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アーリントンカップ G3   日程:2015年2月28日() 15:35 阪神/芝1600m

レース結果

アーリントンカップ G3

2015年2月28日() 阪神/芝1600m/12頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分32秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

ヤングマンパワー

牡3 56.0 松岡正海  手塚貴久 522(+2) 1.35.9 34.8 9
2 4 4

アルマワイオリ

牡3 57.0 勝浦正樹  西浦勝一 466(-4) 1.35.9 クビ 7.4 5
3 8 11

マテンロウハピネス

牡3 56.0 松田大作  昆貢 446(+2) 1.35.9 ハナ 8.0 7
ラップタイム 12.7 - 11.2 - 11.7 - 12.5 - 12.7 - 11.9 - 11.1 - 12.1
前半 12.7 - 23.9 - 35.6 - 48.1 - 60.8
後半 60.3 - 47.8 - 35.1 - 23.2 - 12.1

■払戻金

単勝 8 3,480円 9番人気
複勝 8 690円 9番人気
4 270円 5番人気
11 340円 7番人気
枠連 4-6 4,580円 16番人気
馬連 4-8 10,610円 35番人気
ワイド 4-8 3,010円 37番人気
8-11 4,570円 43番人気
4-11 1,610円 23番人気
馬単 8-4 27,340円 78番人気
3連複 4-8-11 36,580円 101番人気
3連単 8-4-11 325,370円 673番人気

アーリントンカップのニュース&コラム

【アーリントン】ヤングマン、激戦制し重賞初V
 第24回アーリントンカップ(28日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3700万円=出走12頭)松岡正海騎乗の9番人気ヤングマンパワーが中位から鋭く伸びて重賞初制覇を飾った。タイム1分35秒9(良)。1992年のレース創設以来、関東馬の優勝は初めてで、スニッツェル産駒のJRA重賞勝利も初めて。5番人気アルマワイオリがクビ差の2着で、1番人気ナヴィオンは4着に終わった。 残り300メートルで先頭に立って押し切ろうとするネオスターダムに、ゴール前で4~5頭が襲いかかる。その中から最後にグイッとひと伸びしたヤングマンパワーが、初の重賞タイトルを手に入れた。 「新馬の頃からアルフレード(2011年朝日杯FS)に背中が似ていると思っていました。期待に応えてくれましたね」と松岡騎手は愛馬をたたえた。 課題のスタートを決めて、中位をキープ。直線も頭の高い走りだったが、しっかりと脚を伸ばした。 今後は未定だが、「皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)よりNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)の方がいいかなと思います」と手塚調教師。このレースの勝ち馬は、3年連続でGIウイナー(12年ジャスタウェイ、13年コパノリチャード、14年ミッキーアイル)に輝いている。同馬も出世街道を歩むか。 (鈴木康之)ヤングマンパワー 父スニッツェル、母スナップショット、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は星野壽市氏。戦績3戦2勝。獲得賞金4927万4000円。重賞初勝利。アーリントンCは手塚貴久調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。馬名の意味は「若者の力」。
2015年3月1日() 05:02

 536

【アーリントン】レースを終えて…関係者談話
 ◆勝浦騎手(アルマワイオリ2着) 「掛かっていくのが嫌で、控えたら自然とあの位置(最後方)に。一番、強い競馬をした」 ◆松田騎手(マテンロウハピネス3着) 「キャリアが浅く、メンバーも一気に強くなったが、いい感じで運べた」 ◆岩田騎手(ナヴィオン4着) 「直線はいい脚で来ている。やはり力はある。もう少し前で競馬はできそう」 ◆シュタルケ騎手(ネオスターダム5着) 「直線でラチにぶつかった。それがなければ勝ち負けしていた」 ◆福永騎手(ナリタスターワン8着) 「レース前に気負っていた」
2015年3月1日() 05:01

 622

【アーリントン】関東馬ヤングマンパワーがV
 28日の阪神11Rで行われた第24回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝1600メートル、12頭立て、1着賞金=3700万円)は、松岡正海騎手騎乗の9番人気ヤングマンパワー(牡、美浦・手塚貴久厩舎)がゴール前の接戦を制して重賞初制覇。関東馬として同レース初勝利を飾った。タイムは1分35秒9(良)。 勝ち馬が3年続けてGI馬に出世している登竜門レースを制したのは、人気薄の関東馬だった。ゴール前で形勢がガラッと変わる大接戦から最後に抜け出したのはヤングマンパワー。果敢に西下した関東の1勝馬が大金星を挙げた。 レースはマテンロウハピネスが外から気合をつけて先行。エイムハイが2番手につけて、ネオスターダムが内から3番手を追走する。人気のナヴィオンは中団のインからレースを進めた。道中はスローペースで流れ、直線に入ると内を突いたネオスターダムが先頭に躍り出る。マテンロウハピネスも食い下がり、2頭が粘り込みを図ったが、ゴール間際になってナヴィオン、アルマワイオリなど後続が殺到。その大激戦の中からわずかに抜けたのはヤングマンパワーだった。道中は中団を追走していたが、馬群の中からじわじわと前に接近。最後の競り合いでグイッとひと伸びして、うれしい重賞初制覇を飾った。クビ差の2着は外に持ち出して追い込んだ5番人気のアルマワイオリ。ハナ差3着には盛り返した7番人気のマテンロウハピネスが入っている。 ヤングマンパワーは、父スニッツェル、母スナップショット、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、星野壽市氏の所有馬。通算成績は3戦2勝。重賞初勝利。手塚貴久調教師、松岡正海騎手ともにアーリントンCは初勝利。 デビュー3年目から11年連続の重賞勝ちとなった松岡騎手は「レース前はテンションが高いのですが、ゲートに入ると落ち着いてくれる馬。残り1ハロンまでは横一線で分かりませんでしたが、よく伸びてくれましたね。もともと期待していたし、この先も楽しみです」と会心の重賞勝ちに笑みを浮かべていた。★28日阪神11R「アーリントンカップ」の着順&払戻金はこちら
2015年2月28日() 15:46

 482

【アーリントン】アルマワイオリ重賞初制覇だ
 昨年暮れの朝日杯FSでアルマワイオリは2着。14番人気での激走で波乱を演出した。「直線半ばではダメかなと思っていたから、“えっ”と思うようなレースだったね。道中抑えたら伸びてくれたから、改めて強くなっているな、と思った。3頭併せの追い切りでは遅れたが、動き自体は良かったし、マイル戦線で出世してほしいと思っている」と西浦調教師。引き続きの阪神マイルで、今度は重賞初制覇といきたい。(夕刊フジ)★アーリントンCの枠順はこちら
2015年2月27日(金) 14:21

 481

アーリントンカップのニュースをもっと見る >

【アーリントン】追って一言
 ◆エイムハイ・安田師 「けいこの雰囲気は悪くないですね。直線が長い阪神の外回りコースは競馬がしやすい」 ◆ケツァルテナンゴ・笹田師 「順調だし、けいこの動きは変わりない。近2走はテンションが上がりすぎて力を出し切れていない」 ◆ジャジャウマナラシ・小久保智師 「ここを目標に順調。関西遠征は2度目(前回は兵庫ジュニアグランプリ1着)なので不安はない。芝でもやれると思う」 ◆ナヴィオン・酒井助手 「気配はいいですし、岩田騎手も調教でいい感触をつかんでくれたみたい。開幕週のきれいな芝はいいと思う」 ◆ナリタスターワン・高橋亮師 「先週よりもけいこの反応がよくなっているし、こちらが思っていた以上に仕上がった感じ。この条件なら競馬はしやすいと思う」 ◆ネオルミエール・柴山騎手 「前を目標にラスト100メートルで抜け出すイメージの追い切り。いい反応でしたよ。スタートを決めて流れに乗れれば」 ◆マテンロウハピネス・松田騎手 「全体の時計が速くなったけど、いい状態で競馬に行けますね。前回よりも馬はよくなっています」 ◆ヤマカツエース・池添師 「けいこはよかった。いい状態をキープできている。1600メートルは大丈夫だと思うし、前走のような競馬を」 ◆ヤングマンパワー・松岡騎手 「時計的にもいいし、動きはよかった。気性面で若いところはあるが、経験を積めばよくなりそう」★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月26日(木) 05:04

 471

【アーリントン】ナイトフォックス、3連勝へ好調
 未勝利→ジュニアCと連勝中のナイトフォックスは、僚馬フロリアート(未勝利)とWコースで併せ馬。輸送も考慮され5ハロン67秒0、3ハロン37秒4-13秒1を馬なりと軽めだったが、リズムよい動きで併入。状態の良さを誇示した。「ラインがくっきりして牡馬らしい体つきになってきた。成長しているし、思惑どおり順調に仕上がった」と大竹調教師は状態の良さを強調。「自在性があり、落ち着いて走れれば」とヤル気をにじませた。★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月26日(木) 05:04

 329

【アーリントン】アルマワイオリ、勝浦も好感触
 朝日杯FS2着以来のアルマワイオリは、CWコースでラスト1ハロン12秒7。3頭併せで2頭に先着を許したが、動きに問題はなかった。乗り込みは十分。力を出せる仕上がりだ。 勝浦騎手は「先週も乗りましたが、けさの方が動きはよかったですね。昨年よりもバランスがよくなって走りが安定しています」と好感触を伝える。実績はメンバー最上位。「まだこれからよくなる馬ですが、ここなら一番強いと思っていますし、前回のような競馬ができれば」と確かな口調で続けた。★アーリントンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月26日(木) 05:04

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【めざせクラシック】今週アーリントンCで激突
 デスク 春の到来を告げる阪神と中山が開幕。景気のいい話は聞けたかな。 将美 今週は高橋亮厩舎に注目しましょう。アーリントンC(28日、阪神)にはナリタスターワンを投入します。 デスク 2戦2勝と負け知らずか。 将美  もちろん陣営の期待は大きく、高橋亮調教師は「マイルまでなら抑えはきく。ここで結果が出れば、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に夢が広がりますね」と話していました。そして、もう1頭がナガラフラワーです。 デスク 牝馬だが牡馬相手のすみれS(3月1日、阪神、OP、芝2200メートル)に登録。 将美 トレーナーは「オークス向きだと思うから、長いところを使う。距離が延びることで、さらに末脚が生きるとみています」と前向きでした。 デスク アーリントンCには朝日杯FS2着のアルマワイオリがいるな。 将美 ひと回りたくましくなりました。「放牧をはさんで、いい感じになっている。決め脚に磨きをかけていきたいね」と西浦調教師。このあとはニュージーランドT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)からNHKマイルCを目指します。 デスク 美浦からも春らしい話を。 片岡 札幌2歳Sの覇者ブライトエンブレムが、来週の弥生賞(3月8日、中山、GII、芝2000メートル)で戦列復帰。前走の朝日杯FSは7着ですが、「マイルは短かったうえ、4コーナーで外に張られる不利もあった」と小島茂調教師は分析。「2000メートルのほうが競馬もしやすい。みっともないレースはできない」と力が入っていました。 デスク 他には。 片岡 ホープフルS2着のコメートも弥生賞に向けて順調。「水曜日に嘉藤騎手が騎乗してある程度やって、当週はサラッとやる感じ。体もいい感じに成長しています」と土田調教師は好感触でした。
2015年2月25日(水) 05:01

 399

アーリントンカップ過去10年の結果

2014年3月1日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ミッキーアイル 浜中俊 1:34.0 1.4倍 97.0
2着 タガノグランパ 岩田康誠 3 1/2 14.5倍 92.5
3着 フェルメッツァ 武豊 25.0倍 90.9
2013年2月23日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2012年2月25日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ジャスタウェイ 福永祐一 1:36.3 4.1倍 95.1
2着 オリービン C.デムーロ 1/2 6.0倍 94.3
3着 アルキメデス 川田将雅 1 1/4 11.6倍 92.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アーリントンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬ペルシアンナイト

ペガサスSを前身とする春の3歳マイル重賞で、2018年よりNHKマイルカップのトライアルレースとなった。クラシックの門戸が外国産馬に開かれていなかった時代はマル外による勝利が多く、2000年の第9回は前年の2歳(旧3歳)チャンピオンで、後年に香港で大活躍するエイシンプレストンが勝っている。近年は、第21回(2012年)のジャスタウェイ、第22回(2013年)のコパノリチャード、第23回(2014年)のミッキーアイル、第26回(2017年)のペルシアンナイトなど、勝ち馬がのちにG1ホースに輝く出世レースとしても名高い。

歴史と概要をもっと見る >

アーリントンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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