会員登録はこちら
函館スプリントS G3   日程:2009年7月5日() 15:25 札幌/芝1200m

レース結果

函館スプリントS G3

2009年7月5日() 札幌/芝1200m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分07秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

グランプリエンゼル

牝3 51.0 熊沢重文  矢作芳人 432(0) 1.08.5 4.1 1
2 7 14

タニノマティーニ

牡9 57.0 秋山真一  須貝彦三 484(-6) 1.08.7 1 1/2 17.3 8
3 4 8

ブラックバースピン

牡6 56.0 津村明秀  手塚貴久 482(+2) 1.08.7 ハナ 37.7 12
ラップタイム 12.1 - 10.5 - 11.2 - 11.5 - 11.4 - 11.8
前半 12.1 - 22.6 - 33.8 - 45.3 - 56.7
後半 56.4 - 45.9 - 34.7 - 23.2 - 11.8

■払戻金

単勝 6 410円 1番人気
複勝 6 200円 1番人気
14 460円 8番人気
8 940円 12番人気
枠連 3-7 1,340円 5番人気
馬連 6-14 3,700円 18番人気
ワイド 6-14 1,380円 16番人気
6-8 3,370円 42番人気
8-14 7,640円 72番人気
馬単 6-14 3,110円 5番人気
3連複 6-8-14 56,950円 153番人気
3連単 6-14-8 247,900円 698番人気

函館スプリントSのニュース&コラム

【古馬次走報】ガルーダ、マイルCS目標
 ★…ラジオNIKKEI賞勝ちのストロングガルーダ(美・久保田、牡3)は北海道・静内の千代田牧場で放牧休養。秋はマイルCS(11月22日、京都、GI、芝1600メートル)が最大目標。16着のモエレエキスパート(美・奥平、牡3)は新設重賞のレパードS(8月23日、新潟、ダ1800メートル)を目指す。 ★…大沼S3着タガノサイクロン(栗・池添、牡6)とプロキオンSを自重したラッキーブレイク(栗・音無、牡8)は、ともにKBC杯(26日、小倉、ダ1700メートル)に向かう。 ★…函館SS5着アーバンストリート(栗・野村、牡5)は、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)を予定。 ★…灘Sを勝ち、オープン入りしたナムラハンター(栗・松永昌、牡4)は、エルムS(9月21日、新潟、GIII、ダ1800メートル)に挑む。 ★…函館SS9着のモルトグランデ(美・久保田、牡5)は、UHB杯(8月2日、札幌、芝1200メートル)へ。バーデンバーデンC5着のピサノパテック(美・藤沢和、牡7)も参戦する。 ★…米子S8着ニルヴァーナ(栗・池江郎、牡6)、11着トウカイルナ(栗・田所秀、牝7)は、小倉記念(8月2日、小倉、GIII、芝2000メートル)を目指す。
2009年7月9日(木) 05:00

 699

【函館SS】エンゼル快勝!3歳牝馬が初V
 第16回函館スプリントS(5日、札幌9R、サマースプリントシリーズ初戦=全5戦、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)牡馬も古馬も撃破してタイトルゲットぉ~! 熊沢重文騎乗のグランプリエンゼルが3番手追走から直線で抜け出し、1番人気に応えて快勝。レースレコード決着だったNHKマイルC3着の実力を見せつけた。3歳牝馬の優勝は同レース初。1分8秒5(良)。サマースプリントシリーズ初戦を飾ったエンゼルの今後の活躍が楽しみだ。なお、2番人気で3位に入線したエーシンエフダンズは他馬の走行を妨害し8着降着となった。 夏の短距離女王に向けて好発進を決めた。サマースプリントシリーズの第1弾は、1番人気のグランプリエンゼルが3番手の外めから直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を達成。牝馬の優勝は16回中9回目だが、3歳馬は初。前走のNHKマイルCで3着だった力は、古馬相手でも一枚上だった。 「スタートがいい馬。無理しないでいい位置で競馬ができた。きょうは反応が良すぎるくらいだったからね」。熊沢重文騎手は汗を拭いながら振り返った。「最後にたれる馬ではない。辛抱してくれると思っていた」。コンビを組んで3戦3勝となったパートナーに全幅の信頼を寄せる騎乗で、05年阪神JF(テイエムプリキュア)以来の重賞25勝目を飾った。 前走のNHKマイルCは京都で障害の先約があり、内田博幸騎手に手綱を譲った。だからこそ、ふだんは乗ることのない51キロの斤量でも、ほとんど行かない札幌でも、自らが騎乗を志願した。 「どうしても乗りたかった。それだけの値打ちがある馬ですから」。レースが決まった1カ月前から少しずつ減量をして約5キロ、49.5キロまで体重を落として、その顔つきは精悍になっていた。41歳、筋肉質の体にはきつかったはずだが「そうでもなかった」と涼しい顔。「(減量して)競馬で力を出せないようではダメだから」。前の週の時点で51キロに乗れる体を作り上げてきた執念は、北の大地で実った。 「クマちゃんが乗ってくれると言ったのには驚いた。信頼している」。そう話していた矢作芳人調教師も「狙っていたレースを獲れて嬉しい」と笑顔。北海道浦河・シュウジディファームに放牧に出て、シリーズ4戦目キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。最終戦、セントウルS(9月13日、阪神、GII、芝1200メートル)も視野に入れる。「これからはこの馬と同じスケジュールで行きます」と熊沢。クマ&エンゼルの名タッグはサマースプリント4年連続となる牝馬の王者を目指す。(下村静史)
2009年7月6日(月) 05:08

 623

【函館SS】好走!9歳馬マティーニ2着
 第16回函館スプリントS(5日、札幌9R、サマースプリントシリーズ初戦=全5戦、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)9歳馬タニノマティーニが、8番人気の低評価に反発するように2着に好走。好位から追走し、直線もしっかりと脚を伸ばした。秋山真一郎騎手は「北海道が合うんですね。この前より返し馬の具合は良かった。きょうぐらいの状態を維持していればまだまだいけそう」と目を輝かせる。昨夏の札幌・キーンランドCで、初コンビを組んでレコードVを飾ったパートナーの健在ぶりに今後も期待をかけていた。
2009年7月6日(月) 05:07

 591

【函館SS】叩かれ一変!バースピン3着
 第16回函館スプリントS(5日、札幌9R、サマースプリントシリーズ初戦=全5戦、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)繰り上がりの3着とはいえ、久しぶりに存在感を見せた。12番人気のブラックバースピンが1年2カ月ぶりの長休明けを1度叩かれて一変した。「手応え十分に(4角を)回ってきた。もうひと叩きしておけば…。芝の方がやはりいいのでしょう。乗りやすかった」。初騎乗で上位に導いた津村明秀騎手は潜在能力の高さに感心。前走はダートのオープン特別で15着。一昨年のCBC賞を勝った実力馬は、芝ならまだ軽視できない。
2009年7月6日(月) 05:06

 606

函館スプリントSのニュースをもっと見る >

【函館SS】アーバン気配涼好64秒2
 アーバンストリートは函館競馬場Wコースを単走で5ハロン64秒2、ラスト1ハロンは13秒2を馬なりでマーク。涼しい土地で軽快さが際立っていた。野村調教師は「3走前に落ちていたカイ食いも戻った」と復調ムードだ。09年初戦のシルクロードSで重賞初制覇したが、今回はライバルのビービーガルダンが故障で回避。初の札幌を克服すれば2つ目のタイトルも見えてきそうだ。 強力なライバルのビービーガルダンが故障で回避。苦手な暑さも影を潜め、函館競馬場を包むヒンヤリ感が心地よい。勝利の女神はアーバンストリートにほほえみかけた? “好機”を意識しての追い切りも、二重丸だった。 霧雨が降る中、Wコースで単走。前半から小気味のいい脚さばきでラップを刻む。鞍上が手綱を抑えたままの向こう正面も、スピード感あふれる動きで気配の良さが伝わってくる。5ハロン64秒2、ラスト1ハロンは13秒2と遅かったが、全くの馬なりで何ら問題はない。 愛馬を迎える野村調教師も白い歯を見せる。「サッとやるだけの指示だからね。最後も無理をしなかった。向こう正面は速かったね。ここの競馬場は向こう正面では(速い)時計が出るようになってるんじゃないの」とジョークを交えて笑顔を見せた。 けいこをつけた植平調教助手の「右回りだと少し内にモタれます」という報告にも「最後はきっちりと手前を替えているのでいいと思う。暑さに弱く昨年は夏バテしたが、今年はフーフーいってない。先週、栗東を出るときは雨だったし、今週の函館は涼しいし」とトレーナーはうなずく。 今年初戦となった4走前のシルクロードSで重賞初制覇。メンバー最速の上がり3ハロン33秒9の末脚は強烈だった。前走のCBC賞は0秒2差5着だが、上がり3ハロン33秒1は優勝馬(プレミアムボックス)と並ぶメンバー最速タイだ。 「3走前に落ちていたカイ食いも戻った。札幌は初めてだが、阪神で走っているから(力のいる)洋芝も大丈夫。あとは展開だが、ビービーガルダンがいなければ、チャンスは膨らんだ」 野村調教師が力を込めた。Vならサマースプリント王者も狙える。今回の結果次第で、キーンランドCへ。「連勝なら…」。トレーナーの声が一段と弾んだ。(森本昭夫)
2009年7月2日(木) 05:05

 654

【函館SS】エフダンズ直線鋭く12秒0
 エーシンエフダンズが重賞初制覇に向けて雰囲気の良さを漂わせた。函館Wコースで単走。最初は掛かり気味だったが、すぐに折り合いもついて直線は鋭い動きで5ハロン67秒3、3ハロン38秒1-12秒0。「馬場が重いから時計は速くないが、かなりいい動きだった。予定通りメニューをこなし、うまくいっている」と藤岡健調教師。続けて「オープンになったばかりで挑戦者だが、十分にチャンスはあると思う」と目を輝かせた。昨秋の復帰後、芝千二で(3)(3)(2)〔1〕(2)(3)〔1〕と堅実に走っており、初重賞でも侮れない。
2009年7月2日(木) 05:04

 593

【函館SS】エンゼル、斤量51キロで好機
 NHKマイルCで3着と好走したグランプリエンゼルが、函館スプリントSでタイトルを狙う。1200メートルは【2・1・0・1】とベストで、舞台の札幌芝コースは同距離の未勝利戦を完勝。古馬と初対戦だが、2走前に2着に負かした相手がCBC賞で2着を確保しており、能力は通用していい。3歳馬の活躍が目立つ札幌開催で、51キロの牝馬が激走だ! 初の古馬相手でもGIIIのここならば、GIで善戦した実績は胸を張れる。NHKマイルC3着の牝馬グランプリエンゼルが、重賞初Vを見据えて札幌に乗り込んできた。前々走の橘S(OP)で2着に負かしたエイシンタイガーは、ハンデ52キロのCBC賞で唯一の3歳馬ながら2着に健闘。それを物差しにすればチャンスは十分だ。 「51キロの斤量は魅力がありますし、ピッチ走法なので小回りの短距離はいいと思う。初勝利がここでしたから洋芝も問題ないでしょうし、もちろん、期待しています」 昨年10月に未勝利勝ちを収めた札幌芝1200メートルを舞台に迎えて、柿崎調教助手は好勝負を祈る。繊細な若い牝馬で「もう少し落ち着いて、カイバ食いが良くなってくれれば」という注文は残るが、馬体の維持がカギになるならば、輸送のない滞在競馬がプラスに出る可能性は大きい。 先週までの札幌4日間で2日目のHTB賞をヤマニンウイスカー、3日目の層雲峡特別を未勝利を勝ち上がったばかりのフサイチセブンが1着と3歳馬がメーンレースを2勝。レベルの高い3歳の象徴となる走りをエンゼルは見せたい。 前走は13番人気ながら好位から粘り込む大健闘だった。「もともと能力は感じていましたが、500万下でもいい競馬ができない時期がありましたし…。時期的に暖かい方がいいのかも」と柿崎助手。先週25日に北海道浦河のシュウジディファームから札幌に入厩。30日早朝は角馬場で元気のいい走りを見せ、体調そのものは良さそうだ。 「牧場で乗り込んでほぼ仕上がっているし、毛ヅヤもいいですね。あとはテンションを上げないようにできるだけ工夫して調整しています」。小柄な乙女に細心の注意を払う柿崎助手だが、過去15回で牝馬が8勝。「牝馬の相性がいいレースですからね」。過去の傾向もVを後押ししている。(下村静史)
2009年7月1日(水) 05:04

 679

【函館SS】スピニングノアール衰えなし!
 8歳馬のスピニングノアールが相変わらず元気な姿を見せている。「先週の木曜に札幌入り。輸送の後もカイ食いは落ちていないし、いい状態をキープ。もとがタフな馬なんでしょうね」と影山調教助手は目を細める。今年は3走して前々走のテレビ愛知オープン、前走のCBC賞でともに3着。ここでの重賞初Vを意識できる成績を残してきた。「アイビスサマーダッシュの選択肢もあったけれど、千二の方がいいんじゃないかと、ここへ。去年は6着だったけれど、直線で行き場がなくなるような内容。最後はいい脚だったし、(北海道の)芝が合わないことはないと思う」と影山助手は期待を寄せる。
2009年7月1日(水) 05:03

 694

函館スプリントSの直前追い切り情報をもっと見る >

函館スプリントS過去10年の結果

2008年7月6日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2007年7月1日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2006年7月2日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館スプリントSの歴史と概要


2012年の優勝馬ドリームバレンチノ

夏の函館開催の幕開けを告げるスプリント重賞。札幌開催時代の第2~3回(1995~1996年)はノーブルグラスが連覇し、第3回に騎乗していた安田富男騎手は、この勝利で史上初となるJRA全10場重賞制覇記録を達成した。開催時期が6月に移ってからはややレベルが低下した感があるが、7月開催時代は、第4回(1997年)のマサラッキ、第6回(1999年)のシンコウフォレスト、第9回(2002年)のサニングデール、第10回(2003年)のビリーヴ、第15回(2008年)のキンシャサノキセキ、第18回(2011年)のカレンチャンと、G1馬やのちのG1馬が数多くの勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

函館スプリントSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年10月27日(
毎日放送賞スワンS G2
アルテミスステークス G3
2018年10月28日(
天皇賞(秋) G1

競馬番組表

2018年10月27日(
3回新潟5日目
4回東京8日目
4回京都8日目
2018年10月28日(
3回新潟6日目
4回東京9日目
4回京都9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
» もっと見る