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フラワーカップ G3   日程:2015年3月21日() 15:45 中山/芝1800m

レース結果

フラワーカップ G3

2015年3月21日() 中山/芝1800m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分44秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

アルビアーノ

牝3 54.0 柴山雄一  木村哲也 506(-12) 1.49.4 3.2 1
2 3 5

アースライズ

牝3 54.0 三浦皇成  矢作芳人 438(+2) 1.49.6 1 1/2 58.9 12
3 6 12

ディアマイダーリン

牝3 54.0 M.デムー  菊沢隆徳 486(+10) 1.49.6 ハナ 3.8 2
ラップタイム 12.6 - 11.6 - 12.3 - 12.9 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 12.0
前半 12.6 - 24.2 - 36.5 - 49.4 - 61.7
後半 60.0 - 47.7 - 35.4 - 23.4 - 12.0

■払戻金

単勝 1 320円 1番人気
複勝 1 170円 3番人気
5 910円 11番人気
12 170円 2番人気
枠連 1-3 2,280円 10番人気
馬連 1-5 12,520円 37番人気
ワイド 1-5 3,310円 38番人気
1-12 400円 2番人気
5-12 2,630円 28番人気
馬単 1-5 16,800円 53番人気
3連複 1-5-12 14,380円 43番人気
3連単 1-5-12 83,850円 242番人気

フラワーカップのニュース&コラム

【フラワーC】アルビアーノ逃走3連勝で重賞初制覇
 第29回フラワーカップ(21日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3400万円 =出走16頭)柴山雄一騎乗のアルビアーノが逃げ切って1番人気に応え、無傷の3連勝で重賞初制覇を果たした。木村哲也調教師も厩舎開業から3年半でJRA重賞初V。今後は未定だが、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に参戦すれば要注目の存在になる。タイム1分49秒4(良)。1馬身1/2差の2着に12番人気アースライズ、さらにハナ差の3着に2番人気ディアマイダーリンが入った。 強い乙女がまたもや関東から誕生した。1番人気のアルビアーノが、影をも踏ませぬ逃走劇。無傷の3連勝で重賞Vを決めた。柴山騎手は感心しきりだ。 「リズムを崩さないことだけを考えて乗りました。距離は気になったけど、調教をしっかりやってくれていたから、自信を持って乗れましたね。それにしてもこの馬には頭が下がります」 最内の(1)番枠からスタートを決めてハナへ。道中でペースを落として脚をため、後続の追撃を完璧に封じて1馬身半差をつけた。 木村調教師も「本当は馬を前に置いた方がどっしり走れるけど、枠が(1)番ですから。器が大きくて余裕があって偉い子ですよ」と絶賛。厩舎開業から3年半での重賞初Vに「浮わついていられません」と謙虚に語った。 トレーナーは今後について「馬の様子を見たい。先がある馬ですし、将来ディープインパクトを種付けできるような馬に育てたいですから」と明言を避けた。ディープの嫁にふさわしいタイトルは桜花賞か、それともオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)か。アルビアーノなら無敗でのビッグタイトル獲得が可能だ。 (柴田章利) ◆三浦騎手(アースライズ2着) 「能力を感じますし、距離はもっと延びてもいいでしょう」 ◆M・デムーロ騎手(ディアマイダーリン3着) 「4コーナーまではいい感じだったけれど、早めに仕掛けたぶん、ラストは疲れたようだ」★21日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちらアルビアーノ 父ハーランズホリデー、母アンティックス、母の父アンブライドルド。鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。米国産。馬主は吉田和美氏。戦績3戦3勝。獲得賞金4777万4000円。重賞初勝利。フラワーCは木村哲也調教師、柴山雄一騎手ともに初勝利。馬名の意味は「イタリアの自治体の名称」。
2015年3月22日() 05:05

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【フラワーC】アルビアーノが無傷の3連勝で重賞V
 21日の中山11Rで行われた第29回フラワーカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=3400万円)は、柴山雄一騎手騎乗の1番人気アルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎)が逃げ切り勝ち。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分49秒4(良)。 またも3連勝の重賞ウイナー牝馬が誕生した。堂々の逃げ切りで1番人気に応えたのはアルビアーノ。初距離をものともせずに力強く押し切り、初の重賞挑戦できっちりと結果を出した。 レースは最内から好スタートを切ったアルビアーノが先手を取り、アフェクシオンが2番手。3番手は内にココ、外にホワイトフーガが併走する。2番人気のディアマイダーリンは序盤後方にいたが、レース中盤で中団まで押し上げた。4コーナーでは大きく横に広がる形になったが、終始ロスなくインを逃げたアルビアーノが後続を突き放す。激しい2番手争いを尻目にゆうゆうと逃げ切り、1馬身1/2差で見事に3連勝を飾った。管理する木村調教師は、開業5年目でうれしい重賞初制覇。 大激戦の2着争いは、間を割って伸びてきた12番人気アースライズがわずかに先着して、賞金上積みを果たしている。ハナ差3着がディアマイダーリンだった。 アルビアーノは、父Harlan’s Holiday、母Antics、母の父Unbridledという血統の米国産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は3戦3勝。重賞初勝利。木村哲也調教師、柴山雄一騎手ともにフラワーCは初勝利。 09年の札幌記念(ヤマニンキングリー)以来となるJRA重賞勝ちを果たした柴山騎手は「本当に頭が下がります。自分のリズムを崩さないことだけ、気を付けていました。前回は1400メートルだったし、僕も多少(距離を)気にしていましたが、中山の小回りですし、調教もしっかりやっていたので自信を持って乗りました。無事に行ってくれたら楽しみです」とクラシックに思いを馳せていた。★21日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2015年3月21日() 15:55

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【フラワーC】黛フォーマルもう一丁
 ノットフォーマルは11番人気のフェアリーSでアッと驚く逃げ切り。黛騎手はデビュー10年目でうれしい重賞初V、しかも調教助手(元騎手)の父・幸弘さんが担当する馬で、というおまけつきだった。 中間も3週連続で追い切りに跨り、「牝馬にしては落ち着いている。根性が一番のセールスポイント。今もいい馬だけど、これからさらに良くなると思う。この馬といろいろ学んでいきたい」と気合満点だ。(夕刊フジ)★フラワーCの出馬表はこちら
2015年3月20日(金) 13:00

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【フラワーC】厩舎の話
 ◆アフェクシオン・佐久間助手 「1戦ごとに良くなっている」 ◆アルビアーノ・木村師 「いい動き。距離延長は問題ない」 ◆アースライズ・矢作師 「能力はここでも見劣らない」 ◆エグランティーナ・鹿戸師 「雰囲気はいい。久々の芝でも」 ◆カゼルタ・高橋康師 「背、腰の疲れもなく、前走後も順調」 ◆ココ・加用師 「パワータイプで中山の芝は合いそう」 ◆サトノフラリッシュ・川島騎手 「1回使ってよくなっている」 ◆ジャポニカーラ・横山和騎手 「能力を秘めていそう」 ◆ジュエルメーカー・千田師 「この距離なら、芝でも対応できそう」 ◆ディアマイダーリン・菊沢師 「気持ちと体のバランスが取れてきた」 ◆ティーエスクライ・岩元師 「輸送で体が減らなければ」 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「勝負根性を生かしたい」 ◆ホワイトエレガンス・国枝師 「前走のような競馬ができれば」 ◆ホワイトフーガ・高木師 「立ち回りが上手。前々で粘り込めれば…」 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「能力はあるので改めて期待」 ◆ローデッド・佐藤助手 「ここから始動の予定でしっかり乗り込んだ」★フラワーCの出馬表はこちら
2015年3月20日(金) 05:04

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【フラワーC】ノットフォーマル、軽々3馬身先着
 フェアリーSで重賞初制覇を果たしたノットフォーマルは、美浦Wコースでメイショウポピュラ(500万下)と併せて5ハロン69秒4、3ハロン39秒9-13秒2をマーク。手応えに余力を残して3馬身先着と仕上がりの良さを見せた。「時計も予定どおりで、馬のリズムを重視しながら乗った。今回は1800メートルになるが、距離が延びたほうがいいと思っているので特に不安もない。前々で競馬をして、持ち味の勝負根性を生かしたい」と黛騎手は再度好勝負をもくろむ。★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:05

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【フラワーC】追って一言
 ◆アフェクシオン・佐久間助手 「1戦ごとに良くなって、勝った前走の状態を持続しています」 ◆アルビアーノ・木村師 「いつもいい動きをする。距離延長も問題ないし、どんなレースをするか楽しみ」 ◆アースライズ・矢作師 「無理せずいい動きだった。能力は見劣らない」 ◆エヴァンジル・菊川師 「順調に来ています。前走はマイルの流れがきつかったけど、能力はある」 ◆エグランティーナ・鹿戸師 「前走から中2週になるが雰囲気はいい。久々の芝でも」 ◆カゼルタ・高橋康師 「背、腰の疲れもなく、前走後も順調にきています」 ◆ギンザヴィクトリア・水野師 「追い切りの動きは悪くなかったし、順調。折り合いと展開次第」 ◆ココ・加用師 「パワータイプで中山の芝は合いそう。(芝の)適性を見たい」 ◆サトノフラリッシュ・川島騎手 「動きはいいし、1回使ってよくなっている」 ◆ジャポニカーラ・横山和騎手 「追い切りの感じは悪くないし、能力を秘めていそう」 ◆ジュエルメーカー・千田師 「長いところなら、芝でも対応できると思う」 ◆ディアマイダーリン・菊沢師 「いい感じに仕上がりました。気持ちと体のバランスが取れてきましたね」 ◆ティーエスクライ・岩元師 「感じは変わりない。輸送で体が減らなければいいね」 ◆ハナモモ・金成師 「前走を使ってから状態は上向いてきた」 ◆フレンチヴォーグ・大和田師 「ソエで疲れが解消しなかったが、きょうの動きなら問題なし」 ◆ホワイトエレガンス・国枝師 「前走はジョッキーがうまく乗ってくれた。同じような競馬ができれば」 ◆ホワイトフーガ・高木師 「立ち回りが上手。前々で粘り込めれば…」 ◆ローデッド・佐藤助手 「動きはまずまず。併走だったら、もっと時計は出ていたと思う」 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「状態は悪くない。能力はあるので改めて期待」★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:04

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【フラワーC】ノットフォーマル重賞連勝で桜だ!
 重賞初制覇を飾ったフェアリーS以来、約2カ月ぶりの実戦になるノットフォーマルは全休明けの17日、美浦北Cコースを元気いっぱいにキャンターで2周した。 「フェアリーSのレース中に左トモ(後肢)を(他馬に)引っ掛けられて外傷を負ったんだ。今は何ともない。先週、(Pコースで5ハロン66秒7と)しっかりやっているので、今週は速い時計はいらない」と中野調教師。 前走は2コーナーでハナへ。直線でもうひと伸びし、後続の追撃を振り切った。3着テンダリーヴォイスと5着メイショウメイゲツは、14日のアネモネSで1、2着。桜花賞の切符を獲得しており、フェアリーSのレベルの高さが分かる。 「距離は1800メートルになるが、母の父が(菊花賞などを制した)マンハッタンカフェだから問題ない」とトレーナー。重賞連勝を飾り、桜花賞へ乗り込む。 (片岡良典)★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月18日(水) 05:06

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【フラワーC】ディアマイダーリン、立て直して万全
 未勝利→赤松賞と連勝中のディアマイダーリン。当初は2月のクイーンCを予定していたが、少し疲れが出たために回避。立て直してからは順調に乗り込みを消化しており、力を出せる状態に仕上がっている。 「体はだいぶよくなってきた。テンションを上げ過ぎないよう考慮して調整してきた。ここで勝ち負けできないとクラシックうんぬんは言えないからね」と菊沢調教師の期待は大きい。★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月18日(水) 05:05

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プロ予想家の的中情報


フラワーカップ過去10年の結果

2014年3月21日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2013年3月16日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2012年3月17日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フラワーカップの歴史と概要


2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

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フラワーカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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