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函館記念 G3   日程:2012年7月15日() 15:25 函館/芝2000m

レース結果

函館記念 G3

2012年7月15日() 函館/芝2000m/16頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

トランスワープ

セ7 54.0 大野拓弥  萩原清 528(+2) 2.00.4 7.2 4
2 4 8

イケトップガン

牡8 52.0 丸田恭介  石毛善彦 480(-4) 2.00.6 1 1/4 27.0 8
3 2 4

ミッキーパンプキン

牡6 55.0 池添謙一  清水出美 446(-6) 2.00.6 ハナ 15.1 7
ラップタイム 12.5 - 10.8 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 11.8 - 12.4
前半 12.5 - 23.3 - 34.9 - 46.9 - 59.1
後半 61.3 - 48.9 - 36.5 - 24.2 - 12.4

■払戻金

単勝 3 720円 4番人気
複勝 3 260円 2番人気
8 600円 8番人気
4 480円 7番人気
枠連 2-4 680円 2番人気
馬連 3-8 9,870円 30番人気
ワイド 3-8 2,170円 24番人気
3-4 1,510円 14番人気
4-8 2,580円 29番人気
馬単 3-8 16,050円 53番人気
3連複 3-4-8 24,550円 72番人気
3連単 3-8-4 152,360円 415番人気

函館記念のニュース&コラム

【函館記念】遅咲き7歳ワープ重賞初V
 第48回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走16頭)大野拓弥騎乗、4番人気のトランスワープが、中団待機から直線で切れ味鋭く伸びて快勝。重賞初制覇を飾った。タイム2分0秒4(良)。1馬身1/4差の2着に追い込んだ8番人気のイケトップガンが入り、早めに抜け出したミッキーパンプキンが3着。1番人気のトウカイパラダイスは伸びを欠き、4着に敗れた。 内からズバッと突き抜けた脚に、この日を待ち望んで集まった1万人超の観衆から歓声が上がった。函館の重い洋芝を軽々と走り、中団から一瞬にして先頭に立つ姿は、まさに名前どおりのワープそのもの。4番人気のトランスワープが7歳夏にして初の重賞タイトルを手に入れた。 「想像以上の脚を使ってくれたので、びっくりしました。スパッと切れてくれて、気持ちよかったです」 汗をぬぐう大野拓弥騎手の表情は、涼しい津軽海峡からの風に吹かれてさわやかだ。本来は先行脚質のトランスワープ。だがスタートから1コーナーに入るまでに外から馬がドッと押し寄せ、ポジションは後方に。「ちょっと焦りましたね」と振り返るが、腹をくくって折り合いに専念。3~4コーナーもロスなく内を通ると、直線では馬群がばらけた瞬間をとらえて真ん中のスペースを突いた。上がり3ハロン35秒7はメンバー最速。終わってみれば2着に1馬身1/4の差がついていた。 「力強い走りをするので函館の馬場はピッタリだと思っていました。初めて乗らせてもらってから(11年7月の千葉日報杯2着)、ほぼ毎日のように調教に騎乗していました。その馬で重賞を勝てて感慨深いですね」 大事に育ててきた馬での重賞Vは、自身にとって昨年の中日新聞杯(コスモファントム)以来、2つ目のタイトル。「函館では取りこぼしもあったけど、全体的にいいリズムで乗れた。この後は新潟で騎乗する予定なので、いい形で函館シリーズを締められました」と、この勢いのまま、新潟でも暴れるつもりだ。 今後のローテーションは未定だが、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)か、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)あたりが濃厚。1年半以上の休養などがあり、出世は遅れたが、トランスワープは7歳にして初めて挑戦した重賞で結果を出した。遅咲きの大器が、大野騎手とのコンビでサマーシリーズを盛り上げていく。 (柴田章利)
2012年7月16日(月) 05:04

 588

【函館記念】イケトップガン末脚発揮し2着
 第48回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走16頭)写真判定の末、2着には伏兵イケトップガンが入った。「差し切れると思ったんだけど…。勝った馬は内で詰まって出られないと見ていたから」。手綱を取った丸田恭介騎手は悔しそうに振り返った。前走(巴賞5着)の反省を踏まえて後ろ過ぎず、中団の内々でレースを進め、直線は外に持ち出して、自慢の末脚を存分に発揮した。 この結果に石毛善彦調教師は満足げ。「状態が良くなっていたので楽しみにしていた。この後も函館に置いて調整して、札幌記念を目指します」と語った。
2012年7月16日(月) 05:03

 462

【函館記念】パラダイス伸びを欠き4着
 第48回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走16頭)前哨戦の巴賞を制して、1番人気に支持されたトウカイパラダイスは4着に敗退。中団でなだめて、直線は外へ持ち出したが、ジリジリとしか伸びなかった。「1~2コーナーでぶつけられてしまった。我慢して走ってはいたけど、その分、最後は他の馬と同じ脚になってしまった。残念です」と柴山雄一騎手。重賞初制覇は、次走以降にお預けとなった。
2012年7月16日(月) 05:03

 426

【函館記念】トランス函館オーラス飾る重賞初V
 第48回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン、芝2000メートル、1着賞金4000万円=出走16頭)大野拓弥騎手騎乗の4番人気トランスワープ(せん7歳、美浦・萩原清厩舎)が中団待機からゴール直前一気に差し切って重賞初制覇。勝ちタイムは2分0秒4(良)。 1馬身1/4差の2着に8番人気イケトップガン、さらにハナ差の3着には7番人気ミッキーパンプキンが入った。1番人気のトウカイパラダイスは外から伸び切れず4着だった。 今夏の函館オーラス重賞を飾ったのは、ここが重賞初挑戦のトランスワープだった。 48キロの軽量を味方にしたセイカアレグロが押して先頭に立ってレースを引っ張る展開。直後に各馬ひしめき合い、道中はよどみなく流れた。それらを横目にトランスワープは中団インでじっと脚を温存。来たるべき時に備えた。 3~4コーナーで外を回ってマイネルスターリーが動き、連れて人気のトウカイパラダイスも同じように進出。前は混戦となったまま直線へ。内からミッキーパンプキンがスルスルと先頭に立って粘り込み態勢。しかし、インが詰まりながらもなんとか馬群を割ったトランスワープの末脚一閃。ゴール前で一気に前を捕らえると、最後は2着に1馬身1/4差をつけフィニッシュ。年初に条件戦で奮闘していた姿からは想像できない成長ぶりで一気に重賞初Vを飾った。 トランスワープは父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス、母の父リアルシャダイという血統。この勝利で通算成績は19戦6勝となった。重賞は初勝利。大野拓弥騎手、萩原清調教師はともに同レース初制覇。
2012年7月15日() 15:35

 540

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【函館記念】パラダイス極めて楽に12秒5
 今年の函館開催を締めくくる函館記念の追い切りが11日、函館競馬場で行われた。前哨戦の巴賞を制したトウカイパラダイスは、Wコースで軽快な走りを披露。重賞初制覇へ向けて、万全の態勢を整えた。産経大阪杯7着以来のコスモファントムはWコースで力強く先着。3カ月半ぶりでも仕上がりは上々だ。一昨年の勝ち馬マイネルスターリーは、ダートでシャープな伸びを見せた。 前哨戦の巴賞を快勝して重賞初Vに挑むトウカイパラダイスが、青い空が広がる北の大地で、好気配を振りまいた。 「リラックスしながらも、集中して走っていました。前回と変わらずいい動きだったし、順調にきています」。柴山騎手が好感触を口にした。 函館競馬場の角馬場で入念に体をほぐしてから、Wコースで単走。鞍上と息を合わせて、軽やかなフットワークで加速していく。小回りのコーナーをスムーズに回って、リズムよく直線へ。最後まで馬なりで余力を残しながらも、ラスト1ハロンは12秒5とシャープに脚を伸ばした(5ハロンは70秒2)。性格がきついタイプだが、滞在効果で落ち着きがあり、馬体の張りも上々。心身ともにいい状態に仕上がった。 以前は行きたがる気性が災いしてスムーズさを欠くことがあったが、5歳を迎えて折り合いがつくようになり、今年3月に1000万下、1600万下を連勝してオープン入り。その勢いで臨んだ天皇賞・春こそ10着に敗退も、続くGII目黒記念で2着と好走して、地力アップを示した。前走の巴賞も好位で折り合い、直線で内から伸びて快勝。まさに充実一途だ。 「精神面の成長が大きいね。以前は自分勝手な馬で、変なところで力を使って消耗していたけれど、今は我慢が利くようになった。だから最後にいい瞬発力を使ってくれる」。5戦連続でコンビを組んでいる柴山は、確実な成長に目を細める。 芝2200メートル以上で4勝を挙げているように、もともと長めの距離が得意。前走から距離が200メートル延びるのはプラス材料だ。また、巴賞を57キロで勝って、今回は56キロ。ハンデもやや恵まれた感がある。田所秀厩舎の先輩エリモハリアーは2005年から07年まで函館記念を3連覇。厩舎にとっても相性のいいレースで、タイトル奪取のおぜん立ては整っている。 「1コーナーまでの距離が長い2000メートルの方が、競馬はしやすい。前回は強い競馬だったし、力がある馬だから洋芝も合う。ハンデもいいし、楽しみです」と柴山も意欲を見せる。6週間の函館開催は日曜日で終了。成長著しいトウカイパラダイスが、本格化した姿をアピールして今年の函館の最後を飾る。 (鈴木康之)
2012年7月12日(木) 05:06

 793

【函館記念】トップガン半馬身先着13秒2
 昨年の勝ち馬キングトップガンは、函館Wコースで併せ馬。しっかりとした脚さばきで、5ハロン65秒6、ラスト1ハロン13秒2で駆け抜け、僚馬パドトロワ(牡5オープン)に半馬身先着した。「動きは良かった。この時期は調子がいいタイプだからね」と鮫島調教師は満足そうな表情だ。 前走の目黒記念は後方から進めたが、スローで前が止まらず10着に敗退。「昨年より2キロ重いハンデ(56キロ)だけど、状態は上向いている。早めに動く形で持ち味を生かしたい」とトレーナーは連覇を狙っている。
2012年7月12日(木) 05:05

 528

【函館記念】スターリー好反応12秒2
 一昨年の勝ち馬で、前走のエプソムCで3着と復調気配のマイネルスターリーは、函館ダートで単走。直線で仕掛けられると、反応よくしっかりと伸びて5ハロン67秒6、ラスト1ハロン12秒2をマークした。 「よかったですよ。気のいい馬なので、調教ではやれば動く馬ですしね。このひと追いで仕上がると思います」と川須騎手。全8勝のうち7勝を函館(2勝)と札幌(5勝)で挙げており、「北海道は好成績ですからね。ゲートを五分に出て流れに乗れれば」と期待を膨らませていた。
2012年7月12日(木) 05:05

 466

【函館記念】トランスワープ馬なり12秒2
 トランスワープは、コンビを組む大野騎手が手綱をとり函館ダートで単走。終始軽快な動きで、5ハロン65秒7、上がり3ハロン37秒9ー12秒2を馬なりでマーク、仕上がりの良さを誇示した。 「体ができているので、感触を確かめる程度。内にモタれ気味になったのはいつものことだが、全体的にはリズムよく、いい雰囲気でした」と大野騎手は明るい表情。萩原調教師も「前走以上の状態。好勝負を期待している」と話す。大型馬のわりに器用さがあり、ハンデの54キロも魅力だ。
2012年7月12日(木) 05:05

 466

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プロ予想家の的中情報


函館記念過去10年の結果

2011年7月24日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キングトップガン 横山典弘 2:00.3 7.6倍 101.4
2着 マヤノライジン 松田大作 クビ 38.2倍 101.4
3着 アクシオン 三浦皇成 1 3/4 15.4倍 99.6
2010年7月25日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2009年7月26日() 札幌競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館記念の歴史と概要


2013年の優勝馬トウケイヘイロー

函館競馬場で最も古い歴史を持つ伝統のハンデ重賞にして、サマー2000シリーズの第2戦。8月に開催されていた時代は、時期的、ハンデ的に3歳馬も出走しやすく、第22回(1986年)のニッポーテイオー、第24回(1988年)のサッカーボーイなど、銘柄級トップホースが古馬を撃破した歴史がある。そして、函館記念と言えば、とにもかくにもエリモハリアー。第41回(2005年)から第43回(2007年)にかけて3連覇を達成した大偉業は、今後ともファンの間で語り継がれていくことだろう。

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年11月24日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2018年11月25日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2018年11月24日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2018年11月25日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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