゴール前でもうひと伸びするしぶとい逃げ粘りをみせたものの、クビ差の2着に敗れた。 池添謙一騎手「予想していた通りにハナへ行く形となったが、人気を背負っていたことで他馬のマークが今回は厳しかった。それでも、最後はギリギリしのげるかと思いましたが…」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 19:59

 397

【福島牝馬S】アンジュ早めにまくるも3着 蛯名「何とかなりそうだったが…」
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。 3着には、中団から早めにまくって出た4番人気デンコウアンジュが入った。 蛯名正義騎手「競馬の形としては悪くなかったし、直線へ向いたときには何とかなりそうだったが…。馬はよく頑張って力は出してくれましたが、結果的に小回りでポジションを取りにいったぶんもあったのかも…」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 19:57

 336

【福島牝馬S】トーセンビクトリーは4着 田辺「ラストが甘くなった」
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。 田辺裕信騎手騎乗の2番人気トーセンビクトリーは4着に敗れた。 田辺裕信騎手「カワキタエンカを負かしにいく競馬をしたぶん、ラストが甘くなってしまった」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 19:57

 303

【福島牝馬S】レイホーロマンスは5着 岩崎翼「4コーナーでゴチャついた」
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。 岩崎翼騎手騎乗の3番人気レイホーロマンスは5着に敗れた。 岩崎翼騎手「馬体が戻っていてくれて、馬の調子は良かったですね。ただ、前回よりは斤量が増えていたし、4コーナーでゴチャついてしまって…」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 19:56

 239

【福島牝馬S】ワンブレスアウェイは6着 津村「もったいない競馬」
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。 津村明秀騎手騎乗の6番人気ワンブレスアウェイは6着に敗れた。 津村明秀騎手「大丈夫かと思ったが、ゲートが開く直前に落ち着かなくなってタイミングが合わなかった。3~4コーナーでも窮屈なシーンがあって、もったいない競馬になってしまいました」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 19:56

 312

【福島牝馬S】キンショーユキヒメで秋山騎手が全10場重賞制覇
 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。キンショーユキヒメは重賞初制覇。秋山真一郎騎手はこの勝利でJRA全競馬場重賞制覇(10場)を達成した。安田富男、武豊、藤田伸二、横山典弘の4騎手に次ぐ史上5人目の記録。 クビ差の2着にはゴール前でもうひと伸びしてしぶとく逃げ粘ったカワキタエンカ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に中団から早めにまくって出たデンコウアンジュ(4番人気)。 福島牝馬Sを勝ったキンショーユキヒメは、父メイショウサムソン、母アップルティー、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は礒野日出夫氏。通算成績は26戦6勝。重賞初制覇。福島牝馬Sは、中村均調教師、秋山真一郎騎手ともに初優勝。 ◆秋山真一郎騎手「(JRA全競馬場重賞制覇は)うれしいのもありますし、ホッとしてもいます。初めて人に言える記録を達成したなと思いましたね。(キンショーユキヒメについては)『小回りの福島で前が有利でも、末脚にかけた方がいい』と先生(中村均調教師)と話し合っていたんです。(ゴール前の)最後の最後でかわしたなと思いました」★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月21日() 15:35

 382

【福島牝馬ステークス】入線速報(福島競馬場)
福島11R・福島牝馬ステークス(1回福島5日目 福島競馬場  芝・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手7番キンショーユキヒメ(単勝16.3倍/7番人気)、2番手4番カワキタエンカ(単勝2.8倍/1番人気)、3番手12番デンコウアンジュ(単勝7.7倍/4番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-7(30.7倍) 馬単7-4(78.9倍) 3連複4-7-12(77.0倍) 3連単7-4-12(633.4倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042103010511 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月21日() 15:28

 201

【福島牝馬S】カワキタエンカが単勝3.3倍で1番人気/13:00時点
 春開催の最終週を迎えた土曜日の福島競馬場では、メインレースにヴィクトリアマイルの前哨戦・GIII「第15回福島牝馬S」(GIII、福島11R、4歳以上オープン、牝馬、別定、芝1800メートル、1着賞金3800万円)が組まれている。 強気に逃げた前走の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たしたカワキタエンカが単勝3.3倍で1番人気、昨年の中山牝馬S以来となる重賞Vを目指すトーセンビクトリーが単勝4.1倍で2番人気、愛知杯2着→中山牝馬S3着と牝馬重賞で惜しい結果が続いているレイホーロマンスが単勝6.4倍で3番人気。以下、4番人気のデンコウアンジュ、5番人気のゲッカコウまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サルサディオーネ  69.92- 2 ベアインマインド  29.73- 3 レイホーロマンス   6.44- 4 カワキタエンカ    3.35- 5 トーセンビクトリー  4.15- 6 ゲッカコウ      8.16- 7 キンショーユキヒメ 12.96- 8 ノットフォーマル 116.47- 9 ブラックオニキス  15.57-10 ロッカフラベイビー 63.48-11 ワンブレスアウェイ 11.28-12 デンコウアンジュ   7.4★福島牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 13:04

 275

【福島牝馬ステークス】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の福島牝馬ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走でG1あるいはG2を使われていた馬の好走例はゼロ(新潟開催を除く、2008年以降) ⑫デンコウアンジュ 前走で地方交流競走に出走していた馬の好走例は皆無(新潟開催を除く、2008年以降) ①サルサディオーネ 前走芝G3以下のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑧ノットフォーマル ⑩ロッカフラベイビー ⑪ワンブレスアウェイ 前走中山牝馬Sで0秒6以上の着差で敗れた馬の連対例はなし(新潟開催を除く、2008年以降) ⑪ワンブレスアウェイ 前走で芝1800mもしくは芝2000m以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降) ①サルサディオーネ ⑧ノットフォーマル ⑫デンコウアンジュ 【人気】 単勝オッズ3.1倍以上の押し出された1番人気馬は3着までが精一杯(2008年以降) ※11時00分現在の単勝オッズ3.1倍以上かつ、1番人気 ④カワキタエンカ 【脚質】 前走オープンクラス以上のレースで逃げた(全角1番手)馬の好走例は皆無(2008年以降) ①サルサディオーネ ④カワキタエンカ 【枠順】 5枠および7枠の連対馬はゼロ(新潟開催を除く、2008年以降) ⑤トーセンビクトリー ⑥ゲッカコウ ⑨ブラックオニキス ⑩ロッカフラベイビー 【血統】 父、母父ともに、ノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走例は皆無(2008年以降) ⑫デンコウアンジュ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ②ベアインマインド ③レイホーロマンス ⑦キンショーユキヒメ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月21日() 11:30

 924

【福島牝馬ステークス】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、福島牝馬ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走中山牝馬ステークス組が好成績(2008年以降) ③レイホーロマンス ④カワキタエンカ ⑤トーセンビクトリー ⑥ゲッカコウ ⑦キンショーユキヒメ ⑨ブラックオニキス ⑪ワンブレスアウェイ 前走で中山牝馬ステークスに出走し、9着以内かつ着差0.5秒以内の馬が狙い目(2008年以降) ③レイホーロマンス ④カワキタエンカ ⑤トーセンビクトリー ⑥ゲッカコウ ⑦キンショーユキヒメ ⑨ブラックオニキス 【人気】 5番人気の単勝&複勝回収率は100%超の高水準(1998年以降) ※9時30分現在の5番人気 ⑥ゲッカコウ 6~9番人気の単勝回収率は100%超(1998年以降) ※9時30分現在の6~9番人気 ②ベアインマインド ⑦キンショーユキヒメ ⑨ブラックオニキス ⑪ワンブレスアウェイ 10番人気以下の複勝回収率は100%超(1998年以降) ※9時30分現在の10番人気以下 ①サルサディオーネ ⑧ノットフォーマル ⑩ロッカフラベイビー 【脚質】 逃げ、先行優勢(1998年以降) ①サルサディオーネ ④カワキタエンカ ⑤トーセンビクトリー ⑧ノットフォーマル ※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定 【枠順】 1~4枠の勝率と回収率が突出して高い(2008年以降) ①サルサディオーネ ②ベアインマインド ③レイホーロマンス ④カワキタエンカ 【血統】 父方では非サンデーサイレンス系が狙いどころ ③レイホーロマンス ⑤トーセンビクトリー ⑥ゲッカコウ ⑦キンショーユキヒメ ⑧ノットフォーマル ⑩ロッカフラベイビー ⑫デンコウアンジュ 非社台グループ生産馬が優勢 ①サルサディオーネ ③レイホーロマンス ④カワキタエンカ ⑥ゲッカコウ ⑧ノットフォーマル ⑨ブラックオニキス ⑫デンコウアンジュ 【4項目以上該当馬】 ③レイホーロマンス(5項目) ④カワキタエンカ(5項目) ⑥ゲッカコウ(5項目) ①サルサディオーネ(4項目) ⑤トーセンビクトリー(4項目) ⑦キンショーユキヒメ(4項目) ⑧ノットフォーマル(4項目) ⑨ブラックオニキス(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月21日() 10:20

 921

【福島牝馬ステークス】ズバリ調教診断!
福島牝馬ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①サルサディオーネ この中間は栗東坂路中心に入念な乗り込み。栗東Pで行われた最終追い切りでは、直線で少しモタつく場面こそあったが、全体の動きとしてはマズマズ。今回の条件がフィットするかどうかはさておき、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。 ②ベアインマインド 1週前は南Wで6Fから追われ、マズマズの時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、持ったままで併走先着を果たした。ひと追いごとの良化が顕著で、気配は確実に上昇している。馬体も良く見えるし好ムード。 ③レイホーロマンス いつものように、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。リズミカルな安定感のある走りを披露した。2週前に栗東坂路でラスト1F12秒4、1週前にはCWで好時計をマークしている。中間の内容だけなら、前回以上と判断できる。 ④カワキタエンカ 栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように軽めの仕上げ。ただし、前半は頭を大きく左右に振りながら、いかにも安定感のない走り。最後の1Fは12秒台でまとめてきたものの、見栄えは悪い。前走のようにスンナリ行けるようなら問題はないかもしれないが、他馬が行く気を見せた場合の対応には疑問が残る。 ⑤トーセンビクトリー コンスタントに使われているが、栗東坂路と栗東CWの併用でキッチリ乗り込まれているので、少なくとも体調面の不安はない。半面、最終追い切りは、行きっぷりが悪いうえに反応の鈍さも目立つ、平凡な内容。動き自体も小ぢんまりしているような印象を受け、調教面からの強調材料は少ない。 ⑥ゲッカコウ この中間は南W主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りは、前半こそ行きたがる感じで、スムーズさを欠くシーンも見られたものの、鞍上が手綱を緩めてからの動きは上々。リズミカルな脚捌きで、鋭い末脚を披露した。好調と見て差しつかえない。 ⑦キンショーユキヒメ この中間は時計を出していない週があるなど、順調さに欠ける印象。今週の追い切りは栗東CWでビッシリ追われたものの、やや緩慢な動き。馬体にも余裕があるように思える。気合乗りは悪くないので、このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。 ⑧ノットフォーマル 今週の追い切りは南Pで実施。気合乗り良く、キレイな加速ラップで駆け抜けた。走りやすいトラックなので、額面以上の評価はできないものの、回転力抜群の脚捌きには目を見張るものがある。少なくとも状態面の不安はない。 ⑨ブラックオニキス 小柄な馬ながら、1週前に南Wで6Fからビッシリと追われるなど、負荷のかかった追い切りをキッチリ消化している点は好感できる。南Wで行われた今週の追い切りでは、余力残しで併走先着を果たした。動きも良く、力を出せる仕上がりと見ていいだろう。 ⑩ロッカフラベイビー 8日に南Wでマズマズのラップを計時。11日にはケイコ駆けするサンティールと併せて互角以上の動きを見せた。今週の追い切りでも上々の動きを披露するなど、気配だけなら久々をまったく感じさせない。及第点以上の仕上がりと言えるのではないか。 ⑪ワンブレスアウェイ 11、15日に南Wで好タイムを計測。最終追い切りでも、躍動感のある動きを見せた。前回の中間も良かったが、それに勝るとも劣らない好気配と見てとれる。とにかく、この馬の場合は、実戦でリラックスして走ることができるかどうかに尽きるのではないか。 ⑫デンコウアンジュ 中1週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。悪いコンディションにもかかわらず、軽やかな動きで駆け抜けた。首を上手に使ったリズミカルな走りが印象的。気配は確実に上昇している。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月21日() 09:48

 1,169

【福島牝馬S】ゲッカコウ、ベスト舞台で重賞初Vだ
 ゲッカコウがベスト舞台で重賞初Vだ。福島は9Fの新馬戦と10Fの松島特別で2戦2勝。他の2勝も中山で、小回りで4つコーナーがあるコースがとにかくいい。2走前の愛知杯は伸び切れず12着に敗れたが、前走は好位から進んで0秒4差の6着と復調気配も十分。「体調がいいし、力をつけている。コースにも実績があるからね」と、高橋博調教師も強気だ。(夕刊フジ)★福島牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 13:20

 1,254

【調教ズームイン】カワキタエンカさらに上昇ムード
★福島牝馬S テンションを上げないように注意を払いながら、前走・中山牝馬S快勝時同様のソフトな仕上げ。カワキタエンカが、坂路の急勾配を軽快なピッチで駆け上がった。 4ハロン57秒8のタイムこそ目立たないが、動きは確かだ。前走の追い切りよりもリラックスした走りを見せていた点に好感が持てたし、ゴール前の迫力は当時を上回るもの。しっかりと鞍上の抑えも利いていた。しなやかな体の使い方は、好調の証。重賞初Vを飾った前走から、さらに上昇ムードを感じさせる調教内容といえる。 牝馬らしく、強い調教を課すとレース前に気分が高まり過ぎて、本番で空回りしてしまう。だからこそ、軽めの調整でちょうどいい。体調さえ整っていれば、きっちりと実戦で答えを出すタイプ。重賞連勝を狙える態勢は整っている。(宇恵)★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:14

 1,170

【福島牝馬S】ワンブレスアウェイ、力強い伸び
 中山牝馬S11着ワンブレスアウェイは、Wコースを単走で5ハロン68秒3、3ハロン38秒3-13秒3。前の僚馬3頭を目標に直線は力強く伸び、大外から併入するようにゴール板を駆け抜けた。古賀慎調教師は「けいこはいつも動く。状態は変わらずいい」とデキに太鼓判を押す。近走は出遅れながら重賞で小差の競馬。「気性面を考慮してゲート練習をしてこなかったけど、そうも言っていられない。中間に練習してちゃんと出ている。力はあるし、五分に出られれば」と前進を見込む。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:03

 1,034

【福島牝馬S】追って一言
 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「動きはいいよ。リラックスして走れるようになった。理想はハナに立つこと」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「(勝った)前走と同じで、しまい重視の追い切り。当日の落ち着きが鍵ですね」 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「ラスト重点でいい動きだった。今年3走目で状態は一番」 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「だいぶけいこも動けるようになった。体調がよく、力もつけている」  ◆サルサディオーネ・山下助手 「芝は問題ないでしょう。ただ、右回りだと、手前の替え方が少しぎこちないので…」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「オーバーワークを避けた。間隔は詰まった方が走るタイプで変わってほしい」 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「短期放牧を挟んでいい状態。気持ちも乗ってきましたね」 ◆ノットフォーマル・黛助手 「だいぶいい頃の雰囲気に戻りつつある」  ◆ブラックオニキス・加藤和師 「併せ馬で直線もしっかりやった。前走後は順調で状態もいい。小回りも合う」 ◆ベアインマインド・加藤征師 「状態はすごくいい。福島なので、枠には左右される。外枠がいいですね」 ◆レイホーロマンス・橋田師 「先週、時計を出しているから、当週はこれで十分」 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「暖かくなって、けいこの感じも随分良くなってきた。もう少しやれていい」★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:02

 1,922

【福島牝馬S】レース展望
 7日に開幕した春の福島開催も最終週となり、土曜メインに今開催唯一の重賞、福島牝馬ステークス(GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、2009年ブラボーデイジーがヴィクトリアマイルで2着。11年フミノイマージンは2走後のマーメイドSを勝ち、翌年には札幌記念で牡馬一線級を破っている。さらに12年オールザットジャズは翌年も勝ち、16年マコトブリジャールは次のクイーンSで重賞連勝と、その後も活躍している馬が多い。1番人気馬は過去10年でオールザットジャズの2勝のみで2着も1回と波乱傾向。馬券の妙味も十分あるレースだ。 カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は前走の中山牝馬Sを逃げ切って重賞初制覇。ハンデ戦だった前回の53キロから54キロになるが、この程度なら問題なさそうだ。とにかくマイペースで逃げるとしぶといタイプ。自分の形に持ち込めるかどうかが大きな鍵になる。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の中山牝馬S以来、勝ち星から遠ざかっているが、アメリカジョッキークラブC5着、中山牝馬S4着とここ2戦はいいレースをしている。前走はトップハンデタイの56キロだったが、今回は賞金別定で54キロ。斤量面で断然有利になり、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。 レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、5歳)は3走前に1000万下特別を勝った後、準オープンを飛び越えて重賞に挑戦し、愛知杯2着、中山牝馬S3着とともに追い込んで好走。2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速で、前崩れの展開なら差し切っても不思議ではない。 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)は昨年、休養を挟んで準オープンを連勝したときは重賞でも通用するくらいのムードだったが、スタートが悪いレースが目立ち、成績が上がっていない。それでも、福島芝1800メートルは昨夏に阿武隈Sを勝っており、五分のスタートを切れば侮れない存在だ。 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)は3歳時にGIIIフラワーCを逃げ切っている。その後の成績は案外だったが、3走前の準オープン・新春Sを逃げ切り、力の違いをアピール。オープン再昇級後は京都牝馬S4着、中山牝馬S8着と控える競馬で敗れているが、カワキタエンカを制して先手を取るようなら軽視はできない。エポカドーロで皐月賞を制したリーディングトップの藤原英厩舎所属馬という点も強調材料だ。 福島は2戦2勝と相性抜群のゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)、復調気配を見せているブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、4歳)、差し脚鋭いデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)あたりも上位争いが可能だ。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月16日(月) 19:38

 2,550

【福島牝馬ステークス】特別登録馬
2018年4月21日(土)に福島競馬場で行われる福島牝馬ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。エンジェルフェイス 牝5カワキタエンカ 牝4キンショーユキヒメ 牝5ゲッカコウ 牝5サルサディオーネ 牝4シャララ 牝5デルマサリーチャン 牝7デンコウアンジュ 牝5トーセンビクトリー 牝6ノットフォーマル 牝6ブラックオニキス 牝4ベアインマインド 牝5レイホーロマンス 牝5ロッカフラベイビー 牝6ワンブレスアウェイ 牝5◆福島牝馬ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2018年4月15日() 17:30

 952

【古馬次走報】カワキタエンカは福島牝馬Sへ
  ★中山牝馬Sで重賞初Vを飾ったカワキタエンカ(栗・浜田、牝4)は福島牝馬S(4月21日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。同3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)、同4着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)も同レースに参戦予定。 ★金鯱賞5着のダッシングブレイズ(栗・吉村、牡6)は浜中騎手とのコンビでマイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)へ。 ★京都記念7着のミッキーロケット(栗・音無、牡5)は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)へ。僚馬でフェブラリーS4着のサンライズノヴァ(牡4)はオアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★金鯱賞6着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。
2018年3月16日(金) 12:02

 978

【ターコイズS】レース展望
 中山では土曜メインに牝馬限定のGIIIターコイズS(16日、芝1600メートル)が行われる。オープン特別からGIIIに昇格して3年目。一昨年の勝ち馬シングウィズジョイは翌年のエリザベス女王杯で2着。昨年の勝ち馬マジックタイムもラストランとなった翌年の中山牝馬Sで2着と、ともにその後に好走。GIIIのハンデ戦とはいえ、先につながる可能性があるので、大いに注目したい。今年は上下7キロのハンデ差があり、混戦が予想される。 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、3歳)は初の芝だったデビュー4戦目で2勝目をマークすると、重賞初挑戦となったローズSも快勝。続く前走の秋華賞でも道悪馬場に苦しみながらも、4着に健闘した。トップハンデタイの55キロは想定内。トリッキーな中山マイルで、直線の急坂を克服できるかがポイントになるが、最有力候補なのは確かだ。 同じ3歳馬のリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎)も55キロ。交流GI全日本2歳優駿を制覇し、NHKマイルCでも2着と芝、ダートを問わずに活躍。ユニコーンS7着、オーバルスプリント5着、信越S7着とここ3戦は振るわないが、6日の1週前追いは美浦Wコースで5ハロン66秒6をマークして、本来の走りを取り戻しているムードだ。 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、4歳)は準オープンを連勝した後、重賞初挑戦となった前走の府中牝馬Sで10着。3カ月の休み明けで馬体も16キロ増だっただけに、仕方がない結果だった。中間はしっかりと乗り込まれており、巻き返しの可能性は十分。ハンデ54キロは妥当なところだろう。 フロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)はクイーンC、福島牝馬Sと重賞で2着が2回ある。夏に準オープンに降級後は3戦して3、2、2着と勝てずにいるが、不利があったり、脚を余したりと力を出し切れていない。福島牝馬Sが54キロだったことを考えれば、今回のハンデ53キロは恵まれた印象。格上挑戦は形だけで、侮れない存在だ。 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、3歳)はチューリップ賞でソウルスターリングの2着。その後は桜花賞16着、オークス10着、ローズS10着と低迷したが、準オープンの前走・清水Sを制してオープンに再昇級。GIIIでハンデ53キロなら、好勝負になっていい。
2017年12月11日(月) 21:17

 1,998

福島牝馬Sの覇者ウキヨノカゼが引退
 2017年の福島牝馬S・GIIIを制したウキヨノカゼ(牝7歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が16日付で競走馬登録を抹消した。同馬は13年クイーンC・GIII、15年キーンランドC・GIII、そして今年の福島牝馬Sの重賞3勝を含め、JRA通算21戦5勝、JAR通算獲得賞金は1億8320万5000円(付加賞含む)。父オンファイア、母アドマイヤダッシュ、母の父フサイチコンコルドという血統で、先週のエリザベス女王杯(18着)がラストランになった。今後は北海道日高町のスマイルファームで繁殖馬になる予定。★ウキヨノカゼの競走成績はこちら
2017年11月16日(木) 13:13

 738

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る