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中山グランドジャンプ J G1   日程:2015年4月18日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2015年4月18日() 中山/障害4250m/15頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:4分47秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 12

アップトゥデイト

牡5 63.0 林満明  佐々木晶 522(-4) R4.46.6 12.0 4
2 7 13

ソンブレロ

牡5 63.0 高田潤  松田国英 476(+4) 4.48.3 大差 15.7 5
3 4 7

サンレイデューク

牡7 63.0 難波剛健  高橋義忠 462(+8) 4.48.7 2 1/2 7.9 3
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 12 1,200円 4番人気
複勝 12 440円 4番人気
13 500円 5番人気
7 340円 3番人気
枠連 7-7 5,290円 11番人気
馬連 12-13 4,640円 13番人気
ワイド 12-13 1,170円 13番人気
7-12 1,010円 10番人気
7-13 1,030円 11番人気
馬単 12-13 11,490円 27番人気
3連複 7-12-13 6,450円 18番人気
3連単 12-13-7 69,700円 136番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

【中山グランドJ】林騎手、アップでJ・GI初V!
 第17回中山グランドジャンプ(18日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、4250メートル=直線芝、1着本賞金6500万円 =出走15頭)レース史上最多の競走中止5頭という波乱の戦いを制したのは4番人気アップトゥデイトで、重賞初制覇がJ・GIとなった。騎乗した林満明騎手(48)=栗・フリー=はデビュー30年目でのJ・GI初制覇。タイム4分46秒6(良)は、2004年のこのレースでブランディスがマークした4分47秒0(良)を0秒4更新するレコード。大差(1秒7差)の2着に5番人気ソンブレロ。昨年の覇者で2番人気アポロマーベリックは5着。昨年の中山大障害優勝馬で1番人気レッドキングダムは7着に終わった。 どんなに着差を広げても30年がかりの夢に、大きすぎることはない。林満明騎手が4番人気のアップトゥデイトでJ・GI初勝利。デビュー30年目に大輪を咲かせた。 「本当に長かった。僕は一番遅咲きのジョッキー。引退するまでまだまだがんばります」 4250メートルの長丁場。JRAでもっとも過酷なレースでも、アップトゥデイトの飛越に乱れは一切なかった。最後のコーナーを曲がるところでは先頭。直線は後続との差が広がる一方だ。 「3コーナーで反応が悪くなるので、早めに動きました。それがこの馬にはよかった。最後はがんばれ、がんばれと。必死だったので後ろはわからなかった」 強豪相手に大差勝ち。それでもベテランにはガッツポーズをする余裕すらなかった。 佐々木調教師にとっては16年ぶりに育てた障害馬。1998年にオーバーザガルチで落馬した北村卓士騎手が引退を余儀なくされたことにショックを受け、障害馬を育てることを封印してきた。それが「この馬にはピンときた」と障害入りさせてGIのタイトルを手にした。「最後は腰が抜けた。この後どうしたらいいのかわからん」とおどけてみせたが、その笑顔の裏には北村卓元騎手への思いがにじみ出ていた。 騎手、調教師それぞれのドラマを背負ってジャンプ界の頂点に立ったアップトゥデイト。暮れには中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)で最優秀障害馬の座を目指す。 (柴田章利)★18日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2015年4月19日() 05:04

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等
第3回中山第7日(4月18日(土)) ●競走除外 2R8番イワ号(柴山 雄一騎手) 馬場入場後に右肩跛行を発症したため ●競走中止 8R14番キーコレクション号(▲石川 裕紀人騎手) 発走直後につまずき騎手が落馬したため競走を中止 馬 : 異状なし 騎手 : 右鎖骨々折 中山グランドジャンプ(J・GI) 11R15番テンジンキヨモリ号(江田 勇亮騎手) 7号障害(大いけ垣)着地時につまずき騎手が落馬したため競走を中止 馬 : 異状なし 騎手 : 右前腕挫傷    9番カントリースノー号(原田 和真騎手) 2周目2号障害(いけ垣)着地時に転倒したため競走を中止 馬 : 異状なし 騎手 : 右鎖骨々折   11番リキアイクロフネ号(金子 光希騎手) 2周目2コーナーで前の馬に触れてつまずき騎手が落馬したため競走を中止 馬 : 異状なし 騎手 : 異状なし   14番ショウナンカミング号(草野 太郎騎手) 9号障害(ハードル)着地時に転倒したため競走を中止 馬 : 鼻骨々折 騎手 : 右下腿打撲    1番ファイヤー号(森 一馬騎手) 9号障害(ハードル)飛越後に転倒した14番ショウナンカミング号(草野 太郎騎手)に触れ、疾病を発症したため競走を中止 馬 : 左肩跛行 騎手 : 異状なし ●競走中疾病 中山グランドジャンプ(J・GI) 11R4番レッドキングダム号(西谷 誠騎手) 競走中に左肩跛行を発症 ●騎手変更 10R3番セイカフォルトゥナ号 石川 裕紀人騎手(55.0kg)⇒石橋 脩騎手(55.0kg) 12R13番エビスグレイト号 石川 裕紀人騎手(57.0kg)⇒田辺 裕信騎手(57.0kg)   10R:検査のため 12R:落馬負傷のため ●11Rにおける制裁 7番サンレイデューク号(難波 剛健騎手)は、2周目2コーナーで外側に斜行し、11番リキアイクロフネ号(金子 光希騎手)の走行を妨害しました。 この件について、難波 剛健騎手は、4月25日(土)から5月3日(祝・日)まで9日間の騎乗停止となりました。 ●明日の取消・変更等 第3回中山第8日(4月19日(日)) ○騎手変更 1R6番アポロフライ号 ▲石川 裕紀人騎手(51.0kg)⇒内田 博幸騎手(54.0kg) 2R13番サノタイクーン号 ▲石川 裕紀人騎手(53.0kg)⇒▲井上 敏樹騎手(53.0kg) 3R11番アイリーグレイ号 ▲石川 裕紀人騎手(51.0kg)⇒岩田 康誠騎手(54.0kg) 4R2番コスモヴェルフェン号 ▲石川 裕紀人騎手(53.0kg)⇒三浦 皇成騎手(56.0kg) 5R3番ネコタイショウ号 ▲石川 裕紀人騎手(54.0kg)⇒柴田 大知騎手(57.0kg) 6R15番エクスシア号 ▲石川 裕紀人騎手(52.0kg)⇒▲井上 敏樹騎手(52.0kg) 落馬負傷のため ------------------------------------------------------------ 第2回阪神第7日(4月18日(土)) ●競走除外 5R3番シャイニーサン号(国分 優作騎手) 馬場入場後に外傷性鼻出血を発症したため ●競走中疾病 1R13番ドリス号(酒井 学騎手) 競走中に鼻出血を発症 7R16番サチノリーダース号(国分 優作騎手) 競走中に鼻出血を発症 ●サミットストーン号について 11Rで、10番サミットストーン号(酒井 学騎手)は、競走中に異常歩様を呈しました。 ●12Rにおける降着 1位に入線した5番アイムユアドリーム号(菱田 裕二騎手)は、決勝線手前で外側に斜行し、3番カネトシビバーチェ号(武 豊騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬カネトシビバーチェ号は加害馬アイムユアドリーム号に先着できたと裁決委員が認めたため、5番アイムユアドリーム号は2着に降着となりました。 この件について、菱田 裕二騎手は1月18日(日)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、4月25日(土)から5月10日(日)まで16日間の騎乗停止となりました。 ●明日の取消・変更等 第2回阪神第8日(4月19日(日)) 取消・変更等はございません(17時30分現在) ------------------------------------------------------------ 第1回福島第3日(4月18日(土)) ●出走取消 8R10番アクアマリンブレス号(▲鮫島 克駿騎手) 左肩跛行のため ●明日の取消・変更等 第1回福島第4日(4月19日(日)) ○騎手変更 2R2番ウィステリアガール号 原田 和真騎手(54.0kg)⇒未定 4R3番 シンボリボルドー号 江田 勇亮騎手(60.0kg)⇒小野寺 祐太騎手(60.0kg)   9番レオウィッシュ号 原田 和真騎手(59.0kg)⇒熊沢 重文騎手(59.0kg)  10番デカントラップ号 草野 太郎騎手(60.0kg)⇒森 一馬騎手(60.0kg) 5R2番ウインアシュリン号 原田 和真騎手(54.0kg)⇒森 一馬騎手(54.0kg) 9R2番テンカイチ号 原田 和真騎手(57.0kg)⇒丸山 元気騎手(57.0kg)   ※原田 和真騎手:落馬負傷のため ※江田 勇亮騎手:落馬負傷のため ※草野 太郎騎手:落馬負傷のため (情報元:JRA)
2015年4月18日() 20:25

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【中山グランドJ】アップ&林騎手がJ・GI初制覇 
 18日の中山11Rで行われた第17回中山グランドジャンプ(4歳上障害オープン、J・GI、芝4250メートル、15頭立て、1着賞金=6500万円)は、林満明騎手騎乗の4番人気アップトゥデイト(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が最終4コーナー手前で先頭に立つと、後続を引き離して大差勝ち。4分46秒6(良)のレコードタイムで圧勝した。 48歳のベテラン林満明騎手が、ついに悲願を成し遂げた。直線は後続を引き離す一方の圧勝劇。レコードのおまけ付きでジャンプ界の頂点に立ったのは、人気を集めた2頭のGIホースではなく、4番人気の5歳馬アップトゥデイトだった。 レースは昨年の覇者アポロマーベリックが果敢に先行。ショウナンカミングが何度か絡むシーンも見られたが、最終的には振り切って単騎での逃げに持ち込んだ。1番人気のレッドキングダムは終始6番手あたりで、前を視界に入れながらの競馬。道中で5頭が競走を中止するハードなレースとなったが、レース中盤から2番手につけていたアップトゥデイトが最終4コーナー手前で先頭に立ち、直線では後続をぶっちぎって大差をつけて圧勝した。デビュー30年目の林騎手はうれしいGI初制覇。2着が5番人気のソンブレロで、2馬身1/2差の3着が3番人気のサンレイデュークだった。 アップトゥデイトは、父クロフネ、母リニアミューズ、母の父トニービンという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、今西和雄氏の所有馬。通算成績は21戦5勝(うち平地13戦2勝)。重賞初勝利。佐々木晶三調教師、林満明騎手ともに中山グランドジャンプは初勝利。 デビュー30年目で悲願を達成した林騎手は「うれしいです。長かったです。ファンの皆さんや、乗せてくれた関係者のおかげで、何とか勝てました。アポロマーベリックはこのコースの経験がある馬なので、道中はその後ろだけ見ていました。前回は3コーナーで踏み遅れてしまったので、今回は4コーナーをゴールとして乗ってきました。後ろの馬は分からなかったし、大差勝ちも全然分かりませんでした。馬場が良かったので時計が速いとは思いましたが、レコードとは思いませんでした。馬は若いけど、乗り役が年寄りなので、若さをカバーしてくれましたね。これからも頑張りますので、応援してください」と晴れやかな表情でファンの大声援に応えていた。★18日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2015年4月18日() 15:55

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【中山GJ】入線速報(中山)
中山11R・中山グランドジャンプGI(芝・外 4250m サラ系障害4歳以上オープン (国際) 定量)は1番手12番アップトゥデイト、2番手13番ソンブレロ、3番手7番サンレイデュークで入線しています。 ※上記は確定前情報です。正確な情報につきましては、今後JRAから発表される確定情報をお待ちください。 着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。
2015年4月18日() 15:46

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中山グランドジャンプのニュースをもっと見る >

【中山GJ】追って一言
 ◆アップトゥデイト・林騎手 「3角の反応が鈍いけどスタミナはある。早めの競馬をしたい」 ◆アポロマーベリック・堀井師 「良化しているし、今回はプラス材料が多い。スタミナ勝負に持ち込みたい」 ◆カントリースノー・栗田博師 「前走後も元気だし、もともと飛越は上手。コースも問題ないでしょう」 ◆サンマルボス・高野騎手 「前走後は順調。この相手でどれだけやれるか」 ◆サンレイデューク・難波騎手 「具合は変わらずいい。バンケットを上手に走るし、馬も飛越に自信を持ってきた」 ◆シャイニーブラック・伊藤伸師 「前走は勝負どころで置かれたが、しまいは伸びてきた。中間の状態はいい」 ◆ショウナンカミング・田中剛師 「いい状態をキープ。距離が延びて、ゆったりとした流れになるのはいい」 ◆ソンブレロ・高田騎手 「難易度の高い障害の方が合うと思うので、中山はいいと思う。ポイントはバンケット」 ◆テンジンキヨモリ・武井師 「具合がずっといい。平地の脚はないが、スタミナがあって飛越はセンスがいい」 ◆ビコーピリラニ・田村騎手 「力のある馬で中山も経験がある。このメンバーに入ってどうかですね」 ◆ファイヤー・森騎手 「体力があって飛越も上手。距離が延びるのはいいですね」 ◆ミヤコデラックス・中尾助手 「コンスタントに使っているが、状態は悪くない。大障害コースは初めてだが、飛越は上手」 ◆リキアイクロフネ・田中剛師 「休養後の成績が今ひとつで、腰がパンとしてこない」 ◆レッドキングダム・西谷騎手 「順調。以前はパワー型で飛越のうまさで追い抜く感じだったけど、最近はスピードも出てきた」
2015年4月16日(木) 05:06

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中山グランドジャンプ過去10年の結果

2014年4月19日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2013年4月13日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2012年4月14日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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