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チャレンジC G3

日程:2022年12月3日()  阪神/芝2000m

チャレンジCの歴史と概要

2017年の優勝馬サトノクロニクル
2017年の優勝馬サトノクロニクル

2012年に施行時期が9月から12月に移された、歴史の長い阪神の中距離重賞。9月開催時代はここを秋の始動戦に選ぶ一流馬も多く、第47回(1996年)のマーベラスサンデー、第53回(2002年)のタップダンスシチー、第59回(2008年)のドリームジャーニー、第60~61回(2009~2010年)連覇のキャプテントゥーレなど、G1馬やのちのG1馬の活躍も目立っていた。施行時期移動後は第66回(2015年)のフルーキー、第68回(2017年)のサトノクロニクルと、M.デムーロ騎手がコンビを組んだ馬で2勝と強さを見せている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第72回
動画無し
2021年12月4日
阪神 芝2000m
チャレンジC2021
ソーヴァリアント 牡3 2:01.0 C.ルメール 大竹正博 全着順を
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第71回
動画無し
2020年12月5日
阪神 芝2000m
チャレンジC2020
レイパパレ 牝3 1:59.9 川田将雅 高野友和 全着順を
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第70回
動画無し
2019年11月30日
阪神 芝2000m
チャレンジC2019
ロードマイウェイ 牡3 1:59.1 C.ルメール 杉山晴紀 全着順を
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第69回
動画無し
2018年12月1日
阪神 芝2000m
チャレンジC2018
エアウィンザー 牡4 1:58.3 M.デムーロ 中竹和也 全着順を
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第68回
動画無し
2017年12月2日
阪神 芝2000m
チャレンジC2017
サトノクロニクル 牡3 1:58.6 M.デムーロ 池江泰寿 全着順を
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第67回
動画無し
2016年12月10日
阪神 芝1800m
チャレンジC2016
マイネルハニー 牡3 1:46.5 柴田大知 栗田博憲 全着順を
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第66回
動画無し
2015年12月12日
阪神 芝1800m
チャレンジC2015
フルーキー 牡5 1:46.1 M.デムーロ 角居勝彦 全着順を
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第65回
動画無し
2014年12月13日
阪神 芝1800m
チャレンジC2014
トーセンスターダム 牡3 1:45.9 武豊 池江泰寿 全着順を
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第64回
動画無し
2013年12月7日
阪神 芝1800m
チャレンジC2013
アルキメデス 牡4 1:46.5 M.バルザローナ 藤原英昭 全着順を
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第63回
動画無し
2012年12月8日
阪神 芝1800m
チャレンジC2012
ショウリュウムーン 牝5 1:46.6 秋山真一郎 佐々木晶 全着順を
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第62回
動画無し
2011年9月10日
阪神 芝2000m
チャレンジC2011
ミッキードリーム 牡4 1:59.6 和田竜二 音無秀孝 全着順を
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第61回
動画無し
2010年9月11日
阪神 芝2000m
チャレンジC2010
キャプテントゥーレ 牡5 1:59.2 小牧太 森秀行 全着順を
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第60回
動画無し
2009年9月12日
阪神 芝2000m
チャレンジC2009
キャプテントゥーレ 牡4 2:00.0 川田将雅 森秀行 全着順を
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第59回
動画無し
2008年9月15日
阪神 芝2000m
チャレンジC2008
ドリームジャーニー 牡4 1:58.5 池添謙一 池江泰寿 全着順を
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第58回
動画無し
2007年9月8日
阪神 芝2000m
チャレンジC2007
インティライミ 牡5 2:00.0 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第57回
動画無し
2006年9月9日
中京 芝2000m
チャレンジC2006
トリリオンカット 牡6 1:57.4 和田竜二 音無秀孝 全着順を
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第56回
動画無し
2005年9月10日
阪神 芝2000m
チャレンジC2005
ワンモアチャッター 牡5 1:59.4 福永祐一 友道康夫 全着順を
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第55回
動画無し
2004年9月11日
阪神 芝2000m
チャレンジC2004
スズカマンボ 牡3 2:01.6 武豊 橋田満 全着順を
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第54回
動画無し
2003年9月13日
阪神 芝2000m
チャレンジC2003
カンファーベスト 牡4 1:58.3 安藤勝己 佐藤吉勝 全着順を
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第53回
動画無し
2002年9月7日
阪神 芝2000m
チャレンジC2002
タップダンスシチー 牡5 1:58.1 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第52回
動画無し
2001年9月8日
阪神 芝2000m
チャレンジC2001
イブキガバメント 牡5 1:59.4 河内洋 橋口弘次 全着順を
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第51回
動画無し
2000年9月9日
阪神 芝2000m
チャレンジC2000
ミッキーダンス 牡4 1:58.3 佐藤哲三 服部利之 全着順を
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第50回
動画無し
1999年9月12日
阪神 芝2000m
チャレンジC1999
ツルマルツヨシ 牡4 1:59.5 藤田伸二 二分久男 全着順を
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第49回
動画無し
1998年9月13日
阪神 芝2000m
チャレンジC1998
ランフォザドリーム 牝4 2:01.2 河内洋 田中耕太 全着順を
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第48回
動画無し
1997年9月7日
阪神 芝2000m
チャレンジC1997
シンカイウン 牡5 1:59.3 南井克巳 二分久男 全着順を
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第47回
動画無し
1996年9月8日
阪神 芝2000m
チャレンジC1996
マーベラスサンデー 牡4 1:59.5 武豊 大沢真 全着順を
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第46回
動画無し
1995年9月10日
京都 芝2000m
チャレンジC1995
マイシンザン 牡5 1:58.0 熊沢重文 山本正司 全着順を
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第45回
動画無し
1994年9月11日
中京 芝2000m
チャレンジC1994
ツルマルガール 牝3 1:58.7 武豊 橋口弘次 全着順を
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第44回
動画無し
1993年9月19日
阪神 芝2000m
チャレンジC1993
ウィッシュドリーム 牡4 2:04.3 武豊 坪憲章 全着順を
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第43回
動画無し
1992年9月20日
阪神 芝2000m
チャレンジC1992
レットイットビー 牡4 2:03.7 佐藤哲三 吉岡八郎 全着順を
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第42回
動画無し
1991年9月15日
中京 芝2000m
チャレンジC1991
ヌエボトウショウ 牝4 1:59.1 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第41回
動画無し
1990年9月16日
中京 芝2000m
チャレンジC1990
ファンドリポポ 牝4 2:01.9 南井克巳 岩元市三 全着順を
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第40回
動画無し
1989年9月17日
阪神 芝2000m
チャレンジC1989
ハツシバエース セ6 2:00.0 岡冨俊一 中村覚之 全着順を
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第39回
動画無し
1988年9月18日
阪神 芝2000m
チャレンジC1988
タニノスイセイ 牡5 1:58.6 武豊 宮本悳 全着順を
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第38回
動画無し
1987年9月20日
阪神 芝2000m
チャレンジC1987
プレジデントシチー 牡4 2:00.8 南井克巳 中尾謙太 全着順を
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第37回
動画無し
1986年9月14日
阪神 芝2000m
チャレンジC1986
ドウカンヤシマ 牡6 1:59.7 清水英次 鹿戸明 全着順を
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歴史と位置付け

1950年に現在と同じ「チャレンジカップ」の競走名のハンデ重賞として創設。1953年に「朝日チャレンジカップ」に改称され、長らくその名称で親しまれてきたが、2014年に創設時と同じ競走名の「チャレンジカップ」に戻された。1984年のグレード制導入時にG3に格付け。1952年に阪神芝2400mから芝2000mに距離短縮され、長期間にわたって距離変更はなかったが、施行時期が9月から12月に移された2012年に芝1800mに短縮。2017年に再び芝2000mに延長されている。2000m路線のトップクラスは香港カップに、それ以上の距離路線組は有馬記念香港ヴァーズを目指すため、時期的に一線級の参戦は少ない。

開催時期

第1~19回は9~12月、第20~44回は9月中旬~下旬、第45~62回は9月上旬~中旬、第63回以降は12月上旬に開催。

競走条件

3歳以上馬が出走可能。負担重量規定は、第1~4回ならびに第8~31回がハンデキャップ、第5~7回ならびに第32回以降が別定。斤量は3歳55kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは、第1~2回が阪神芝2400m、第3~62回ならびに第68回以降が阪神芝2000m(一部、京都、中京で開催)、第63~67回が阪神芝1800m。外国産馬は1978~1983年ならびに1993年以降に出走可能。地方競馬所属馬は1997年から、外国調教馬は2005年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1950年チャレンジカップ」の競走名でレース創設。阪神芝2400mで第1回施行
1952年距離を芝2000mに変更
1953年競走名を「朝日チャレンジカップ」に変更
1978年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1984年グレード制導入。G3に格付け。混合指定が外れ外国産馬の出走が不可に
1993年混合競走となり再び外国産馬の出走が可能に
1997年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2012年施行時期を9月から12月に移し距離を芝1800mに変更
2014年競走名を「チャレンジカップ」に変更
2017年距離を芝2000mに変更
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2022年8月21日(
札幌記念  G2
北九州記念  G3

競馬番組表

2022年8月20日(
2回札幌3日目
3回新潟3日目
4回小倉3日目
2022年8月21日(
2回札幌4日目
3回新潟4日目
4回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 オジュウチョウサン 牡11
94,138万円
2 タイトルホルダー 牡4
79,311万円
3 エフフォーリア 牡4
73,664万円
4 マカヒキ 牡9
63,008万円
5 デアリングタクト 牝5
55,092万円
6 ディープボンド 牡5
54,083万円
7 ソダシ 牝4
50,142万円
8 レシステンシア 牝5
44,953万円
9 エアスピネル 牡9
44,765万円
10 サリオス 牡5
38,993万円
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3歳
1 ドウデュース 牡3
38,595万円
2 スターズオンアース 牝3
36,651万円
3 ジオグリフ 牡3
23,581万円
4 ダノンスコーピオン 牡3
21,674万円
5 イクイノックス 牡3
20,009万円
6 ナムラクレア 牝3
16,781万円
7 セリフォス 牡3
15,200万円
8 アスクビクターモア 牡3
14,236万円
9 サークルオブライフ 牝3
13,573万円
10 スタニングローズ 牝3
13,508万円
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