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TV西日本北九州記念 G3   日程:2020年8月23日()  小倉/芝1200m

TV西日本北九州記念の歴史と概要


2017年の優勝馬ダイアナヘイロー

2006年に距離が一気に600m短縮され、レースの質が大きく変わったスプリント重賞。スプリンターズステークスの前哨戦に位置付けられているが、ハンデ戦ということもあり本番との直結度は低く、両レースに勝ったのは第43回(2008年)のスリープレスナイトしかいない。その一方、第49回(2014年)の覇者リトルゲルダ、第50回(2015年)を制したベルカントと、2年連続してサマースプリントチャンピオンを送り出した。芝1800m時代の勝ち馬には、G1馬のエイシンプレストン(第36回、2001年)や“ミスター小倉”メイショウカイドウ(第40回、2005年)などの強豪の名前も見られる。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第54回
2019年8月18日
小倉 芝1200m
ダイメイプリンセス 牝6 1:08.2 秋山真一郎 森田直行 全着順を
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第53回
2018年8月19日
小倉 芝1200m
アレスバローズ 牡6 1:06.6 菱田裕二 角田晃一 全着順を
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第52回
2017年8月20日
小倉 芝1200m
ダイアナヘイロー 牝4 1:07.5 武豊 福島信晴 全着順を
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第51回
2016年8月21日
小倉 芝1200m
バクシンテイオー 牡7 1:08.5 藤岡康太 堀宣行 全着順を
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第50回
2015年8月23日
小倉 芝1200m
ベルカント 牝4 1:07.3 武豊 角田晃一 全着順を
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第49回
2014年8月24日
小倉 芝1200m
リトルゲルダ 牝5 1:07.5 丸田恭介 鮫島一歩 全着順を
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第48回
2013年8月18日
小倉 芝1200m
ツルマルレオン 牡5 1:06.7 小牧太 橋口弘次 全着順を
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第47回
2012年8月19日
小倉 芝1200m
スギノエンデバー 牡4 1:06.9 北村友一 浅見秀一 全着順を
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第46回
2011年8月14日
小倉 芝1200m
トウカイミステリー 牝5 1:07.2 北村友一 安田隆行 全着順を
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第45回
2010年8月15日
小倉 芝1200m
メリッサ 牝6 1:07.1 福永祐一 佐山優 全着順を
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第44回
2009年8月16日
小倉 芝1200m
サンダルフォン 牡6 1:07.5 酒井学 松永幹夫 全着順を
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第43回
2008年8月17日
小倉 芝1200m
スリープレスナイト 牝4 1:07.5 上村洋行 橋口弘次 全着順を
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第42回
2007年8月12日
小倉 芝1200m
キョウワロアリング 牡6 1:07.7 角田晃一 飯田明弘 全着順を
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第41回
2006年8月13日
小倉 芝1200m
コスモフォーチュン 牝4 1:08.0 角田晃一 宮徹 全着順を
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第40回
2005年7月17日
小倉 芝1800m
メイショウカイドウ 牡6 1:44.7 武豊 坂口正大 全着順を
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第39回
2004年7月18日
小倉 芝1800m
ダイタクバートラム 牡6 1:44.1 小牧太 橋口弘次 全着順を
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第38回
2003年7月20日
小倉 芝1800m
ミレニアムバイオ 牡5 1:49.8 武豊 領家政蔵 全着順を
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第37回
2002年7月14日
小倉 芝1800m
トッププロテクター 牡5 1:45.3 和田竜二 岩元市三 全着順を
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第36回
2001年7月15日
小倉 芝1800m
エイシンプレストン 牡4 1:48.3 福永祐一 北橋修二 全着順を
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第35回
2000年7月16日
小倉 芝1800m
トゥナンテ 牡5 1:46.3 幸英明 松元省一 全着順を
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第34回
1999年7月25日
小倉 芝1800m
エイシンビンセンス 牡5 1:45.6 野元昭嘉 野元昭 全着順を
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第33回
1998年7月26日
阪神 芝2000m
トウショウオリオン 牡5 2:02.0 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第32回
1997年7月20日
小倉 芝1800m
ダンディコマンド 牡4 1:46.5 武豊 福島信晴 全着順を
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第31回
1996年7月21日
小倉 芝1800m
マジックキス 牝4 1:48.2 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第30回
1995年7月23日
小倉 芝1800m
イナズマタカオー 牡4 1:47.3 河内洋 音無秀孝 全着順を
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第29回
1994年7月24日
小倉 芝1800m
イブキファイブワン 牡6 1:46.9 芹沢純一 橋口弘次 全着順を
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第28回
1993年8月8日
小倉 芝1800m
シルクムーンライト 牡3 1:47.5 土肥幸広 吉永猛 全着順を
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第27回
1992年8月9日
小倉 芝1800m
ヌエボトウショウ 牝5 1:46.8 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第26回
1991年8月4日
小倉 芝1800m
ムービースター 牡5 1:46.9 武豊 坪憲章 全着順を
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第25回
1990年8月5日
小倉 芝1800m
ニシヤマショウ 牝5 1:48.4 土肥幸広 島崎宏 全着順を
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第24回
1989年8月6日
小倉 芝1800m
タニノスイセイ 牡6 1:48.7 土肥幸広 宮本悳 全着順を
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第23回
1988年8月7日
小倉 芝1800m
タガジヨオー 牡6 1:49.0 清水英次 松元省一 全着順を
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第22回
1987年8月9日
小倉 芝1800m
マヤノジョウオ 牝4 1:48.7 南井克巳 大根田裕 全着順を
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第21回
1986年8月3日
小倉 芝1800m
ラッキーオカメ 牝4 1:48.8 西浦勝一 野元昭 全着順を
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歴史と位置付け

1966年に小倉芝2000mを舞台としたハンデ重賞として創設。1969年に芝1800mに、2006年に芝1200mに、それぞれ距離が短縮された。負担重量規定も、1972年に別定、1995年にハンデ、2000年に別定、2006年にハンデと目まぐるしく変わっている。グレード制が導入された1984年にG3に格付け。2006年に「サマースプリントシリーズ」に指定され、現在は同シリーズのチャンピオン争いを占う重要な一戦になっている。

開催時期

第1~4回は9~12月に開催されていたが、第5回から夏開催に移り、一部の例外の年を除き第28回まで8月上旬に開催。第29~40回は7月中旬~下旬、第41回以降は8月中旬に行われている。

競走条件

近1年以内に出走歴のある3歳以上馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は、第1~6回、第30~34回、第41回以降がハンデキャップ、第7~29回ならびに第35~40回が別定。コースは第1~3回が小倉芝2000m、第4~40回が小倉芝1800m(一部、阪神で代替開催)、第41回以降が小倉芝1200m。2006年に「サマースプリントシリーズ」に指定。外国産馬は1995年から、地方競馬所属馬は1998年から、外国調教馬は2009年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1966年ハンデ重賞としてレース創設。小倉芝2000mで第1回施行
1969年距離を芝1800mに変更
1972年負担重量規定をハンデキャップから別定に変更1984年グレード制導入。G3に格付け
1995年混合競走となり外国産馬の出走が可能に。負担重量規定を別定からハンデキャップに変更
1998年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2000年負担重量規定をハンデキャップから別定に変更
2006年距離を芝1200mに変更。負担重量規定を別定からハンデキャップに変更。サマースプリントシリーズに指定
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
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今週の重賞レース

2020年8月9日(
エルムステークス  G3
レパードステークス  G3

競馬番組表

2020年8月8日(
1回札幌5日目
2回新潟5日目
2020年8月9日(
1回札幌6日目
2回新潟6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
62,022万円
4 フィエールマン 牡5
57,306万円
5 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
6 ラッキーライラック 牝5
56,552万円
7 マカヒキ 牡7
56,210万円
8 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
9 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
10 ワグネリアン 牡5
50,624万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
47,260万円
2 デアリングタクト 牝3
29,389万円
3 サリオス 牡3
25,012万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
7 ヴェルトライゼンデ 牡3
12,845万円
8 ウインマリリン 牝3
12,321万円
9 スマイルカナ 牝3
10,778万円
10 オーソリティ 牡3
9,951万円
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