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TV西日本北九州記念 G3   日程:2019年8月18日() 15:25 小倉/芝1200m

TV西日本北九州記念追い切り情報

【北九州記念】厩舎の話
 アレスバローズ・角田調教師「前走を使ったことで落ち着きが増してきた。できれば良馬場でやりたい」 アンヴァル・助田助手「前走2着で力のあるところを見せた。小倉のいい馬場なら楽しみ」 イエローマリンバ・河内調教師「重賞だけにハンデは軽くなると思ったが、53キロは見込まれた」 エントリーチケット・宮調教師「ひと叩きして2戦2勝の小倉へ。もう少しやれてもいい」 カラクレナイ・松下調教師「いい状態を維持。初コースといっても小回りで勝っている」 キングハート・星野調教師「スタートさえ決まれば通用する。仕上がりの良さを生かしたい」 クインズサリナ・西村調教師「(4F)55秒くらいのイメージでやったが、攻めは動く」 シャドウノエル・小滝助手「内田騎手が続けて乗ってくれるのは強み。52キロだし、楽しみ」 ダイメイプリンセス・森田調教師「去年の良かったころと比べ、そこまで上がってきていない」 ディアンドル・奥村豊調教師「まだこれからの馬だが、小倉でも勝っている。年長馬相手の重賞でどこまでやれるか」 ディープダイバー・大久保調教師「相手は強そうだが、前走より斤量が軽くなる点に期待」 ナインテイルズ・長谷川調教師「乗り込みは順調。近走は不発だが、うまく力を引き出せれば」 ファンタジスト・梅田調教師「息づかいは良化。馬体、血統、気性、兄弟から短距離は合う」 ミラアイトーン・池江調教師「暑さはこたえていない。直線は短いが、スパイラルコーナーが大型馬には合っている」 モズスーパーフレア・音無調教師「55キロは手ごろ。2、3走前のように後ろの馬に脚を使わせながら逃げれば」 ラインスピリット・森助手「千直は忙しすぎ。走り慣れた6Fだが、8歳だし、どこまで…」 ラブカンプー・森田調教師「肩とトモが物足りない。戻り切るまでもう少し時間がかかりそう」(夕刊フジ)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 11:31

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【北九州記念】モズスーパーフレア態勢万全!
 サマースプリントシリーズ第4戦、北九州記念の追い切りが14日、栗東トレセンと小倉競馬場で行われた。GI・高松宮記念15着以来5カ月ぶりのモズスーパーフレアは、栗東の坂路を軽快に駆け上がり、好仕上がりをアピール。3歳馬ファンタジストは2週続けて坂路で好時計をマークし、ともに調教評価で最高の『S』となった。 再進撃に向けて、モズスーパーフレアが万全の態勢を整えた。スピード感満点に坂路を駆け上がる様子に、見届けた音無調教師がうなずいた。 「使う週に単走で馬なりは、いつも通り。先週も動けているし、問題なく調整できている」 松若騎手を背にピッチの利いた走り。最後まで鞍上の手綱は動くことなく4ハロン51秒9-12秒4。全くブレのない走りで、真一文字に登坂した。1週前には同50秒8-11秒9を叩き出しており、リフレッシュ効果は十分。5カ月ぶりでも仕上がりに不安はない。 前走の高松宮記念は直線で失速して15着。一気の相手強化もあったが、それ以上に中2週のローテが影響した。「常に一戦一戦全力で走るし、中2週など(間隔を)詰めると駄目」と指揮官は敗因を分析。自ら高速ラップを刻み、1分7秒1の好時計で押し切った2走前のオーシャンSのパフォーマンスからも、秘めるスピードは高い。 「小倉は合っているし、ハンデの55キロも手頃。ハイペースに持ち込んで後ろに脚を使わせて、それで失速したら仕方ない」。自分のスタイルでかっ飛ばし、再びGIの舞台へ突き進む。 (斉藤弘樹)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 05:05

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【北九州記念】ファンタジスト、坂路51秒7
 重賞2勝馬ファンタジストが、坂路4ハロン51秒7-11秒8とシャープな伸びで調教評価は最高の『S』。先週も同4ハロン51秒0-12秒2をマークしており、3カ月半ぶりでも好仕上がりだ。 「しまい重点のつもりが、他の馬につつかれて予定より速い時計になったけど、動きも息遣いもよかったね」と梅田調教師も納得。昨夏にデビューから無傷の3連勝を飾り、うち重賞2勝(小倉2歳S、京王杯2歳S)。今回は重賞Vと同じ小倉芝1200メートルが舞台だけに「春は長めの距離も使ったが、やはり馬体、血統、気性は短距離向き。先につながる競馬を見せてほしい」と色気たっぷりに付け加えた。★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 05:04

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【北九州記念】追って一言
 ◆アレスバローズ・角田師 「手応えよく、いい回転力。やはり良馬場でやりたいね」 ◆アンヴァル・助田助手 「サッと軽く時計を出して予定通り。馬も成長している」 ◆イエローマリンバ・河内師 「輸送があるので今週は軽めにしたが、体も減っていないし、いい状態」 ◆エントリーチケット・宮師 「前に馬を置いていい動き。小倉は一番得意だし、馬場が渋ってもいいから」 ◆カラクレナイ・松下師 「馬なりでやって、いい状態をキープ。スタートが安定してきたし、1200メートルもいい」 ◆キングハート・星野師 「スタートさえ決まれば通用していい。仕上がりの良さを生かしたい」 ◆クインズサリナ・西村師 「輸送もあるし(4ハロン)55秒くらいのイメージだったが、動くね」 ◆シャドウノエル・小滝助手 「コントロールも利いて予定通りの動き。52キロなら楽しみ」 ◆ダイメイプリンセス・森田師 「前走の疲れがあるのか、少し体が硬い。去年の良かった頃と比べると、まだ上がってこない感じ」 ◆ディアンドル・奥村豊師 「先週に動けていたので今週は馬なりで。小倉でも勝っており、長距離輸送も問題ない」 ◆ディープダイバー・大久保師 「しまいもグンと来ていたし、動きは良かった」 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「状態はいい。競馬に行って、いい面を引き出せれば」 ◆ミラアイトーン・池江師 「暑さもこたえず、我の強さも取れてきた。小倉のスパイラルカーブも合っている」 ◆ラインスピリット・松永昌師 「この馬なりに状態は悪くないけど、年齢的なものもあるかもしれない」 ◆ラブカンプー・森田師 「併せてそれほど無理をしない感じで。まだ肩とトモ(後肢)の筋肉に物足りなさがある」★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 05:03

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【札幌記念&北九州記念】レースの注目点
★札幌記念に豪華メンバー集結!フィエールマンなどGI馬4頭が登録 今年の札幌記念には、昨年の菊花賞馬で、今年の天皇賞・春を制したフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、昨年のダービー馬ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)、一昨年のマイルCS優勝馬ぺルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿毎舎)と4頭のGI馬が登録している。札幌記念に4頭のGI馬が出走すれば、桜花賞馬のハープスターがゴールドシップなどを破り勝利を挙げた2014年以来5年ぶりとなる。豪華メンバーが集まった今年の札幌記念はどんな結果になるだろうか。★札幌記念連覇を目指すサングレーザー 昨年Vの福永祐一騎手はワグネリアンに騎乗予定 昨年の札幌記念を制したサングレーザー(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が、史上4頭目の同レース連覇を目指す。同馬はマカヒキ、モズカッチャン、ネオリアリズムと国内外のGI馬3頭が出走した昨年の札幌記念を制し、秋には天皇賞で2着、香港C4着という成績を残した。サングレーザーには岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、今年もGI馬が出走予定の札幌記念を連覇して、悲願のGI制覇に前進することができるだろうか。なお、同馬は昨年と同じ安田記念5着から直行でのVを目指す。 また、昨年の札幌記念でサングレーザーを勝利に導いた福永祐一騎手は、今年はダービー馬ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)とのコンビで連覇を狙う。福永騎手は、8月12日現在、サマージョッキーズシリーズのポイントランキングでトップに立っており、札幌記念を勝てば、2年連続のシリーズチャンピオンに大きく前進する。ワグネリアンは大阪杯3着以来、約4カ月半ぶりの出走となるが、札幌のファンの前でダービー馬の実力を示すことができるだろうか。★キングカメハメハ産駒は3頭登録 上位独占した2017年の再現なるか 8月9日に死んだ種牡馬キングカメハメハの産駒は、札幌記念にクルーガー(牡7歳、栗東・高野友和厩舎)、サクラアンプルール(牡8歳、美浦・金成貴史厩舎)、ランフォザローゼス(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)の3頭が登録しており、天国の父に捧げる重賞勝利を挙げることができるか注目が集まる。なお、2017年の札幌記念ではキングカメハメハ産駒が1~3着を独占している。 クルーガーは今春、豪州へ遠征してドンカスターマイル4着、クイーンエリザベスS2着という成績を残し、今回が帰国初戦となる。また、サクラアンプルールは、2017年の優勝馬で、隔年での札幌記念制覇がかかる。そして、ランフォザローゼスは登録馬中、唯一の3歳馬で、2014年ハープスター以来の3歳馬による札幌記念制覇を目指す。なお、クルーガーには丸山元気騎手、サクラアンプルールには横山典弘騎手、ランフォザローゼスには藤岡佑介騎手が騎乗する予定。★北九州記念連覇がかかるアレスバローズ アンヴァルは母子3代“小倉重賞”Vに挑戦 アレスバローズ(牡7歳、栗東・角田晃一厩舎)には、史上初の北九州記念連覇がかかる。同馬は昨年、CBC賞→北九州記念を連勝し、サマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いた。今年はシリーズ2戦目のCBC賞で2着に入り、同シリーズで4位タイにつけているが、北九州記念連覇で2年連続のシリーズチャンピオンに向け前進することができるか。なお、アレスバローズは昨年、トップハンデ(56キロ)を克服して優勝したが、今年もトップハンデの57.5キロを背負う。 また、アンヴァル(牝4歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、祖母が1999年小倉3歳Sの覇者アルーリングアクト、母が2005年小倉2歳Sの覇者アルーリングボイスという血統。同馬には先週のエルムSを制し、自身初の2週連続JRA重賞制覇を目指す藤岡康太騎手が騎乗予定だが、母子3代“小倉重賞”制覇を遂げることができるか。★芝1200m戦で4戦4勝のミラアイトーン ディアンドルは芝1200m戦で5連勝中 北九州記念で重賞初制覇を狙うミラアイトーン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、2017年7月に初の芝1200m戦出走となった由布院特別(1000万下)を勝った後、約1年半の長期休養を挟み、今年2月に復帰。復帰後も芝1200m戦に出走を続け、紫川特別(1000万下)→淀屋橋S(1600万下)→鞍馬Sを制して、芝1200m戦での成績を4戦4勝としている。ミラアイトーンには、JRA通算1000勝まであと「1」に迫る浜中俊騎手が騎乗予定だが、同馬は連勝を伸ばして秋のGI戦線に向け名乗りをあげることができるだろうか。 また、葵Sを制したディアンドル(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎)は、デビューからー貫して芝1200m戦に出走しており、通算6戦5勝という成績を残している。同馬は新馬戦こそ2着に敗れたが、その後は5連勝中で、今回は古馬との初対戦。ディアンドルには北村友一騎手が騎乗予定で、Vなら、3歳牝馬の北九州記念制覇は1970年オープンツバメ以来49年ぶり3頭目で、芝1200m戦となった2006年以降では初制覇となる。★JRA年問100勝が迫る川田将雅騎手 白浜雄造騎手は障害1000回騎乗まで「1」 8月12日現在、今年のJRA競走で96勝を挙げ、騎手リーディング首位の川田将雅騎手が、自身5度目のJRA年間100勝まであと4勝に迫っている。同騎手のこれまでのJRA年間100勝達成日を見ると、2016年の10月10日が最も速く、今週の開催で年間100勝を達成すればこれを大幅に上回る。川田騎手は、17日は小倉、18日は札幌での騎乗を予定しているが、今週の開催で大台の年間100勝に到達することができるか。なお、同騎手は今年のJRA重賞で10勝を挙げており、18日の札幌記念では、昨年の有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)に騎乗する予定。 また、白浜雄造騎手は、8月12日現在、JRA障害競走で通算999戦110勝という成績を挙げており、史上14人目の障害通算1000回騎乗まであと1に迫っている。同騎手はデビューした1998年から障害競走に騎乗しており、障害重賞20勝は歴代最多記録となっている。★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月14日(水) 21:06

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【北九州記念】ミラアイトーン順調12秒0
 小倉3戦3勝、休養を挟み4連勝中のミラアイトーンは栗東CWコースで単走。余力十分に半マイルから55秒4、ラスト1F12秒0をマークして、3カ月半ぶりもすっかり態勢は整っている。 「いい感じ。引っ掛かる面があるので距離を縮めてきたが、今は乗りやすく折り合いの不安はなくなった。前走は後方から。ゴチャついたので外へ出した途端、反応がすごかった。小倉もいいし楽しみ」と、岩崎助手は重賞初Vを見据える。(夕刊フジ)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月14日(水) 10:45

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【北九州記念】ディアンドル12秒3
 新馬戦2着のあと、芝6Fで5連勝中とグングン力をつけてきたディアンドルは、栗東坂路で馬なり。ラスト1F12秒3で駆け上がり、年長馬相手のGIIIへピタリ照準を合わせてきた。 「先週の反応が良く、競馬に行ってしっかり動けると判断して直前は馬なりにした」と奥村豊調教師。「(それぞれの)ジョッキーがしっかり教えてくれて、周りの馬やペースを見ながら競馬ができるようになってきた。まだこれからの馬だけど、どれだけの競馬ができるかな」と、楽しみしかないチャレンジだ。(夕刊フジ)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月14日(水) 10:40

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【北九州記念】モズスーパーフレア、ハンデ手ごろ
 栗東坂路で単走。いつものパターンどおりに馬なりだったが、それでも4F51秒9の好時計だ。 音無調教師「先週の併せ馬でも動いたし仕上がりに問題はない。暑さも気にならない。夏のGIIIにしてはいいメンバーだが、ハンデ55キロは手ごろ。引きつけて逃げると瞬発力のある馬にやられる。後続に脚を使わせながら、先行したい」(夕刊フジ)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月14日(水) 10:25

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【北九州記念】アレスバローズ馬なり調整
 CBC賞で2着と復活した’18サマー王者アレスバローズは、栗東坂路で馬なり。「先週、先々週とビッシリやったので直前は馬なり。前走のダメージはなく、使って落ち着きも出てきた」と角田調教師は強気だ。(夕刊フジ)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月14日(水) 10:24

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【北九州記念】アレスバローズ、角田師期待
 <栗東トレセン> 昨年の勝ち馬アレスバローズが、連覇を目指して万全の態勢を整えている。不良馬場の前走・CBC賞は、クビ差2着と勝ちに等しい内容だった。角田調教師は「調教の動きがいいし、この季節がいいね。前回が悪い馬場でも走ってくれた。良馬場で競馬ができれば」と期待する。 ミラアイトーンは休養を挟んで4連勝。小倉も3戦3勝で、重賞でもチャンスは十分だ。「調教はいつも通りの動きで、状態は良さそう。折り合い面が良くなってきたし、いい競馬ができれば」と池江調教師は楽しみにする。 モズスーパーフレアは2走前のオーシャンSを好時計で重賞初制覇。2番人気に支持された高松宮記念は15着だったが、GIIIで巻き返しを図る。音無調教師は「前走から間隔をしっかりと取って調整。休み明けは心配していない。2歳の頃とは体力が違うからね」と色気を持つ。 ディアンドルは5連勝中の3歳馬。目下の勢いと52キロの軽ハンデで年長馬撃破を狙う。「順調です。(仕上がりは)問題ありませんよ」と奥村豊調教師は近況を話した。
2019年8月14日(水) 05:02

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【北九州記念】ミラアイトーン5連勝へ「しっかりやって好内容」
 《栗東》鞍馬Sを勝って4連勝中のミラアイトーン(池江、牡5)はCW単走でラスト1ハロン11秒6(6ハロン84秒4)。兼武助手は「しっかりやって好内容。具合もいいですよ。スピードの爆発力があるし、勝ち鞍もある小倉も合っている」と重賞初Vへ前向きだ。 5連勝中のディアンドル(奥村豊、牝3)は坂路で上がり重点にラスト1ハロン11秒5(4ハロン55秒2)。「しまいの伸びも動きも良かった。前走は競り勝つ勝負根性も見せてくれたが、(初の年長馬相手で)メンバーがそろう今回は試金石の一戦」と奥村豊調教師は期待と不安が半々の様子だ。 休み明けのバーデンバーデンCで2着のアンヴァル(藤岡、牝4)は4ハロン49秒7(ラスト1ハロン12秒2)の坂路一番時計。「来週はサラッとの予定なので、今週は目イチでやった。前回を使って間違いなく良化している」と藤岡調教師は笑顔。 高松宮記念15着以来のモズスーパーフレア(音無、牝4)は坂路で併せ馬。4ハロン50秒8-11秒9を馬なりでマークし、3馬身先着した。音無調教師は「間隔が詰まると走らない傾向があるから。今は馬体の張りも見栄えもいい」と好感触。 NHKマイルC13着以来のファンタジスト(梅田、牡3)は坂路で一杯に追われて4ハロン51秒0-12秒2。「時計は出るが、もう1段上のギアがある。そのへんが来週の追い切りでどうかやね」と梅田調教師。 《美浦》春雷S6着以来のキングハート(星野、牡6)はPコースで一杯に追われ、5ハロン65秒0-12秒6で内の僚馬と併入。「間隔をあけて馬体調整して順調。小倉は走っているので」と星野調教師。8日に小倉へ輸送する予定。
2019年8月8日(木) 05:04

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今週の重賞レース

2019年12月14日(
ターコイズステークス  G3
2019年12月15日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2019年12月14日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2019年12月15日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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