今週の重賞レース

2021年5月15日( 京王杯スプリングC G2
2021年5月16日( ヴィクトリアマイル G1
ホープフルステークス G1   日程:2020年12月26日() 15:25 中山/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 10

ダノンザキッド

牡2 55.0 川田将雅  安田隆行 516(-4) 2.02.8 2.1 1 36.4 ④③⑤③
2 1 1

オーソクレース

牡2 55.0 C.ルメー  久保田貴 480(+10) 2.03.0 1 1/4 5.7 3 36.7 ②③③②
3 2 2

ヨーホーレイク

牡2 55.0 武豊  友道康夫 502(+2) 2.03.1 1/2 13.1 4 36.4 ⑩⑨⑨⑦
4 6 11

タイトルホルダー

牡2 55.0 戸崎圭太  栗田徹 470(0) 2.03.3 1 1/2 19.5 7 37.0 ②②③③
5 7 13

シュヴァリエローズ

牡2 55.0 北村友一  清水久詞 444(+8) 2.03.4 クビ 14.4 5 36.5 ⑦⑨⑩⑪
6 3 5

テンカハル

牡2 55.0 坂井瑠星  矢作芳人 486(-8) 2.03.5 1/2 274.4 13 36.5 ⑩⑪⑪⑪
7 5 9

アオイショー

牡2 55.0 石橋脩  中舘英二 464(+2) 2.03.5 1/2 32.1 8 36.4 ⑫⑫⑫⑬
8 4 7

マカオンドール

牡2 55.0 岩田康誠  今野貞一 490(+6) 2.03.7 37.0 9 36.4 ⑬⑬⑬⑦
9 3 4

ヴィゴーレ

牡2 55.0 横山武史  松永幹夫 456(-2) 2.04.4 175.2 11 37.8 ④⑦⑥⑥
10 7 12

アドマイヤザーゲ

牡2 55.0 吉田隼人  友道康夫 498(0) 2.04.5 3/4 19.2 6 37.9 ⑦⑦⑥⑦
11 4 6

ホールシバン

牡2 55.0 丸山元気  高橋義忠 508(+6) 2.04.8 1 3/4 184.0 12 38.2 ④⑥⑥⑦
12 5 8

バニシングポイント

牡2 55.0 M.デムー  藤沢和雄 498(+10) 2.05.4 3 1/2 64.7 10 39.3 ⑦③②③
13 8 15

セイハロートゥユー

牡2 55.0 木幡巧也  牧光二 492(-2) 2.05.5 クビ 455.0 14 38.0 ⑬⑭⑭⑭
14 8 14

モリデンアロー

牡2 55.0 山田敬士  小桧山悟 488(-6) 2.08.3 大差 601.9 15 39.6 ⑮⑮⑮⑮
中止 2 3

ランドオブリバティ

牡2 55.0 三浦皇成  鹿戸雄一 478(+14) -- -- 3.5 2   ①①①①止
ラップタイム 12.8 - 11.4 - 13.0 - 12.7 - 12.0 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.2 - 12.6
前半 12.8 - 24.2 - 37.2 - 49.9 - 61.9
後半 60.9 - 49.0 - 36.8 - 24.8 - 12.6

■払戻金

単勝 10 210円 1番人気
複勝 10 110円 1番人気
1 180円 3番人気
2 280円 5番人気
枠連 1-6 570円 2番人気
馬連 1-10 680円 2番人気
ワイド 1-10 310円 2番人気
2-10 590円 6番人気
1-2 860円 11番人気
馬単 10-1 910円 2番人気
3連複 1-2-10 1,900円 5番人気
3連単 10-1-2 5,560円 9番人気

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厩舎
の話

【ホープフルステークス2020予想】ダノンザキッド「初距離、コースでも楽しみ」 オーソクレース「攻めも素軽かった」

オーソクレース・久保田師「攻めも素軽かった。落ち着きもあるし、レースが楽しみ」

ヨーホーレイク・友道師「切れるというより長く脚を使うから中山はいいとみている」

ランドオブリバティ・三浦騎手「動きも反応も良化。前走で同舞台を勝っているのは強み」

ヴィゴーレ・松永幹師「デキ上々。相手は強いが、馬自身も良くなっているしね」

テンカハル・矢作師「幼くて成長途上だが、動きはいい。将来への経験になれば」

ホールシバン・鵜木助手「芝調教で時計も出た。血統はダートだけに芝でどこまで」

マカオンドール・今野師「前走も十分に脚をみせた。ここでも差はないと思っている」

バニシングポイント・藤沢和師「前走はダートで力を出せず。芝で能力の高さをみせれば」

アオイショー・中舘師「中2週なので疲れを残さない調整。高い素質は感じますよ」

ダノンザキッド・安田隆師「クラシックを意識している。初距離、コースでも楽しみ」

タイトルホルダー・栗田師「先週、今週と思い通りの稽古。中山は競馬しやすいタイプ」

アドマイヤザーゲ・友道師「動きは良かったね。パワーがあるから坂がある中山はいい」

シュヴァリエローズ・北村友騎手「動きはいい。レースでも反応の良さを生かせられれば」

モリデンアロー・高野助手「今週はジョッキーが感触を確かめた。芝も走れそうです」

セイハロートゥユー・牧光師「芝も大丈夫。坂路で楽に好時計を出して力をつけています」

ホープフルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【ホープフルステークス2020予想】4項目クリアのダノンザキッドがトップ評価

【所属】

G1昇格後の2017年以降、栗東所属馬の3勝を含む6連対に対し、美浦所属馬は3着2回と劣勢。西高東低の傾向が強くなりつつある。

【連対率】

2017年以降の3着以内9頭の戦績を確認すると、3着以下の敗退歴があった馬はゼロ。連対率100%の馬が狙いの中心となる。

【前走の上がり3ハロン順位】

2017年以降の1~3着馬は、いずれも前走の上がり3ハロンタイムが2位以内だった。前走の上がり3ハロン順位が3位以下だった馬は、複勝圏に達していない。

【特別・重賞実績】

2017年以降の2着以内全6頭に、芝の重賞または特別戦での勝利経験があった。この条件を満たしていない馬は、過信禁物とみるべきだろう。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、アドマイヤザーゲダノンザキッドヨーホーレイクの3頭。現時点のトップはダノンザキッドとする。2017年以降、東京スポーツ杯2歳S勝ち馬は【1.0.1.0】の好成績。近3年連続で複勝圏を確保している、ハーツクライの血を引く馬に該当することも好印象だ。以下は、アドマイヤザーゲヨーホーレイクの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
ダノンザキッド アドマイヤザーゲ ヨーホーレイク

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U指数
予想

【ホープフルステークス2020予想】過去の好走例にピタリと合うダノンザキッドで軸鉄板!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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G1昇格後の過去3年間は、U指数二桁順位の馬券絡みはなし。G2時代にさかのぼっても、二桁順位の好走はたいてい指数の出にくい1戦1勝馬で、戦績が地味で指数の低い馬の活躍はほとんどない。加えて、2015年、2018年、2019年は1~3番人気が1~3着を上位独占というように、前評判の高い馬がそのまま期待に応える傾向にある。馬券的にはまったく面白くないが、無理な捻りは不要。シンプルに、指数が高く、上位人気に支持されそうな馬から馬券を組み立てるのがセオリーとなる。

不動の中心は、前走の東京スポーツ杯2歳S勝ちを含む2戦2勝で、U指数は頭ひとつ抜けたトップに立っているダノンザキッド(93.2)。1番人気も確実視されており、まさにこのレースの軸馬にふさわしい存在と言えよう。

相手候補に挙げられるのは、新馬、オープン特別と無敗の2連勝を決めている5位のオーソクレース(88.4)と、6位のランドオブリバティ(86.7)。3位に付けながらも、無敗馬の陰に隠れて人気の盲点になりそうなシュヴァリエローズ(90.8)も押さえておきたい。

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血統
予想

【ホープフルステークス2020予想】父または母の父に日本ダービーで連対実績のある血統を持つ馬の好走が続く

昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しいが、18年サートゥルナーリアは皐月賞-G1、16年レイデオロは日本ダービー-G1を制するなど、本競走を1番人気で勝利した4頭のうち3頭がクラシックウィナーへと上り詰めている。一方、ここで2着以下に敗れた馬は現状クラシックレースを勝利できていないため、先々を見据えたうえで評価に値する血統であるか否かの見極めも重要と言えるだろう。

また、2014年以降の優勝馬はディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライの3系統に限られ、父または母の父に日本ダービーで連対実績を持つ血統を抱える点でも共通していた。

ランドオブリバティは、父ディープインパクト×母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。18年フィリーズレビュー-G2勝ち馬リバティハイツの半弟で、15年に仏2000ギニー‐仏G1とフォレ賞‐仏G1を制したMake Believeの甥。母は11年にゲイムリーS-米G1、イエローリボンS-米G1などアメリカの芝重賞を3勝した。本馬はスッと好位を取れる素軽さがあり、このあたりに母系由来のスピードが垣間見える。瞬発力勝負よりも持続力を問われるタフな展開でパフォーマンスを上げる点は半姉にも通ずるものがあり、引き続き中山の舞台であればG1でも好走必至だろう。

オーソクレースは、父エピファネイア×母マリアライト(母の父ディープインパクト)。クリソベリルやクリソライト、リアファルの甥にあたる血統で、母は16年宝塚記念-G1と15年エリザベス女王杯-G1の勝ち馬。父の産駒で母系にサンデーサイレンスとKingmamboの血を引くパターンはデアリングタクトと同じで、母の父が共通する配合からはアリストテレスやムジカが出た。近親の成績からもG1で格負けしないポテンシャルを秘めており、今後の成長にも期待が持てる晩成型だろう。粗削りながらも勝利しているあたりに大物感が漂い、ここも素質でどこまでやれるか興味深い。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3の勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。17年1着タイムフライヤー、18年2着アドマイヤジャスタ、19年3着ワーケア、とG1昇格後に毎年ハーツクライ系が好走していることは追い風で、デインヒルやNijinsky、Alzaoなど母系に共通する血統が多いことも強調材料。また、前走+24kgと馬体重を増やしていることも成長期であることを踏まえれば好感を抱ける。

(文・シンヤカズヒロ)

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ステップ
レース

【ホープフルステークス2020予想】前哨戦での各馬のパフォーマンス&U指数評価は?

2020年11月28日() 阪神/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 ワンダフルタウン 和田竜二 2:01.6 4.4 3 35.0 89.4
2 9 ラーゴム 武豊 2:01.7 3/4 3.8 2 35.3 88.8
3 6 マカオンドール 岩田康誠 2:01.8 3/4 25.6 7 35.3 88.2
4 5 グロリアムンディ 福永祐一 2:02.0 3.8 1 35.1 87.0
5 7 ダノンドリーマー 岩田望来 2:02.0 ハナ 39.2 8 35.4 87.0
2020年11月23日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 ダノンザキッド 川田将雅 1:47.5 1.7 1 33.5 95.3
2 2 タイトルホルダー 戸崎圭太 1:47.7 1 1/4 16.6 5 33.9 94.0
3 10 ジュンブルースカイ 武豊 1:47.8 3/4 8.8 3 33.6 93.3
4 6 プラチナトレジャー 田辺裕信 1:47.9 1/2 26.9 6 33.6 92.7
5 7 ヴェローチェオロ 横山典弘 1:48.1 1 1/4 30.8 7 34.0 91.4
2020年11月14日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 レッドベルオーブ 福永祐一 1:32.4 1.3 1 34.0 92.5
2 1 ホウオウアマゾン 松山弘平 1:32.4 アタマ 4.5 2 34.2 92.5
3 3 スーパーホープ 川田将雅 1:32.6 1 1/4 11.4 4 34.2 91.0
4 8 ビゾンテノブファロ 原優介 1:33.2 3 1/2 288.5 8 34.5 86.4
5 6 カイザーノヴァ 坂井瑠星 1:33.3 1/2 9.3 3 35.1 85.6
過去10年の結果

【ホープフルステークス2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年12月28日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 コントレイル 福永祐一 2:01.4 2.0 1 35.8 101.0
2 5 ヴェルトライゼンデ O.マーフィー 2:01.6 1 1/2 6.9 3 35.8 99.8
3 7 ワーケア C.ルメール 2:01.9 3.7 2 35.9 98.1
4 13 ラインベック 岩田康誠 2:02.2 1 3/4 37.2 6 36.9 96.3
5 11 オーソリティ 池添謙一 2:02.2 クビ 7.2 4 36.3 96.3
2018年12月28日(金) 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 サートゥルナーリア M.デムーロ 2:01.6 1.8 1 35.3 96.2
2 8 アドマイヤジャスタ C.ルメール 2:01.8 1 1/2 6.2 2 35.6 95.0
3 1 ニシノデイジー 勝浦正樹 2:01.9 3/4 6.6 3 35.3 94.5
4 13 コスモカレンドゥラ 戸崎圭太 2:02.2 1 1/2 41.6 8 36.1 92.7
5 2 ブレイキングドーン 福永祐一 2:02.2 ハナ 9.9 4 35.9 92.7
2017年12月28日(木) 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 タイムフライヤー C.デムーロ 2:01.4 4.2 1 35.5 96.5
2 15 ジャンダルム 武豊 2:01.6 1 1/4 6.2 4 36.2 95.3
3 13 ステイフーリッシュ 中谷雄太 2:01.6 クビ 22.9 8 35.9 95.3
4 9 サンリヴァル 田辺裕信 2:02.0 2 1/2 7.1 5 37.4 92.9
5 17 ナスノシンフォニー 吉田隼人 2:02.0 クビ 40.9 10 36.2 92.9

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歴史と
概要

【ホープフルステークス2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬レイデオロ

2歳牡馬・牝馬の中距離チャンピオン決定戦。のちに皐月賞馬となり、無敗のまま引退するアグネスタキオン日本ダービージャパンカップに勝つジャングルポケットNHKマイルカップとジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)に勝つクロフネの三つ巴となった第17回(2000年)は、2歳戦とは思えない密度の濃さだった。その他の年も、アドマイヤベガ(第15回・1998年)、ザッツザプレンティ(第19回・2002年)、ワンアンドオンリー(第30回・2013年)など、勝ち馬にはクラシックホースがずらりと並ぶ。第33回(2016年)はレイデオロが余裕たっぷりの競馬で勝利。翌年の日本ダービー制覇を予感させる大物ぶりを見せつけた。

▼2018年は単勝1.8倍の支持を集めたサートゥルナーリアが2着アドマイヤジャスタに1馬身半差をつけて完勝。

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