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函館記念 G3   日程:2018年7月15日() 15:45 函館/芝2000m

函館記念追い切り情報

【調教ズームイン】力強さあふれるナイツさらに上昇
 ナイトオブナイツは巴賞から中1週での参戦。重馬場で快勝したダメージどころか、上昇ぶりを感じさせる最終追いだった。 間隔の詰まったローテーションと、稍重の函館Wコースを考慮して、この日は単走でほぼ馬なりだったが、直線はダイナミックなフォームで脚取りもパワフル。時計は5ハロン70秒7-13秒6と平凡ながら、水分を含んだ馬場もしっかりととらえて力強さがあふれていた。 前走は馬体を10キロ減らしての出走だったが、滞在の環境が合うようで体もふっくらと見せている。休み明けを使われたことでガス抜きができ、前走時より精神面の落ち着きも増している。1ハロン延長は鍵となるが、洋芝への適性は高く、今の精神状態と充実ぶりなら一気の重賞制覇も十分にありそうだ。 (斉藤)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 12:33

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【ズバッと!言いたい放題】函館記念
 しの 東京は猛暑が続いてますが、函館はずいぶん涼しいようですね。 東京サンスポ・水戸 雨が多くて天候が不安定。蝦夷梅雨の時期は過ぎたはずだけどな…。 しの 馬場悪化は念頭に入れておいたほうがいいってことですね。 大王 人気のトリコロールブルーは良馬場のほうがいいだろう。鳴尾記念はレコード決着の3着だった。叩かれた上積みはあるし、洋芝にも実績と条件はいいね。 東京サンスポ・千葉 「滞在がいいのか落ち着いている」と、藤本助手も好感触でしたね。 しの でもやっぱり雨は気になる。菊花賞の惨敗を思いだすわ…。 大阪サンスポ・斉藤 ボクもトリコロールが◎候補だったけど、追い切りを見てブレスジャーニーが気になってきました。しっかりと追っていたし、体調面の上積みは大きいですからね。 しの 重馬場だった巴賞のゴール前はすごい脚。全盛時を知っている柴田善騎手に手綱が戻るのもプラスでしょう。 斉藤 「距離はいいし洋芝も悪くない。できればレースは流れてほしい」と山田助手。けいこに跨がった中井騎手も「1回使って良化。競馬に必要な筋肉がついてきましたね」って。 大王 スズカデヴィアスは前走の新潟大賞典で重賞初Vと勢いがある。 斉藤 暑さに弱いそうなので、函館の気候はプラスでしょう。 しの ナイトオブナイツはハービンジャー産駒らしく、重馬場をものともせず巴賞勝ち。体重が10キロ減っていたことは気になりますが…。 大王 巴賞上位馬は毎年、本番では意外とさえない。中1週が響くのか、9Fと10Fが微妙に違うのか。5着から挑むエアアンセムのほうが意外と面白いかも。 水戸 取材の感触も良かったな。藤岡佑も「環境が変わって、随分と落ち着いている」と。 千葉 穴っぽいところでは、クラウンディバイダ。前走は差のない4着に粘ったし、ヤマカツライデンが回避して展開的にも有利。中1週も状態は良く、折り合って競馬ができればです。 水戸 穴ならナスノセイカンもな。田子助手も「いいときの状態に戻っている」と話してたぞ。 しの 道悪が最も歓迎ってタイプは? 千葉 ゴールドサーベラスは「パンパンの馬場よりは、少し時計がかかるほうがいい」と、柴山騎手が言ってましたね。
2018年7月12日(木) 11:37

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【函館記念】カデナ、馬なり12秒4 藤岡康騎手も好感触
 復調が待たれるカデナは、函館Wコースで単走。リズム良く直線へ向くと、馬なりのままラスト1F12秒4をマークした。 初コンビの藤岡康騎手は、「具合の良さがうかがえる動きで、最後までしっかり。コントロールがしやすい」と好感触だった。かつては京都2歳Sと弥生賞を連勝したディープの素質馬で、「力があるのは間違いない。走りも力強く、重い馬場も苦にしないのでは。いい結果を出したい」と腕をぶす。(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 11:33

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【函館記念】厩舎の話
 エアアンセム・藤岡佑騎手「環境が変わって随分と落ち着いている。展開や枠順に左右されるコースだし、内枠がいい」 エテルナミノル・四位騎手「元気だし、変わりなくきている。ゲートで我慢できるかがカギ」 カレンラストショー・北村友騎手「落ち着きがあるし、滞在は合う。実戦で反応できれば」 クラウンディバイダ・久保厩務員「気が入っていていい感じ。2番手でも大丈夫だし、ゲートが速いから逃げてもいい」 ゴールドサーベラス・柴山騎手「ムキにならないので折り合える。時計がかかる馬場がいい」 サクラアンプルール・池上助手「トップハンデ、道悪、休み明けと不安な要素は多いが、地力でこなしてくれれば」 スズカデヴィアス・橋田調教師「暑さに弱いから涼しいこちらに連れてきた。うまく流れてくれれば。ハンデは想定内」 トリコロールブルー・藤本助手「体はでき上がっているので気分良く走らせて気持ちを整えるだけ。状態はいいと思う」 ナイトオブナイツ・池添兼調教師「状態はキープ。力がなければOPは勝てない。2000メートルでどんな競馬をするか」 ナスノセイカン・田子助手「いいときの雰囲気に戻っている。下が湿ると良くないので良馬場でやりたい」 ブラックバゴ・岩田騎手「体が立派で少し余裕がある。直線は結構やったし、これでレースまでに上がってくれば」 ブレスジャーニー・山田助手「上積みはある。短い直線は得意ではないかもしれないが、距離は合う。洋芝も悪くない」 マイネルハニー・横田助手「追い切りはまずまずの動き。このひと追いで変わってきそう。積極的な競馬ができれば」 ロジチャリス・蛯名騎手「先週よりいくらか良くなっているが、まだ少し物足りない気も。このひと追いで変われば」(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 11:32

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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】大人になったアンセム、リズミカルに12秒0
 水戸正晴記者(69)が函館記念的中を目指して穴馬を探す連載は2日目。団塊世代の万券王は、芝で追い切ったエアアンセムとナスノセイカンに目を奪われた。 予報を裏切って雲が切れ陽光が注ぐ中、芝コースで躍動する2頭に目がくぎ付けになった。まずはエアアンセムだ。藤岡佑騎手を背に単走で5ハロン68秒7、上がり38秒0-12秒0。馬なりながら、滑らかでリズミカルな動きにはうならされた。 勝ちみに遅いものの、安定感は増しており、前走のエプソムCでも決して上手ではない道悪で見せ場を作っての5着。次走は…と注目していた。函館入り後もとにかく順調。稽古を見守った吉村調教師を直撃した。 「先週併せ馬でびっしりやっていて、軽めは予定通り。涼しいので調整しやすい」と同師は状態の良さを強調する。1600万下での足踏みが長かったが、年齢を重ねて心身のバランスが取れてきたとも教えてくれた。 そして「ここは狙っていた重賞。良馬場でやらせたいけど、極端に悪くならなければ。ハンデ戦ですしね」ときっぱり。続けて、引き揚げてきた藤岡佑騎手にも根掘り葉掘り…。「栗東ではカッカしていますが、きょうはずっと落ち着いていい感じでした」と好感触を得た様子。続けて「小回りなので内枠が欲しい。あとは展開。さばきひとつで楽しみはあります」と腕をぶした。前走から1キロ軽い55キロ。要注意だ。 気になるもう1頭は、ナスノセイカン。4ハロン51秒3-11秒7と軽めだが、田子助手は「これで十分。前走は道悪でコンマ3秒差なら納得。いい馬場で走らせたいけど、洋芝は合いますよ」。アンセム同様、クラシックもと期待された馬。ともに重賞初制覇のチャンスとみたい。(水戸正晴)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:10

 1,101

【函館記念】トリコロールブルー、豪快ゴ~ル!
 サマー2000シリーズ第2戦、函館記念の追い切りが11日、函館競馬場で行われ、上位人気が予想されるトリコロールブルーはWコースで上々の動きを披露。充実一途の4歳馬が好仕上がりをアピールした。また、休み明けのブラックバゴも躍動感あふれる走りを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』評価。ともに重賞初制覇を狙う。 未明まで降り続いた雨でぬかるんだウッドチップをものともしない、パワフルな動き。三色旗の勢いが届いたかのように、北の大地でトリコロールブルーが躍動した。 「先週にしっかりやって馬は仕上がっているので、気分良く走らせることに重点を置きました。しまいをサッと伸ばして反応を確かめる程度でしたが、時計も予定通り。状態は良さそうです」 またがった藤本助手が好感触を伝えた。朝一番の角馬場で入念に体をほぐしてからWコースへ。単走でゆったりとスタートし、スムーズに折り合う。直線はギアチェンジして、ラスト1ハロン12秒8(5ハロン70秒0)でフィニッシュ。めりはりのきいた走りを披露した。 昨春まではソエなどに悩まされたが、徐々に体質が強化。しっかり攻められるようになり、秘める能力を発揮できるようになった。今年は年明けからの連勝でオープン(大阪城S)を勝ち、前走の鳴尾記念はレコード決着のなか3着。重賞級の実力を証明した。 「年明けくらいから馬の雰囲気が変わってきました。気の入りやすいところがありますが、だんだん大人になって余計なことをしなくなりました」と藤本助手は心身の充実ぶりを証言。函館コースは未経験だが、昨夏に洋芝の札幌で日高特別(1000万下)を快勝した実績があり、気性面から輸送のない滞在競馬もプラスだろう。 馬名の『トリコロールブルー』は、フランス語で仏国旗の青の部分を意味する。騎乗するルメール騎手はフランス出身。レース当日の15日深夜(24時)には、母国がサッカーW杯の決勝を迎えるとあって、一段と気合が入る週末だ。 「距離はぴったりだし、チャンスはある。日曜日が楽しみ。競馬もサッカーも勝つ? そういきたいですね」 陣営が秋のGIを意識する素質馬。さらなる高みを目指すため、そして鞍上は母国のイレブンにエールを送るため、ここで重賞タイトルを手に入れる。(斉藤弘樹)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:08

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【函館記念】スズカデヴィアス、デキは及第点
 新潟大賞典1着スズカデヴィアスは函館Wコースで5ハロン70秒7、3ハロン40秒6-13秒3(強め)。時計は地味だが、伸び脚は軽快に映る。橋田調教師は「しまいだけ伸ばした。前走と特に変わりはない」と及第点の仕上がりにうなずいた。オープンで安定した走りが続き、前走で7歳にして重賞初制覇と充実一途。「輸送で減ったぶん目方は減るかもしれないが、見た感じ気にならない。ハンデ57キロは想定内。うまく流れてくれれば」と末脚発揮を望んだ。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:08

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【函館記念】サクラアンプルール、ラスト伸びた
 日経賞3着以来のサクラアンプルールは函館Wコースで併せ馬。直線は内ジェットコルサ(500万下)に追いつけないかと思われたが、馬なりでラスト12秒6(5ハロン72秒4)と鋭く伸びて併入した。池上助手は「きょうはしまいだけ。持っていかれるくらい元気がいいし、反応は良かった。格好はつくと思う」と満足げ。昨夏の札幌記念を制し、実績も洋芝適性も十分にある。「トップハンデ(57・5キロ)、道悪、休み明けと不安材料は多いけど、地力でこなしてくれれば」と期待を寄せた。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:07

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【函館記念】追って一言
 ◆エテルナミノル・四位騎手 「しまいを伸ばす感じで。元気がいいし、変わりなくきている。あとはゲートで我慢できるかが鍵」 ◆カレンラストショー・北村友騎手 「サッとやって反応が良く、具合は良さそう。いい位置でしまいに反応できるレースができれば」 ◆クラウンディバイダ・斎藤誠師 「中1週続きだが、単走で動きは良かった。体調はすごくいい。自分の形ならしぶといし、道悪も良さそう」 ◆ゴールドサーベラス・柴山騎手 「しまい重視で動きは良かった。具合は良さそう。折り合いは大丈夫。少し時計がかかる方がいい」 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「中1週だが状態はキープ。前走は重馬場でもこなしてくれた。ハンデは1キロ重い気もする」 ◆マイネルハニー・横田助手 「まずまずの動き。このひと追いで変わってくると思う。積極的な競馬ができれば」 ◆ロジチャリス・蛯名騎手 「手応えの割に伸びがもうひとつ。先週よりはいくらか良くなっている。このひと追いで変わってくれば」★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:07

 1,173

【函館記念】ブレスジャーニー、動きに躍動感
 巴賞5着ブレスジャーニーは函館Wコースで単走。ゆったりと5ハロン71秒0、3ハロン39秒8から直線に向くと、左ムチも1発飛んでラスト12秒6と力強く伸びた。熱のこもったアクションに、動きも躍動感がある。騎乗した中井騎手(レースは柴田善騎手)は「競馬を使って、前走より良くなっています。競馬に必要な筋肉が付いてきましたね」と上昇ぶりを強調した。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:07

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【函館記念】ブラックバゴ鋭い伸び 岩田騎手も好感触
 中山金杯4着以来のブラックバゴが、函館芝コースでラスト1ハロン11秒2(5ハロン63秒1)の鋭い伸び。外シャドウラーテル(未勝利)に2馬身半先着し、『S』評価となった。岩田騎手は「先週より動きは良くなっていた。直線も結構やって反応も良かった」と好感触の一方、「休み明けのぶん体が立派で、余裕がある。これで上がってくれば」と追い切り後の上昇を見込む。斎藤誠調教師も「追うごとに絞れてはいる。中途半端な競馬はしたくないので何とかしたい。コースも合うと思う」と万全の態勢に注力する構えだ。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月12日(木) 05:07

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【函館記念】トリコロールブルー脚取り軽快12秒8
 トリコロールブルーは角馬場のあと、函館Wコースで単走。折り合い良く直線を迎え、直線もほぼ馬なりながら、ダイナミックに四肢を伸ばした。時計はそれほど目立たないが、脚取りは実に軽快だ。 「最後に少し押した程度で、時計(ラスト1F12秒8)も予定どおり。体はでき上がっているので気持ちを整えるだけ。滞在もいいのか落ち着いているし、状態はいいと思う」と藤本助手。 準OP→OP連勝から重賞に挑んだ鳴尾記念で3着と今が充実期。洋芝は昨夏の札幌で勝っており、それ以来のルメールの手綱となれば楽しみは増すばかりだ。 「ジョッキーも1回乗って癖を分かってくれている。洋芝は心配していないし、道悪も苦にしない。初タイトルを取らせたい」と、藤本助手は勝つ気満々だ。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:21

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【函館記念】サクラアンプルール鋭伸12秒6
 サクラアンプルールは函館ダートコース~Wコースに入って、ジェットコルサを追走。ゆったりした道中から、ラスト1Fだけペースアップし12秒6と鋭く伸びた。休み明けでも重め感はなく、併入した。 「しまいだけ。反応は良かったし、相手も動くね。持っていかれるくらいの手応えで、元気はいい。格好はつくと思います」と池上助手。 昨夏は重馬場で9着に敗れたが、続く札幌記念を快勝。地力も洋芝適性も最上位だ。前2走も中山記念4着→日経賞3着と衰えは感じさせない。「トップハンデ(57・5キロ)、道悪、休み明けと不安材料は重なるけど、地力でこなしてくれれば」と格の違いを見せたい。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:18

 598

【函館記念】スズカデヴィアス上々12秒9
 新潟大賞典からの連勝を狙うスズカデヴィアスは、函館Wコース単走で折り合い良く進み、直線で仕掛けられて力強い蹄音を響かせた。全体の時計は速くないが、ラスト12秒9と上々の伸びだ。 「しまいだけ伸ばした。状態は前走と特に変わりない。輸送で体は減ったけど、見た感じはそこまで気にならない」と橋田調教師は納得。 前走で重賞初Vと7歳にして成熟し、「ゆっくり成長し動けるようになった。ハンデ57キロは想定内。うまく流れてくれれば」とV2を見据える。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:16

 448

【函館記念】巴賞Vのナイトオブナイツは勢い十分
 ナイトオブナイツは函館Wコースで単走。ほぼ馬なりでも、直線のフォームはダイナミックだ。巴賞を勝ってから中1週だが、疲労感よりも勢いを強く感じさせる。 「(前走の)状態はキープしている。力がなかったらOP特別は勝てないからね」と、池添兼調教師は充実ぶりに白い歯をこぼした。 洋芝は【3・0・0・1】で馬券圏外の1戦も小差4着ととにかく走る。「ハンデ(56キロ)は1キロ重い気もするけど、洋芝は得意だから。輸送がないのもいい」と、勝ち鞍がない2000メートルも押し切ってしまいそうなムードだ。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:13

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【函館記念】ブレスジャーニー良化12秒7
 ブレスジャーニーは函館Wコースで単走。5F70秒台の道中から、直線でGOサイン。左ムチ1発に好反応を見せて、ラスト1F12秒7と力強い伸びを披露した。 「1回使って、良くなっています。競馬に必要な筋肉がついてきましたね」と、騎乗した中井騎手(レースは柴田善騎手)は好感触を伝えた。 1番人気に推された巴賞は5着だったが、最速の上がり3F34秒4をマークして、勝ち馬に0秒1差まで迫った。「前回はトモ(後肢)が寂しかったし、上積みがある。距離はいいし、洋芝も悪くない」と、山田助手は巻き返しを期す。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:10

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【函館記念】休養明けブラックバゴ2馬身半先着
 ブラックバゴは函館Wコースでシャドウラーテルを追いかけ、直線で仕掛けられると内から鋭く伸びて2馬身半先着した。 「先週より動きは良くなっていたけど、休み明けの分、体も立派で少し余裕がある。直線は結構やって反応自体は良かった。レースまでに上がってくれば」と岩田騎手。中山金杯4着以来となるが、追われての変わり身に期待したいところだ。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月11日(水) 11:09

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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】好仕上がりのブラックバゴ
 函館記念は万券王の出番だ! このレースで何度も大穴を当てている水戸正晴記者(69)が、今年も函館に乗り込んで函館記念の穴馬を探し出す。きょうから3回にわたって現地から連載。第1回は6カ月ぶりも好仕上がりを見せるブラックバゴだ。 目を付けて探り出す必要はなかった。調教スタンド前に陣取る記者の前を精悍(せいかん)な黒鹿毛馬がこれ見よがしに過ぎ去っていったのだ。どうだと言わんばかりの威風堂々たる馬は、ブラックバゴであることがすぐに分かった。 良さそうだねと声をかけると、連れ添う久保勉厩務員(45)がうれしそうにうなずいた。「あす(11日)の追い切りできっちり仕上がるだろうね。半年ぶりの不安はない」。中山金杯の後、鼻出血で休養を余儀なくされたが、ここを目標にしっかり仕上げられてきたからだ。 「3歳時は体は2000メートルでも気持ちは1600メートルの馬だって乗り役に言われていたけど、たくましく成長した今は文句なくこの距離の馬だね」。4つの厩舎を渡り歩き、ストロングブラッド(かしわ記念)などを手掛けた腕利きの弁。注意を払わざるを得ない。 しかも、久保さんはクラウンディバイダも担当している。「3走前から世話しているが、昇級初戦の前走の内容は良かった。番手、3番手でも競馬はできる。言われるほど右回りは苦にしない。斤量も2キロ軽くなるから」とヤル気をチラちらつかせた。 両馬とも洋芝は合っており、天候不順が続く中、道悪も苦にしない。「どちらも面白く、力が入ります」の久保さん。2頭で上位独占があってもおかしくない。 (水戸正晴)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マグロの皮のポン酢あえ♪ 出張族の憩いの場所と言っていいか。「札幌なんかの医療関係の人が多いんですよ」。こう言ってニッコリと笑うのは、『みちのく』(松風町15-2)のご主人、久保進さん(69)だ。開店して16年になる。 ご主人は無類の競馬好きで、今ではテレビ観戦のみと控えめだが、競馬歴は長い。「あの漆黒の馬体、メジロムサシはすごかったね」。そのムサシが函館記念を62キロのハンデをものともせず勝ったのは昭和46(1971)年。いや、本当にすごかった。 日替わりの晩酌セットは豪華。この夜、食したマグロの皮のポン酢あえは最高の酒のさかなだった。
2018年7月11日(水) 05:03

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【函館記念】洋芝もOK!スズカデヴィアス12秒6
 《函館》新潟大賞典1着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)は濃霧のなかWコースでラスト1ハロン12秒6。「予定通りにやれて順調。もともと速い上がり時計は持っていたし、前走はうまく運べた。器用に立ち回れるし、洋芝も向く」と橋田調教師。 鳴尾記念3着トリコロールブルー(栗・友道、牡4)は藤岡康騎手を背にWコースで外の他厩舎の馬に半馬身遅れたが、5ハロン64秒8-13秒6は一番時計。「1週前なのでビッシリと。時計が速かったように仕上がっている。洋芝で勝っているし、楽しみ」と藤本助手。 中山金杯4着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)は岩田騎手を背に芝コース5ハロン65秒2-12秒1で外の僚馬に併入。「岩田さんは“感触は悪くない”と。気がいいので、半年ぶりは気にならない。舞台も昨年勝っている」と久保厩務員。 エプソムC5着エアアンセム(栗・吉村、牡7)は濃霧のなかダートコースでラスト1ハロン12秒1で、外の僚馬に2馬身先着。「状態は特に変わりない。せまいところで我慢が利くし、乗りやすいことはこのレースで武器になる」と藤岡佑騎手。 ダービー卿CT12着ロジチャリス(美・国枝、牡6)はWコース5ハロン68秒5-12秒7で、外の僚馬に併入。「調教は動く方じゃないけど、順調に本数はこなしている。しぶとさを生かしたい」と蛯名騎手。 《美浦》日経賞3着サクラアンプルール(金成、牡7)はWコースで3頭併せ。5ハロン69秒1-12秒6で、内に2馬身、外に1馬身各先着した。「びっしりやったが、時計も動きも普通。ポン駆けはあまり利かないうえ、ハンデも背負わされるだろうし、強気にはなれない」と金成調教師は控えめだった。
2018年7月5日(木) 05:04

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今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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