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函館スプリントS G3   日程:2011年7月3日() 15:25 函館/芝1200m

レース結果

函館スプリントS G3

2011年7月3日() 函館/芝1200m/12頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分08秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

カレンチャン

牝4 54.0 池添謙一  安田隆行 488(+10) 1.08.0 2.7 1
2 3 3

テイエムオオタカ

牡3 53.0 丸山元気  石栗龍彦 480(+2) 1.08.0 クビ 6.0 3
3 1 1

アンシェルブルー

牝4 54.0 蛯名正義  田中清隆 456(0) 1.08.1 クビ 4.2 2
ラップタイム 11.8 - 10.4 - 10.9 - 11.5 - 11.4 - 12.0
前半 11.8 - 22.2 - 33.1 - 44.6 - 56.0
後半 56.2 - 45.8 - 34.9 - 23.4 - 12.0

■払戻金

単勝 2 270円 1番人気
複勝 2 120円 1番人気
3 160円 3番人気
1 130円 2番人気
枠連 2-3 790円 4番人気
馬連 2-3 810円 3番人気
ワイド 2-3 310円 3番人気
1-2 230円 1番人気
1-3 440円 5番人気
馬単 2-3 1,430円 3番人気
3連複 1-2-3 950円 1番人気
3連単 2-3-1 4,260円 3番人気

函館スプリントSのニュース&コラム

【函館SS】カレンチャン「余裕」重賞連勝
 第18回函館スプリントS(3日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金4000万円=出走12頭)池添謙一騎乗のカレンチャンが、逃げ粘るテイエムオオタカをゴール寸前で捕らえて、1番人気に応えた。これでGIIサンスポ杯阪神牝馬Sに続いて重賞連勝。今や短距離戦線の中心的な存在といってよく、サマースプリントシリーズ制覇へ、大きく前進した。 世代対決、ハナ争いなど、様々な視点はあったが、主役は1番人気のカレンチャンで不動だった。 中団から徐々に進出。前を行くテイエムオオタカ、アンシェルブルーが、ロスなく自分の持ち味を出し切ってゴールを目指すなか、外から力でねじ伏せた。1分8秒0の走破タイムはコースレコードタイで、完勝と言っていい内容だった。 「本当はもう一列、前で競馬がしたかったんですが、あの位置になったのでスムーズにさばけなくて…。外に出してからの伸びは本当に凄かった。それでもまだ余裕がありましたし、きょうは馬の力で勝たせてもらった」と、池添謙一騎手は愛馬を讃えた。 函館で父である安田隆行調教師の留守を預かる安田翔伍調教助手は、「大幅なプラス体重で牧場から戻ってきましたから、強い調教ができる反面、急激に負荷をかけると反動が出てしまう。正直、もう1週あればというのが本音でした」と安堵の表情。次走のキーンランドC(8月28日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ向けて弾みがついた。 サマースプリントの女王を目指した後は、僚馬のダッシャーゴーゴーの待つスプリンターズSへ。カレンチャンの快進撃は止まらない。(芳賀英敏)
2011年7月4日(月) 05:06

 975

【函館SS】今年も牝馬!カレンチャンV
 第18回函館スプリントS(3日、函館11R、GIII、3歳上オープン、芝1200メートル、1着賞金4000万円=出走12頭)池添謙一騎手騎乗で1番人気のカレンチャン(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)がゴール前できっちり差し切り、前走の阪神牝馬S(GII)に続いて重賞2勝目を挙げた。 2着は先手を取って逃げ粘った3番人気テイエムオオタカ(牡3歳、美浦・石栗龍彦厩舎)、3着は蛯名騎手騎乗で2番人気のアンシェルブルー(牝4歳、美浦・田中清隆厩舎)。過去5年で牝馬が4勝と好成績を残しているが、今年も1着、3着に牝馬が入る結果となった。 カレンチャンは父クロフネ、母スプリングチケット、母の父トニービンという血統で、JRA通算10戦6勝。鞍上の池添騎手は04年、05年のシーイズトウショウに続いて同レース3勝目、安田隆調教師は初制覇。 払戻金は単勝が270円、枠連は(2)-(3)で790円、馬連は(2)-(3)で810円、馬単は(2)-(3)で1430円、3連複は(1)-(2)-(3)で950円、3連単は(2)-(3)-(1)で4260円、ワイドは(2)-(3)が310円、(1)-(2)が230円、(1)-(3)が440円。
2011年7月3日() 15:42

 987

【函館SS】高素質ハウンド主役
 《本紙の狙い》底知れぬ潜在能力を秘めるヘニーハウンドを◎に抜擢する。現地入り後の調整にも抜かりはなく、主役を張る。相手はレース傾向からカレンチャンとアンシェルブルーの充実4歳牝馬2騎。展開次第では伏兵の台頭も。
2011年7月3日() 12:00

 772

【函館SS】最新ナマ情報
 重賞初制覇を目指す(1)アンシェルブルーは、函館の角馬場からWコースを軽く流して決戦に備えた。水尻厩務員は「馬体の張りが良く、最近の2戦と比較しても状態は上だね。それに今回は(1)番枠だから、距離ロスなく立ち回れるものいい。運が回ってきた感じ。あとはジョッキーに任せるよ」と、明るい表情だった。 前走のGIIサンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇を果たした(2)カレンチャンは、函館Wコースをサラッと流して3ハロン46秒8-14秒3。「前日調整の内容は、乗った感じで決めればOK。もう競馬モードに入っていますからね。この後はキーンランドC、スプリンターズSと続くので、先につながる競馬にしたいですね」と、安田翔調教助手は結果だけでなく、内容の濃い競馬を期待していた。  ここを足掛かりに、スプリント路線の主役を狙う(9)ヘニーハウンドは、函館競馬場の角馬場→Wチップコースで調整。渋田調教助手は「落ち着いていていいですね。レース当日はテンションが上がりやすい馬ですが、スムーズに折り合ってくれれば。先々を占う意味でも、いい競馬をしてもらいたいですね」と意欲十分だ。矢作厩舎のもう1頭、(5)ドラゴンファングは1年5カ月ぶりの実戦だが「仕上がりましたよ。レースが上手でセンスがいい馬。スピードもありますよ」。渋田助手は、こちらにも期待を寄せている。 函館Wコース4ハロン58秒6-42秒6-14秒3と、7歳馬(12)マヤノツルギが、レース前日にも意欲的な調教を消化した。「千二を使う直前としては、ちょっと落ち着き過ぎている面もあるので、今回はチークピーシズを着用してみます。調教では効果を感じるので、実戦でも」と、梅内調教助手は期待を寄せていた。
2011年7月3日() 05:04

 879

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【函館SS】カレンチャン楽々12秒4!
 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初Vを決めたカレンチャンが、北の大地で迫力満点の動きを披露した。函館Wコースで僚馬サトノレジーナ(牝3未勝利)を3馬身ほど追走。余裕の手応えで直線に向き、軽く仕掛けただけ1馬身の先着。5ハロン68秒5、3ハロン38秒3-12秒4とラストの時計も上々だ。「落ち着いていますね。2週前に跨った時に比べて、息もできていますし、脚のさばきもよくなっています。本当に充実していますね」と池添騎手は重賞V2に手応えを感じていた。
2011年6月30日(木) 05:08

 648

【函館SS】アンシェル余力残し12秒4
 ヴィクトリアマイル5着アンシェルブルーは、函館Wコースで5ハロン69秒1、3ハロン39秒0-12秒4を馬なりでマーク。パワフルなフットワークが好調を感じさせた。「その気になれば、いくらでも時計が出る馬。仕上がっているのが分かったから、これで十分。ラストもまだまだ伸びる感触があったよ」と、美浦から駆けつけた蛯名騎手も満足の表情を浮かべる。滞在の効果もあって馬体も前走時より逞しく見せており、重賞初Vのチャンスは十分にありそうだ。
2011年6月30日(木) 05:08

 629

【函館SS】カレンチャン、心身逞しく成長
 GIIサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを快勝したカレンチャンは、早くから目標をここに定め、満を持しての参戦だ。以前はデリケートな面も見せる馬だったが、古馬になって精神的にも肉体的にも逞しく成長している。 「なかなか増えなかった体重が、放牧から帰厩した時には30キロ以上のプラス。函館に輸送しても490キロぐらいありましたから、そのぶんハードに攻めることができました。これは嬉しい誤算です」と、安田翔調教助手はカレンチャンの充実ぶりに笑顔を見せる。 「23日(木)、26日(日)と、ハードに追った効果で“競馬モード”にスイッチが入っていますね。追い切りは池添騎手に跨ってもらって、しまい重点の内容で十分でしょう」。陣営の視線の先には、僚馬ダッシャーゴーゴーが待つ秋の大舞台がある。
2011年6月29日(水) 05:08

 685

【函館SS】カレンチャン、充実12秒5
 《函館》阪神牝馬S1着以来のカレンチャン(栗・安田、牝4)は23日、Wコースで5ハロン63秒4-48秒9-36秒2-12秒5の好タイム。「精神的に大人になって、なかなか増えなかった体重が函館入厩時490キロ(前走478キロ)前後。充実しているので、調教でしっかりと負荷をかけることができます」と安田翔調教助手は笑顔を見せた。
2011年6月24日(金) 05:02

 1,187

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函館スプリントS過去10年の結果

2010年7月4日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2009年7月5日() 札幌競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2008年7月6日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館スプリントSの歴史と概要


2012年の優勝馬ドリームバレンチノ

夏の函館開催の幕開けを告げるスプリント重賞。札幌開催時代の第2~3回(1995~1996年)はノーブルグラスが連覇し、第3回に騎乗していた安田富男騎手は、この勝利で史上初となるJRA全10場重賞制覇記録を達成した。開催時期が6月に移ってからはややレベルが低下した感があるが、7月開催時代は、第4回(1997年)のマサラッキ、第6回(1999年)のシンコウフォレスト、第9回(2002年)のサニングデール、第10回(2003年)のビリーヴ、第15回(2008年)のキンシャサノキセキ、第18回(2011年)のカレンチャンと、G1馬やのちのG1馬が数多くの勝利を収めている。

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函館スプリントSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年10月27日(
毎日放送賞スワンS G2
アルテミスステークス G3
2018年10月28日(
天皇賞(秋) G1

競馬番組表

2018年10月27日(
3回新潟5日目
4回東京8日目
4回京都8日目
2018年10月28日(
3回新潟6日目
4回東京9日目
4回京都9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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