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ステイヤーズS G2   日程:2021年12月4日()  中山/芝3600m

ステイヤーズSの歴史と概要


2015~17年の優勝馬アルバート

我が国の平地競走における最長距離の3600mを舞台に行われる重賞。唯一無二の特殊なコースで行われるレースゆえにリピーターの活躍が目立ち、第22~23回(1988~1989)連覇のスルーオダイナ、第26~27回(1992~1993年)連覇のアイルトンシンボリ、第39回(2009年)の覇者デルタブルース、第46回(2012年)を勝ったトウカイトリック、第47~48回(2013~2014年)連覇のデスペラード、第49~51回(2015~2017年)3連覇のアルバートなど、その時代を代表するスタミナ自慢たちが歴史をつくり上げてきた。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第54回
2020年12月5日
中山 芝3600m
オセアグレイト 牡4 3:52.0 横山典弘 菊川正達 全着順を
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第53回
2019年11月30日
中山 芝3600m
モンドインテロ 牡7 3:46.1 W.ビュイック 手塚貴久 全着順を
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第52回
2018年12月1日
中山 芝3600m
リッジマン 牡5 3:45.2 蛯名正義 庄野靖志 全着順を
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第51回
2017年12月2日
中山 芝3600m
アルバート 牡6 3:43.0 R.ムーア 堀宣行 全着順を
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第50回
2016年12月3日
中山 芝3600m
アルバート 牡5 3:47.4 R.ムーア 堀宣行 全着順を
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第49回
2015年12月5日
中山 芝3600m
アルバート 牡4 3:45.9 R.ムーア 堀宣行 全着順を
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第48回
2014年12月6日
中山 芝3600m
デスペラード 牡6 3:47.8 横山典弘 安達昭夫 全着順を
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第47回
2013年11月30日
中山 芝3600m
デスペラード 牡5 3:45.2 横山典弘 安達昭夫 全着順を
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第46回
2012年12月1日
中山 芝3600m
トウカイトリック 牡10 3:46.5 北村宏司 野中賢二 全着順を
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第45回
2011年12月3日
中山 芝3600m
マイネルキッツ 牡8 3:50.8 三浦皇成 国枝栄 全着順を
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第44回
2010年12月4日
中山 芝3600m
コスモヘレノス 牡3 3:43.4 松岡正海 菊川正達 全着順を
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第43回
2009年12月5日
中山 芝3600m
フォゲッタブル 牡3 3:51.3 C.スミヨン 池江泰郎 全着順を
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第42回
2008年12月6日
中山 芝3600m
エアジパング セ5 3:48.1 横山典弘 藤原英昭 全着順を
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第41回
2007年12月1日
中山 芝3600m
マキハタサイボーグ セ5 3:44.9 吉田豊 新川恵 全着順を
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第40回
2006年12月2日
中山 芝3600m
アイポッパー 牡6 3:43.4 O.ペリエ 清水出美 全着順を
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第39回
2005年12月3日
中山 芝3600m
デルタブルース 牡4 3:47.7 O.ペリエ 角居勝彦 全着順を
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第38回
2004年12月4日
中山 芝3600m
ダイタクバートラム 牡6 3:44.8 M.デムーロ 橋口弘次 全着順を
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第37回
2003年12月6日
中山 芝3600m
チャクラ 牡3 3:48.2 後藤浩輝 安達昭夫 全着順を
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第36回
2002年11月30日
中山 芝3600m
ホットシークレット セ6 3:45.6 岡部幸雄 後藤由之 全着順を
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第35回
2001年12月1日
中山 芝3600m
エリモブライアン 牡4 3:43.3 横山典弘 清水出美 全着順を
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第34回
2000年12月2日
中山 芝3600m
ホットシークレット セ4 3:45.6 柴田善臣 後藤由之 全着順を
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第33回
1999年12月4日
中山 芝3600m
ペインテドブラック 牡3 3:46.2 横山典弘 鈴木康弘 全着順を
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第32回
1998年12月5日
中山 芝3600m
インターフラッグ 牡5 3:58.8 岡部幸雄 工藤嘉見 全着順を
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第31回
1997年11月29日
中山 芝3600m
メジロブライト 牡3 3:48.7 河内洋 浅見秀一 全着順を
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第30回
1996年12月7日
中山 芝3600m
サージュウェルズ 牡5 3:50.5 和田竜二 岩元市三 全着順を
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第29回
1995年12月9日
中山 芝3600m
ステージチャンプ 牡5 3:47.1 蛯名正義 矢野進 全着順を
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第28回
1994年12月10日
中山 芝3600m
エアダブリン 牡3 3:41.6 岡部幸雄 伊藤雄二 全着順を
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第27回
1993年12月11日
中山 芝3600m
アイルトンシンボリ 牡4 3:51.4 柴田政人 畠山重則 全着順を
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第26回
1992年12月12日
中山 芝3600m
アイルトンシンボリ 牡3 3:47.8 岡部幸雄 畠山重則 全着順を
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第25回
1991年12月7日
中山 芝3600m
メイショウビトリア 牡4 3:44.1 岡部幸雄 伊藤雄二 全着順を
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第24回
1990年12月8日
中山 芝3600m
ドクタースパート 牡4 3:45.6 的場均 柄崎孝 全着順を
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第23回
1989年12月10日
中山 芝3600m
スルーオダイナ 牡5 3:47.3 岡部幸雄 矢野進 全着順を
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第22回
1988年12月11日
中山 芝3600m
スルーオダイナ 牡4 3:46.3 岡部幸雄 矢野進 全着順を
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第21回
1987年12月19日
中山 芝3600m
マウントニゾン 牡4 3:47.9 嶋田功 森安弘昭 全着順を
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第20回
1986年12月7日
中山 芝3600m
シーナンレディー 牝6 3:52.7 蛯沢誠治 清水美波 全着順を
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歴史と位置付け

中山芝3600mを舞台に1967年に創設されたハンデ重賞で、当初は開催時期が定まらなかったが、1972年から12月の開催に固定された。グレード制が導入された1984年にG3に格付け。1997年にG2に格上げされると同時に、負担重量規定がハンデキャップから別定に変更された。長距離路線を主戦場とするステイヤーが多くすることに変わりはないが、実績馬が出走しやすい別定戦になったことにより、有馬記念を見据える一線級の参戦も見られるようになった。

開催時期

第1~4回は5、9、10月に開催。第5回以降は12月(一部、11月最終週)に行われている。

競走条件

3歳以上馬が出走可能。負担重量規定は、第1~30回がハンデキャップ、第31回以降が別定。斤量は3歳54kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは中山芝3600m。外国産馬は1993年から、地方競馬所属馬は1997年から、外国調教馬は2005年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1967年レース創設。中山芝3600mで第1回施行
1971年馬インフルエンザ蔓延のため開催取りやめ(第5回)
1984年グレード制導入。G3に格付け
1993年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1997年G2に昇格。負担重量規定がハンデキャップから別定に変更。指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
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今週の重賞レース

2021年9月26日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2021年9月25日(
4回中山6日目
5回中京6日目
2021年9月26日(
4回中山7日目
5回中京7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 クロノジェネシス 牝5
102,623万円
2 グランアレグリア 牝5
90,189万円
3 コントレイル 牡4
83,051万円
4 オジュウチョウサン 牡10
78,846万円
5 キセキ 牡7
68,426万円
6 インディチャンプ 牡6
59,504万円
7 ブラストワンピース 牡6
58,942万円
8 ダノンスマッシュ 牡6
58,435万円
9 マカヒキ 牡8
56,210万円
10 ワグネリアン 牡6
51,244万円
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3歳
1 ソダシ 牝3
33,714万円
2 シャフリヤール 牡3
28,209万円
3 エフフォーリア 牡3
27,992万円
4 ユーバーレーベン 牝3
19,636万円
5 シュネルマイスター 牡3
18,181万円
6 ステラヴェローチェ 牡3
15,816万円
7 タイトルホルダー 牡3
13,738万円
8 グレナディアガーズ 牡3
13,140万円
9 ヨカヨカ 牝3
12,711万円
10 ダノンザキッド 牡3
12,555万円
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