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中山グランドジャンプ J G1   日程:2013年4月13日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2013年4月13日() 中山/障害4250m/16頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:4分47秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 12

ブラックステアマウンテン

セ8 63.0 R.ウォル  W.マリン 514(0) 4.50.5 26.4 8
2 5 9

リキアイクロフネ

牡6 63.0 金子光希  田中剛 470(-2) 4.50.6 1/2 4.6 2
3 3 5

シゲルジュウヤク

牡5 63.0 熊沢重文  西橋豊治 484(-6) 4.50.8 1 1/4 6.0 3
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 12 2,640円 8番人気
複勝 12 730円 10番人気
9 200円 2番人気
5 240円 3番人気
枠連 5-6 4,200円 15番人気
馬連 9-12 6,720円 20番人気
ワイド 9-12 1,800円 19番人気
5-12 2,640円 27番人気
5-9 620円 5番人気
馬単 12-9 17,420円 47番人気
3連複 5-9-12 13,570円 38番人気
3連単 12-9-5 123,370円 290番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

メルシーモンサン登録抹消、今後は乗馬に
 2010年のJ・GI中山グランドジャンプを制したメルシーモンサン(栗・武宏、牡8、父アドマイヤベガ)が、17日付で。JRA通算25戦2勝(うち障害13戦2勝)で重賞は1勝。獲得賞金は9811万1000円(付加賞含む)。最後のレースとなった13日の中山グランドジャンプでは、レース中に左前繋靱帯不全断裂を発症して競走を中止していた。今後は滋賀県東近江市・忍者ホースクラブで乗馬となる。
2013年4月18日(木) 05:00

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メルシーモンサンが乗馬に 10年中山GJ制覇
 2010年のJ・GI中山グランドジャンプを制したメルシーモンサン(栗東・武宏平厩舎、牡8歳、父アドマイヤベガ、母カネショウダイヤ)が17日付で競走馬登録を抹消した。今後は滋賀県東近江市の忍者ホースクラブで乗馬となる予定。通算成績25戦2勝。獲得賞金は9811万1000円(付加賞含む)。メルシーモンサンの全成績★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月17日(水) 14:29

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【中山GJ】ガラリ一変!ブラック外国馬3頭目V
 第15回中山グランドジャンプ(13日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、4250メートル=直線芝、1着本賞金6500万円 =出走16頭)ルビー・ウォルシュ騎乗、8番人気の愛国馬ブラックステアマウンテンが、最終障害飛越後に先頭に立つと、2番人気のリキアイクロフネの追撃を1/2馬身差で振り切って快勝した。タイム4分50秒5(良)。外国馬の勝利は2002年セントスティーヴン(豪州)、05~07年カラジ(豪州)に続く3頭目(のべ5勝)となった。1番人気バアゼルリバーは6着に敗退した。 これが欧州障害馬の底力だ!! 来日初戦のペガサスJSで9着に惨敗したアイルランドのブラックステアマウンテンがガラリ一変。日本馬を完封して外国馬としては2007年のカラジ以来、3頭目となるJ・GI中山グランドジャンプを制した。 「勝てて非常にうれしい。ペガサスJSは残念な結果だったが、そのときの経験をしっかりと生かせた。距離延長も良かったが、きょうは前回と全く別馬だった。最後の障害を跳んで勝てると思った」とルビー・ウォルシュ騎手が喜びを爆発させる。 2000年にパピヨン、05年ヘッジハンターで障害レースの最高峰といわれる英国のグランドナショナルを制した手腕は異国の地でもさえ渡った。 追走一杯だった前走とは違い、スタート直後から中団を進んだ。大竹柵、大土塁はもちろん、ハードル障害でも1度もミスなく安定した飛越。前走はあくまでも試走、これが本来の姿だったのだ。直線の最終障害をクリアして先頭に立つと、ジョッキーの大きなアクションにこたえて押し切った。 「自国は雨続きで、しぶった馬場状態が多かったが、きょうのように乾いて時計の速い馬場の方がこの馬には合う」と鞍上は馬場状態も勝因に挙げた。 ウィリアム・マリンズ調教師は「(12月の)中山大障害は自国でもシーズン中のため、参戦は難しいかもしれないが、来年の中山GJにはぜひ参戦したい」と連覇に向けて早くも意欲を見せていた。 (片岡良典) ◆金子光希騎手(リキアイクロフネ2着)「初めての大障害コースで63キロを背負ったが、しっかりと走ってくれた。勝った馬にはうまく乗られた」◆熊沢重文騎手(シゲルジュウヤク3着)「行く馬がいなければハナに行くつもりだった。最終障害で勝ち馬にかわされても、また盛り返していたよ」
2013年4月14日() 04:03

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【中山GJ】ブラックステアマウンテンが優勝!
 13日の中山11Rで行われた第15回中山グランドジャンプ(4歳上オープン、J・GI、国際、芝4250メートル、16頭立て、1着賞金=6500万円)は、アイルランドからやってきたルビー・ウォルシュ騎手騎乗の8番人気ブラックステアマウンテン(セン8歳、ウィリアム・マリンズ厩舎)が終盤に脚を伸ばして差し切り勝ち。タイムは4分50秒5(良)。 ジャンプの本場ヨーロッパから、初めて日本のジャンプ界を制圧する馬が登場した。前哨戦のペガサスジャンプSでは大敗したブラックステアマウンテンが、文字通り叩き一変。強靱なスタミナを生かして、見事に中山グランドジャンプを制した。 スタートで大きく出遅れたゴールデンガッツが最初の障害で落馬し、カピターノも最初の障害を飛越したあとに競走を中止する波乱の幕開けとなったが、レースはシゲルジュウヤクが果敢にハナを奪ってマイペースに持ち込む。残った14頭は大竹柵、大生け垣も無事に飛越。最終周回に入ってハクサンが積極的に先頭をうかがうが、シゲルジュウヤクも譲らない。その間に虎視眈々と位置取りを上げていたのがブラックステアマウンテンだった。序盤は中団の後ろで慎重に飛越。しかし、勝負どころの2大障害をクリアすると、じわじわと進出を始める。最終障害を飛越する時には前を射程圏にとらえ、ウォルシュ騎手が満を持して仕掛けると、きっちりと反応。粘るシゲルジュウヤクをかわし、猛追するリキアイクロフネを封じ込めて、歓喜のゴールに飛び込んだ。1/2馬身差の2着が2番人気のリキアイクロフネ、1馬身1/4差の3着が3番人気のシゲルジュウヤクだった。 欧州馬が中山グランドジャンプを制したのは初めて。第2回にフランスのボカボカが2着に好走したのが最高成績だった。外国馬の中山GJ制覇は07年のカラジ以来、6年ぶり5度目(のべ3頭目)。マリンズ調教師は07~08年シーズンから昨シーズンまで5年連続アイルランドリーディングの名伯楽で、05年には英国のグランドナショナルも制している。ウォルシュ騎手ともども、日本での初勝利がこのビッグタイトルとなった。 ブラックステアマウンテンは、父Imperial Ballet、母Six Hills、母の父Sabrehillという血統のアイルランド産馬で、スザンナ・リッチー氏の所有馬。通算成績は30戦11勝(うち障害26戦8勝)。重賞はGIイヴニングヘラルドチャンピオンノヴィスハードル(10年)、GIレーシングポストノヴィスチェイス(11年)に次いで3勝目。W・マリンズ調教師、R・ウォルシュ騎手ともに中山グランドジャンプ初勝利。 アイルランド屈指の障害騎手でもあるウォルシュ騎手は「勝つつもりで来日したので、とてもうれしいです。前走と異なり、今回はスタートがよく、飛越もスムーズでした。とにかくしっかりした馬場が大好きな馬。残念ながら母国のアイルランドでは雨が続いて、この馬の良さを出せるレースがありませんでした。それがこんないい馬場で、このようなビッグレースを勝つことができて本当にうれしいです。温かいご声援、ありがとうございました。機会があれば、また日本に戻ってきたいと思います」と狙い澄ました大一番のVに感無量の様子だった。 中山11R「中山グランドジャンプ」の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月13日() 16:04

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【中山GJ】追って一言
◆ウォークラウン・林満騎手「動きは変わらない。経験を積んでいかないと」◆ゴールデンガッツ・加用正師「攻め馬は動く。状態はいい」◆シゲルジュウヤク・福岡調教厩務員「体が引き締まって、前走よりも張りがある」◆スマートステージ・鹿戸雄師「前回は折り合いに苦労したし、外枠も響いた。体調はいいのでここでも楽しみ」◆トーセンオーパス・宗像義師「平場を叩いて着実に良くなっている。疲れもなく順調」◆ナリタシャトル・西谷誠騎手「思った通りによくなっており、中山もこなせそう」◆バアゼルリバー・松田博師「先週は飛越がバラバラだったけど、今週はよかった。無事に回ってこれれば」◆ハクサン・浅野洋師「中山は合うし、直線が芝なのもいい」◆ビービースカット・田中剛師「スタミナがあるので舞台は合う」◆ブラックステアマウンテン・マリンズ助手「順調にスケジュールをこなし、動きもいい」◆マイネルネオス・田中剛師「使われつつ良化。このレースを勝っているし、同じ舞台でいい走りを見せてほしい」◆メルシーモンサン・三上助手「体は増えているが、輸送と直前にやって絞れれば」◆リキアイクロフネ・田中剛師「前走が鮮やかな勝ち方。状態はいいし、ここも期待したい」◆ワシャモノタリン・中村将騎手「叩き良化型。いい時の雰囲気に近づいている」
2013年4月11日(木) 05:00

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

中山グランドジャンプ過去10年の結果

2012年4月14日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良
2011年7月2日() 中山競馬場/障4260m 天候: 馬場:
1着 マイネルネオス 柴田大知 4:51.6 4.4倍 109.1
2着 メルシーエイタイム 横山義行 1 1/4 9.7倍 108.8
3着 タカラボス 大庭和弥 大差 30.7倍 106.1
2010年4月17日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良
1着 メルシーモンサン 高野容輔 5:03.5 38.4倍 103.9
2着 オープンガーデン 江田勇亮 クビ 11.5倍 103.9
3着 トーワベガ 北沢伸也 4.7倍 103.4

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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