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京都牝馬ステークス G3   日程:2010年1月31日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

京都牝馬ステークス G3

2010年1月31日() 京都/芝1600m/15頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分32秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 8

ヒカルアマランサス

牝4 52.0 M.デムー  池江泰郎 460(-2) 1.36.4 3.3 1
2 8 15

ベストロケーション

牝5 54.0 木幡初広  鹿戸雄一 480(-2) 1.36.5 1/2 16.2 7
3 4 6

ザレマ

牝6 56.0 安藤勝己  音無秀孝 544(+6) 1.36.5 ハナ 4.8 2
ラップタイム 12.7 - 11.7 - 12.3 - 12.7 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 11.9
前半 12.7 - 24.4 - 36.7 - 49.4 - 61.7
後半 59.7 - 47.0 - 34.7 - 23.1 - 11.9

■払戻金

単勝 8 330円 1番人気
複勝 8 140円 1番人気
15 370円 7番人気
6 170円 2番人気
枠連 5-8 670円 2番人気
馬連 8-15 2,790円 9番人気
ワイド 8-15 900円 8番人気
6-8 390円 1番人気
6-15 1,410円 18番人気
馬単 8-15 4,470円 14番人気
3連複 6-8-15 5,210円 10番人気
3連単 8-15-6 28,940円 59番人気

京都牝馬ステークスのニュース&コラム

【京都牝馬S】14頭抜きアマランサスV
 第45回京都牝馬S(31日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)イタリアのミルコ・デムーロ騎手(31)が、初コンビのヒカルアマランサスで14頭をゴボウ抜き。1番人気に応えて念願の重賞初制覇だ。1分36秒4(稍重)。管理する池江泰郎調教師(68)はこの日の中京10RでJRA通算800勝を達成し、喜びに満ちた1日となった。半馬身差2着はベストロケーション、3着は2年連続でザレマが入った。 格上挑戦ながら1番人気に支持されたヒカルアマランサスが、大外一気の豪脚でライバルたちを粉砕した。 「馬場の内側が重いので、外を回りたいと思っていた。中団から行くことも考えたが他の馬の出方を見てあの位置(最後方)に。距離は多少、短いと思っていたけど、うまくこなしてくれたね」 この日が初騎乗だったとは思えないほどデムーロ騎手の冷静な判断が冴えた。短期免許で来日した1週目で、その確かな手腕を見せつけた。 レースは淡々とした流れで進む。朝からの雨で重くなった馬場の影響もあり、完全に“先行有利”の展開に…。それでも最後方待機のまま直線を向く。鞍上のGOサインを合図に1頭、また1頭と視界から消し、14頭目を抜き去ったところが重賞初Vのゴールだった。 「少し不安だったけど中京のレース(年末の愛知杯4着)を見て、とてもいい馬だと感じたので頑張ろうと思った」 ビッグチャンスは逃さない。斤量52キロに乗るために、デムーロは自らの体を絞って、この一戦に備えていた。 デビュー2連勝で昨春のクラシック候補と騒がれた。だが、カイバ食いが細く、馬体を維持することもままならず、クラシックには無縁だった。苦しい日々を耐え、ようやく素質が開花した。 「無理使いしなかったのが良かったのか、今は調教でもビシビシ鍛えられる。骨格がある馬だから、もう少し大きくなると思うし、今後は大きい所へ行きたいね」 このレースの前にJRA通算800勝を達成した池江郎調教師も成長した姿に目を細める。同期にブエナビスタやレッドディザイアらがいる“最強牝馬世代”の一角に名乗りを上げたヒカルアマランサスが、今後どれだけ差をつめていくのか、楽しみに待ちたい。(瀬戸聡)
2010年2月1日(月) 05:02

 962

【京都牝馬S】見せ場十分2着ロケーション
 第45回京都牝馬S(31日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)7番人気の関東馬ベストロケーションが重賞初挑戦で2着と健闘した。2番手でレースを進め、絶好の手応えで直線へ。逃げたザレマと激しい叩き合いを繰り広げ、ヒカルアマランサスの大外強襲には屈したが、重賞馬のザレマをハナ差競り落とした内容は評価できる。「折り合いもついたし、頑張ってくれた。慣れていけば、このクラスでも十分やれるんじゃないかな」と木幡初広騎手も昇級戦での好走に手応えを感じていた。
2010年2月1日(月) 05:01

 821

【京都牝馬S】ザレマ惜敗3着
 第45回京都牝馬S(31日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)一昨年2着、昨年は3着だったザレマは今年も3着に惜敗した。ハナを切って前半1000メートルを61秒7と先行馬ペースに持ち込んだが、勝ち馬の決め手に屈した。安藤勝己騎手は「もうひとつ最後で伸び切れないのが、この馬(の弱点)なんだね。最後は止まっていないが…。馬場も(稍重より)硬い方が良かった」と振り返った。
2010年2月1日(月) 05:01

 841

【京都牝馬S】ヒカルアマランサス重賞初V
 第45回京都牝馬ステークス(31日、京都11R、GIII、4歳上OP、牝馬限定、芝1600m)前走の愛知杯で4着に敗れていたM・デムーロ騎乗の1番人気ヒカルアマランサス(牝4、栗東・池江郎厩舎)が直線大外から豪快に差し切り重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒4(やや重)。 1/2馬身差の2着に7番人気のベストロケーション(牝5、美浦・鹿戸雄厩舎)が入り、3着には2番人気のザレマ(牝6、栗東・音無厩舎)が入った。3番人気のブラボーデイジー(牝5栗東・音無厩舎)は7着、連覇を狙った6番人気のチェレブリタ(牝5、栗東・荒川厩舎)は5着に敗れた。 ヒカルアマランサスは父アグネスタキオン、母スターミー、母の父A.P. Indyという血統。通算8戦4勝で、重賞は初勝利。騎乗したM・デムーロ騎手、管理する池江郎調教師はこのレース初勝利となった。
2010年1月31日() 15:42

 824

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【京都牝馬S】マイルで一変期待ワンカラット
 昨秋の復帰以来、成績が上がっていないワンカラットだが、陣営は巻き返しを信じてやまない。「前走(阪神C16着)は、スタートしてすぐに挟まれた。その後も掛かって、レースになっていない。体調面はいいし、マイルで変わってくれないかな」と藤岡健調教師。この距離はGIの桜花賞4着、NHKマイルC6着。大幅な前進があっていい。
2010年1月27日(水) 05:05

 719

【京都牝馬S】アマランサス、52キロで好機
 準オープンながらヒカルアマランサスは前走の愛知杯4着に続き、重賞にアタックする。「去年の春は使うたびに馬体が大きく減ったが、今は体質も強くなり使い減りしなくなった。引き続き好調を保っているし、まさに乗り方ひとつ。仕掛けのタイミングひとつじゃないかな」。52キロで出走できることもあり池江郎調教師に気おくれはない。
2010年1月27日(水) 05:05

 628

【京都牝馬S】レインダンス得意舞台で弾ける
 不振が続いていたレインダンスは、前走の京都金杯3着で復活の兆しを見せた。「ようやく復調したみたいだね。きっかけをつかむのに時間がかかる馬だが、いざ良くなると好調期間は長い。相性のいい舞台だし、期待していいんじゃないかな」と宮調教師の表情は和やかだ。京都の1600メートルは、前走3着や昨年のこのレース2着の実績がある。
2010年1月27日(水) 05:05

 885

劇的回復ユーイチ、負傷後調教初騎乗
 昨年12月19日に阪神競馬場で落馬、右ひじ関節を脱臼して戦線離脱していた福永祐一騎手(33)=栗・フリー=が19日、栗東トレセンで負傷後、初めて調教に騎乗した。約1カ月間の治療で劇的に回復。予定通り23日の京都競馬から騎乗する。 明るい笑顔が、何よりも万全の体調を物語っていた。騎乗する福永騎手の姿からは、1カ月前の負傷の影響はまったく感じられなかった。 「ギプスをはずした直後は腕が曲がらなかったし、少し力も落ちていたけど、トレーニングをしたら戻りました。もう関節のゆるみもないし、何でもできますよ」 周囲の『大丈夫?』という声に応えて、右腕でムチを振ってみせた。 昨年12月19日の阪神競馬で右ひじを脱臼。治療に専念したあと、年明けから本格的にリハビリを開始した。都内の病院で高気圧酸素治療を受けて腫れを取り、別の病院では電気治療。その後、加圧トレーニングに励み、劇的な回復をみせた。 「(東京にいる間)馬事公苑で乗っていた。少し筋肉痛になったりしたけど、体は(乗り方を)覚えていましたね」 19日朝は音無厩舎のブラボーデイジー(次週の京都牝馬Sを予定)などに騎乗。20日も追い切りに参加する予定だ。 「先週も(実戦に)乗れたくらい」と、満を持しての復帰。今週は土曜11R羅生門S(京都)にエーシンクールディなどがスタンバイ。ひと足遅れの2010年“開幕週”で、好スタートを決める。(野下俊晴)
2010年1月20日(水) 05:01

 688

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

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京都牝馬ステークス過去10年の結果

2009年2月1日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 チェレブリタ 武豊 1:35.1 12.1倍 100.4
2着 レインダンス 藤岡康太 1 1/4 13.2倍 98.9
3着 ザレマ 安藤勝己 アタマ 4.6倍 98.9
2008年2月3日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤキッス 安藤勝己 1:36.0 3.4倍 101.9
2着 ザレマ 和田竜二 クビ 19.9倍 101.1
3着 キストゥヘヴン 幸英明 1 1/2 17.6倍 99.6
2007年1月28日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都牝馬ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬クイーンズリング

マイル前後を主戦場とする牝馬トップクラスがその年の始動戦として臨むケースの多い一戦で、ビッグネームが参戦することも珍しくない。第26回(1991年)のダイイチルビー、第29回(1994年)のノースフライト、第33回(1998年)のビワハイジ、第35回(2000年)のスティンガー、第48回(2013年)のハナズゴール、第51回(2016年)のクイーンズリング、第52回(2017年)のレッツゴードンキなど、歴代勝ち馬にはG1ホースの名前がズラリ。第28回(1993年)のヌエボトウショウ、第30回(1995年)のシスティーナ、第37回(2002年)のビハインドザマスク、第43回(2008年)のアドマイヤキッスのように、その時代を彩ったトップホースが現役最終戦となるこのレースに勝利し、有終の美を飾るシーンもたびたび見られる。

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京都牝馬ステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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