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ユニコーンステークス G3   日程:2018年6月17日() 15:45 東京/ダート1600m

ユニコーンステークス追い切り情報

【ユニコーンS】厩舎の話
イダペガサス・高柳瑞調教師「成長段階だが、だいぶ良くなっている」エピックアン・大和田調教師「順調に調整できた。併せる形が理想」エングローサー・清水久調教師「馬なりでサラッと。マイルはいい」グリム・野中調教師「センスがいい。ここへきて力をつけてきた」グレートタイム・藤原英調教師「2走前は連闘。今回は順調にきた」コスモロブロイ・伊藤伸調教師「元気があるし、仕上がりはいい」ザイオン・相沢調教師「動きは良かった。差しがはまる展開になれば」セイウンクールガイ・奥平調教師「芝スタートで先行力を生かしたい」ソウルセイバー・白倉助手「好調維持。ただ、相手が強くなるから…」タイセイアベニール・西村調教師「前走はよく追い上げた。前めなら」ダンケシェーン・藤野助手「前走もいい伸び。しまいの脚は持っている」トキノパイレーツ・相沢調教師「ダートでは安定。ビッシリ仕上げた」バイラ・江口助手「前走よりデキは上向いた」ハーベストムーン・西谷助手「状態はいい。自分のリズムで行ければ」プロスパラスデイス・藤野助手「前走は楽勝。このコースは合う」ベストマイウェイ・古川助手「上々の動き。直線の長いコースは合う」ホウショウナウ・河内調教師「使った上積みはある。センスも十分」ミックベンハー・畠山調教師「予定どおり。スムーズなら格好はつく」リョーノテソーロ・武井調教師「反応は鋭かった。力を出せる状態だ」ルヴァンスレーヴ・Mデムーロ騎手「ゲートは遅いが、すごい脚を使う」ルッジェーロ・柴田善騎手「動きはいい。どんなレースでもできそう」レピアーウィット・森助手「距離は大丈夫。能力もヒケを取らない」★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 12:00

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【調教ズームイン】宇恵注目のバイラ 坂路で切れた
★ユニコーンS 小気味のいいフットワークから、好調が伝わってきた。バイラは坂路で最終追い。4ハロン54秒4の平凡な時計を忘れさせる弾むような脚取りで、直線の急勾配を駆け上がってきた。 デビュー当初から坂路調教で目立つ動きを示したことはない。12秒1、12秒2といった速い上がり時計をマークしたことも、当然ない。今回のラスト1ハロン12秒5の数字は、この馬としては上々といえる。それも余力を残した態勢だった。馬場状態の違いはあるだろうが、前走時が坂路4ハロン56秒4だったことを考えれば、2秒も全体のタイムを短縮。中6週ほどレース間隔があいているが、状態は前走時よりもアップしていると感じさせる。 レースを経験しながら確実に地力を強化。さらに今度の気配の良さがあれば、期待を抱いてもいいだろう。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 11:59

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【ユニコーンS】ダートでもミルコ!ルヴァンと再びコンビ
 ユニコーンステークスの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では交流GI全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴが意欲的な併せ馬。古馬オープンに遅れはしたものの、体調の良さをアピールした。今回はリーディングトップを走るミルコ・デムーロ騎手(39)と再コンビ。ダートでも勝ち星を量産する名手を背にJRA重賞初制覇を決める。 反撃へ、容赦はしない。GI全日本2歳優駿の覇者、ルヴァンスレーヴはWコースで古馬オープンのミッキージョイを2馬身追いかける意欲的な併せ馬。攻め駆けする歴戦のパートナーに追いつけなかったものの、6ハロン82秒8、3ハロン38秒8-12秒9の優秀なタイムで、半馬身差に食い下がった。 「動きは良かった。いつもと同じ攻め過程で調整ができたし、前回と変わらない状態にある。前走は勝った馬が強かったが内容は悪くなかった。1度しか走っていない東京の適性は分からないが、いい結果を出せるように努めていきたい」 見届けた萩原調教師が冷静に“いつもの”デキをアピールする。その前走・伏竜SはドンフォルティスにV4の夢を阻まれたが、キャリア初の右回りで戸惑う面があった上に、1000メートル通過65秒3のスローペースも不運だった。最強のライバル・ドンが不在の今回、得意のマイル戦に戻れば巻き返しは既定路線と言っても過言ではない。 「地方のGI(全日本2歳優駿)はすごくいい勝ち方で、ケンタッキーダービーもいけると思ったんだ」 今回、2戦ぶりに手綱が戻るM・デムーロ騎手も、相棒の大いなる可能性を最大限のリップサービスで伝える。先週までJRA75勝は全国リーディング首位。芝はもちろん、今年はダートでも勝ち星を量産しており、31勝は2位の田辺騎手(28勝)に3勝差をつける文句なしの“砂王”だ。地元イタリアをはじめ、欧州では根付いていないダート競馬で勝つ術を、すっかり自分のものにした青い目の二刀流。今回、そのまなざしは表彰台しか見ていない。 「(自分が乗っていない)前走は体が太かったし、よく見えなかった。ゲートは遅いけど、ヨーイドンですごい脚を使うし、パワーもあるのがいいところ。この馬でまた重賞を勝ちたい」 V請負人が、砂の逸材を再びV軌道に呼び戻す。 (内海裕介)★馬名の意味 ルヴァンスレーヴ(le vent se leve)はフランス語で「風立ちぬ」。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:08

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【ユニコーンS】ハーベストムーン、馬なり12秒8
 凰雛(ほうすう)S1着から挑むハーベストムーンは、坂路で鮫島駿騎手(実戦は戸崎騎手)を背に併せ馬。馬なりだったが力強いストライドで1馬身先着し、4ハロン58秒5-12秒8をマークした。鞍上は「日曜にしっかり時計(同51秒6)を出していますし、サラッとやりました。いい雰囲気で、集中して走っていましたよ」と納得の表情。続けて「扱いやすい馬ですからね。状態もいいですよ」と好感触を伝えた。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】グリム、軽快12秒3!
 青竜S1着のグリムは坂路で一杯に追われ、4ハロン51秒6-12秒3の好時計をマーク。軽快な脚さばきで急勾配を駆け上がった。「ラスト1ハロンを伸ばす感じでやりました。前走よりも状態はいいですね」と野中調教師は上積みを感じ取る。今回は前走と同じ舞台。「スピードのある馬なので、前回は1600メートルがどうかという不安もあったけど、いいレース内容だった。輸送もおとなしいし、コース経験があるのは強み」と期待をかけた。3連勝でタイトル奪取なるか。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】リョーノテソーロ、反応抜群12秒2!
 ダートで【2・1・0・0】と底をみせていないリョーノテソーロは、Wコースで併せ馬。4馬身ほど追走し、直線一杯に追われると、4ハロン52秒6-12秒2をマーク。3歳の僚馬を直線で一気に突き放し、1秒先着する抜群の動きをみせた。「反応は速すぎるくらい鋭かったですね。現状で100%力を出せる状態。マイルは長いかもしれないが、3歳馬同士なので、頑張ってほしい」と武井調教師は期待を込めた。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】追って一言
 ◆イダペガサス・高柳瑞師 「前回より良くなっている。成長段階だが、どこまでやれるか」 ◆エピックアン・大和田師 「動きが良く順調にきている。併せる形が理想」 ◆エングローサー・清水久師 「さらっと馬なりで。いい状態をキープしているし、1ハロンの距離延長も歓迎」 ◆グレートタイム・藤原英師 「動きは良かったし、状態はいいよ。能力はあるし、好勝負はできると思う」 ◆コスモロブロイ・伊藤伸師 「真面目に走らない難しい面があるが、仕上がりは良い」 ◆ザイオン・相沢師 「動きは良かった。相手は動く2歳馬だからね。差しがはまる展開になれば」 ◆セイウンクールガイ・奥平師 「動きは上々。馬体が締まって本来の姿に。芝スタートで先行力を生かしたい」 ◆ソウルセイバー・白倉助手 「いい追い切りができたし、状態もキープしている。東京マイルは合う」 ◆タイセイアベニール・西村師 「狙った通りの時計で動きも良かった。前めで競馬ができれば」 ◆ダンケシェーン・西谷騎手 「動きは良かった。前回よりも状態はいいし、地力は上位。東京の左回りも合う」 ◆トキノパイレーツ・相沢師 「芝だと切れ味が足らないが、ダートは安定。びっしり仕上げたので、力は出せる」 ◆バイラ・江口助手 「状態は今までで一番いい。あとは左回りに対応してくれるかどうか」 ◆プロスパラスデイズ・太宰騎手 「状態はいいですね。前回は強い勝ち方だったし、チャンスは十分あると思います」 ◆ベストマイウェイ・古川助手 「しまいを強めに追い切りましたが、動きは良かった。直線の長い舞台はいいと思う」 ◆ホウショウナウ・河内師 「一杯に追って6ハロン81秒台。動きは良かったね。どんな競馬ができるか楽しみ」 ◆ミックベンハー・畠山師 「しまいを併せて予定通り。いい雰囲気で、スムーズなら格好はつく」 ◆ルッジェーロ・柴田善騎手 「動きはいいし、スイッチが入ってきた。どんなレースでもできるような感じだね」★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:06

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【函館スプリントS&ユニコーンS】レースの注目点
★サマースプリントシリーズが開幕!昨年の王者ラインミーティアなど17頭が登録 6月17日、函館ではサマースプリントシリーズの開幕戦、函館スプリントSが実施される。同シリーズは、昨年初めて関東馬のラインミーティアがチャンピオンに輝いたが、過去12回のうち11回は関西馬がシリーズ王者となっている。シリーズ開幕戦となる函館スプリントSは、過去10年で関西馬が8勝、関東馬が2勝を挙げているが、さて今年のサマースプリントシリーズはどんな結果になるだろうか。 今年の函館スプリントSには、関東馬10頭、関西馬7頭の計17頭が登録している。4年ぶりの勝利がかかる関東勢は、前年のサマースプリントシリーズ王者ラインミーティア(牡8歳、美浦・水野貴広厩舎)、昨年の高松宮記念勝ち馬で、登録馬中唯一のGI馬となるセイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)などが登録しているが、2014年ガルボ以来の勝利を挙げることができるだろうか。★連覇かかるジューヌエコール、今年も北村友一騎手とのコンビで参戦 昨年の覇者ジューヌエコール(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、函館スプリントS連覇を目指す。同馬は初めて古馬と対戦した昨年の函館スプリントSで、従来のコースレコードを更新するタイムで優勝。ジューヌエコールは、その後重賞に4度出走し、いずれもフタ桁着順に敗れているが、昨年制した函館スプリントSで復活の勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、史上3頭目の同レース連覇となる。 なお、函館スプリントSは、「サマースプリント」「サマー2000」「サマーマイル」各シリーズの対象レース(14レース)で争われるサマージョッキーズシリーズの開幕戦である。昨年はジューヌエコールとのコンビで函館スプリントSを制した北村友一騎手が、自身初のシリーズ王者となった。北村騎手は、今年の函館スプリントSでもジューヌエコールに騎乗する予定だが、シリーズ連覇へ向け好スタートを切ることができるだろうか。★先週リーディング首位に浮上のM・デムーロ騎手、ルヴァンスレーヴとのコンビで参戦 6月13日現在のJRA騎手成績を見ると、75勝のM・デムーロ騎手、74勝のC・ルメール騎手が激しいトップ争いを繰り広げている。デムーロ騎手は、10日に自身2度目の1日6勝をマークするなど、先週の開催で9勝を挙げてルメール騎手を逆転した。デムーロ騎手は、17日に実施されるユニコーンSには、統ーダートGIの全日本2歳優駿(川崎)優勝馬ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)に騎乗する予定だが、今週も勝利を量産できるだろうか。 なお、同騎手は10日阪神5Rから騎乗機会6連続連対中。騎乗機会連続連対記録は、ルメール騎手が持つ「10」(2016年11月5日東京10R~11月6日東京10R)だが、デムーロ騎手はどこまで記録を伸ばすことができるだろうか。 今年のユニコーンSは、リーディング上位の騎手が参戦を予定しており、2位のルメール騎手は、鳳雛S2着のグレートタイム(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗予定(同馬は13日現在、抽選対象となっています)。また、3位の川田将雅騎手は、青竜S勝ち馬のグリム(牡、栗東・野中賢二厩舎)に騎乗予定。昨年のユニコーンS優勝騎手で、リーディング4位の戸崎圭太騎手は鳳雛S勝ち馬ハーベストムーン(牡、栗東・浅見秀一厩舎)に騎乗予定となっているが、さて、今年のユニコーンSを制すのはどのジョッキーだろうか。
2018年6月13日(水) 15:27

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【ユニコーンS】タイセイアベニール砂適性ある!
 タイセイアベニールは、初ダートの端午Sで2着。末脚を伸ばして砂適性を示した。西村調教師は「前走は砂を被っても、馬群に入っても問題なかった。状態はいいので、まずは抽選を突破したい」と意欲十分だ。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 12:00

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【ユニコーンS】バイラ、スピード感十分12秒5「一番のデキ」
 バイラは端午Sで6番人気だったが、最速の切れ味で鮮やかな差し切りVを決めた。栗東坂路で単走。「先週のCWコースで長めからしっかり併せたので坂路でサッと」(川村調教師)と、ラスト1Fも追われずに12秒5でまとめた。 それでもスピード感は十分の動きに、「15-15で馬の気分に任せて、と指示された。前走もいい状態だったが、まだ上があるかという感じ。これまでで一番だ。以前は神経質な面があり砂をかぶると嫌がっていたが、今はメンタルも成長して、馬がしっかりしてきた」と江口助手。東京でも決め手を生かしたい。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 10:52

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【ユニコーンS】グリムV3へ手応え十分!デキ良し
 今回と同じ舞台の青竜Sで3勝目をあげたグリムが、栗東坂路で好調をアピールした。時計の出る馬場とはいえ4F51秒6、ラスト1F12秒3を涼しい顔で弾き出すのだからデキの良さは疑いようがない。「最後の1Fを伸ばす感じ。先週は馬なりで時計が出たし、着実に良くなっている」と、野中調教師も自信を見せる。 調整面を理由に2週スライドして臨んだ前走は長距離輸送、初距離もクリア。「良くなるのは先だとみていたけど、思っている以上にしっかりして、結果を出せた。レースセンスがいいし、何といっても東京のマイルは力がないと勝てないからね」と、3連勝での重賞Vへ手応え十分だ。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 10:48

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【ユニコーンS】ハーベストムーン好調キープ12秒8
 鳳雛Sを絶妙のペースで逃げ切ったハーベストムーンは、栗東坂路でナイトスプライトを相手に手綱は最後まで抑えたまま。ラスト1F12秒8でクビ先着と、我慢の利いた走りを見せた。 「10日に坂路で4F51秒6を出していて、予定どおり。状態はいい。好調維持という感じだ。ここもいかに自分のリズムで行けるかだろう」と西谷助手。先週のエプソムC(サトノアーサー)を制した戸崎騎手を背に、スムーズに行きたい。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 10:43

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【ユニコーンS】グレートタイム、ルメールと息ピタリ
 3カ月ぶりの鳳雛Sで2着と好勝負したグレートタイムは、栗東CWコースで楽な手応えのまま、コーカスを2馬身追走。ルメール騎手とスムーズに折り合い、4角で内へ。持ったままゴール前で並びかけ併入し、ゴールを過ぎてからの1Fをビッシリ追われた。 「動きはいいし、馬も良くなっている。前走はもう少ししっかり調整していたら、という感じ。今回は順調だし、もっとパフォーマンスは上がってくると思う」と藤原英調教師。何としても抽選をクリアしたい。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 10:42

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【ユニコーンS】イダペガサス、絶好舞台で飛躍!
 今週の東京競馬のメインは3歳ダート重賞のユニコーンステークス(17日、GIII、ダ1600メートル)。ここ2年はゴールドアリュール産駒が連勝中で、今年はイダペガサス、ホウショウナウの2頭が登録。中でも同じ東京ダ1600メートルで勝ち星があるイダペガサスがおもしろい。3カ月ぶりも、仕上がりは良好。2戦2勝の東京コースで重賞初制覇を狙う。 近2年を含め、ゴールドアリュール産駒が4年で3勝をマーク。同産駒3連覇へ、関東馬ではイダペガサスが好ムードを漂わせている。 東京のデビュー2戦ともに上がり最速で連勝。2戦目はマイルで、1分38秒0の時計は翌週のヒヤシンスS(ともに良馬場)よりも0秒5速い優秀なものだ。前走の昇竜Sは1番人気で4着だが、4コーナーで前が壁となり、仕掛け遅れた。佐藤助手は「位置取り次第で上位と差はなかった。初の長距離輸送も影響したかも」と分析する。今回は地元の東京。全3戦が左回りで「左回りの調教では折り合いが付けやすいし、ハミの取り具合から合っている」。2戦2勝の舞台で巻き返しを期す。 約3カ月ぶりも、ここを目標に4週前に帰厩。1週前にはWコース5ハロン66秒9で、3頭併せの内で最先着した。騎乗した嘉藤騎手は「まだトモ(後肢)が甘いけど、動かせば動く。調子はいいと思う。せかす競馬よりは東京の方がいい」と好感触。佐藤助手も「デビュー前から期待していた馬。当時からパワーもついた。前回よりもいい」。2走前も約3カ月ぶりでVと鉄砲が利き、仕上がりに不安はない。 厩舎としてもマリーンC(ヴィータアレグリア)、レディスプレリュード(タマノブリュネット)と交流重賞は制しているが、JRA重賞は未勝利。「相手は強くなるけど、重賞でもやれると思う。抽選を突破したい」と佐藤助手は意気込む。過去に優勝したゴールドアリュール産駒のように飛躍を遂げるべく、まずは初重賞をつかみにいく。 (千葉智春)★砂GI4勝アリュール ゴールドアリュールはダートで9戦7勝、2003年フェブラリーSなどGI4勝を含む重賞5勝を挙げた。種牡馬としても、フェブラリーS連覇を含め、日本馬史上最多のGI11勝を挙げたコパノリッキーをはじめ、エスポワールシチー(JCダートなどGI9勝)など砂GI馬を輩出し、現役ではGI3勝馬で昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームが活躍中。父は東京ダートで不出走だったが、産駒はJRA全コースのうち東京ダ1600メートルで最多の68勝。重賞16勝のうち8勝が東京だ。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 05:08

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【ユニコーンS】グレートタイム、鋭い決め手武器
 鳳雛S2着のグレートタイムは、母が交流ダート重賞で活躍したミラクルレジェンド。血統背景も魅力で、鋭い決め手を武器としている。田代助手は「前走も最後はいい脚を使っているし、強い競馬をしている。まだこれからの馬だけど、どこまでやれるか楽しみ」と話した。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 05:06

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【ユニコーンS】ハーベストムーン、安定感文句なし
 鳳雛(ほうすう)Sを逃げ切ったハーベストムーンは、5戦してすべて3着以内と安定感は抜群だ。西谷助手は「短期放牧をはさんで、変わりなくきています。オンとオフがはっきりしているし、一戦一戦、課題も克服してくれています」と着実な成長を感じ取る。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 05:06

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【ユニコーンS】グリムCW上昇アピール
 《栗東》連勝中のグリム(野中、牡)は、CWコースで余力を残して6ハロン84秒2-12秒2。前走時よりも気配はアップしている。「いい動きだった。少し太かった前回で結果を出してくれたし、今回も同じ条件だから。期待している」。野中調教師は3連勝での重賞初制覇に手応えを持つ。 端午S勝ちのバイラ(川村、牡)は、CWで6ハロン79秒8の好タイム(ラスト1ハロン12秒6)。川村調教師は「しっかりと負荷をかけることができました。左回りが問題ですが、どんな走りをしてくれますか」と話した。 《美浦》UAEダービー8着から帰国初戦となるルッジェーロ(鹿戸、牡)はWコースで4ハロン53秒8-13秒3で併せ馬で1馬身先着。「前走は硬いダートが合わなかった。帰国後はこのレースを目標に。調教の動きはいい」と鹿戸調教師。 ザイオン(相沢、牡)はWコースで5ハロン70秒4-13秒3。「だいぶ力をつけてきたし、(走破)時計も詰まってきた。能力もある」と相沢調教師。僚馬トキノパイレーツ(牡)はWで5ハロン65秒0-12秒7。「ひと息入ったが体調がよく、いい感じで仕上がってきた」と同師。★グリムの競走成績はこちら
2018年6月7日(木) 12:13

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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