会員登録はこちら
TV西日本北九州記念 G3   日程:2014年8月24日() 15:35 小倉/芝1200m

レース結果

TV西日本北九州記念 G3

2014年8月24日() 小倉/芝1200m/18頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分06秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

リトルゲルダ

牝5 53.0 丸田恭介  鮫島一歩 482(+6) 1.07.5 18.9 8
2 4 8

メイショウイザヨイ

牝5 52.0 太宰啓介  小野幸治 522(-2) 1.07.5 ハナ 35.3 13
3 4 7

カイシュウコロンボ

牡6 54.0 川島信二  石橋守 490(+8) 1.07.6 1/2 205.7 17
ラップタイム 11.7 - 10.5 - 10.9 - 11.1 - 11.2 - 12.1
前半 11.7 - 22.2 - 33.1 - 44.2 - 55.4
後半 55.8 - 45.3 - 34.4 - 23.3 - 12.1

■払戻金

単勝 1 1,890円 8番人気
複勝 1 570円 8番人気
8 1,140円 14番人気
7 4,050円 18番人気
枠連 1-4 8,120円 28番人気
馬連 1-8 29,580円 81番人気
ワイド 1-8 7,690円 84番人気
1-7 33,200円 129番人気
7-8 38,950円 137番人気
馬単 1-8 53,270円 157番人気
3連複 1-7-8 737,120円 656番人気
3連単 1-8-7 3,953,810円 3,702番人気

TV西日本北九州記念のニュース&コラム

【北九州記念】大波乱!リトルゲルダ重賞初V!!
 第49回北九州記念(24日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3800万円 =出走18頭)サマースプリントシリーズ第4戦は、丸田恭介騎乗で8番人気のリトルゲルダが、好位追走からゴール前の接戦を制して重賞初勝利を飾った。タイム1分7秒5(良)。2着に13番人気メイショウイザヨイ、3着には17番人気のカイシュウコロンボが入り、3連単は395万3810円の波乱となった。1番人気エピセアロームは7着。 リトルゲルダを重賞初Vに導き、自らは関東の騎手として初の北九州記念優勝を果たした丸田騎手は、満足げに大粒の汗を拭った。 「初騎乗でしたが、最高の形でしたね。ギリギリ差し切れてよかった」 内ラチ沿いの好位を進み、直線入り口で外からスパート。ゴール前の激戦をハナ差で制した。 これでサマースプリントシリーズは13ポイント。セイコーライコウと並んでトップに浮上した。次はセントウルS(9月14日、阪神、GII、芝1200メートル)。鮫島調教師は「まだよくなる。パワーがあるから阪神もいい。また丸田騎手とのコンビで頑張ってもらう」と上機嫌だった。 (川端亮平) ◆太宰騎手(メイショウイザヨイ2着) 「うまく走ってくれました。あそこまでいったら勝ちたかったですが…」 ◆川島騎手(カイシュウコロンボ3着) 「返し馬で力強さを感じたので内の悪い馬場でもこなせると思いました」★24日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちらリトルゲルダ 父クロージングアーギュメント、母ビジューミス、母の父ブッダ。芦毛の牝5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。米国・ダップルブラッドストックの生産馬で、馬主は栗山良子氏。戦績19戦6勝。獲得賞金1億4489万3000円。重賞初勝利。北九州記念は鮫島一歩調教師、丸田恭介騎手ともに初勝利。
2014年8月25日(月) 05:04

 909

【北九州記念】伏兵リトルゲルダ重賞初制覇!
 24日の小倉11Rで行われた第49回北九州記念(3歳上オープン、GIII、芝1200メートル、18頭立て、1着賞金=3800万円、サマースプリントシリーズ第4戦)は、丸田恭介騎手騎乗の8番人気リトルゲルダ(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が叩き合いを制して重賞初制覇を果たした。タイムは1分7秒5(良)。 人気馬が総崩れとなり伏兵ばかりが上位争いを繰り広げたゴール前で、最後の最後に抜け出したのは5歳牝馬リトルゲルダ。アイビスサマーダッシュ4着の米国産馬が、サマースプリントシリーズで首位タイに立った。 レースは予想通りアンバルブライベンが先手を取ったが、メイショウイザヨイも気合をつけてピタリと2番手をマーク。さらにアイラブリリ、アルマリンピア、リトルゲルダなどが続く。人気のエピセアロームは中団からの競馬となった。直線に向いても先行馬の脚いろはなかなか鈍らず、中団以降に控えた人気馬は全く伸びない。リトルゲルダとメイショウイザヨイの激しい叩き合いが続いたが、最後はハナ差、リトルゲルダが先着した。丸田騎手は2010年の福島記念(ダンスインザモア)以来、2度目の重賞V。2着は13番人気のメイショウイザヨイで、さらに1/2馬身差の3着には17番人気のカイシュウコロンボが突っ込み、3連単は395万円を超える大波乱となった。 リトルゲルダは、父Closing Argument、母BijouxMiss、母の父Buddhaという血統の米国産馬で、栗山良子氏の所有馬。通算成績は19戦6勝。重賞初勝利。鮫島一歩調教師、丸田恭介騎手ともに北九州記念初勝利。 丸田騎手は「道悪が上手でしまいもしっかり伸びると聞いていました。僕が道を選んだというより、馬が進んで行ったのに合わせた感じです。手応えは十分でした。(相手は)後ろから来る馬かなと思っていましたが、メイショウイザヨイも頑張っていたので、差し切れてよかったです。久々に来た小倉で最高の結果を出すことができて、最高に幸せです」と満面の笑みでファンの声援に応えていた。★24日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら
2014年8月24日() 15:48

 595

【北九州記念】エンデバー“2年ぶり”あるぞ
 一昨年の覇者スギノエンデバーが、大好きな夏に上向いてきた。通算42戦中の36戦を芝6Fで戦ってきたベテランだけに、どう気持ちを高めてくるかは心得たもの。日曜にビシッと追い、直前はサッと。疲れを残さぬよう仕上げた。 「6歳だけど年齢を感じさせない。2年前みたいに頑張ってほしい」と若松助手。57キロは覚悟のうえ。力を要する馬場にも、「どんな芝でも自分の仕事はする。前が残る流れにさえならなければいい」と平然としていた。先行馬が多いメンバーだけに流れが落ち着くことはない。“2年ぶり”があっていい。 “究極の3連単”はエンデバーを1着に固定し、6Fでは崩れないエピセアロームを2、3着に置いた10点で勝負だ。(夕刊フジ)★北九州記念の枠順はこちら
2014年8月23日() 12:53

 353

【北九州記念】厩舎の話
 ◆アイラブリリ・幸騎手 「相変わらず動きはいい」 ◆アルマリンピア・佐々木師 「気分よく走れるかどうか」 ◆アンバルブライベン・福島師 「単騎で逃げられれば」 ◆エピセアローム・桑村助手 「何の心配もない仕上がり」 ◆カイシュウコロンボ・石橋師 「展開が向けば」 ◆スギノエンデバー・若松助手 「前残りにならなければ」 ◆ツルマルレオン・橋口師 「今回は1年ぶりだからね」 ◆ニンジャ・宮師 「小倉は一番合う。硬い馬場が希望」 ◆バーバラ・影廣助手 「上積みはないが、引き続き好調」 ◆ブルーデジャブ・大根田師 「末脚を生かせる展開になれば」 ◆ベルカント・藤岡佑騎手 「動きは抜群。チャンスを生かしたい」 ◆ポアゾンブラック・本田師 「時計がかかってほしい」 ◆メイショウイザヨイ・河北助手 「小倉は得意でハンデも魅力」 ◆メイショウスザンナ・高倉騎手 「この時期は調子がいい。楽しみ」 ◆リアルヴィーナス・森田助手 「早めに小倉入り。平坦の軽い芝は合う」 ◆リトルゲルダ・鮫島師 「筋肉が戻って、状態は前走よりいい」 ◆ルナフォンターナ・池江師 「だいぶよくなってきました」 ◆ワキノブレイブ・黒岩騎手 「リラックスして走れれば」★北九州記念の枠順はこちら
2014年8月22日(金) 05:05

 897

TV西日本北九州記念のニュースをもっと見る >

【北九州記念】“夏女”エピセ、爽快52秒0!
 サマースプリントシリーズ第4戦・北九州記念の追い切りが20日、栗東トレセンで行われた。CBC賞2着から参戦するエピセアロームは、坂路で躍動感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価の『S』を獲得。ベルカントも坂路の併せ馬で鋭く先着し、4ハロン51秒7の好時計で『S』評価をゲットした。 暑い時期にめっぽう強い牝馬が、ひと叩きでグンと上昇ムード。休み明けのCBC賞で小差2着に好走したエピセアロームが坂路で躍動感あふれる走りを見せ、“夏女”ぶりをアピールした。 「先週に坂路で併せてきちっとやってあるし、今週は暑くなっているので坂路単走。もう時計はこれぐらいで十分」 石坂調教師は、涼しげな表情で振り返った。 最初の1ハロンはゆったりと14秒1で入ったが、そこからの3ハロンは12秒9-12秒6-12秒4の加速力。ラストは馬任せで流して4ハロン52秒0の好時計でまとめた。手綱を取った桑村助手も「ちょっと仕掛けて手前を替えたらグンと伸びた。何の心配もない」と上々の感触を伝える。 暑い時期に調子をあげるタイプで、これまで7~9月は6戦して【3・1・1・1】。未勝利戦V以外はすべて重賞という中身の濃さだ。夏の小倉も小倉2歳Sを勝ち、北九州記念3着と実績を残している。 「前走は勝ったかと思ったが…。小倉と相性がいいのは、夏場の体調がいいときに小倉があるから。引き続きベストの1200メートルで体調も万全。今度は何とか勝ちたい」と指揮官はVをにらむ。 ハンデは引き続き55キロ。得意の時期、舞台で、エピセアロームが2012年セントウルS以来の重賞3勝目を狙う。 (正木茂)★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年8月21日(木) 04:07

 432

【北九州記念】文句なし!ベルカント4馬身先着
 3歳牝馬ベルカントは初コンビの藤岡佑騎手を背に坂路で併せ馬。4、5馬身追走から並ぶ間もなくかわして4馬身の先着。4ハロン51秒7-12秒5と時計、動きとも文句なしだ。 「抜群! 抜くときの脚が速くて、先週よりよくなっている。折り合いもついて、一介の短距離馬じゃない。速い馬を前に置いていけそうなのもいい。せっかくもらったチャンスですしね」と藤岡佑騎手は力を込める。★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年8月21日(木) 04:06

 331

【北九州記念】追って一言
 ◆アイラブリリ・幸騎手 「相変わらず動きはいい。一時期に比べて落ち着きも出てきた」 ◆アルマリンピア・佐々木師 「仕上がりはいい。この馬は気分よく走れるかどうか」 ◆アンバルブライベン・福島師 「しまいをサッと。単騎で逃げられれば、少々テンが速くても辛抱できる」 ◆カイシュウコロンボ・石橋師 「先週、速いところをやっているので、しまい重点。相手がそろうが、展開が向けば」 ◆スギノエンデバー・若松助手 「いつも通り日曜にしっかりやった。状態は変わらない。前残りにならなければ」 ◆ニンジャ・宮師 「しまい重点で動きはよかった。いい感じ。小倉は一番合う。良馬場なら持ち味を発揮できる」 ◆バーバラ・影廣助手 「上積みはないが、好調はキープ。紛れをつくような競馬でどこまでやれるか」 ◆ブルーデジャブ・大根田師 「攻めは動く。体力も回復した。末脚が生かせる展開になれば」 ◆ポアゾンブラック・本田師 「ビシッとやって動きはよかった。時計がかかってほしい」 ◆メイショウイザヨイ・河北助手 「小倉は得意でハンデも52キロと軽い。自分の競馬ができるかどうか」 ◆メイショウスザンナ・高倉騎手 「動きは軽くて、よかった。調子のいい牝馬が上位にきているし、楽しみです」 ◆リトルゲルダ・鮫島師 「しまいを伸ばす感じでよかった。筋肉が戻って、前走よりいい」 ◆ルナフォンターナ・池江師 「だいぶよくなってきました。前走は55キロのハンデと緩い馬場の内枠も響いた」 ◆ワキノブレイブ・黒岩騎手 「短期放牧で硬さが取れ、スムーズでいい動き。リラックスして走れれば」
2014年8月21日(木) 04:06

 525

【北九州記念】ツルマルレオン復帰戦へ12秒3
 昨年、このレースで重賞初Vを飾った後、右前浅屈腱炎で長期休養していたツルマルレオンは、坂路でナイスミーチュー(OP)を4馬身追走。4ハロン53秒7-12秒3と力強く登坂し、1馬身半先着した。「まずまずの時計で内容もよかった。太め感はなく、去年と同じ体重で出られそう。今は(不安より)復帰できる喜びの方が大きい」と橋口調教師。★北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年8月21日(木) 04:06

 383

TV西日本北九州記念の直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


TV西日本北九州記念過去10年の結果

2013年8月18日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ツルマルレオン 小牧太 1:06.7 10.2倍 105.3
2着 ニンジャ 藤岡康太 3/4 8.3倍 104.3
3着 バーバラ 高倉稜 1/2 5.8倍 103.2
2012年8月19日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 スギノエンデバー 北村友一 1:06.9 14.4倍 106.5
2着 シゲルスダチ 高倉稜 42.2倍 104.4
3着 エピセアローム 武豊 クビ 9.9倍 104.4
2011年8月14日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

TV西日本北九州記念の歴史と概要


2017年の優勝馬ダイアナヘイロー

2006年に距離が一気に600m短縮され、レースの質が大きく変わったスプリント重賞。スプリンターズステークスの前哨戦に位置付けられているが、ハンデ戦ということもあり本番との直結度は低く、両レースに勝ったのは第43回(2008年)のスリープレスナイトしかいない。その一方、第49回(2014年)の覇者リトルゲルダ、第50回(2015年)を制したベルカントと、2年連続してサマースプリントチャンピオンを送り出した。芝1800m時代の勝ち馬には、G1馬のエイシンプレストン(第36回、2001年)や“ミスター小倉”メイショウカイドウ(第40回、2005年)などの強豪の名前も見られる。

歴史と概要をもっと見る >

TV西日本北九州記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年8月18日(
札幌記念  G2
TV西日本北九州記念  G3

競馬番組表

2019年8月17日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2019年8月18日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
10 ファンタジスト 牡3
11,012万円
» もっと見る