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京都牝馬ステークス G3   日程:2012年1月29日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

京都牝馬ステークス G3

2012年1月29日() 京都/芝1600m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分31秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

ドナウブルー

牝4 52.0 C.デムー  石坂正 436(+8) 1.33.8 4.4 2
2 2 4

ショウリュウムーン

牝5 54.0 小牧太  佐々木晶 470(-4) 1.34.0 1 1/4 3.8 1
3 6 11

アスカトップレディ

牝5 54.0 酒井学  須貝尚介 474(+2) 1.34.0 クビ 7.3 3
ラップタイム 12.6 - 11.1 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.8
前半 12.6 - 23.7 - 35.4 - 47.2 - 58.9
後半 58.4 - 46.6 - 34.9 - 23.5 - 11.8

■払戻金

単勝 3 440円 2番人気
複勝 3 190円 2番人気
4 150円 1番人気
11 200円 3番人気
枠連 2-2 1,060円 3番人気
馬連 3-4 1,070円 2番人気
ワイド 3-4 420円 2番人気
3-11 750円 7番人気
4-11 390円 1番人気
馬単 3-4 2,010円 3番人気
3連複 3-4-11 2,270円 3番人気
3連単 3-4-11 10,930円 11番人気

京都牝馬ステークスのニュース&コラム

【京都牝馬S】ドナウ、デムーロ弟で勝った
 第47回京都牝馬S(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン牝馬国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のクリスチャン・デムーロ(19)=イタリア=騎乗のドナウブルーが早め先頭から押し切り、5度目の重賞挑戦で初勝利を飾った。タイム1分33秒8(良)。ミルコ・デムーロ騎手の弟で、昨年のイタリアリーディングに輝いたクリスチャンは、日本では2度目の重賞騎乗で初Vを射止めた。 秘めていた素質が、イタリアのホープの手綱で開花した。2番人気に支持されたドナウブルーが完勝。クラシック候補と呼ばれながら結果を出せなかった悔しさを、一気に振り払うVを決めた。 「初めての重賞勝ちだったのでうれしい。応援してくれたファンと、ドナウブルーに感謝していますし、アドバイスをくれた兄(ミルコ)も喜んでくれると思います」 クリスチャン・デムーロ騎手は喜びいっぱいの様子だ。昨年は222勝を挙げて、イタリアリーディングを獲得した若き名手。前走(11月19日、1着)で騎乗した兄にもアドバイスをもらい、準備は万全だった。とはいえ19歳の若武者は、この日が京都での初騎乗。しかも、昨年のドバイワールドC(ヴィクトワールピサ)を勝つなど偉大な兄でさえJRA重賞初Vは20戦目だ。それを、昨年2月のクイーンC(スクランブルエッグ15着)に次ぎ、2度目で達成したのだから恐れ入る。 内容も文句なし。道中は好位の内を追走。4コーナー手前から仕掛け気味に上昇して、直線に入るとすぐに先頭へ。そのまま力強く伸びて、後続を堂々と振り切った。 「妹(ジェンティルドンナ)にも先を越されててしまったし、ここまで1年以上かかったけど、よかった。重賞を勝てると思っていたことが、間違っていなかったね」 石坂正調教師は安堵の表情だ。昨年、1番人気で5着に敗れたシンザン記念を今年、全妹は快勝。重賞初Vこそ妹に先を譲ったが、姉はこれからが飛躍の時だ。「GIも見えてきた」と石坂師。クリスチャンの手綱できっかけをつかんだドナウブルーは、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指して突き進む。 (瀬戸聡)
2012年1月30日(月) 05:02

 636

【京都牝馬S】重賞で連続3着アスカ
 第47回京都牝馬S(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン牝馬国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)牡馬相手の京都金杯で3着に善戦した力は示した。3番人気アスカトップレディが3着。中団の外めを追走して、直線では外から力強く伸びた。 「イメージしていた通りの位置取り。折り合いもついて、直線では前も開いたのですが…」と酒井学騎手は悔しそうだったが「1、2着馬が内を通ったことを考えれば、外からよく伸びたと思います」とパートナーの能力を再認識していた。
2012年1月30日(月) 05:01

 561

【京都牝馬S】連覇ならず2着ムーン
 第47回京都牝馬S(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン牝馬国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)連覇は成らなかった。1番人気ショウリュウムーンは2着。道中は中団の内を追走し、直線でも最内から伸びて先に抜け出したドナウブルーに迫ったが、ゴール手前50メートルほどから伸びが鈍り届かなかった。「残念。(内が伸びる)先週の馬場だったら突き抜けていただろうけどね。斤量差(ドナウブルーとは2キロ差)もあったし…」と小牧太騎手は肩を落とした。
2012年1月30日(月) 05:01

 484

【京都牝馬S】ドナウブルー重賞初制覇!
 第47回京都牝馬S(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン、芝1600メートル、1着本賞金3500万円=出走16頭)クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の2番人気ドナウブルー(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)が快勝。勝ちタイムは1分33秒8(良)。連覇がかかっていた1番人気ショウリュウムーンは1馬身1/4差の2着。3着は3番人気のアスカトップレディ。 クィーンズバーンが引っ張るレースは淡々と進行。ドナウブルーは中団につけると折り合いに専念。3コーナーを通過し坂の下りにさしかかると、馬群のなかを割って徐々に進出。逃げるクィーンズバーンを射程圏に捕らえ最終コーナーを回った。 ドナウブルーは迎えた直線でエンジンを点火すると残り300メートルでクィーンズバーンをかわす。内からはショウリュウムーンが伸び、外からはアスカトップレディ、ビッグスマイルが強襲。顔を伏せ懸命に追い続けるクリスチャン・デムーロ騎手。ショウリュウムーンを1馬身1/4しのいでゴール。 前走は兄ミルコ・デムーロ騎手の手綱で久々の勝利を挙げたドナウブルー。そして今回、バトンを受け取った弟が重賞初制覇へと導いた。この勝利が自身にとっても嬉しいJRA重賞初勝利となった。 勝ったドナウブルーは父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父Bertoliniという血統。通算成績9戦4勝。重賞は初勝利となる。管理する石坂正調教師も京都牝馬S初制覇。
2012年1月29日() 16:04

 636

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【京都牝馬S】ムーン連覇へ好調キープ 
 栗東坂路で4ハロン54秒6、ラスト1ハロン12秒9。ショウリュウムーンはパワーを要する馬場をしっかりと駆け抜けた。単走でも最後まで集中力を維持。能力を発揮できる仕上がりになっている。 「走れる状態だと思います。ガタッとくることなく、順調にきましたね」と佐々木晶調教師は確かな口調で体調のよさを伝えた。前走の京都金杯は差のない4着。「前回がすごくいい内容。昨年よりもメンバーは楽かな、と思うので」と佐々木晶師は京都牝馬S連覇に自信を漂わせた。
2012年1月26日(木) 05:01

 470

【京都牝馬S】トップレディ、グッとくる反応
 アスカトップレディは栗東坂路で4ハロン55秒7の時計をマーク。力を要する馬場状態の中でラスト1ハロン12秒8なら上等といえる。体調は引き続いて高いレベルをキープだ。 「グッとくる反応でしたし、余力のある動きでしたよ」と酒井騎手は手綱越しの好感触に満足げ。牡馬相手に好走した京都金杯(3着)同様のパフォーマンスが期待できそうだ。「牝馬同士のマイル戦。ベストの条件だと思います。しっかりとタメを作る競馬ができれば」と話した。
2012年1月26日(木) 05:01

 494

【京都牝馬S】ネモシン手応え十分12秒2
 愛知杯3着のコスモネモシンは美浦北Bコース(ダート)で単走。18、22日に時計を出しているため、控えめの内容だったが、ラスト1ハロンはしっかりと脚を伸ばして、12秒2でフィニッシュした。 「いい動きだね。コンスタントに使えているのは強味だし、マイルの距離も問題ない。先に抜け出すとソラを使うので、うまく馬体を併せて、追い比べに持ちこめれば…。メンバー的にもチャンスだと思う」と清水英調教師は手応え十分。10年のフェアリーS以来、2年ぶりの重賞制覇へ態勢は万全だ。
2012年1月26日(木) 05:01

 468

【京都牝馬S】パワフルに登坂ドナウブルー
 2カ月半ぶりのドナウブルーは、栗東坂路で力強い動きを見せた。オーシャンパワー(牡4、1000万下)を追いかけて、最後は豪快に4馬身先着。時計は4ハロン54秒4と平凡ながら、体がたくましくなり、パワーアップしたようだ。騎乗した荻野要騎手(レースはC・デムーロ騎手)は「反応を確かめる感じでしたが、いい反応でした。動きは抜群でした」と感触の良さを伝える。 格上挑戦だが、3歳春は重賞戦線で活躍。担当の杉山調教助手は「以前みたいにピリピリしていない。体にも少し幅が出てきた感じ。成長している」と、厩舎期待のディープインパクト産駒に大きな期待をかけている。
2012年1月26日(木) 05:01

 567

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロ予想家の的中情報


京都牝馬ステークス過去10年の結果

2011年1月30日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年1月31日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2009年2月1日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 チェレブリタ 武豊 1:35.1 12.1倍 100.4
2着 レインダンス 藤岡康太 1 1/4 13.2倍 98.9
3着 ザレマ 安藤勝己 アタマ 4.6倍 98.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都牝馬ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬クイーンズリング

マイル前後を主戦場とする牝馬トップクラスがその年の始動戦として臨むケースの多い一戦で、ビッグネームが参戦することも珍しくない。第26回(1991年)のダイイチルビー、第29回(1994年)のノースフライト、第33回(1998年)のビワハイジ、第35回(2000年)のスティンガー、第48回(2013年)のハナズゴール、第51回(2016年)のクイーンズリング、第52回(2017年)のレッツゴードンキなど、歴代勝ち馬にはG1ホースの名前がズラリ。第28回(1993年)のヌエボトウショウ、第30回(1995年)のシスティーナ、第37回(2002年)のビハインドザマスク、第43回(2008年)のアドマイヤキッスのように、その時代を彩ったトップホースが現役最終戦となるこのレースに勝利し、有終の美を飾るシーンもたびたび見られる。

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京都牝馬ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月16日(
ダイヤモンドS  G3
京都牝馬ステークス  G3
2019年2月17日(
フェブラリーS  G1
小倉大賞典  G3

競馬番組表

2019年2月16日(
1回東京7日目
2回京都7日目
1回小倉3日目
2019年2月17日(
1回東京8日目
2回京都8日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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