会員登録はこちら
アンタレスステークス G3   日程:2009年4月26日() 15:35 京都/ダート1800m

レース結果

アンタレスステークス G3

2009年4月26日() 京都/ダート1800m/16頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分48秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ウォータクティクス

牡4 56.0 川田将雅  池江泰寿 470(-4) R1.47.8 4.2 2
2 3 5

ワンダースピード

牡7 58.0 小牧太  羽月友彦 484(0) 1.48.1 2.7 1
3 1 1

ボランタス

牡5 56.0 池添謙一  角居勝彦 528(+4) 1.48.1 ハナ 62.7 11
ラップタイム 12.4 - 11.0 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 11.8 - 12.0 - 12.5
前半 12.4 - 23.4 - 35.4 - 47.7 - 59.8
後半 60.1 - 48.0 - 36.3 - 24.5 - 12.5

■払戻金

単勝 4 420円 2番人気
複勝 4 190円 3番人気
5 120円 1番人気
1 820円 11番人気
枠連 2-3 610円 1番人気
馬連 4-5 730円 1番人気
ワイド 4-5 330円 2番人気
1-4 3,580円 40番人気
1-5 2,220円 29番人気
馬単 4-5 1,630円 4番人気
3連複 1-4-5 12,420円 38番人気
3連単 4-5-1 51,740円 153番人気

アンタレスステークスのニュース&コラム

【アンタレスS】タクティクスが重賞初V
 第14回アンタレスS(26日、京都10R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)川田将雅騎乗で単勝2番人気のウォータクティクスが逃げ切り、ダートは無敗6連勝で重賞初制覇。1分47秒8(重)は、08年にボンネビルレコードが交流GII日本テレビ盃(船橋、不良)でマークした時計に並ぶ日本レコード。初コンビだった川田は「本当に強かった。劇的にスイッチが入ってしまうので、そこを注意して乗りました。勝ててホッとしています」と会心の笑み。フェブラリーS優勝のサクセスブロッケンを筆頭にダート最強の4歳世代にまた大物の誕生。今秋以降の活躍が楽しみだ。連覇に挑んだ1番人気ワンダースピードは2馬身差の2着だった。
2009年4月27日(月) 05:03

 637

【アンタレスS】タクティクス驚異的レコードV
 26日、京都競馬場で「第14回アンタレスS」(GIII、ダ1800メートル)が行われ、川田将雅騎手騎乗で2番人気のウォータクティクス(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、1分47秒8(重)の驚異的なレコードで快勝。未勝利戦からの6連勝で、一気に重賞ウイナーとなった。 ウォータクティクスは、父ウォーエンブレム、母アドマイヤハッピー、母の父トニービン。牡4歳で栗東・池江泰寿厩舎所属。通算7戦6勝。重賞は初勝利。近親にはオークス、天皇賞・秋を勝った女傑エアグルーヴ、高松宮記念馬オレハマッテルゼ、エリザベス女王杯2連覇のアドマイヤグルーヴなど重賞勝ち馬が並ぶ良血。 2着は1番人気ワンダースピード(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎)、3着は11番人気ボランタス(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)。
2009年4月26日() 15:53

 723

【アンタレスS】ワンダー、絶好のデキ!
 〔本紙の狙い〕昨年の覇者ワンダースピードは京都5勝。現役屈指のコース巧者で、前々走の平安Sでは強豪エスポワールシチーを差し切るなど、最近の充実ぶりも目立っている。ここ目標に仕上がりは順調。58キロは背負い慣れた斤量なので心配はいらない。正攻法でアンタレスS連覇を成し遂げる。休み明けをひと叩きされたメイショウトウコンが相手の筆頭。上がり馬ではフォーティファイドに注目している。
2009年4月26日() 05:04

 688

【アンタレスS】ワンダースピードが1番人気
 第14回アンタレスステークス(26日・京都10R1800メートルダート16頭、GIII)前日発売のオッズ(午後5時30分現在)が25日発表され、単勝は昨年の覇者ワンダースピードが3・7倍で1番人気となった。ウォータクティクスが5・0倍、サトノコクオーが6・0倍で続いている。 馬単は(5)-(4)が13・6倍、3連単は(5)-(4)-(10)が51・2倍で人気を集めている。確定枠順へ
2009年4月25日() 18:24

 811

アンタレスステークスのニュースをもっと見る >

【アンタレスS】前走以上!スピード合格点
 ワンダースピードはDWコースで僚馬サクラインパルス(牡4、500万下)と併せ馬。ゴールではアタマ差遅れたが、攻め駆けしないタイプで心配ない。6ハロン82秒3、3ハロン40秒0-12秒6の好タイムなら合格点だ。「動きすぎたくらい。しっかりと調整できていますし、確実に上積みはあるでしょう」と羽月調教師。前走の交流GIII名古屋大賞典は半馬身差の2着。「急仕上げで、小回りコースを考えれば、半馬身差なら上等。広いコースが向いている」と力が入る一戦だ。
2009年4月23日(木) 05:04

 639

【アンタレスS】タクティクス、初重賞獲り
 GIIIとは思えない豪華メンバーがそろった。勢いで実績上位馬に迫るのは4歳馬のウォータクティクス。ダートは負け知らずの5連勝中で、レースぶりには大物感が漂っている。重賞初挑戦で大仕事をやってのけそうだ。 ダートは5戦不敗。限りない可能性を秘めたウォータクティクスがいよいよ重賞にチャレンジする。芝1800メートルの新馬戦で3着に敗れて休養したのち、復帰後はダートで負け知らず。破竹の勢いでここまで突き進んできた。 2着馬につけた着差は未勝利戦で13馬身、500万で4馬身、1000万で6馬身、準OPで5馬身といずれも楽勝してきたが、前走のアルデバランS(OP)はハナ差の辛勝だった。それでも池江寿調教師は「きわどい競馬でしたが、よく頑張ってくれた。厳しい形で差し返して負けなかったのは収穫でした」と高い評価を与えている。 6連勝がかかる今回も乗り込みは入念。山元トレセンでのリフレッシュ放牧を挟み、帰厩後には坂路で元気一杯に調整されてきた。「楽しみはあります。それでも、今は力をつけている段階ですし、ここは相手もそろいましたね。今回が試金石でしょう」と、トレーナーは慎重な姿勢を貫く。「もまれる競馬をしたことがない弱みはあるでしょうね。ラップも流れも厳しくて相手も強いところで多くの経験を積んでいけば、もっと強くなる馬だと思っています」。一介の逃げ馬でないことは前走で証明済み。楽なレースが望めないことは百も承知だが、1戦ごとに着実に進化を遂げているだけに期待は大きい。 厳しい競馬を経験してなおかつ結果を出す。求められるハードルは高いが、ウォータクティクスはそれを乗り越えられるだけの能力を持っている。(阿部裕昭)
2009年4月22日(水) 05:03

 713

【アンタレスS】トウコンひと叩きされ気合
 交流GIII名古屋大賞典で3着に敗れたメイショウトウコンは、ひと叩きされてグンと気合が乗ってきた。「この中間は馬に活気が出てきた。気持ちで走るタイプだから重要なポイントだろう」と林調教厩務員は変わり身を強調する。「京都のダート1800メートルはベストの条件。今度は馬体もきっちり仕上がるだろうし、良から稍重くらいの馬場なら確実にいい脚を使ってくれるからね」。昨年のJCダートでも2着に好走した実力馬が、得意の舞台で重賞6勝目を狙う。
2009年4月22日(水) 05:02

 550

【アンタレスS】角居勢2騎順調「楽しみ」
 角居厩舎からはマーチS5着ボランタスと、ダイオライト記念3着のロールオブザダイスの2頭が出走。ともに好状態を保っている。清山調教助手は「ボランタスの前走は厳しい競馬。それでも勝った馬とは離されていない(0秒3差)。今、充実していますね。ロールは高いレベルで安定しているし、全能力を発揮できる。2頭とも楽しみ」と前向きに話した。
2009年4月22日(水) 05:02

 686

アンタレスステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

アンタレスステークス過去10年の結果

2008年4月27日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2007年4月22日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2006年4月23日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 フィフティーワナー 武豊 1:49.0 3.6倍 104.4
2着 ヒシアトラス 横山典弘 2 1/2 3.2倍 102.7
3着 サカラート 岩田康誠 ハナ 5.6倍 102.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アンタレスステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬アウォーディー

阪神ダ1800mを舞台に行われるダート重賞で、第8回(2003年)はフェブラリーSを制してここに臨んだゴールドアリュールが59キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ちした。また、ブレイク前の大物候補の参戦も多く、第9回(2004年)のタイムパラドックス、第16~17回(2011~2012年)連覇のゴルトブリッツ、第18回(2013年)のホッコータルマエ、第21回(2016年)のアウォーディーなど、ここを勝ったあとにG1(Jpn1)のタイトルを獲得した馬も数知れない。

歴史と概要をもっと見る >

アンタレスステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
» もっと見る