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KBSファンタジーS G3   日程:2021年11月6日()  阪神/芝1400m

KBSファンタジーSの歴史と概要


2013年の優勝馬ベルカント

阪神ジュベナイルフィリーズの関西地区の前哨戦に位置付けられている2歳牝馬重賞。第2回(1997年)の勝ち馬ロンドンブリッジは、その後桜花賞で2着。第3回(1998年)を制したプリモディーネは、翌年の桜花賞馬に。第7回(2002年)に優勝したピースオブワールドは、続く阪神ジュベナイルフィリーズも制して、無敗の2歳牝馬チャンピオンに。第9回(2004年)の覇者ラインクラフトは、阪神ジュベナイルフィリーズは3着に敗れるも、翌年の桜花賞とNHKマイルカップのマイルG1を連勝した。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第25回
2020年11月7日
阪神 芝1400m
メイケイエール 牝2 1:20.1 武豊 武英智 全着順を
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第24回
2019年11月2日
京都 芝1400m
レシステンシア 牝2 1:20.7 北村友一 松下武士 全着順を
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第23回
2018年11月3日
京都 芝1400m
ダノンファンタジー 牝2 1:21.8 川田将雅 中内田充 全着順を
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第22回
2017年11月3日
京都 芝1400m
ベルーガ 牝2 1:22.9 C.デムーロ 中内田充 全着順を
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第21回
2016年11月5日
京都 芝1400m
ミスエルテ 牝2 1:21.8 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第20回
2015年11月7日
京都 芝1400m
キャンディバローズ 牝2 1:21.9 C.ルメール 矢作芳人 全着順を
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第19回
2014年11月8日
京都 芝1400m
クールホタルビ 牝2 1:21.7 小牧太 清水久詞 全着順を
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第18回
2013年11月9日
京都 芝1400m
ベルカント 牝2 1:21.1 武豊 角田晃一 全着順を
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第17回
2012年11月10日
京都 芝1400m
サウンドリアーナ 牝2 1:20.8 M.デムーロ 佐藤正雄 全着順を
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第16回
2011年11月5日
京都 芝1400m
アイムユアーズ 牝2 1:21.3 I.メンディザバル 手塚貴久 全着順を
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第15回
2010年11月6日
京都 芝1400m
マルモセーラ 牝2 1:22.3 田中健 木原一良 全着順を
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第14回
2009年11月8日
京都 芝1400m
タガノエリザベート 牝2 1:21.2 川田将雅 松田博資 全着順を
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第13回
2008年11月9日
京都 芝1400m
イナズマアマリリス 牝2 1:23.7 池添謙一 松元茂樹 全着順を
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第12回
2007年11月4日
京都 芝1400m
オディール 牝2 1:21.1 安藤勝己 橋口弘次 全着順を
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第11回
2006年11月5日
京都 芝1400m
アストンマーチャン 牝2 1:20.3 武豊 石坂正 全着順を
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第10回
2005年11月6日
京都 芝1400m
アルーリングボイス 牝2 1:21.4 武豊 野村彰彦 全着順を
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第9回
2004年11月7日
京都 芝1400m
ラインクラフト 牝2 1:21.6 福永祐一 瀬戸口勉 全着順を
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第8回
2003年11月9日
京都 芝1400m
スイープトウショウ 牝2 1:22.6 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第7回
2002年11月3日
京都 芝1400m
ピースオブワールド 牝2 1:22.2 福永祐一 坂口正大 全着順を
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第6回
2001年11月4日
京都 芝1400m
キタサンヒボタン 牝2 1:22.6 須貝尚介 須貝彦三 全着順を
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第5回
2000年11月5日
京都 芝1400m
タシロスプリング 牝2 1:21.3 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第4回
1999年11月6日
京都 芝1400m
テネシーガール 牝2 1:22.1 山田和広 坪正直 全着順を
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第3回
1998年11月7日
京都 芝1400m
プリモディーネ 牝2 1:21.7 福永祐一 西橋豊治 全着順を
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第2回
1997年11月1日
京都 芝1400m
ロンドンブリッジ 牝2 1:21.2 松永幹夫 中尾謙太 全着順を
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第1回
1996年11月2日
京都 芝1400m
シーズプリンセス 牝2 1:21.2 四位洋文 伊藤修司 全着順を
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歴史と位置付け

1996年の牝馬競走体系の整備にともない誕生した、3歳(現2歳)牝馬限定のG3重賞で、阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦に位置付けられている。創設からしばらくは、G1以外で唯一の3歳(現2歳)牝馬限定重賞だったこともあり、将来的にG1で活躍する素質馬の参戦も多かったが、アルテミスステークスが新設されるなど路線が整備された近年は一気にレベル低下。早熟タイプやスプリンタータイプの好走が目立つようになってきている。

開催時期

創設時より11月上旬に開催。

競走条件

2歳牝馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は、第1~5回ならびに第8回以降が馬齢重量、第6~7回が定量。斤量は54kg。コースは京都芝1400m。地方競馬所属馬、外国産馬はレース創設時より出走可能。外国調教馬は2010年から出走可能となった。

年表

1996年G3重賞としてレース創設。京都芝1400mで第1回施行
2001年負担重量規定を馬齢重量から定量に変更
2003年負担重量規定を定量から馬齢重量に変更
2010年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2020年阪神芝1400mで施行
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2021年4月17日(
アーリントンカップ  G3
2021年4月18日(
アンタレスステークス  G3
皐月賞  G1

競馬番組表

2021年4月17日(
1回新潟3日目
3回中山7日目
2回阪神7日目
2021年4月18日(
1回新潟4日目
3回中山8日目
2回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 クロノジェネシス 牝5
87,342万円
2 コントレイル 牡4
83,051万円
3 オジュウチョウサン 牡10
78,186万円
4 グランアレグリア 牝5
74,022万円
5 キセキ 牡7
66,926万円
6 ダノンスマッシュ 牡6
58,435万円
7 インディチャンプ 牡6
57,504万円
8 ブラストワンピース 牡6
57,236万円
9 マカヒキ 牡8
56,210万円
10 ワグネリアン 牡6
51,244万円
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3歳
1 ソダシ 牝3
26,623万円
2 ダノンザキッド 牡3
12,555万円
3 メイケイエール 牝3
11,465万円
4 バスラットレオン 牡3
9,791万円
5 グレナディアガーズ 牡3
9,498万円
6 サトノレイナス 牝3
9,338万円
7 タイトルホルダー 牡3
8,583万円
8 ヴィクティファルス 牡3
7,720万円
9 ファインルージュ 牝3
7,330万円
10 ステラヴェローチェ 牡3
7,250万円
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