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アイルランド府中牝馬 G2   日程:2019年10月14日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

府中牝馬S G2

2019年10月14日() 東京/芝1800m/16頭

本賞金:5,500万 2,200万 1,400万 830万 550万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

スカーレットカラー

牝4 54.0 岩田康誠  高橋亮 472(+8) 1.44.5 6.8 4
2 3 6

フロンテアクイーン

牝6 54.0 津村明秀  国枝栄 476(-6) 1.44.7 1 1/4 23.6 9
3 8 15

ラッキーライラック

牝4 54.0 石橋脩  松永幹夫 522(+16) 1.44.8 1/2 3.9 2
ラップタイム 12.4 - 10.9 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.9 - 11.3 - 11.2 - 11.8
前半 12.4 - 23.3 - 34.9 - 46.7 - 58.3
後半 57.8 - 46.2 - 34.3 - 23.0 - 11.8

■払戻金

単勝 8 680円 4番人気
複勝 8 210円 3番人気
6 420円 6番人気
15 180円 2番人気
枠連 3-4 2,670円 13番人気
馬連 6-8 7,320円 27番人気
ワイド 6-8 1,820円 24番人気
8-15 630円 5番人気
6-15 1,550円 15番人気
馬単 8-6 11,550円 36番人気
3連複 6-8-15 9,940円 28番人気
3連単 8-6-15 77,860円 249番人気

府中牝馬Sの馬場予想


4回東京開幕週の芝のレース結果、近年の府中牝馬Sの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


前週は木曜日の深夜から金曜日の朝にかけてまとまった雨が降ったものの、土~日曜日は天候に恵まれ、良馬場(JRA発表)でレースが行われた。土曜日のサウジアラビアRCの勝ちタイムは1分32秒7。やや含水が高めの状況で、これだけの時計が出るのだから、芝・路盤ともに良好な状態であることは間違いない。

ただし、前有利のコンディションというわけではなく、展開に恵まれた馬を除けば、内に進路をとった逃げ・先行勢は苦戦。中~外めからスムーズに運んだ馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の上位入線度が高い。その点はしっかり頭に入れておいたほうがいいだろう。

本日は8時ごろから雨が降り始め、午後からの降水確率も50%と、どこまで雨量が積み上がるのか読みづらい情勢。加えて台風のダメージも心配されるが、路盤については開催を見送ったぶん、大きな影響はないものと思われる。よって、前週と似たような傾向が続く可能性は高い。

むろん馬場が重くなるぶん、先行勢の優位性が多少増すかもしれないが、大きなアドバンテージを得るまでには至らないだろう。よほどの適性差や能力差でもない限りは、スムーズに加速可能な位置を確保できそうな馬を優先するべきだ。

内めの枠から、そういう競馬ができればいうことはないが、多頭数の中距離で流れが落ち着くと、それもなかなか難しい。それゆえ枠順に関しては、真ん中より外(5~8枠あたり)を重視したほうがいいかもしれない。

血統面については、4回東京開幕週における芝1800m戦の結果を見直すと、ディープインパクト産駒が攻勢。他系統ではスピード&パワー型ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘が目につく。ちなみに3着以内馬は、いずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配していた。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の府中牝馬Sの好走馬をみると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬が攻勢。2014年以降の3着以内馬15頭のうち約半数の8頭を占めている。また、やや重で行われた2017年はステイゴールド産駒が1、3着。2015年はフレンチデピュティ産駒が1着と、道悪施行の際は緩い馬場に強そうな血筋を持つ馬が正直に結果を出している。そのあたりには注意が必要だ。

直近の東京開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、素直にサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬を優先しつつ、馬場悪化が進むようであれば、ステイゴールドの系統産駒の評価を上げる、というのが賢明な策といえるのではないか。

今回の出走馬で、血統面(道悪前提)と先述した馬場傾向(5~8枠あたり)の要点を満たしているのは、⑩エイシンティンクル、⑪ペルソナリテ、⑬クロコスミア、⑭プリモシーン、⑮ラッキーライラックの5頭。ただし、前走条件戦敗退馬は直近10年の当レースにおいて3着以内ゼロの大不振。よって、⑪は大きな割引が不可欠といえる。

残った馬は4頭。ディープインパクト産駒のワンツー決着がないという、府中牝馬Sの過去の結果を考慮するのであれば、⑬⑮-⑩⑬⑭⑮を中心軸に3連系のフォーメーションで攻めるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

府中牝馬S-厩舎の話


 ◆エイシンティンクル・上村師 「状態はいいが、久々の輸送競馬がどうか。馬場は渋っても大丈夫」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「状態はいい。レースでうまくかみ合えば…」

 ◆カンタービレ・辻野助手 「いい感じでリフレッシュして、ローズSを勝った頃よりいい」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今週は馬のリズムに合わせた。レースは位置取りより、自分のペースで走ってほしい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手 「久々でも動きはいいし、順調。夏あたりからカイバをよく食べて実になってきた」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「お尻周りが大きくなって体つきが良くなっているし、状態もいい」

 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「力もつけているし、雨も苦にしないパワーがある」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「動き自体は悪くない。競馬にいってどうかだね」

 ◆ダノングレース・国枝師 「皇成(三浦騎手)も『だいぶ息がいい』と言っていた。東京ならしまい伸びて来られる」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「左回りはいいし、能力的にはおもしろいと思う」

 ◆プリモシーン・木村師 「金曜にもWコースでやる予定。前走後もトラブルなくきています」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「動きは合格点。去年(3着)くらい走れれば」

 ◆ペルソナリテ・相沢師 「ジョッキー(丹内騎手)との相性はいいし、格上挑戦でも楽しみ」

 ◆ランドネ・辻野助手 「夏のリフレッシュで体がしっかりして十分に負荷をかけて来られた。巻き返したい」

 ◆レッドランディーニ・桑村助手 「追うごとに良化している。攻めは地味だが、仕上がりに問題はない」

府中牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

府中牝馬Sのニュース&コラム

プロ予想家の的中情報


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10月14日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
1,550円 10,850円
Lv107 
9,940円 99,400円
Lv106 
180円 12,600円
Lv106 
1,820円 18,200円
Lv103 
180円 180円

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府中牝馬S過去10年の結果

2018年10月13日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年10月14日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重
1着 クロコスミア 岩田康誠 1:48.1 10.4倍 99.9
2着 ヴィブロス C.ルメール クビ 3.2倍 99.9
3着 アドマイヤリード 戸崎圭太 1 1/4 3.6倍 98.5
2016年10月15日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

府中牝馬Sのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1800m

長らく1600mの牝馬限定重賞としておなじみであったが1996年から1800mでの施行となり、同年から古馬混合戦となったエリザベス女王杯の前哨戦として位置づけられるようになった。1998年1着のメジロドーベルは58キロ、2004年3着のスティルインラブも57キロなど、かつては実績馬には厳しい斤量設定だったが、2011年のG2昇格やその後の斤量設定の変更により有力馬も参戦しやすくなっている。また2006、2007年と連覇したデアリングハートをはじめ、ホエールキャプチャやスマートレイアーなどリピーターホースの活躍が目立っており、瞬発力が求められる東京芝1800mへの適性もポイントとなる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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府中牝馬Sの歴史と概要


2016年の優勝馬クイーンズリング

エリザベス女王杯の主要前哨戦の位置付けにあるレースだが、直結度はそれほど高くなく、過去にここと本番を連勝したのは、第46回(1998年)のメジロドーベル、第64回(2016年)のクイーンズリングの2頭しかいない。第54~55回(2006~2007年)はデアリングハートが連覇している。また、ハンデ戦時代は酷量をものともせずに好走している例が多く見られ、第1回の勝ち馬チエリオは3歳馬ながらに62キロを背負っていた。

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府中牝馬Sの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2020年10月31日(
毎日放送賞スワンS  G2
アルテミスステークス  G3
2020年11月1日(
天皇賞(秋)  G1

競馬番組表

2020年10月31日(
3回福島1日目
4回東京7日目
4回京都7日目
2020年11月1日(
3回福島2日目
4回東京8日目
4回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
67,519万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
19,965万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,621万円
8 サトノフラッグ 牡3
13,424万円
9 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
10 スマイルカナ 牝3
12,395万円
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