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函館記念 G3   日程:2016年7月17日() 15:25 函館/芝2000m

レース結果

函館記念 G3

2016年7月17日() 函館/芝2000m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

マイネルミラノ

牡6 56.0 丹内祐次  相沢郁 486(-8) 1.59.0 7.4 3
2 4 8

ケイティープライド

牡6 52.0 浜中俊  角田晃一 488(+4) 1.59.3 27.6 13
3 5 10

ツクバアズマオー

牡5 55.0 吉田豊  尾形充弘 474(0) 1.59.5 1 1/2 18.7 9
ラップタイム 12.3-11.0-12.0-12.4-12.3-11.6-11.9-11.7-11.9-11.9
前半 12.3-23.3-35.3-47.7-60.0
後半 59.0-47.4-35.5-23.8-11.9

■払戻金

単勝 6 740円 3番人気
複勝 6 290円 3番人気
8 690円 13番人気
10 490円 9番人気
枠連 3-4 2,770円 13番人気
馬連 6-8 10,890円 50番人気
ワイド 6-8 2,690円 40番人気
6-10 2,070円 26番人気
8-10 4,460円 62番人気
馬単 6-8 18,550円 85番人気
3連複 6-8-10 41,470円 172番人気
3連単 6-8-10 233,010円 917番人気

函館記念のニュース&コラム

【古馬次走報】フィエロ、スワンSへ
 ★栗東・藤原英厩舎の主な馬は次の通り。ヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガール(栗・藤原英、牝7)はスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に調整。本番前にステップレースを使うプランもある。13着ウリウリ(牝6)はセントウルS(9月11日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズSへ。安田記念3着フィエロ(牡7)はスワンS(10月29日、京都、GII、芝1400メートル)からマイルチャンピオンシップ(11月20日、京都、GI、芝1600メートル)。函館記念15着ファントムライト(牡7)は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。 ★函館記念9着レッドレイヴン(美・藤沢和、牡6)は毎日王冠(10月9日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。 ★米子S2着クイーンズリング(栗・吉村、牝4)は府中牝馬S(10月15日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。 ★コーラルS5着後、戦列を離れているグレイスフルリープ(栗・橋口、牡6)はサマーチャンピオン(8月18日、佐賀、GIII、ダ1400メートル)で復帰予定。
2016年7月20日(水) 05:01

 477

【函館記念】丹内やった~!地元・函館でミラノ重賞初V
 第52回函館記念(17日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭) サマー2000シリーズの第2戦は、地元・函館出身の丹内(たんない)祐次騎手(30)=美・フリー=が騎乗した3番人気マイネルミラノが2馬身差で逃げ切り、11度目の重賞挑戦でうれしい初勝利。タイム1分59秒0(稍重)。今後はシリーズ制覇を目指す。2、3着に人気薄が入り、3連単は23万円台の波乱。1番人気のバイガエシは後方から差を詰めたものの、5着に終わった。 雨にけむる函館競馬場で、地元のヒーローが錦を飾った。函館・湯川町出身の丹内騎手が、マイネルミラノで鮮やかな逃げ切り勝ち。愛馬を初の重賞ウイナーへと導いた鞍上は、GIを勝ったかのようなウイニングランで、スタンドを埋めたファンの歓声に応えた。 「地元で重賞を勝つのが夢でした。勝ったらウイニングランをしようと決めていたし、できてよかったです」。競馬場のすぐ裏手に実家があるデビュー13年目の丹内騎手は、昨年のマーチS(マイネルクロップ)以来となるJRA重賞2勝目。故郷で初のタイトル奪取に、喜びを爆発させた。 〔3〕枠(6)番からスタートを決め、前半5ハロン1分ジャストの絶妙なペースで単騎逃げ。手応え良く4コーナーを回ると、直線も脚いろは鈍らない。2着に2馬身差をつけて、後続の追撃を完封した。 「スタートが決まったし、オツウが(2番手に)控えてくれてよかった。去年は自分の失敗で負けたので、リベンジできてよかったです」とジョッキーは笑みを浮かべた。 昨年は2番人気で8着に敗退。不利な大外枠でペースも速くなり、直線で馬群に沈んだ。だが、今年は身上のスピードを生かした逃走劇。見事に雪辱を果たした。 管理する相沢調教師も、北海道・常呂町(現北見市)出身で、函館では初の重賞奪取。「最高にうれしい。同型馬が気がかりだったけどね。遅いペースでつつかれなかったし、枠順も、渋った馬場もよかった。条件がそろったね」と指揮官は笑顔で振り返った。 今後はいったん放牧に出され、札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)と新潟記念(9月4日、新潟、GIII、芝2000メートル)の両にらみで、サマー2000シリーズ制覇を目指す。11度目の重賞挑戦で念願のタイトルを手に入れたマイネルミラノ。果敢な逃げで、今年の夏競馬をますます熱く盛り上げる。(鈴木康之)★17日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちらマイネルミラノ 父ステイゴールド、母パールバーリー、母の父ポリッシュプレセデント。栗毛の牡6歳。美浦・相沢郁厩舎所属。北海道新冠町・ビッグレッドファームの生産馬。馬主は(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン。戦績34戦7勝。獲得賞金1億9173万9000円。重賞初勝利。函館記念は、相沢郁調教師、丹内祐次騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+鳶(スペイン語)」。
2016年7月18日(月) 05:09

 1,326

【函館記念】ツクバアズマオー、鋭く伸びて3着
 9番人気の伏兵ツクバアズマオーが3着に食い込んだ。中団のインを追走して、直線半ばで外に出すと鋭い伸び。十分に見せ場を作っての好内容だった。「前々の流れでしたからね。もう1頭分、前につけられていたら…。でも、直線は上手にさばけました。残念だったけど、よく頑張ったと思います」と吉田豊騎手はパートナーをねぎらった。この後は札幌に移動。札幌日経オープン(8月6日、オープン、芝2600メートル)が予定されている。★17日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら
2016年7月18日(月) 05:08

 477

【函館記念】1番人気バイガエシ、上がり最速も5着
 1番人気のバイガエシは後方追走から直線で外から伸びたものの、5着まで。前残りの展開ながら、上がり3ハロンはメンバー最速の35秒2を記録したが、インを回った馬が上位を占める展開ではここまでが精いっぱいだった。「好位のインが取れなかったので、レッドレイヴンを目標に。大味な競馬になってしまって、ファンの皆さんに申し訳ないです」と藤岡佑騎手は肩を落とした。1600万下の身ながら、1番人気に推されたのは能力の証し。この悔しさは、次走以降で“倍返し”だ。★17日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら
2016年7月18日(月) 05:08

 500

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【函館記念】巴賞Vレッドレイヴン本番も勝つ 池添満足
 中1週でも態勢はバッチリ。前哨戦の巴賞を完勝したレッドレイヴンが豪快な伸び脚を披露した。 函館Wコースでレッドシャンクスを2馬身追いかける流れ。直線ではマイペースに徹したシャンクスを早々に抜き去り、ラスト1F12秒5の力強いフィニッシュで一気に1秒1も差を広げた。追い切り後は課題のゲートも入念に練習して、悲願の重賞Vへ周到に準備を進めている。 「中1週なので、そんなに強い攻め馬はいらない。やればいくらでも動きそうだったし、体調はしっかりキープできている」と、手綱を取った池添騎手は満足げ。 藤沢和調教師も、「元気が良さそうだね。昨年(5着)は外を回らされて下手な競馬になってしまった。上がりの速い競馬だときついので、洋芝は合っている」と好感触だ。(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね~(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)
2016年7月14日(木) 11:50

 871

【函館記念】ネオリアリズム躍動 ティータン手応え◎
 小倉大賞典3着以来となるネオリアリズムが、香港からの助っ人を背に躍動した。 初来日したティータン騎手が騎乗。じっくりウオーミングアップしてから函館の芝コースに入った。5Fからホーリーフルーツを1馬身追走し、4角で内から馬体を並びかけてそのまま併入。手綱はギュッと引き絞られたままで、追えば弾けそうな絶好の手応えを見せた。久々ぶりでも太め感はなく、好仕上がりだ。 「スムーズに折り合えたし、直線でもしっかり手前を替えてバランス良く走っていた。男らしい力強さがある。当日もリラックスして走れればいい競馬ができそう」と、目下香港リーディング3位の腕達者はニヤリ。 「函館の芝は映像で見た印象よりも軽かった。自分の長所は最後までしっかり追えるところ。最初の週からチャンスのある馬に乗れて楽しみ」と大暴れを約束していた。(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね~(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)
2016年7月14日(木) 11:49

 924

【函館記念】久々重賞Vへ!トーセンレーヴ攻め量十分
 トップハンデ57・5キロのトーセンレーヴは4戦4勝の2000メートルで12年エプソムC以来の重賞制覇を狙う。 総仕上げは函館Wコースで単走。道中はテンポ良く進んでいたが、ラストはモコモコした走りで失速気味だった。ただ、栗東でビッシリ追われてから当地入りしており、調教量は十分だ。 「馬場が深くて走りづらそうだった。最後はノメっていましたね」と、音瀬助手は苦笑い。それでも「息づかいは良かった。有馬記念の疲れがなかなか抜けなかったが、立て直して、いい雰囲気になった。59キロで勝ったことがあるので57・5キロでも」と前向きだった。(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね~(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)
2016年7月14日(木) 11:49

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【函館記念】ファントムライト、キレ味すっきり!
 函館記念の追い切りが13日、函館競馬場で行われた。7歳馬のファントムライトは、芝コースでラスト1ハロン11秒6と鋭い伸び。半馬身遅れたが、予定通りの内容で、初の重賞奪取に意欲満々だ。昨年の勝ち馬ダービーフィズ、福島民報杯9着から巻き返しを図るマイネルフロストは、Wコースで素軽い動きを披露。ともにサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』を獲得した。 ゴール前の見栄えは決して良くないが、心配はいらない。重賞初制覇を狙う7歳馬ファントムライトは、芝コースで2歳新馬に半馬身遅れ。それでも、陣営のトーンは力強かった。 「きょうは2歳馬のパートナー的な追い切りで、最後は半馬身くらい(後ろから)つつく感じでやった。動きはよかったし、馬が軽くなっている。いい感じで、できました」。田中博助手が満足そうにうなずいた。 今週末の日曜にデビュー予定のマジカルスペル(2歳新馬)の2馬身ほど前からスタート。若駒の見本となるような走りで、スムーズにコーナーを回っていく。直線はプラン通りにかわされると、そこからは最後までしっかりとしたフットワークを披露。ラスト1ハロン11秒6(4ハロン51秒3)とシャープに伸びて、初めての馬場への対応力を示した。 天皇賞・春14着を使った後の回復に時間がかかり、前哨戦の巴賞を自重したが、その影響はなさそう。「先週までにやっているし、馬はその気になっている。芝のつかみ方をみても、洋芝もいいかなと思う」と田中博助手は前向きに語る。 天皇賞は3200メートルの距離が長かったようで、京都の軽い馬場も合わなかった。2走前の中日新聞杯は好位からしぶとさを見せ、サトノノブレスに1/2馬身差の2着。昨年は稍重の新潟記念、重の福島記念でともに3着と、力が要る芝で好走した。洋芝のGIIIならばチャンスは十分にありそうだ。 「勝ちみに遅いけど、好位からでも後ろからでも、どんな競馬でもできる馬。前回よりすべての条件がよくなるし、ハンデも55キロ。十分にチャンスはあると思う」。田中博助手の期待もふくらむばかりだ。前走と比べ相手関係が楽になり、距離短縮、時計がかかる馬場など、大幅に条件が好転するファントムライト。北の大地で、念願のタイトルを手に入れる。 (鈴木康之)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね~(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)
2016年7月14日(木) 05:08

 1,117

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函館記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

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7月17日 15:32更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv112 
740円 14,800円
Lv107 
740円 74,000円
Lv105 
2,690円 16,140円
Lv104 
490円 490円
Lv102 
290円 29,000円

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函館記念過去10年の結果

2015年7月19日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ダービーフィズ 岩田康誠 1:59.1 6.4倍 107.9
2着 ハギノハイブリッド 藤岡康太 アタマ 27.5倍 107.9
3着 ヤマカツエース 池添謙一 3 1/2 16.5倍 104.4
2014年7月20日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2013年7月14日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 トウケイヘイロー 武豊 1:58.6 4.8倍 106.7
2着 アンコイルド 吉田隼人 1 3/4 14.3倍 105.0
3着 アスカクリチャン 岩田康誠 クビ 20.4倍 105.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館記念の歴史と概要


2013年の優勝馬トウケイヘイロー

函館競馬場で最も古い歴史を持つ伝統のハンデ重賞にして、サマー2000シリーズの第2戦。8月に開催されていた時代は、時期的、ハンデ的に3歳馬も出走しやすく、第22回(1986年)のニッポーテイオー、第24回(1988年)のサッカーボーイなど、銘柄級トップホースが古馬を撃破した歴史がある。そして、函館記念と言えば、とにもかくにもエリモハリアー。第41回(2005年)から第43回(2007年)にかけて3連覇を達成した大偉業は、今後ともファンの間で語り継がれていくことだろう。

歴史と概要をもっと見る >

函館記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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