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小倉大賞典 G3   日程:2014年2月23日() 15:20 小倉/芝1800m

レース結果

小倉大賞典 G3

2014年2月23日() 小倉/芝1800m/16頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分44秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ラストインパクト

牡4 55.0 川田将雅  松田博資 490(+6) 1.45.3 2.7 1
2 1 1

カフナ

牡6 57.0 藤岡康太  池江泰寿 496(+8) 1.45.7 2 1/2 20.9 8
3 3 6

ブレイズアトレイル

牡5 55.0 丸田恭介  藤岡健一 490(-14) 1.45.7 アタマ 10.2 4
ラップタイム 12.5 - 11.2 - 12.2 - 12.2 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.4 - 11.8
前半 12.5 - 23.7 - 35.9 - 48.1 - 59.4
後半 57.2 - 45.9 - 34.6 - 23.2 - 11.8

■払戻金

単勝 4 270円 1番人気
複勝 4 150円 1番人気
1 500円 10番人気
6 280円 4番人気
枠連 1-2 630円 1番人気
馬連 1-4 2,760円 9番人気
ワイド 1-4 1,080円 11番人気
4-6 780円 4番人気
1-6 2,720円 38番人気
馬単 4-1 3,780円 9番人気
3連複 1-4-6 9,000円 27番人気
3連単 4-1-6 34,990円 92番人気

小倉大賞典のニュース&コラム

【小倉大賞典】ラストインパクト、押し切って重賞初制覇
 第48回小倉大賞典(23日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4000万円=出走15頭)川田将雅騎乗で1番人気のラストインパクトが、準オープンに続く連勝で重賞初制覇を飾った。ゲートの出がひと息で後方からとなったが、向こう正面で一気に先頭へ。直線もしっかり伸びて押し切った。なお、サンライズメジャーで、史上4人目のJRA全10場重賞制覇に挑んだ蛯名騎手は10着に終わった。カシノピカチュウは出走取り消しとなった。 ◆川田騎手(ラストインパクト1着) 「いいスタートが切れませんでしたが、馬が行く気になったのでジワっと行きました。直線も手応えが良かったので、捕まることはないと思いました」 ◆藤岡康騎手(カフナ2着) 「久々でトップハンデでも頑張ってくれた。勝ち馬が強かった」 ◆丸田騎手(ブレイズアトレイル3着) 「ゲートをポコッと出る感じで、1、2コーナーで掛かった。位置取りも悪くなってしまった」 ラストインパクト 父ディープインパクト、母スペリオルパール、母の父ティンバーカントリー。青鹿毛の牡4歳。栗東・松田博資厩舎所属。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)シルク。戦績12戦5勝。獲得賞金は1億3304万9000円。重賞初勝利。小倉大賞典は、松田博資調教師が初勝利、川田将雅騎手は2006年メジロマイヤーに次いで2勝目。
2014年2月24日(月) 05:01

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【小倉大賞典】人気のラストインパクトが重賞初V
 23日の小倉11Rで行われた第48回小倉大賞典(4歳上オープン、GIII、芝1800メートル、15頭立て=カシノピカチュウは出走取消、1着賞金=4000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ラストインパクト(牡4歳、栗東・松田博資厩舎)が向こう正面で一気に先頭を奪い、そのまま押し切って重賞初制覇。タイムは1分45秒3(良)。 強烈なインパクトを与える重賞初Vだ。1番人気に推されたラストインパクトが、向こう正面で一気に先頭に立つ積極策から、後続を寄せ付けない圧巻の走りを披露。年明けの小倉メーン重賞は、本格化をアピールする明け4歳馬の独壇場となった。 レースはエディンが先手を取り、ゼロス、サクラプレジールなどが先行態勢を取ったが、流れが落ち着きかけた向こう正面で一気にラストインパクトが外からまくり、先頭を奪う。つれて上昇したタムロスカイが2番手につけ、ゼロスも対応した。直線に向いてもラストインパクトの脚いろはまったく衰えず、そのまま押し切って2馬身1/2差の完勝。2連勝で重賞初制覇を果たした。2着には好位のインから外に持ち出して伸びた8番人気のカフナが入り、4番人気のブレイズアトレイルが2着からアタマ差の3着。 ラストインパクトは、父ディープインパクト、母スペリオルパール、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道白老町・(有り)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(有)シルクの所有馬。通算成績は12戦5勝。重賞初勝利。松田博資調教師は小倉大賞典初勝利。川田将雅騎手は2006年メジロマイヤーに次いで2勝目。 この日の小倉で4戦3勝と大活躍の川田騎手は「行きっぷりが良かったし、1800メートルから2000メートルがちょうど良いと思っていました。スタートは決まらず、位置は悪かったですが、2コーナーあたりで馬の行く気に任せました。先頭に立ってからはジワッと行かせて、リズムに気を付けて乗りました。気分良く走ってくれたし、手応えも良かったです」と積極策からのVを振り返っていた。★小倉大賞典の着順・払戻金はこちら
2014年2月23日() 15:31

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【小倉大賞典】シャトーブランシュ豪脚炸裂
 シャトーブランシュはローズSで0秒1差2着、秋華賞で0秒3差6着と、3歳牝馬のトップクラスの一員として存在感を示してきた。その足がかりとなったのが、500下を強い内容で卒業した昨夏の小倉シリーズだった。ゲンのいい地で、今回は重賞初制覇を狙う。「けいこは先週ビッシリやったので、今週は馬なり。追っても落ち着いているのがいい。柴田大騎手も1回乗って2着。いいイメージを持っていると思う」と内田助手。ハンデ52キロで豪脚炸裂だ。(夕刊フジ)★小倉大賞典の出馬表はこちら
2014年2月22日() 15:17

 373

【小倉大賞典】厩舎の話
 ◆アロマティコ・北村友騎手 「小倉に実績があるし、うまく流れに乗れれば」 ◆エディン・山田助手 「体に柔らかみが出てきた。展開が鍵」 ◆カシノピカチュウ・牧田師 「前走は前が詰まった。スムーズなら」 ◆カフナ・池江師 「9カ月ぶり。割引が必要でしょう」 ◆カルドブレッサ・高島助手 「ここでもやれる力はある」 ◆サクラプレジール・藤原助手 「小回り1800メートルのハンデ戦なら」 ◆サトノシュレン・村山師 「先行してハンデ差を生かしたい」 ◆サンライズメジャー・樋口助手 「短期放牧明けだが、いい感じに仕上がっている」 ◆シャトーブランシュ・内田助手 「間隔があいた点がどうか」 ◆スマートギア・土肥厩務員 「地力はあるので流れが向けば…」 ◆ゼロス・領家師 「攻めはしっかり動いたので展開だけ」 ◆タムロスカイ・山本助手 「速い時計でも馬場が渋っても対応できる」 ◆ブレイズアトレイル・藤岡健師 「東京新聞杯を自重したおかげで調教をしっかりやれた」 ◆ミヤジタイガ・岩元師 「動きはいい。小回りもプラス」 ◆ラストインパクト・松田博師 「引き締まって、体のつくりが変わってきた」 ◆ラブイズブーシェ・鹿屋助手 「前めでうまく立ち回れれば」
2014年2月21日(金) 05:01

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【小倉大賞典】追って一言
 ◆アロマティコ・北村友騎手 「間隔が開いた分、絶好調とまではいかないが、動きはよかった。小倉に実績があるし、うまく流れに乗れれば」 ◆エディン・山田助手 「休み明けの分、100の状態までは行かないが、動きは悪くないし、体に柔らかみも出てきた。展開がカギですね」 ◆カシノピカチュウ・牧田師 「攻めで手前をかえなかった点は不満だが、体つきはいい。前走は前が詰まった。スムーズな展開になれば」 ◆カフナ・池江師 「動きはマズマズだったが、9カ月ぶり。もともと使ってよくなるだけに、割引が必要でしょう」 ◆カルドブレッサ・高島助手 「上々の動き。前走は重賞2着と力のあるところは見せた。ここでもやれる力はある」 ◆シャトーブランシュ・内田助手 「先週に目一杯追って、今週は控えめ。間隔が開いた点がどうかだが、いつも着順ほどは負けていない」 ◆スマートギア・土肥厩務員 「中間は順調にきたし、大きく負けてはいない。地力はあるので流れが向けば…」 ◆ゼロス・領家師 「一頓挫あった前走は発馬でつまずいて、競りかけられた。攻めはしっかり動いたので展開だけ」 ◆タムロスカイ・山本助手 「攻めは上々の反応。速い時計でも馬場が渋っても対応できる。小倉のこの舞台も合う」 ◆ブレイズアトレイル・藤岡健師 「東京新聞杯は自重してよかった。おかげで攻め馬をしっかりやれたし、小倉は走る馬だからね」 ◆ミヤジタイガ・岩元師 「遅れたが、相手が攻め駆けするから。この馬自身の動きはいい。小回りもプラス」 ◆ラブイズブーシェ・鹿野助手 「状態面に変わりはない。小回りだけに、もう少し前めでうまく立ち回れれば」 ※サンライズメジャーは木曜追い切りの予定。
2014年2月20日(木) 05:06

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【小倉大賞典】動き上々!インパクト力強い伸び
 菊花賞4着の実績があるラストインパクトは、CWコース併せ馬で上々の動きを披露した。ウェーブゴールド(3歳500万下)を追走して、直線はビッシリと追われる。外から力強い伸びを見せて併入に持ち込み、6ハロン84秒0-12秒4でまとめた。 「最近はズブさが出てきて、併せるとそんなに動かなくなった。それでも手応えよく駆け抜けたし、以前より体をしっかり使って走れるようになった。能力は重賞でも見劣らない」。松田博調教師は本格化を意識する。
2014年2月20日(木) 05:06

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【小倉大賞典】カフナ、動き重くても11秒9
 《栗東》昨年5月の目黒記念3着以来となるカフナ(池江、牡6)は、CWコースで3頭併せを行った。最内で2番目にゴールし、6ハロン82秒6、ラスト3ハロン37秒6-11秒9。池江調教師は「長期休養明けで、まだ動きが重いね。来週ビシッとやって万全のデキにしたい」と語った。 日経新春杯8着ラブイズブーシェ(村山、牡5)は坂路単走。余力を十分残して4ハロン55秒4-12秒4をマークした。「前走後は順調。いい体になっている。速い時計はないが、小回りでも、うまく立ち回ってくれれば」と鹿屋助手。
2014年2月14日(金) 05:03

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予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロ予想家の的中情報


小倉大賞典過去10年の結果

2013年2月17日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ヒットザターゲット 大野拓弥 1:46.4 10.6倍 101.6
2着 ダコール 丸田恭介 アタマ 5.5倍 101.6
3着 ダローネガ 北村友一 1 3/4 9.6倍 99.6
2012年2月4日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2011年2月5日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 サンライズベガ 秋山真一郎 1:45.3 19.7倍 103.6
2着 バトルバニヤン 藤岡康太 ハナ 30.1倍 103.6
3着 リルダヴァル U.リスポリ クビ 2.7倍 103.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉大賞典の歴史と概要


2016年の優勝馬アルバートドック

冬の小倉開催を代表する名物重賞で、荒れるハンデ戦としての認知度も高い。第25回(1991年)の覇者レッツゴーターキンは、翌年の秋の天皇賞を制覇。中京競馬場で開催された第32回(1998年)には連勝街道を突き進んでいたサイレンススズカが参戦し、57.5キロのトップハンデを背負いながら圧勝した。第38回(2004年)はメイショウバトラーが勝利し、鞍上の藤田伸二騎手がJRA全10場重賞制覇を達成。第41~42回(2007~2008年)はアサカディフィートが9歳、10歳という超高齢での連覇を決め、ファンを驚かせた。

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今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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