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デイリー杯クイーンC G3   日程:2009年2月21日() 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2009年2月21日() 東京/芝1600m/16頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分32秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

ディアジーナ

牝3 54.0 内田博幸  田村康仁 480(+4) 1.35.7 13.4 4
2 5 9

ダノンベルベール

牝3 55.0 後藤浩輝  国枝栄 452(+4) 1.35.7 クビ 3.6 2
3 7 14

エイブルインレース

牝3 54.0 戸崎圭太  栗田裕光 472(-12) 1.35.8 3/4 41.8 8
ラップタイム 12.6 - 11.1 - 12.2 - 12.5 - 12.4 - 11.4 - 11.5 - 12.0
前半 12.6 - 23.7 - 35.9 - 48.4 - 60.8
後半 59.8 - 47.3 - 34.9 - 23.5 - 12.0

■払戻金

単勝 11 1,340円 4番人気
複勝 11 360円 4番人気
9 170円 2番人気
14 1,060円 8番人気
枠連 5-6 230円 1番人気
馬連 9-11 1,730円 5番人気
ワイド 9-11 640円 5番人気
11-14 4,150円 31番人気
9-14 1,860円 16番人気
馬単 11-9 4,710円 14番人気
3連複 9-11-14 15,770円 39番人気
3連単 11-9-14 103,280円 218番人気

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【クイーンC】ミクロ、直線で不利4着
 第44回クイーンC(21日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)内田博幸騎乗で4番人気のディアジーナが2番手から抜け出して快勝。菜の花賞に続く連勝で重賞初V(通算3勝目)を飾った。1分35秒7(良)。武豊騎乗で1番人気のミクロコスモスは4着に敗れた。 単勝170円の断然人気に推されたミクロコスモスは、直線で行き場をなくす不利があって4着に終わった。「前は開いていたが、そこに入ろうとしたところに勝ち馬が戻ってきたので…」と武豊騎手は説明したが、前が開いた時に反応できなかったのも事実。前半に行きたがったことも影響したようだ。賞金を上積みできず、クラシック出走はピンチになり、ユタカにも7万円の過怠金が科される後味の悪い結果(向こう正面で内側に斜行してフレンドリードレスなど3頭の進路に影響を与えた)。ショックが大きい敗戦となった。
2009年2月22日() 05:03

 545

【クイーンC】連勝ディアジーナ重賞初V
 第44回クイーンC(21日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)内田博幸騎乗で4番人気のディアジーナが2番手から抜け出して快勝。菜の花賞に続く連勝で重賞初V(通算3勝目)を飾った。1分35秒7(良)。武豊騎乗で1番人気のミクロコスモスは4着に敗れた。 手ごたえ良く2番手を追走して、直線の競り合いも手ごたえは十分。強い関西馬に屈することなく、ディアジーナが堂々とクラシックへの切符を勝ち取った。 「手ごたえが十分あったので、ひょっとしたら行けるかな…と。うまく2番手に行けたのが勝因ですね」 好位抜け出しの快勝に、今季重賞初Vとなった内田博騎手の笑みがこぼれる。騎乗した4戦で(3)(2)〔1〕〔1〕着。相性の良さは抜群だ。 馬の成長も見逃せない。「能力は高いのに体がついて来なかったので、オーナーの理解を得てじっくり調教したことが実りました」と田村康仁調教師。馬の成長を最優先にして、無理のないローテーションを守ってきたことが花開いた。 この後は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)直行か、フラワーC(3月21日、中山、GIII、芝1800メートル)を挟むかの二択だが、「騎手の命令に従順」(田村師)なら、激戦になりがちな桜花賞での期待が膨らむ。良血馬が待ち受けるクラシックに、叩き上げの“雑草”ディアジーナが名乗りを上げた。(黒田栄一郎)
2009年2月22日() 05:03

 729

【クイーンC】ディアジーナ連勝で重賞初V
 21日、東京競馬場で「第44回クイーンC」(GIII、芝1600メートル)が行われ、内田博幸騎手騎乗で4番人気のディアジーナ(牝3歳、美浦・田村康仁厩舎)が直線の接戦を制し重賞初制覇を飾った。 レースはゴール前で人気馬が叩き合う好レースに。抜け出したディアジーナに2番人気ダノンベルベール(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が強襲したが、2着まで。3着は外から伸びた地方馬エイブルインレース(牝3歳、大井・栗田裕光厩舎)。 武豊騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたミクロコスモス(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、前が詰まり行き場を失い伸び切れず4着に終わった。 ディアジーナは父メジロマックイーン、母はユーアンミー、母の父ビショップボブ。メジロマックイーン産駒は98年のエイダイクインに続いてクイーンC2勝目。
2009年2月21日() 16:06

 969

【クイーンC】府中で満開!コスモス中心
 〔本紙の狙い〕ミクロコスモスを中心視した。キャリア1戦で臨んだ阪神ジュベナイルFはスタートひと息で後方から苦しいレースとなったが、3着まで追い込んだ。前走は牡馬を軽く一蹴。2歳女王のブエナビスタにもっとも近い存在といえる。放牧明けだが、ここ目標に調教量は十分で、デビュー戦を快勝しているように、広い東京はレースがしやすい。重賞初Vを成し遂げる。ダノンベルベールが相手の筆頭。阪神JF2着の実績は光り、体調も申し分ない。東京巧者のパールシャドウも警戒したい。
2009年2月21日() 05:08

 909

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【クイーンC】コスモス、ここは通過点
 暮れの条件戦(500万下、芝1600メートル)を快勝したミクロコスモス。キャリア1戦で挑んだ阪神JFは最後方から直線だけで追い込み3着と、高い能力を持っていることを示した。「今回は重賞ですが新馬勝ちしたコース。これから心身とも成長して、ブエナビスタを脅かす存在になってくれるはずです」と清山調教助手はクイーンCも通過点と考えている。
2009年2月18日(水) 05:01

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【クイーンC】後藤、ベルベールに手応え
 《栗東》阪神JF3着のミクロコスモス(角居)はCWコースで5ハロン66秒6-51秒9-38秒4-12秒3(強め)でクリストフォルス(牡4、1000万下)に1馬身遅れ、エアペイシェンス(牡3未勝利)と併入。「滑る馬場は得意じゃないので(1馬身)遅れはしたけど心配はない。まだ伸びしろがあるので楽しみにしている」と清山調教助手は重賞初Vへ好感触を伝えた。 《美浦》阪神JF2着のダノンベルベール(国枝)が坂路4ハロン50秒4-37秒3-12秒5(馬なり)でクーヴェルチュール(牝5オープン)と併入。「いい動き。能力は今のままで十分通用するから、体をつくっていくことが大事」と跨った後藤騎手。 フェアリーS4着のカツヨトワイニング(高橋義)はWコース単走で5ハロン65秒9-50秒7-37秒0-12秒(直一杯追う)をマーク。高橋義調教師は「予定通り。体はできているし、あとは相手次第だよ」とニッコリ。 同9着のパールシャドウ(手塚)はWコースで蛯名騎手を背に単走で5ハロン66秒1-52秒0-38秒5-13秒0(G前仕掛け)。「ソエもだいぶ固まって、コーナーワークもスムーズだった。体調は前走以上」と手塚調教師は手応え十分だ。
2009年2月12日(木) 05:04

 834

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デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2008年2月23日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 リトルアマポーラ 武幸四郎 1:35.5 2.9倍 90.2
2着 ライムキャンディ 藤岡佑介 1 1/4 14.3倍 88.6
3着 ラルケット 後藤浩輝 クビ 8.6倍 88.6
2007年2月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2006年2月18日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

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今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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