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アンタレスステークス G3   日程:2011年4月24日() 15:30 京都/ダート1800m

レース結果

アンタレスステークス G3

2011年4月24日() 京都/ダート1800m/14頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分47秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 13

ゴルトブリッツ

牡4 56.0 田辺裕信  吉田直弘 514(+6) 1.48.1 5.1 3
2 2 2

ワンダーアキュート

牡5 56.0 和田竜二  佐藤正雄 502(-3) 1.48.4 1 3/4 2.4 1
3 7 11

バーディバーディ

牡4 58.0 幸英明  池江泰寿 486(-2) 1.48.8 2 1/2 3.5 2
ラップタイム 12.1 - 10.9 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.2
前半 12.1 - 23.0 - 35.4 - 47.7 - 59.9
後半 60.4 - 48.2 - 36.1 - 24.1 - 12.2

■払戻金

単勝 13 510円 3番人気
複勝 13 150円 3番人気
2 110円 1番人気
11 130円 2番人気
枠連 2-8 350円 2番人気
馬連 2-13 680円 2番人気
ワイド 2-13 290円 2番人気
11-13 400円 5番人気
2-11 180円 1番人気
馬単 13-2 1,780円 6番人気
3連複 2-11-13 720円 2番人気
3連単 13-2-11 5,130円 11番人気

アンタレスステークスのニュース&コラム

【アンタレスS】3番人気ゴルト重賞初V
 第16回アンタレスS(24日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着賞金3800万円=出走13頭)3番人気ゴルトブリッツが、2、3番手から4コーナーで先頭に並びかけ、直線は後続を突き放してV。重賞初勝利を飾った。タイム1分48秒1(重)。田辺裕信騎手(27)=美・小西=も、デビュー10年目でのうれしい重賞初勝利。2着に1番人気ワンダーアキュート、3着に2番人気バーディバーディで、人気サイドの決着となった。 再入厩した中央で花を咲かせた。芝で6戦未勝利から門別に転じ、ダート2戦2勝の成績で中央に戻ったゴルトブリッツが、(1)(7)(1)(1)着を経て5戦目で重賞初Vをマーク。“故郷”に錦を飾った。 「ハナを切らず好位で控えて競馬ができるようになって、しまいも伸びる。前走はまだ砂を被ると嫌がったが、控える競馬が2回目の今回は、嫌がることもなかった。成長していますね」。田辺裕信騎手はパートナーの強さに目を細めて、「(区切りの)タイミングで取れれば、うれしいと思っていたし、勝ててうれしい」と10年目での重賞初Vに笑顔を浮かべた。 2、3番手追走から絶好の手応えで直線へ。早めに先頭に立つとワンダーアキュート、バーディバーディのライバルの追撃を余裕を持って抑える完勝だった。「直線も後ろから強い馬が来ると思っていたけれど、脚はたまっていましたから」と田辺は振り返る。中央に戻ってからの敗戦は、昨年12月の交流GI東京大賞典7着のみ。躍進はまだまだ続きそうだ。ドイツ語で「金の稲妻」の意味を持つ新星が、中央のダート界に鮮烈な光りを放った。(森本昭夫)
2011年4月25日(月) 05:02

 815

【アンタレスS】ゴルトブリッツ重賞初V
 第16回アンタレスS(24日、京都11R、GIII、4歳以上オープン、別定、ダート1800メートル、1着賞金3800万円)田辺裕信騎手騎乗の3番人気ゴルトブリッツ(牡4歳、栗東・吉田直弘厩舎)が、ワンダーアキュートとの追い比べを制して、重賞初タイトルを手にした。田辺裕信騎手もうれしい重賞初勝利。勝ちタイムは1分48秒1(重)。3着は2番人気バーディバーディ。 スタート直後、フィールドルージュが落馬するアクシデントで始まったアンタレスS。道中好位を追走したゴルトブリッツは直線入り口で早めに抜け出すと、1番人気ワンダーアキュートの追走を振り切ってゴールした。 勝ったゴルトブリッツは父スペシャルウィーク、母レディブロンド、母の父Seeking the Goldという血統で、通算成績13戦5勝(うち地方3戦2勝)。重賞は初勝利。
2011年4月24日() 16:24

 1,495

【アンタレスS】アキュート中心は不動
 《本紙の狙い》ワンダーアキュートの中心は動かせない。前走の名古屋大賞典は2着。相手がエスポワールシチーだったので仕方のない結果で、3着には8馬身差をつけていた。この中間も順調で、仕上がりは絶好。別定戦のため、56キロの斤量で戦えるのも有利だ。フェブラリーS3着のバーディバーディが相手の筆頭。前走の疲れもなく仕上がった。充実著しいゴルトブリッツが▲。
2011年4月24日() 12:01

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【アンタレスS】アキュート、断然1番人気
 第16回アンタレスステークス(24日・京都11R、1800メートル、ダート、14頭、GIII)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が23日発表され、単勝はワンダーアキュートが1・8倍で圧倒的1番人気となった。ゴルトブリッツが4・0倍、バーディバーディが5・7倍で続いている。 馬連は(2)-(11)が4・1倍、馬単は(2)-(11)が7・1倍、3連単は(2)-(11)-(14)が21・6倍で人気を集めている。(共同)
2011年4月23日() 19:18

 1,033

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【古馬次走報】ルージュ、アンタレスSで復帰
 ★…産経大阪杯で4着に敗れ、英国遠征を断念したダノンシャンティ(栗・松田国、牡4)は、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)から宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)を目指す。 ★…09年有馬記念15着を最後に左前浅屈腱炎のため戦列を離れている09年皐月賞馬アンライバルド(栗・友道、牡5)は都大路S(5月8日、京都、OP、芝1800メートル)で戦列に復帰する。 ★…08年浦和記念4着以来休養しているフィールドルージュ(栗・西園、牡9)はアンタレスS(24日、京都、GIII、ダ1800メートル)で復帰する。 ★…サンスポ杯阪神牝馬S2着アンシェルブルー(美・田中清、牝4)はヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)と京王杯SC(5月14日、東京、GII、芝1400メートル)の両睨み。 ★…大阪-ハンブルクCを勝ったビートブラック(栗・中村、牡4)は引き続き岩田康誠騎手で天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)へ。同厩で博多S勝ちのマイネルゴルト(牡4)は目黒記念(5月29日、東京、GII、芝2500メートル)などを視野に入れながら調整される。 ★…マーチS7着オーロマイスター(美・大久保洋、牡6)はかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。 ★…マーチS4着マチカネニホンバレ(美・藤沢和、牡6)はブリリアントS(5月8日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。僚馬で仁川S9着のカジノドライヴ(牡6)はアハルテケS(5月1日、東京、OP、ダ1400メートル)かアンタレスSのいずれかへ。 ★…マーチS6着ダイショウジェット(栗・大根田、牡8)は、かきつばた記念(5月3日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)、栗東S(5月15日、京都、OP、ダ1400メートル)のいずれかを予定。 ★…難波Sを制してオープン入りを果たしたストロングリターン(美・堀、牡5)は短期放牧を挟んで京王杯SCへ。 ★…ダイヤモンドS2着のコスモヘレノス(美・菊川、牡4)は予定通り天皇賞・春に挑む。
2011年4月13日(水) 05:01

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

アンタレスステークス過去10年の結果

2010年4月25日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 ダイシンオレンジ 川田将雅 1:49.7 14.5倍 103.6
2着 ナニハトモアレ 藤岡佑介 1 1/4 24.3倍 102.8
3着 フサイチセブン 内田博幸 1 1/4 5.5倍 101.9
2009年4月26日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 ウォータクティクス 川田将雅 1:47.8 4.2倍 102.9
2着 ワンダースピード 小牧太 2.7倍 101.7
3着 ボランタス 池添謙一 ハナ 62.7倍 101.7
2008年4月27日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アンタレスステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬アウォーディー

阪神ダ1800mを舞台に行われるダート重賞で、第8回(2003年)はフェブラリーSを制してここに臨んだゴールドアリュールが59キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ちした。また、ブレイク前の大物候補の参戦も多く、第9回(2004年)のタイムパラドックス、第16~17回(2011~2012年)連覇のゴルトブリッツ、第18回(2013年)のホッコータルマエ、第21回(2016年)のアウォーディーなど、ここを勝ったあとにG1(Jpn1)のタイトルを獲得した馬も数知れない。

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アンタレスステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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