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京都牝馬ステークス G3   日程:2009年2月1日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

京都牝馬ステークス G3

2009年2月1日() 京都/芝1600m/14頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分32秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 6

チェレブリタ

牝4 53.0 武豊  荒川義之 442(+2) 1.35.1 12.1 6
2 7 11

レインダンス

牝5 54.0 藤岡康太  宮徹 476(-2) 1.35.3 1 1/4 13.2 7
3 4 5

ザレマ

牝5 54.0 安藤勝己  音無秀孝 524(0) 1.35.3 アタマ 4.6 1
ラップタイム 12.2 - 11.4 - 11.8 - 12.2 - 11.6 - 11.8 - 11.5 - 12.6
前半 12.2 - 23.6 - 35.4 - 47.6 - 59.2
後半 59.7 - 47.5 - 35.9 - 24.1 - 12.6

■払戻金

単勝 6 1,210円 6番人気
複勝 6 380円 8番人気
11 360円 6番人気
5 180円 1番人気
枠連 4-7 1,450円 5番人気
馬連 6-11 9,720円 41番人気
ワイド 6-11 3,040円 45番人気
5-6 880円 5番人気
5-11 1,150円 13番人気
馬単 6-11 18,470円 75番人気
3連複 5-6-11 10,560円 33番人気
3連単 6-11-5 96,550円 366番人気

京都牝馬ステークスのニュース&コラム

【共同通信杯】そろそろ大ブレイクの予感!
 外国産馬のブレイクランアウトが重賞初Vを狙っている。鞍上は先週の京都牝馬Sでチェレブリタを重賞初Vへエスコートした武豊騎手。昨年秋の右手骨折から、待ちに待った“全快宣言”が飛び出した。ブレイクランアウトは中間の2カ月で心身ともに成長。ここでガッチリ勝利をものにしてクラシックロードへと突き進む。 マル外の大器、米国産のブレイクランアウトがいよいよ始動。先週、“全快宣言”を出した武豊騎手を背に、重賞初Vをゲットする。 新馬戦を4馬身差で圧勝、GI朝日杯FSでも3着したブレイクランアウト。「まだまだ子どもでした。同期に比べても完成度は高くなかったし、全身を使えていなかった。肝心なところで手前を替えなかったりで。前走までは素質だけで走っていた感じでしたね」と斎藤吉則調教助手は当時を振り返る。 しかし、この2カ月の休養で、その感触は驚くほど変わったという。厩舎でじっくりと調整して、日ごとに成長する姿を斎藤助手はダイレクトに感じている。「気性がだいぶ大人になったし、体つきも良くなった。完成するのはまだ先でしょうけど、あらゆる面で成長しています」。ブレイクランアウトの父スマートストライクは、2年連続で米年度代表馬に輝いたカーリンなどを輩出、今が旬の種牡馬だ。マル外馬は早熟という固定観念を打ち破るその成長力が頼もしい。 東京コースでの2戦(いちょうS4着、東スポ杯2着)はともに脚を余してのものだが、「器用なタイプじゃないので、広いコースでのびのびと走る方がいい」。斎藤助手は舞台替わりを歓迎する。 馬の成長に呼応するかのように、鞍上の武豊騎手もエンジン全開。先週の京都牝馬Sでは6番人気のチェレブリタで今年の重賞初V。デビュー年(1987年)から23年連続の重賞V記録も更新した。「全快宣言? もう大丈夫です」。ユタカは昨年11月23日の落馬骨折(右尺骨骨幹部)から、12月21日の朝日杯FSでスピード復帰。その日の騎乗は、ブレイクランアウトただ1頭。それだけ、天才がこの馬の素質を高く評価している証拠でもある。 持てる能力を出し切れず3着に終わった朝日杯FS。成長著しい外国産馬が、今度こそキッチリと結果を出す。(阿部裕昭)
2009年2月4日(水) 05:03

 1,274

【京都牝馬S】武復活!チェレブリタV導く
 第44回京都牝馬S(1日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走14頭)武豊騎乗、6番人気のチェレブリタが、直線で抜群の瞬発力を発揮し、重賞初制覇を飾った。武豊騎手はデビュー年(1987年)から23年連続の重賞V。1馬身1/4差の2着にはレインダンスが追い上げ、1番人気のザレマは3着だった。 もう右腕骨折の話題はやめにしよう。武豊がチェレブリタを華麗にエスコート。昨秋の天皇賞(ウオッカ)以来となる今年初のJRA重賞勝ちで堂々の全快宣言だ。 「うまくいきました。外を回すつもりはなかったんで、どこが開くかなと…。手応えはすごくよかったんで。全快宣言? もう大丈夫ですよ」 ユタカが穏やかな表情で振り返る。後方2番手でじっくりと脚をためた。直線では迷わず内を突き進んだ。最内で粘るカレイジャスミンとその外のテンイムホウの間にスペースができると一気に割って出た。2着のレインダンスに1馬身1/4差をつける完勝だった。 「はさまれるような感じで、はさまらんように…。指示通りの競馬。(かといって不利を受けるわけにもいかず)プレッシャーがありましたよ」 前に壁を作り、闘争心を出す環境に馬をおいてやる。事前に陣営から仕入れた馬の特性を生かすレース。外を回すつもりがなかったのも、そのためだ。大胆かつ繊細な戦法がズバリとハマるのも、心身ともに“苦痛”がないからこそだろう。 昨年11月23日に落馬して右腕を骨折。12月21日の朝日杯FSで復帰してからも、騎乗数を制限したりしていた。年が明けてからも後遺症で騎乗をキャンセルしたこともあった。平日(月曜から金曜)は治療に専念していたのが、前週から調教騎乗も再開。「(大相撲の)朝青龍の次はオレ」と宣言して挑んだのがこの一戦だった。 「鞍上が上手に乗ってくれたと思います。賞金も加算したし、使いたいところに使える」と荒川義之調教師が笑顔を見せれば、ユタカも「これからも期待できると思います」とチェレブリタの前途を楽しみにしていた。ジョッキーも馬もまさしくアクセル全開。厳しい寒さを吹き飛ばす熱いレースだった。(酒井哲也)
2009年2月2日(月) 05:06

 869

【京都牝馬S】スランプ脱出!レインダンス  
 第44回京都牝馬S(1日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走14頭)ようやく実力牝馬が復活の“のろし”だ。3歳時の秋華賞(2着)ではダイワスカーレットとウオッカの間に割って入ったレインダンスが、鋭い伸び脚で2着を確保した。「パンパンの馬場であれば…。ラストは悪い馬場の分、勝ち馬と同じ脚色になってしまいました。でも、一時期の不振を脱して、1戦ごとにデキも戻ってきましたからね」と、鞍上の藤岡康太騎手はちょっぴり悔しそうな表情。それでも、ここまで復調してくれば、今後の牝馬戦線で目を離せない存在だ。
2009年2月2日(月) 05:05

 909

【京都牝馬S】ザレマ3着「この馬場では」
 第44回京都牝馬S(1日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走14頭)単勝1番人気に推された安藤勝己騎乗のザレマは、2番手からの競馬でしぶとく踏ん張ったものの、追い比べで3着に敗れた。「幸クンの馬(カレイジャスミン)がテンから行く気になっていたので2番手から。ただ、大きな跳びの馬だから、こんな馬場ではノビノビ走れなくてスピードに乗れなかった」と、アンカツは馬場を敗因に挙げた。
2009年2月2日(月) 05:04

 950

京都牝馬ステークスのニュースをもっと見る >

【古馬次走報】ナムラマースは京都記念へ
 ★…日経新春杯2着ナムラマース(栗・福島、牡5)は京都記念(2月21日、京都、GII、芝2200メートル)。鳴尾記念を勝ったサクラメガワンダー(栗・友道、牡6)も参戦。 ★…有馬記念9着フローテーション(栗・橋口、牡4)は、ルメール騎手でダイヤモンドS(2月15日、東京、GIII、芝3400メートル)。 ★…4連勝中のウォータクティクス(栗・池江寿、牡4)は平安Sを回避し、マーチS(3月29日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。 ★…淀短距離Sを快勝したサープラスシンガー(美・宗像、牡5)、2着コスモベル(栗・西園、牝5)はシルクロードS(2月8日、京都、GIII、芝1200メートル)。 ★…ジャニュアリーSを制したヒシカツリーダー(栗・小島貞、牡5)は根岸S(2月1日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。JBCスプリントを勝ったバンブーエール(栗・安達、牡6)、平安Sを回避するメイショウシャフト(栗・高橋成、牡6)も参戦。 ★…初富士Sを逃げ切ったファストロック(美・藤沢和、牡5)はペリエ騎手で東京新聞杯(31日、東京、GIII、芝1600メートル)。 ★…日経新春杯15着マイネレーツェル(栗・五十嵐、牝4)、中山金杯11着マイネカンナ(美・国枝、牝5)は中山牝馬S(3月15日、中山、GIII、芝1800メートル)。 ★…秋華賞9着以来、休養しているオディール(栗・橋口、牝4)は、京都牝馬S(2月1日、京都、GIII、芝1600メートル)で復帰。僚馬で愛知杯10着のクラウンプリンセス(牝5)、ターコイズS勝ちのザレマ(栗・音無、牝5)、ニューイヤーS9着カレイジャスミン(美・宗像、牝4)も参戦。 ★…07年の交流GI・東京大賞典12着以来、休養しているデルタブルース(栗・角居、牡8)は近く帰厩し、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)で復帰予定。
2009年1月21日(水) 05:01

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロ予想家の的中情報


京都牝馬ステークス過去10年の結果

2008年2月3日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤキッス 安藤勝己 1:36.0 3.4倍 101.9
2着 ザレマ 和田竜二 クビ 19.9倍 101.2
3着 キストゥヘヴン 幸英明 1 1/2 17.6倍 99.7
2007年1月28日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2006年1月29日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都牝馬ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬クイーンズリング

マイル前後を主戦場とする牝馬トップクラスがその年の始動戦として臨むケースの多い一戦で、ビッグネームが参戦することも珍しくない。第26回(1991年)のダイイチルビー、第29回(1994年)のノースフライト、第33回(1998年)のビワハイジ、第35回(2000年)のスティンガー、第48回(2013年)のハナズゴール、第51回(2016年)のクイーンズリング、第52回(2017年)のレッツゴードンキなど、歴代勝ち馬にはG1ホースの名前がズラリ。第28回(1993年)のヌエボトウショウ、第30回(1995年)のシスティーナ、第37回(2002年)のビハインドザマスク、第43回(2008年)のアドマイヤキッスのように、その時代を彩ったトップホースが現役最終戦となるこのレースに勝利し、有終の美を飾るシーンもたびたび見られる。

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京都牝馬ステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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