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デイリー杯クイーンC G3   日程:2010年2月20日() 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2010年2月20日() 東京/芝1600m/16頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分32秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

アプリコットフィズ

牝3 54.0 蛯名正義  小島太 430(0) 1.34.4 2.2 1
2 5 10

プリンセスメモリー

牝3 54.0 勝浦正樹  高橋義博 394(-4) 1.34.7 61.0 10
3 1 1

テイラーバートン

牝3 54.0 四位洋文  角居勝彦 464(-6) 1.34.9 3/4 4.1 2
ラップタイム 12.4 - 11.0 - 11.6 - 12.1 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 12.1
前半 12.4 - 23.4 - 35.0 - 47.1 - 59.2
後半 59.4 - 47.3 - 35.2 - 23.5 - 12.1

■払戻金

単勝 9 220円 1番人気
複勝 9 120円 1番人気
10 810円 10番人気
1 170円 2番人気
枠連 5-5 6,040円 19番人気
馬連 9-10 6,240円 17番人気
ワイド 9-10 1,630円 18番人気
1-9 220円 1番人気
1-10 2,690円 25番人気
馬単 9-10 9,040円 24番人気
3連複 1-9-10 6,970円 22番人気
3連単 9-10-1 45,020円 115番人気

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【アーリントンC】メイゲツ、余裕の西下!
 先週のクイーンCをアプリコットフィズが制し、関東馬の好調が続いている。昨年、一昨年の同時期の重賞は関東4勝、関西15勝だったが、今年は関東8勝、関西11勝と巻き返しのムード。その流れに乗って阪神に遠征するのがニシノメイゲツだ。GI朝日杯フューチュリティS5着の実績馬が、アーリントンC初の関東馬Vを目指す。 朝日杯FSは、中山芝マイル戦では不利な大外16番枠で厳しい競馬を強いられながらも、直線で脚を伸ばして5着に入ったニシノメイゲツ。GIIIならば力は上で、ここは重賞初Vのチャンスだ。 「大外枠だったし、内容的には悪くなかった。内枠だったらもう少し上位と接近したレースになったと思うが、この馬のパフォーマンスはできた」。高木調教助手は前走の結果を前向きに捕らえる。中山芝マイルはスタートしてすぐにコーナーがあり、好位を取るためには押して出て行く必要が、控えても馬群の外を回されるロスが生じる。控えたニシノメイゲツは後方から直線坂下で一気にスパートし、馬群を縫うように伸びた。内枠だったら、との思いを抱かせる末脚だった。 火曜は角馬場→ポリトラックでキャンター1周。体のハリが良く、大きく見せている点に好感が持てる。「この中間も追い切りをきっちりやって、一切甘やかしていないし、去年に比べて精神的にもだいぶ競走馬らしくなってきた。今回は阪神遠征になるが、芯がしっかりしているので心配ない」と高木助手は短期間での成長を口にした。 阪神JF勝ちのアパパネを筆頭に、関東3歳勢の布陣は強力。今年はガルボ(シンザン記念)、コスモネモシン(フェアリーS)、ハンソデバンド(共同通信杯)、アプリコットフィズ(クイーンC)と3歳限定重賞6戦中で4勝と、関西馬を上回る勢いだ。それらに劣らぬ素質を持つメイゲツにも期待がかかる。 「ここに入ってどれぐらいの競馬ができるか。NHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)を楽しみを持って迎えられるような競馬をして欲しい」と高木助手。直線が474メートルと長い阪神外回りコースで、強烈な末脚で短距離GIを3勝した父デュランダル譲りの切れ味を、思う存分爆発させる。(片岡良典)
2010年2月24日(水) 05:07

 721

【クイーンC】アプリコットフィズ桜へ完勝
 第45回クイーンカップ(20日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)蛯名正義騎乗の1番人気アプリコットフィズが、2番手から直線楽な手応えで抜け出し、2馬身差で重賞初制覇。1分34秒4(良)。この後は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。10番人気のプリンセスメモリーがメンバー最速の上がりで2着に食い込み、馬単、3連単は小波乱となった。 最小限のエネルギーで、効率のいい100点満点の走りを見せたアプリコットフィズが、デビュー3戦目で待望の重賞タイトルを獲得した。前半3ハロンが35秒0というスローペースの中、2番手で楽に折り合うセンスの良さ。直線に向いて残り200メートルまでは持ったままで、GOサインが出ると後続を一瞬でスーッと引き離すあたりは、潜在能力の高さが成せる業だろう。 「(同じ舞台の)新馬戦でも強い勝ち方だったし、力が出せればいい競馬をしてくれると思った。(仕掛けが)少し早いかと思ったが、あれだけの勝ち方をするんだから能力が高いよ」とライバルを完封した内容に蛯名の口調も滑らかだ。 「本番までに3戦すれば大丈夫かなと思っていたので青写真通り。GOサインが出てから弾けてくれたし能力は高いね」と小島太調教師もゴキゲンだ。重賞Vは05年のシルクロードS(プレシャスカフェ)以来5年ぶり。自らが手掛けたGI3勝馬マンハッタンカフェの近親(母の兄)という縁の深い血統だけに、トレーナーの喜びもひとしおだ。今後は美浦で調整して桜花賞には直行する予定。蛯名騎手は2歳女王アパパネがいるため、本番での鞍上は現時点では未定だ。 今年は例年以上に3歳牝馬の層が厚い関東勢。重賞Vを機にアプリコットフィズが一気に桜路線の主役の1頭に躍り出る。(片岡良典)
2010年2月21日() 05:02

 691

【クイーンC】アプリコットフィズ圧勝!
 20日、東京競馬場で「第45回クイーンC」(GIII、芝1600メートル)が行われ、蛯名正義騎手騎乗で1番人気のアプリコットフィズ(牝3歳、美浦・小島太厩舎)が直線で抜け出し、1分34秒4(良)で快勝。クラシックへ名乗りを上げた。 アプリコットフィズは、父ジャングルポケット、母はマンハッタンフィズ、母の父サンデーサイレンス。通算3戦2勝で、重賞は初勝利。蛯名騎手は99年ウメノファイバーに続いてクイーンC2勝目、小島太調教師はクイーンC初制覇。 2着は10番人気プリンセスメモリー(牝3歳、美浦・高橋義博厩舎)、3着は2番人気テイラーバートン(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎厩舎)。
2010年2月20日() 16:11

 921

【クイーンC】桜へ前進!アプリコット本命
 《本紙の狙い》アプリコットフィズを本命視した。前走のフェアリーSは早めに動かざるを得ない展開となったが、2着を確保。一番強いレースをしており、やはり能力は相当高い。新馬戦を楽勝したように、広い東京のマイルはベスト。ここ目標に乗り込みは順調で、体調面の不安もない。重賞初制覇を遂げ、桜花賞へ前進する。素質馬のテイラーバートンとブルーミングアレーが強敵だ。
2010年2月20日() 05:05

 721

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【クイーンC】アプリコット軽く2馬身先着
 フェアリーS2着のアプリコットフィズは、Pコースで5馬身先行するサニーラブカフェ(牝6、1000万下)を軽く一蹴。直線で外から並びかけると、馬なりのまま抜き去って5ハロン66秒1、3ハロン36秒9-11秒8で2馬身先着した。「動きは良かった。重賞なので体をしっかり作っておきたかった。見た目に大きな変化はないが、着実に良化しているよ」と小島太調教師は目を細めた。
2010年2月18日(木) 05:07

 639

【クイーンC】アプリコット府中マイル歓迎
 フェアリーSで惜しくもクビ差2着に敗れたアプリコットフィズだが、東京マイルは新馬戦で4馬身差の圧勝を演じた舞台だけに、Vの期待は高い。「前走は道中の内外の差。休み明け、外枠も悪く、中山も合わなかった」と小島勝調教厩務員は惜敗を振り返るが、「今回はそういった心配がいらない。調整もしやすく、安心して挑める。いいメンバーが揃ったけれど、東京は走るし、普通に回ってくれば大丈夫でしょう」と重賞初Vに自信を見せた。
2010年2月17日(水) 05:02

 756

【クイーンC】アプリコット動き良化12秒5
 《美浦》フェアリーS2着のアプリコットフィズ(小島太)はWコースで5ハロン68秒6-53秒1-38秒5-12秒5(馬なり)。「体は戻っているし、使うごとに良化してきた」と小島良調教助手。未勝利-ひいらぎ賞を連勝中のギンザボナンザ(池上)は、Wコースで5ハロン69秒5-54秒4-39秒0-12秒9(馬なり)。「ビッシリやったわけではないし、リフレッシュして落ち着きがある」と池上調教師。
2010年2月11日(木) 05:02

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロ予想家の的中情報


デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2009年2月21日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2008年2月23日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 リトルアマポーラ 武幸四郎 1:35.5 2.9倍 90.2
2着 ライムキャンディ 藤岡佑介 1 1/4 14.3倍 88.7
3着 ラルケット 後藤浩輝 クビ 8.6倍 88.7
2007年2月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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