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フラワーカップ G3   日程:2014年3月21日() 15:45 中山/芝1800m

レース結果

フラワーカップ G3

2014年3月21日() 中山/芝1800m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分44秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 7

バウンスシャッセ

牝3 54.0 北村宏司  藤沢和雄 516(+6) 1.51.3 6.8 3
2 5 9

マイネグレヴィル

牝3 54.0 柴田大知  和田正道 464(-4) 1.51.6 7.1 4
2 7 13

パシフィックギャル

牝3 54.0 A.シュタ  手塚貴久 498(+2) 1.51.6 同着 11.2 6
ラップタイム 13.0 - 11.8 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 12.5 - 11.9 - 12.6
前半 13.0 - 24.8 - 37.1 - 49.6 - 62.1
後半 61.7 - 49.2 - 37.0 - 24.5 - 12.6

■払戻金

単勝 7 680円 3番人気
複勝 7 260円 4番人気
9 260円 5番人気
13 300円 6番人気
枠連 4-5 670円 5番人気
4-7 1,800円 17番人気
馬連 7-9 1,110円 8番人気
7-13 1,830円 17番人気
ワイド 7-9 800円 7番人気
7-13 1,220円 17番人気
9-13 1,160円 15番人気
馬単 7-9 2,240円 16番人気
7-13 3,310円 29番人気
3連複 7-9-13 7,750円 24番人気
3連単 7-9-13 20,200円 128番人気
7-13-9 23,570円 154番人気

フラワーカップのニュース&コラム

【フラワーC】バウンスV!!皐月賞挑戦へ
 第28回フラワーカップ(21日、中山11R、GIII、3歳オープン牝馬国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着賞金3400万円=出走16頭)北村宏司騎乗の3番人気バウンスシャッセが、好位追走から力強く抜け出してV。1月の寒竹賞から連勝で重賞初制覇を飾った。タイム1分51秒3(良)。管理する藤沢和雄調教師は、皐月賞(4月20日、中山、GI、芝2000メートル)挑戦を表明した。なお、2着同着で賞金を加算したマイネグレヴィル、パシフィックギャルはともに桜花賞を回避する見込み。 荒れた馬場もなんのその。直線、内からズバッと突き抜けてバウンスシャッセが重賞タイトルを手に入れた。 スタートして好位の内々で流れに乗る。直線では狭くなる場面もあったが、前があくと一瞬で抜け出して接戦の2着争いを2馬身突き放した。 「最後も余力がありましたね。以前に乗ったとき(アルテミスS10着)は周りを気にしていましたが、だいぶ競馬に慣れてきましたね。いろいろな可能性があるので楽しみです」 北村宏騎手が成長した姿に笑みを浮かべる。ジョッキーが話す「いろいろな可能性」は、藤沢和調教師が明らかにした。「桜花賞向きじゃないからね。皐月賞に向かう方向で考えています」と牡馬に挑戦することを明言。中山向きの先行力とパワーを兼備するバウンスシャッセが、牡馬クラシック戦線の混戦ムードに拍車をかける。 (柴田章利)★フラワーCの着順・払戻金はこちら■バウンスシャッセ 父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父ホーリング。鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金は5173万8000円。重賞初勝利。フラワーCは、藤沢和雄調教師は2004年ダンスインザムードに次いで2勝目、北村宏司騎手は初勝利。
2014年3月22日() 05:04

 857

【フラワーC】レースを終えて…関係者談話
 ◆柴田大騎手(マイネグレヴィル2着同着) 「勝った馬が上でしたね。もっと馬場がグチャグチャだったなら」 ◆シュタルケ騎手(パシフィックギャル2着同着) 「追えば追うほど味がありますが、右にモタれた面が課題」 
2014年3月22日() 05:03

 640

【フラワーC】バウンスシャッセ抜群の瞬発力でV
 21日の中山11Rで行われた第28回フラワーカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=3400万円)は、北村宏司騎手騎乗の3番人気バウンスシャッセ(美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で鋭く差し切り、重賞初制覇。タイムは1分51秒3(良)。 ためにためた末脚が、ゴール前で一気に弾けた。好位で仕掛けのタイミングを待っていたバウンスシャッセが、短い中山の直線で抜群の切れ味を発揮。鮮やかに重賞Vを決めた。 レースはホクラニミサが先手を取り、マイネグレヴィルは控えて2番手。さらにパシフィックギャル、バウンスシャッセと続く。流れはあまり速くなかったが、馬群は縦長になり、淡々とした流れ。勝負どころで徐々に中団や後方の馬も差を詰めて直線に向かう。2番手のマイネグレヴィルが抜け出しを図り、外からパシフィックギャルも並びかけ、バウンスシャッセはスペースがあいたところから末脚を伸ばした。待機組は届かず、前の3頭による争いとなったが、坂を上がってからの脚いろはバウンスシャッセが断然。あっという間に抜け出して、2馬身差をつけて完勝した。2着争いは写真判定に持ち込まれた末、4番人気マイネグレヴィルと6番人気パシフィックギャルが同着。1番人気ショウナンパンドラは5着に終わっている。 バウンスシャッセは、父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父Hallingという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。藤沢和雄調教師は2004年ダンスインザムードに次いでフラワーC2勝目。北村宏司騎手は初勝利。 北村宏司騎手は「抜け出してからフワッと気を抜いていましたが、余力がありましたね。折り合いに不安のない馬ですし、1800メートルなので、いいところにつけて前(にいる馬)を見るイメージでした。3、4コーナーもうまく馬場の悪いところをこなしてくれたので、進路を見つけられれば伸びる感触はありました。以前は少し馬を気にするようなところもありましたが、今回は十分いい手応えだったし、競馬に慣れてきている感触を受けましたね。距離はもちそうですし、まだまだいろんなことを積み重ねて、伸びしろがあると思います。これからいろんな可能性があると思うので楽しみですね」と会心のVをにこやかに振り返っていた。★フラワーCの着順・払戻金はこちら
2014年3月21日(金) 15:59

 606

【フラワーC】パシフィックギャル仕上がり上々
 アルテミスS2着以来のパシフィックギャルは、坂路主体で19日も馬なりにとどめたが、「物足りなく思われるけど、数をこなした。休養前より仕上がりは上」と手塚調教師。「体重は増えたが馬格的に今くらいでいい。チャンス」と、フジテレビ賞スプリングS(アジアエクスプレス)との重賞連勝をにらむ。★フラワーカップの枠順はこちら
2014年3月20日(木) 15:26

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フラワーカップのニュースをもっと見る >

【フラワーC】追って一言
 ◆ヴィータアレグリア・高柳師 「体調はすごくいい。実戦に行っていいタイプ」 ◆クリスマス・斎藤誠師 「前走のような競馬をしてくれれば、距離は大丈夫」 ◆ショウナンパンドラ・高野師 「予定通りの調整。中山の千八でも問題ない」 ◆スマイルシャワー・木幡広騎手 「掛かるタイプじゃないので、距離延長は問題ない」 ◆チョコレートバイン・加藤征師 「よくなっているので、前進は見込める」 ◆ディルガ・矢作師 「前走は不利。時計のかかる馬場はプラス」 ◆ニシノアカツキ・大西助手 「精神面で成長してきたのが一番。荒れた馬場も合う」 ◆バウンスシャッセ・藤沢和師 「乗り込みは十分だし、中山にも実績があるからね」 ◆ベストリーダー・加藤征師 「休養明けだが、しっかりと乗り込め、動きもよかった」 ◆ホクラニミサ・松岡騎手 「年明けから充実している」 ◆マイネオーラム・高橋博師 「血統的にも今の中山の馬場は合う」 ◆マイネグレヴィル・和田道師 「動きはよく、万全といえるデキ」 ◆マローブルー・橋本助手 「相手は強くなりますが、同じ舞台で勝っているのは強み」 ◆ミスウインストン・郷原助手 「体を上手に使い切れない面はあるが、素質は高い」 ◆リーサルウェポン・高木助手 「動きは申し分なく、完成度も高い」★フラワーCの枠順はこちら
2014年3月20日(木) 05:08

 667

【フラワーC】春でもワクワク!クリスマス伸び抜群
 今週は変則開催のため、金曜日に行われるフラワーC(21日、中山、GIII、芝1800メートル)の出走馬が18日、東西のトレセンで火曜日追い切りを敢行した。GI阪神ジュベナイルフィリーズで4着に追い込んだクリスマスをはじめ、出走予定馬23頭(抽選対象を含む)のうち、15頭が出走態勢を整えた。 阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)でハープスターと同じ上がり3ハロン最速の33秒6をマーク。トップレベルの切れ味を秘めるクリスマスが、新たにコンビを組む田辺騎手を背に抜群の動きを見せた。 美浦Wコースで併せ馬を行い、先行するマイネエポナ(1000万下)を直線で楽々と抜き去って1馬身先着。ラスト1ハロン12秒4のシャープな伸び脚は目立った。 田辺騎手は斎藤厩舎の馬に乗る場合、追い切りはスタッフに委ねるケースが多いが、今回はクセを把握するため、手綱をとった。クリスマスは怖がりな気性で、デビュー当時は先行していたが、前走の阪神JFは前半ハミを取らず、後方からの競馬となった。繊細な気性を確かめておきたかったのだ。 「馬の後ろに入れば落ち着きますし、うまく(燃えやすい気持ちを)ごまかして乗りたいですね。でもこう乗ろうと決めると、かみ合わなくなるので」と田辺騎手。パートナーの気性に逆らわず、前走で見せた強烈な決め手を引き出す構えだ。 オーナーサイドを中心に、今後は皐月賞挑戦のプランも検討材料に入っているという。そのためにもここは落とせない一戦だ。「前哨戦という考えはありません」とトレーナーも全力投球であることを強調した。勝って桜花賞、もしくは皐月賞へ。無限に広がる夢の第一歩がフラワーCだ。 (芳賀英敏)
2014年3月19日(水) 05:09

 463

【フラワーC】追って一言
 ◆チョコレートバイン・加藤征師 「ここを目標に順調。馬はよくなっているので、前進は見込める」 ◆デルマサリーチャン・堀井師 「先週しっかり追っているので、今週はしまい重点。雰囲気はいい」 ◆トシザキミ・寺井助手 「状態は変わらず。どこまで粘れるかだね」 ◆ニシノアカツキ・大西助手 「反動もなく順調。精神面で成長してきたのが一番。今の荒れた馬場も合っている」 ◆バウンスシャッセ・藤沢和師 「時計はエラーだったが、推定50秒台で動いている。乗り込みは十分だし、中山にも実績があるからね」 ◆ベストリーダー・加藤征師 「休養明けだが、しっかりと乗り込めたし、動きもよかった」 ◆ホクラニミサ・松岡騎手 「体質がしっかりしてきました。小柄ですが走りのバランスがよく、今の中山の馬場も合うはず」 ◆マイネオーラム・高橋博師 「追い切りはサラッと。力をつけていますし、今の馬場も合う」 ◆マイネグレヴィル・和田道師 「動きはよかったし、万全といえるデキ。今の馬場もプラス」
2014年3月19日(水) 05:08

 424

【フラワーC】パンドラ力強く12秒1
 ショウナンパンドラは栗東坂路を単走。馬なりながら2本目に4ハロン53秒9-12秒1と、力強くフィニッシュした。「時計は出ましたが、馬場も良かったですからね。2週前、1週前に馬をつくっているので、今週はサラッと。予定通りです」と高野調教師。前走のエルフィンSはメンバー最速の末脚で2着。距離が1ハロン延びるが、「スタミナはあるし、問題ないでしょう」と力を込めた。1勝馬だけに抽選突破が条件だが、出走できれば怖い1頭だ。
2014年3月19日(水) 05:08

 338

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プロ予想家の的中情報


フラワーカップ過去10年の結果

2013年3月16日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2012年3月17日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2011年3月26日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 トレンドハンター 岩田康誠 1:47.0 8.6倍 94.5
2着 ハブルバブル U.リスポリ 1 1/4 3.5倍 93.2
3着 マヒナ 蛯名正義 2 1/2 12.7倍 90.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フラワーカップの歴史と概要


2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

歴史と概要をもっと見る >

フラワーカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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