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レパードステークス G3   日程:2017年8月6日() 15:45 新潟/ダート1800m

レース結果

レパードステークス G3

2017年8月6日() 新潟/ダート1800m/15頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分49秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

ローズプリンスダム

牡3 56.0 木幡巧也  畠山吉宏 458(-1) 1.52.9 66.3 11
2 5 9

サルサディオーネ

牝3 54.0 吉田豊  羽月友彦 490(+2) 1.53.1 1 1/4 87.1 12
3 3 5

エピカリス

牡3 56.0 C.ルメー  萩原清 496(--) 1.53.2 3/4 1.5 1
ラップタイム 12.3-11.1-12.7-13.1-12.5-12.8-12.9-12.7-12.8
前半 12.3-23.4-36.1-49.2-61.7
後半 63.7-51.2-38.4-25.5-12.8

■払戻金

単勝 2 6,630円 11番人気
複勝 2 810円 10番人気
9 1,230円 12番人気
5 110円 1番人気
枠連 2-5 22,160円 28番人気
馬連 2-9 95,320円 82番人気
ワイド 2-9 17,360円 76番人気
2-5 1,320円 13番人気
5-9 2,060円 18番人気
馬単 2-9 251,840円 158番人気
3連複 2-5-9 42,750円 93番人気
3連単 2-9-5 807,250円 862番人気

レパードステークスのニュース&コラム

【レパードS】プリンスダム大金星!木幡“巧み”に重賞初V
 第9回レパードステークス(6日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭) 11番人気のローズプリンスダムが直線で外から伸びて快勝。デビュー2年目の木幡巧也騎手(21)=美・牧=は重賞12度目の挑戦で初勝利となった。タイム1分52秒9(良)。UAEダービー2着で断トツ人気のエピカリスは伸び切れず3着に敗れた。 大本命馬と名手が内で苦しむところを外から力強く駆け抜けた。デビュー2年目の木幡巧騎手が、11番人気のローズプリンスダムであっと驚く重賞初V。12度目の騎乗でつかんだ初タイトルに、21歳の若武者は興奮さめやらぬ表情で振り返った。 「すごくうれしいです。行ければ番手ということも考えていましたが、前に行く馬が多かったので。内の3番手でエピカリスの横のいい位置が取れました」 道中は内ラチ沿いの好位。直線は、ゴチャついた内からスペースを求めて進路を外に切り替えた。右ムチでパートーナーの闘争心を引き出し、残り200メートル過ぎからは前をかわす一方。2着に1馬身1/4差をつける完勝だった。 「馬に助けられましたね。すごく乗りやすくて、ムチに応えてくれました。直線の感触が、忘れられません」と感無量の表情だ。 畠山調教師も「ゲートがあいてからうまく判断してくれましたね。冷静でしたし、外に出すタイミングもばっちりでした」と鞍上をたたえた。 2年目の鞍上は、昨年45勝で“新人騎手賞”を受賞したが、今年は13勝。インフルエンザや4度の騎乗停止などリズムが悪かった。「これで波に乗っていけるように頑張っていきたいです」と力強く巻き返しを誓った。 父・初広、兄・初也、弟・育也も現役騎手の競馬一家。通算782勝、重賞8勝で現役最年長の父・初広騎手(52)は、「結果を出せたのはよかった。2年目で重賞勝ちができたのは早いくらい。関係者の方々への感謝を忘れないでほしい」とエールを送った。 GI10勝のホッコータルマエやGI4勝のトランセンドなどが勝ち馬に名を連ねる出世レースを制した木幡巧騎手とローズプリンスダム。次走は決まっていないが、今後が楽しみだ。(花田隆)★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!ローズプリンスダム 父ロージズインメイ、母クリスチャンパール、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牡3歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道登別市・ユートピア牧場の生産馬。馬主は岡田牧雄氏。戦績9戦4勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金7698万4000円(すべて中央)。重賞初勝利。レパードSは畠山吉宏調教師、木幡巧也騎手ともに初勝利。馬名は「薔薇(ばら)の王子の地位」。
2017年8月7日(月) 05:11

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【レパードS】断然人気のエピカリスまさかの3着
 第9回レパードステークス(6日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭) 断然の1番人気に推されたエピカリスがまさかの3着に敗れた。道中は好位で抜群の手応え。馬なりで4コーナーを回ってきたが、直線で進路がふさがり追い出しのタイミングが遅れた。スペースができたときにはすでに遅し、3着までが精いっぱいだった。 「本当に残念。馬のコンディションはよかったし、フットワークも問題なかったよ。直線で追ってからも反応してくれたが、(抜け出す)スペースがなかった」とルメール騎手は悔しさをにじませた。★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年8月7日(月) 05:10

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【レパードS】12番人気のサルサ2着
 第9回レパードステークス(6日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)12番人気の牝馬サルサディオーネが、積極果敢な競馬で2着と気を吐いた。好スタートからダッシュを利かせてハナへ。他馬がエピカリスの動きを牽制(けんせい)するなか、楽々とマイペースの逃げを展開。最後はローズプリンスダムの決め手に屈したが、牡馬相手の銀メダルなら褒めていい内容だ。「道中はうまく息が入ったし、直線ももうひと伸びしてくれた。勝ち馬には外から一気に来られたけどね」と吉田豊騎手はパートナーの頑張りに満足そうな表情を見せていた。★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年8月7日(月) 05:10

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【サンスポ反省会】プリンスダム、すごい脚やった
 花田 レパードSの◎エピカリスは3着。直線で行きたかったときに前があかず、追い出しを待たされてしまいました。 片岡 ワシも◎エピカリス。でも、4カ月ぶりで海外帰り。内容は悲観するものではないと思う。 花田 僕もエピカリスに関しては同感です。 柴田 俺も◎はエピカリスだけど、こういうことがあるのも競馬だから。 花田 勝ち馬のローズプリンスダムは無印。柴田さんは△を回していましたね。 柴田 木幡巧騎手は内で脚をためて、直線向いてからも外に出して、うまく乗ったと思うよ。 片岡 それにしてもすごい脚やった。 柴田 ムラがある馬なので、走る番だったのかも…。 花田 小倉記念の◎ストロングタイタンは8着。敗因がよく分かりません。 片岡 ワシもよう分からんかったわ。 柴田 俺の◎ケイティープライドはシンガリ負け…。馬体重も10キロ減だったし、響いたかもしれません。 片岡 2着の○サンマルティンは、完璧なレースだった。勝ち馬に比べてハンデが2キロ重かったのも影響したか。 花田 タツゴウゲキは急きょの乗り替わり。秋山騎手の見事な騎乗でしたね。★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら
2017年8月7日(月) 05:09

 1,587

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【レパードS】大野騎手を直撃 ハルクンノ手応え十分
 真夏の3歳砂王決定戦「第9回レパードS」に、大野拓弥騎手(30)がユニコーンS2着のハルクンノテソーロで挑む。コンビ【2・1・0・2】と好相性なだけに、慎重なタイプがいつになく口ぶりは滑らか。新潟は初勝利の地でもあり、手応えは十分だ。 --2日は美浦坂路で4F51秒7。この日2番目に速い時計だった 大野拓弥騎手「予定より少し速くなったけど、後半の時間帯の荒れた馬場でも、楽に動けていました。最後まで余力があったし、状態の良さが伝わってきましたね」 --昨年7月のデビュー戦(2着)から、ここまでに5戦乗ってきて2勝。成長してきた点は 「だいぶ性格がドシッとしてきたのと、馬体にボリューム感が出てきました。もともといい馬だったんですけど、以前は馬体重の割に薄っぺらい感じだった。今はダート馬らしい、いい体つきになっていますよ」 --初のコーナー4つのコースと、1800メートルがポイントになるか 「確かに未知数ですけど、そんなに乗り難しいタイプではないんです。追い切りではハミを噛んでも、実戦では大丈夫ですから。折り合いさえつけば距離はこなしてくれると思います」 --自身は新潟ダ1800メートルで通算17勝。騎乗するうえでのポイントは 「やっぱりコーナーがキツいので、差しが利きにくいという特徴はありますよね。ただ、この馬の場合は極端に後ろに置かれることはなさそう。前を捕まえられるポジションで運べればいいですね」 --レパードSは13年にインカンテーションでV 「以前に勝たせてもらっている、相性のいいレース。強い相手もそろっていますけど、自分のレースに徹して力を出し切れればいい競馬ができると思いますよ」◆大レースに強い大野騎手&高木厩舎 大野騎手と高木厩舎のコンビはJRA通算41勝をあげており、単勝回収率も119%と優秀だ。大レースにも強く、14年スプリンターズS(スノードラゴン)、16年チャンピオンズC(サウンドトゥルー)とJRA・GI2勝。交流GIは15年東京大賞典(サウンドトゥルー)、同JBCレディスクラシック(ホワイトフーガ)を制している。(夕刊フジ)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月3日(木) 10:38

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【レパードS】不安一掃!エピカリス5馬身先着
 レパードSの追い切りが2日、東西のトレセンで行われた。美浦では、米国GIベルモントSを直前で回避したエピカリスがWコースで豪快な動き。併せ馬で5馬身先着と久々を感じさせないフットワークを見せた。調教評価でも最高ランクの『S』となった。栗東ではアディラート、タガノディグオが好仕上がりだ。 圧倒的な存在感に陰りはない。国内無敗でUAEダービー2着のエピカリスが、Wコースで6ハロン79秒9の猛時計をマークして、併せ馬で5馬身の先着。米国遠征のベルモントSを直前回避したが、豪快なパフォーマンスで不安を一掃した。 Wコースで5馬身前を行くブラスロック(500万下)を目標に定め、6ハロン標識からペースアップ。序盤から速いラップが続き、僚馬は4コーナーで息切れしたが、エピカリスは早々と内からかわしていく。直線に向いても勢いを緩めることなく、右ムチ2発でもう一段加速。ラスト1ハロンを12秒7でまとめて、5馬身のぶっちぎりだ。 「動きは良かった。時計や併せ馬で追ったことなど、予定通りの調整ができた」と見守った萩原調教師は動きに納得の表情だ。米GIベルモントSは現地で蹄(ひづめ)の不安が出て無念の出走取り消しとなったが、帰国後も馬体を緩めず調整されてきた。「輸送の影響や疲れがないと判断して、ここへの出走を決めた。馬体重を含め、これまでのレースと変わりない感じで来ている」。アクシデント明けでも力を出せる状態に仕上がった。 国内4戦で2着につけた着差が合計27馬身3/4という怪物。UAEダービーのサンダースノーとの激闘は、2着に負けてもなお現地で称賛された。逃げても控えてもOKの、能力+センスにあふれた逸材に、主戦のルメール騎手もほれ込む。 「米国では残念だったけど(回避は)ベストの決断だったと思います。休み明けでも、能力がある馬だからね。他に強い馬はいるの? エピカリスはGIレベルの馬だから自信があります」 今年2月のヒヤシンスS以来となる国内戦。日本で帰りを待ったファンに、馬名の由来どおりの『魅力的な』走りを見せてくれるはずだ。 (板津雄志)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月3日(木) 05:11

 2,449

【レパードS】ディグオきびきび!12秒2クビ差先着
 ジャパンダートダービー3着のタガノディグオは、一杯に追われてキビキビとした動きを披露。坂路でブライトアイディア(OP)と併せて、4ハロン53秒5-12秒2をマークしてクビ差先着した。 宮調教師は「動きはまずまず。前走よりもよかった」と納得の表情。前走後は、これまでと異なり放牧に出さず厩舎でじっくりと調整した。「ここまで順調。いつも自分の持っている上がり(の時計)では来るからね。いいレースをしたいと思う」と期待を込めた。★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月3日(木) 05:10

 1,721

【レパードS】アディラート鞍上も満足!
 アディラートは、坂路を力強いフットワークで4ハロン52秒7-12秒1をマークした。賞金900万円で抽選対象だが、2月のヒヤシンスSでは、エピカリスに3/4馬身差の2着だったように実力は世代で上位だ。 武豊騎手は「馬なりでしたが、動きは良かったです。状態は本当にいいと思う」と満足げ。全2勝を1400メートルで挙げており、1800メートルの距離が鍵になるが「距離はこなしてくれると思うけどね。理想はハナ。馬が得意な形なら」と名手は自信を漂わせた。★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月3日(木) 05:10

 1,993

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レパードステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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8月6日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv129 
110円 11,000円
Lv120 
6,630円 66,300円
Lv108 
1,320円 52,800円
Lv104 
110円 110円
Lv95 
110円 330円

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レパードステークス過去10年の結果

2016年8月7日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グレンツェント 戸崎圭太 1:50.6 2.7倍 100.2
2着 ケイティブレイブ 武豊 クビ 2.5倍 100.2
3着 レガーロ 田辺裕信 25.4倍 98.9
2015年8月9日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2014年8月10日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

レパードステークスの歴史と概要


2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

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レパードステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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