会員登録はこちら
デイリー杯クイーンC G3   日程:2011年2月12日() 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2011年2月12日() 東京/芝1600m/16頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ホエールキャプチャ

牝3 55.0 池添謙一  田中清隆 460(+4) 1.35.4 3.6 2
2 2 4

マイネイサベル

牝3 55.0 松岡正海  水野貴広 444(-6) 1.35.5 3/4 16.6 5
3 5 10

デルマドゥルガー

牝3 54.0 内田博幸  堀井雅広 486(+4) 1.35.6 3/4 15.6 4
ラップタイム 12.3 - 11.1 - 11.7 - 12.3 - 12.8 - 11.7 - 11.2 - 12.3
前半 12.3 - 23.4 - 35.1 - 47.4 - 60.2
後半 60.3 - 48.0 - 35.2 - 23.5 - 12.3

■払戻金

単勝 9 360円 --
複勝 9 160円 --
4 430円 --
10 430円 --
枠連 2-5 1,010円 --
馬連 4-9 2,620円 --
ワイド 4-9 800円 --
9-10 640円 --
4-10 2,160円 --
馬単 9-4 3,900円 --
3連複 4-9-10 6,440円 --
3連単 9-4-10 27,200円 --

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【フェブラリーS】記者トークバトル
 先週のクイーンC3連単2万7200円を射止めた柴田記者、下村記者、共同通信杯3連単3万970円を◎○▲で完全的中の黒田記者の好調3人が、フェブラリーSの最終結論を前に、白熱したトークを展開した。人気サイドの決着とみる柴田、黒田記者に対し、下村記者は波乱ありの見解。今年最初のJRA・GIで、勝負の女神は、果たして誰にほほえむのか?黒田 先週のクイーンCと共同通信杯で3連単万馬券を的中した3人で、フェブラリーSについて激論を戦わそうということです柴田 僕はクイーンCだけじゃなくて、共同通信杯と京都記念も馬単で当たっていますから。“3重賞完全制覇男”と呼んでください下村 オレも共同通信杯の馬単当たったけど…。まあ、いいや。そのセイハ君はシルクメビウスがイチ押しか柴田 逃げるのはトランセンド。フリオーソはデムーロなら、無理には行かないでしょうが、そこにコスモファントムやバーディバーディが絡む。スローということはない黒田 シルクの末脚がハマるということね。おれも末脚が魅力で前予想では▲。人気落ちの実力馬だし下村 乗り難しいタイプで、騎手が乗り替わるのが…。岩田康騎手はうまいけど、そこがどうかなあ柴田 直線まで脚をためれば、最後は確実。内をつくか、外に出すかが、感性の男・岩田康騎手の腕の見せどころ下村 末脚がハマるのならば、ダイショウジェットの方だろう。追い出して頭が高くなるクセを、しまい重点の追い切りで矯正した効果が根岸Sで見られたからね。距離が課題と言われるけど、東京のマイルでダノンカモンに勝ってる柴田 力でねじ伏せるというよりも他力本願のタイプ。GIでそこまで恵まれますかね黒田 前走の根岸Sを見たらセイクリムズンの優位は揺るぎないと思うけどね。使い詰めでもけいこの手を緩めてないのが好印象だし、前走の幸騎手は本番を見据えた乗り方で、手応えをつかんだはず。ダートは実績より勢いという持論を貫くよ下村 東京は合うと思うし、強くなってるのは確かだけど、本質的に短距離馬じゃないかな柴田 トランセンドはマークされるのがどうかですが、本当に強くなってるので軽視はできませんし、芝で一線級と戦ってきたコスモファントムにも魅力を感じます下村 調教の動きならダノンカモンが抜群。それにしても3人とも印がバラバラになりそうで、今年のフェブラリーSは本当に混戦だな
2011年2月18日(金) 05:02

 870

【3歳次走報】カクタス優先出走権獲得へ
 ★…クイーンC4着のフレンチカクタス(美・大竹、牝)はレース後、東京競馬場から直接栗東トレセンに入厩。チューリップ賞(3月5日、阪神、GIII、芝1600メートル)かフィリーズレビュー(3月13日、阪神、GII、芝1400メートル)で桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権獲得を目指す。 ★…小倉の萌黄賞を圧勝したアフォード(栗・北出、牡)はファルコンS(3月19日、阪神、GIII、芝1200メートル)に挑戦。かささぎ賞を制したエーシンヒットマン(栗・藤岡健、牡)も出走予定。 ★…クイーンC11着イイデステップ(栗・北出、牝)は、早めに美浦入りして、500万下(牝)(27日、中山、芝1800メートル)で2勝目を目指す。同13着ユースティティア(栗・宮本、牝)は、チューリップ賞か、アルメリア賞(3月6日、阪神、500万下、芝1800メートル)を予定。 ★…先週の京都で未勝利を脱した鹿戸明厩舎のキタサンフクジン(せん馬)は、500万下(3月20日、中山、芝1600メートル)、マンテンリューマ(牡)はあざみ賞(3月5日、小倉、500万下、芝1200メートル)にそれぞれ向かう。
2011年2月18日(金) 05:00

 729

【クイーンC】ホエール快勝!桜へ直行
 第46回クイーンC(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)単勝2番人気の池添謙一騎乗ホエールキャプチャが、直線で手応え十分に抜け出し快勝。阪神JF2着の力を見せつけて、1分35秒4(稍重)で重賞初Vを飾った。今後は桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。3/4馬身差の2着に新潟2歳S勝ち馬のマイネイサベル。断然の1番人気ダンスファンタジアは直線で伸びを欠き6着に敗れた。 2番人気でも、貫禄はナンバーワンだった。阪神JF2着馬ホエールキャプチャが、中団待機から直線で早めに抜け出す正攻法の競馬で重賞初V。阪神JFで半馬身差及ばなかった最優秀2歳牝馬レーヴディソールに、堂々と挑戦状をたたきつけた。 「強かったですね。もう1度レーヴディソールとやるまでは負けられないと思っていたので、本当によかったです」 パートナーの力を信じて騎乗した池添謙一騎手は、誇らしげな表情だ。今週は美浦トレセンに駆けつけて最終追い切りにも騎乗。手応えをつかんでいたからこそ、強い競馬を見せることだけを考えた。直線で抜け出してからは少し気を抜く場面もあり、「横綱相撲をしすぎたかな」と苦笑いだが、それだけ愛馬の能力に自信を持っていた。 その気持ちは、田中清隆調教師も同じだ。「今まで不利な競馬ばかりだったけど、初めてまともに走ったね」と満足顔。阪神JFでも内から抜け出すのに手間取っただけに、「まだ勝負付けは済んでいないと思っている」と打倒レーヴへの意欲を高めている。 今後は桜花賞へ直行する予定で、本番の2、3週前に栗東入りして調整する。「メッチャ楽しみです」と池添も2カ月後の桜舞台が待ちきれない。借りを返す相手は1頭だけだ。(越智健一)
2011年2月13日() 05:04

 671

【クイーンC】ホエール“打倒レーヴ”へ名乗り
 第46回クイーンC(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、出走16頭)昨年12月の阪神JF(GI)で2着のホエールキャプチャ(美浦・田中清隆厩舎)が、早め抜け出しから押し切って重賞初制覇。2歳女王レーヴディソール(栗東・松田博資厩舎)打倒へ名乗りを上げた。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。 レースはカトルズリップスが逃げ、ニシノステディーが2番手。1番人気のダンスファンタジア(美浦・藤沢和雄厩舎)は馬群のラチ沿いを追走し、ホエールキャプチャはその横に並ぶ展開。4コーナーを回って直線に向くと、抜け出しに手間取っているダンスを尻目にホエールキャプチャは脚を伸ばして先頭に立ち、ゴールまで押し切った。3/4馬身差の2着には内から突っ込んだマイネイサベル(美浦・水野貴広厩舎)、3着にはデルマドゥルガー(美浦・堀井雅広厩舎)が入った。ダンスファンタジアは6着に敗れた。 ホエールキャプチャは父クロフネ、母グローバルピース、母父サンデーサイレンスという血統。通算成績は6戦3勝で重賞は初制覇。池添騎手、田中清師ともにクイーンCは初優勝。
2011年2月12日() 16:06

 937

デイリー杯クイーンCのニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

プロ予想家の的中情報


デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2010年2月20日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2009年2月21日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2008年2月23日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 リトルアマポーラ 武幸四郎 1:35.5 2.9倍 90.2
2着 ライムキャンディ 藤岡佑介 1 1/4 14.3倍 88.7
3着 ラルケット 後藤浩輝 クビ 8.6倍 88.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

歴史と概要をもっと見る >

デイリー杯クイーンCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
» もっと見る