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きさらぎ賞 G3   日程:2015年2月8日() 15:35 京都/芝1800m

レース結果

きさらぎ賞 G3

2015年2月8日() 京都/芝1800m/8頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分43秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 3

ルージュバック

牝3 54.0 戸崎圭太  大竹正博 450(0) 1.48.6 1.7 1
2 5 5

ポルトドートウィユ

牡3 56.0 武豊  高野友和 482(+6) 1.48.9 3.6 2
3 4 4

アッシュゴールド

牡3 56.0 池添謙一  池江泰寿 440(+4) 1.49.1 6.0 3
ラップタイム 13.0 - 11.6 - 11.7 - 12.6 - 12.7 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.6
前半 13.0 - 24.6 - 36.3 - 48.9 - 61.6
後半 59.7 - 47.0 - 34.9 - 23.2 - 11.6

■払戻金

単勝 3 170円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
5 110円 2番人気
4 130円 3番人気
馬連 3-5 260円 1番人気
ワイド 3-5 140円 1番人気
3-4 220円 2番人気
4-5 260円 4番人気
馬単 3-5 390円 1番人気
3連複 3-4-5 420円 1番人気
3連単 3-5-4 1,270円 2番人気

きさらぎ賞のニュース&コラム

【共同通信杯】リアル、加速力は少頭数でこそ!
 加速力ならドゥラメンテより上。リアルスティールを単なる1戦1勝馬とはやはり片付けられない。 新馬戦でマークした上がり3F33秒3が破格。これは5回阪神の芝9F10鞍中No.1の速さで、きさらぎ賞2着のポルトドートウィユでさえ同33秒5(シクラメン賞)止まりだった。まして福永騎手いわく、「加速力がありすぎて、抜け出してから物見をしていた」というから驚かされる。もしかしたら、すでにダービーまでの伝説が始まっているのかもしれない。 一方、1番人気必至のドゥラメンテが未勝利戦で繰り出した上がり3Fは33秒7。5回東京の新馬戦でプレイヤーハウスが記録した33秒6に0秒1劣る。たかが上がり、されど上がり-。ペース、馬場の違いなど勘案する必要はもちろんある。ただ、少頭数で加速力勝負が濃厚な今回だからこそ、この単純すぎる数字比較がカギを握っているような気がしてならない。 リアルの1週前追い切りが圧巻。調教駆けすることで知られる古馬準OPのタイセイドリームを子供扱いし、ラスト1F12秒1の切れ味で1馬身先着してしまった。それでも、「間違いなく走ってくるとは思う。でも、まだ走りのバランスは今ひとつ。どこで本格化するかはまだ分からない」と、福永騎手に浮かれる様子は一切ない。 ただ、こういう見方もできる。ユーイチとは逆に、ゾッコンモードの石橋脩=ドゥラメンテに何らかの心理戦を仕掛けているのではないだろうか、と。先週のきさらぎ賞で激勝したルージュバックしかり、珍しく(?)今年のクラシック戦線は東に風が吹きつつあるからこそ、静けさを漂わせる関西馬が逆に怖い。(夕刊フジ)★共同通信杯の枠順はこちら
2015年2月14日() 15:00

 496

マイル不安なし!ルージュ、桜花賞へ直行
 きさらぎ賞を牝馬で51年ぶりに勝ち3戦3勝としたルージュバック(美・大竹)は、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)へ直行することになった。大竹調教師は「きさらぎ賞で3番手から競馬ができたし、距離がマイルになるのは不安がない。阪神の外回りは京都より直線が長いから、コース的には競馬がしやすいと思う」と無傷での戴冠に意欲を見せた。 同馬は11日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧。レースの数週間前に帰厩の予定で、栗東滞在はしないもよう。調教師は「直前輸送でもまったく問題なかったので、美浦で調整して向かうことになるでしょう」と話した。
2015年2月13日(金) 05:01

 449

ルージュバックは桜花賞に直行
 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝3歳、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ)は、桜花賞(4月12日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)へ直行することになった。 同馬は、新馬(新潟・芝1800メートル)→百日草特別(3歳500万下、東京・芝2000メートル)→きさらぎ賞(GIII、京都芝1800メートル)と、ここまで無傷の3連勝。牝馬として51年ぶりにきさらぎ賞を勝ち、その直後はローテーションが未定だったが、2月12日朝、大竹調教師が桜花賞直行を明言した。11日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ており、レースの数週間前に帰厩の予定。早めに栗東に滞在することはせず、美浦トレセンで調整して桜花賞に向かうことになりそう。 大竹正博調教師=「きさらぎ賞で3番手から競馬ができたし、距離がマイルになるのは不安がない。阪神の外回りは京都より直線が長いから、コース的には競馬がしやすいと思う」★ルージュバックの競走成績はこちら
2015年2月12日(木) 15:52

 489

【桜花賞】ルージュバックは桜花賞に直行
 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝3歳、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ)は、桜花賞(4月12日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)へ直行することになった。 同馬は、新馬(新潟・芝1800メートル)→百日草特別(3歳500万下、東京・芝2000メートル)→きさらぎ賞(GIII、京都芝1800メートル)と、ここまで無傷の3連勝。牝馬として51年ぶりにきさらぎ賞を勝ち、その直後はローテーションが未定だったが、2月12日朝、大竹調教師が桜花賞直行を明言した。11日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ており、レースの数週間前に帰厩の予定。早めに栗東に滞在することはせず、美浦トレセンで調整して桜花賞に向かうことになりそう。 大竹正博調教師=「きさらぎ賞で3番手から競馬ができたし、距離がマイルになるのは不安がない。阪神の外回りは京都より直線が長いから、コース的には競馬がしやすいと思う」★ルージュバックの競走成績はこちら
2015年2月12日(木) 13:54

 253

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【きさらぎ賞】英才教育!ポルト、2馬身半先着!!
 きさらぎ賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では超良血馬ポルトドートウィユが、坂路の併せ馬で2馬身半先着。力強い動きで、好仕上がりをアピールした。アッシュゴールドも坂路の併せ馬で、1週前とは一変した活気ある走りを披露。美浦ではルージュバックが3歳牝馬離れしたパワフルなフットワークを見せ、態勢を整えた。 坂路を上がり終えた馬体から、白い湯気が立ち上がる。超良血馬ポルトドートウィユが、坂路で熱気あふれる動きを披露。見届けた高野調教師は、満足げにうなずいた。 「後ろから行ってラスト1ハロン追って、いい伸びだった。口向きも大丈夫でいい追い切りでした」 パーフェクトスコア(500万下)を追走してスタート。馬場の荒れた時間帯だったが、力強いフットワークで徐々に加速していく。残り1ハロン手前で楽な手応えのまま並びかけると、GOサインに応えてスパート。一気に2馬身半突き放してフィニッシュした。4ハロン54秒1-12秒8と全体の時計は目立たないものの、馬場状態を考慮すれば十分なタイムだ。 父は名種牡馬の地位を築きつつあるディープインパクト、祖母は天皇賞・秋、オークスを制した名牝エアグルーヴという超良血馬。1戦ごとに放牧を挟んで成長をうながしながら使われてきた。 「常にフレッシュな状態で使えているので、レースに向けたトレーニングをしっかり積めている。前走時と比べて背腰から臀部(お尻)にかけてトップラインの筋肉が盛り上がっている。まだよくなっている過程だけど、徐々によくなってきた」と、同師は順調な成長ぶりに目を細める。 1週前追い切りに騎乗した武豊騎手は「乗り味がよくて、動きもよかった」と振り返る。鞍上にとってはゆかりの深い血統で「お父さん、お母さん、おじいちゃん(クロフネ)、おばあちゃんにも乗って、どれだけ勝ったか分からない。難しい馬が多かった血統だけど、(この馬は)素直で乗りやすい。楽しみだね」と好感触を伝える。 高野調教師は「クラシックに向けて賞金を加算していきたいが、まずは無事に行ってくれれば」と締めくくった。さらにパワーアップした走りでタイトルをつかみ、クラシックへ弾みをつけるか。 (川端亮平)★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★良血馬ぞろい きさらぎ賞は出走予定馬が8頭と少ないながら、今年も良血がそろった。アッシュゴールドはクラシック3冠をはじめGIを6勝したオルフェーヴル、有馬記念などGI3勝を挙げたドリームジャーニーの全弟。 ポルトドートウィユは祖母エアグルーヴ、3代母ダイナカールがともにオークス馬で、伯母にエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴがいる。 レガッタは母が宝塚記念などGI3勝の女傑スイープトウショウで、ルージュバックの母ジンジャーパンチは米国でダートGI6勝を挙げた名牝だ。ネオスターダムは昨年のこのレースを制したトーセンスターダムの半弟で、叔父に天皇賞・秋をレコード勝ちしたトーセンジョーダンがいる。
2015年2月5日(木) 05:14

 1,047

【きさらぎ賞】アッシュ、耳出しメンコで一変!
 アッシュゴールドは坂路で併せ馬。1週前は気合を乗せすぎないように耳を覆ったメンコを着用して併せ馬で遅れたが、今週は耳を出したメンコを装着して、テンから行きっぷりのいい走り。ラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒3)と鋭く伸びて、先行した僚馬ジューヴルエール(500万下)に1馬身半先着した。 池添騎手は「先週とは比べものにならないくらい動いた。メンコを着けると効きすぎて、外すと気合が乗りすぎるけど、いい走りをするし、兄と比べても素質は負けず劣らずある」と評価した。 前走の朝日杯FSはイレ込みが影響して8着。中間は乗馬の技術であるフラットワークを取り入れ、GI6勝の全兄オルフェーヴルと同じように、口向きや気性をコントロールする調教を重ねてきた。 「今週の動きはよかった。体高が高くなって、幅も出た。レースではメンコは着けないので当日、落ち着いて臨めれば」と池江調教師は巻き返しに力を込めた。★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月5日(木) 05:13

 739

【きさらぎ賞】ルージュバック、楽々4馬身先着!!
 唯一の関東馬ルージュバックは、美浦Wコースで6ハロン80秒4-12秒6をマーク。楽な手応えで、先行するヤマトダイアンサス(500万下)にあっさりと4馬身先着した。3歳牝馬とは思えないほどパワフルな走りだ。「今週は単走でもと思ったが、カイバ食いが旺盛なので併走で追いました。一段とよくなった感じがします」と、大竹調教師は仕上がりのよさに笑顔だ。長距離輸送は、新潟のデビュー戦(1着)で経験済み。右回りもWコースでの調教の動きからまったく問題がない。★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月5日(木) 05:13

 478

【きさらぎ賞】追って一言
 ◆エメラルヒマワリ・服部師 「状態は変わりない。前走は4コーナーで外に膨れたけど、走りを見ても芝の方がいい」 ◆グリュイエール・シュタルケ騎手 「落ち着いて走っていて、動きはよかった。『馬の後ろでためる競馬ができれば』ということなので、そのイメージで乗りたい」 ◆ネオスターダム・浜中騎手 「しまいはあまり動かなかったけど、成長して、少しずつよくなっている。スタートがいいので(ハナに)行ければ行っても…」 ◆ムーンクレスト・本田師 「いい動きをしていた。中1週は問題ない。ここ2走の形が合っている。乗り難しくないから、距離の融通はきく」★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年2月5日(木) 05:12

 518

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プロ予想家の的中情報


きさらぎ賞過去10年の結果

2014年2月9日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重
2013年2月3日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2012年2月5日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

きさらぎ賞の歴史と概要


2015年の優勝馬ルージュバック

関西圏における春クラシックの登竜門となるレースで、第56回(2016年)の覇者サトノダイヤモンドはその後、皐月賞3着、日本ダービー2着とし、最後の一冠の菊花賞を制した。1990年~2000年代に目を向けると、第30回(1990年)のハクタイセイ、第38回(1998年)のスペシャルウィーク、第39回(1999年)のナリタトップロード、第43回(2003年)のネオユニヴァース、第47回(2007年)のアサクサキングスらが、ここでの勝利を足掛かりにクラシックホースの座を勝ち取っている。第55回(2015年)は牝馬のルージュバックが圧勝。無傷の3連勝を飾り、淀のターフを盛り上げた。

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今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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