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エプソムカップ G3   日程:2018年6月10日() 15:45 東京/芝1800m

エプソムカップニュース

【古馬次走報】トーセンビクトリー、クイーンSを視野
 ★マーメイドS2着ワンブレスアウェイ(美・古賀慎、牝5)、6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野に。15着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野。 ★京都新聞杯10着フランツ(栗・音無、牡3)は、内田騎手との新コンビでラジオNIKKEI賞(7月1日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。 ★エプソムC7着ゴールドサーベラス(美・清水英、牡6)は、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。 ★エプソムC14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は、近日中に山元トレセンに移動。秋は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)を予定。 ★アハルテケS2着サンライズメジャー(栗・浜田、牡9)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)。 ★加古川特別を勝ったオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に駒を進める。 
2018年6月14日(木) 05:00

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【エプソムC】2億円馬アーサー、やっと届いた初勲章!
 第35回エプソムカップ(10日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)戸崎圭太騎乗で2番人気のサトノアーサーが重馬場を克服して差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイム1分47秒4(重)。池江泰寿調教師は鳴尾記念(ストロングタイタン)に続く2週連続の重賞Vとなった。大外から伸びた4番人気ハクサンルドルフが1/2馬身差の2着。1番人気ダイワキャグニーは伸びを欠いて14着に敗れた。 強い雨が降りしきる府中のターフを、パワフルに駆け抜けた。サトノアーサーが6度目の重賞挑戦で悲願の初タイトルを奪取。初コンビの戸崎騎手が満面の笑みで振り返った。 「中団につけたいイメージでしたが、思ったよりスタートも良く、前で競馬ができました。終始手応えも良かったです」 絶好のスタートから、5、6番手につける形。手応え良く直線に向かって外へ持ち出すと、力強い末脚で抜け出す。鞍上のムチに呼応し、もうひと伸び。2着馬の猛追を半馬身、振り切った。 2015年のセレクトセール1歳部門で、2億1060万円(税込み)で取引された良血馬がついに覚醒した。ダービー(10着)、菊花賞(11着)では厚い壁にはね返され、重賞でもきさらぎ賞、毎日杯と2着2回。歯がゆい競馬が続いてきたが、ここ3戦はオープン特別で地道に力をつけ、4歳の夏を迎えて素質が開花した。 「トモ(後肢)に力がついて、そのあたりがゲートの出につながったと思います。一本芯が通り、しっかりしてきました」 自身11度目の2週連続重賞Vを飾った池江調教師も愛馬の成長ぶりに目を細める。「マイルから2000メートルくらいがいいので、秋はさらにGIで飛躍を」と大舞台を見据えた。今後はもう1レース使うか、放牧に出されるか、オーナーとの協議の上で決められる。 15年の勝ち馬エイシンヒカリ(イスパーン賞、香港C)など、のちの活躍馬が多くいる出世レースで重賞初Vを飾ったサトノアーサー。本格化のときを迎えた2億円ホースが、さらなる飛躍へ突き進む。(山川洋暁)★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちらサトノアーサー 父ディープインパクト、母キングスローズ、母の父リダウツチョイス。青鹿毛の牡4歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績11戦4勝。獲得賞金1億3958万1000円。重賞初勝利。エプソムCは池江泰寿調教師が2012年トーセンレーヴに次いで2勝目。戸崎圭太騎手は16年ルージュバックに次いで2勝目。馬名は「冠名+人名より」。
2018年6月11日(月) 05:07

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(サーブルオール4着) 「オープンの経験が少なく、馬場状態も少し影響していたなかで、よく頑張っている」 ◆藤岡佑騎手(エアアンセム5着) 「目標にした馬が思った以上に進んで行かなかった。脚をためたぶん、しっかりと伸びているが…」 ◆石橋騎手(ベルキャニオン6着) 「馬場は重かったが、以前よりも我慢できるようになって上手に走れていた」 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス7着) 「馬場のいいところを選んで、最後はジリジリ伸びている」 ◆三浦騎手(バーディーイーグル8着) 「道中は前回よりも手応えよく進んでいた。頑張っています」 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト9着) 「(9カ月の)ブランク明けだったが、スムーズな競馬はできた」 ◆石川騎手(ブラックスピネル10着) 「いい位置で運べたが、最後は伸び切れなかった」 ◆丹内騎手(マイネルミラノ11着) 「出ムチを入れても行けず、(58キロの)斤量も厳しかった」 ◆武豊騎手(スマートオーディン12着) 「イレ込みは以前よりましだったが、(久々で)途中から随分気負って走っていた。それでもバタバタにならず、能力は感じた」 ◆柴田善騎手(トーセンマタコイヤ13着) 「ノメって余計なところで力が入ってしまい、直線で脚が使えなかった」 ◆北村宏騎手(アデイインザライフ15着) 「もう少し来てもいいかと思ったが、最後は離された」 ◆勝浦騎手(シャイニープリンス16着) 「こんな(重い)馬場は良くない」★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:06

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【エプソムC】ハクサン、上がり最速も2着
 第35回エプソムカップ(10日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)4番人気のハクサンルドルフが2着。後方から重馬場も苦にせず、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒7の脚を使ったが、半馬身届かなかった。川田騎手は「返し馬から、こういう馬場でも大丈夫そうだと思いました。直線もしっかり脚を使ってくれましたし、精いっぱい頑張ってくれました」と健闘をたたえていた。★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:06

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【エプソムC】長休明け2戦目グリュイエール、ユーイチ納得3着
 第35回エプソムカップ(10日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)中団から進んだ5番人気のグリュイエールは、直線で伸びて一旦は2着かと思われたが、最後に脚が鈍って3着まで。福永騎手は「もう少し前で競馬をするイメージでしたが、馬場が緩かったのがあったのかも。それに左にモタれる面もあるので。それでも、長期休養明け2戦目で力を見せてくれました」と今後につながる内容を評価していた。★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:06

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【エプソムC】キャグニー、道悪で14着
 第35回エプソムカップ(10日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)1番人気のダイワキャグニーは中団の内めを追走。直線も内の馬場の悪いところを通らされた影響か、全く伸びずに14着と大敗した。「ボコボコした馬場で走りづらかったかもね。手応えがあれば外に出すこともできたんだろうけど…」と菊沢調教師。初めての道悪競馬で力を発揮できず、トレーナーは肩を落として競馬場を後にした。★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:06

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【エプソムC】ハクサンルドルフ上がり最速も2着 川田「馬場も大丈夫と思っていた」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 後方待機からメンバー最速となる上がり3F34秒7の脚で追い込んだハクサンルドルフは、勝ち馬を捕らえる寸前まで接近したものの、1/2馬身及ばず2着に惜敗した。 川田将雅騎手「返し馬から、こういう馬場でも大丈夫そうだと思いました。直線もしっかりと脚を使ってくれましたし、精いっぱい頑張ってくれました」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:29

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【エプソムC】グリュイエールは3着 福永「もう少し前で競馬するイメージだった…」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 2年1カ月ぶりの復帰戦の前走を快勝していた福永祐一騎手騎乗のグリュイエールは、道中は中団で脚を溜めて最後の直線でしっかり伸びたものの、上位2頭の直前で脚色が同じになり1/2馬身+3/4馬身差の3着に終わった。 福永祐一騎手「もう少し前で競馬をするイメージでしたが、馬場が緩かったのがあったのかも。それに左へモタれる面もありますからね。それでも、長期休養明け2戦目で力を見せてくれました」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:24

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【エプソムC】サーブルオール3連勝ならず4着 ルメール「2度目の重賞で頑張っている」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 1000万下→準オープンを連勝中で、引き続きC.ルメール騎手が騎乗したサーブルオールは、中団待機策から直線で渋太く伸びたものの4着までが精一杯だった。 C.ルメール騎手「2度目の重賞でオープンの経験が少なく、馬場状態も少し影響していたなかで、よく頑張っています」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:23

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【エプソムC】エアアンセムが5着 藤岡佑「ダイワキャグニーを目標にしたが…」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 再昇級戦の形となった前走の都大路Sで歴戦のオープン馬を相手に2着に善戦していたエアアンセムは、スタート直後は中団を追走したものの、道中で徐々にポジションを落とし、最後の直線で巻き返したものの5着止まりだった。 藤岡佑介騎手「1番人気のダイワキャグニーを目標にしたが、思った以上に進んでいかなかった。脚をためたぶん、しっかりとは伸びていますが…」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:23

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【エプソムC】マイネルミラノ自分の競馬できず11着 丹内「出ムチ入れても…」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 展開のカギを握ると思われたマイネルミラノは、スタート直後からいつもの行きっぷりを見せることができず11着に大敗した。 丹内祐次騎手「出ムチを入れても行けなかったです。斤量も厳しかったと思います」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:22

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【エプソムC】2年ぶり復帰スマートオーディン12着 武豊「途中から気負った」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 一昨年の日本ダービー以来2年ぶりの復帰戦となったスマートオーディンは、折り合いを欠いてレース途中から逃げる形となり、最後の直線で粘ることができず12着に敗れた。 武豊騎手「イレ込みは前走よりもましでしたが、途中からずいぶん気負って走っていました。バタバタになってもおかしくなかったのですが、よく頑張ってくれています」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:21

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【エプソムC】ダイワキャグニー雨に泣き14着大敗 菊沢師「走りづらそうだった」
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。 東京コースで5勝の実績を誇り、前走のメイSも快勝していたことで1番人気に支持されていたダイワキャグニーだったが、中団を追走したものの最後の直線に入っても伸びることができず14着に大敗した。 菊沢隆徳調教師「馬場がボコボコしていたので、走りづらそうでした。手応えがあれば、外へ出せたと思いますが…」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 20:20

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【エプソムC】サトノアーサーが重馬場で差し切って重賞初V
 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。2着はハクサンルドルフ(4番人気)、3着はグリュイエール(5番人気)だった。 激しい雨が降る中、スマートオーディンが逃げ、マイネルフロスト、ブラックスピネルなどが続く展開。戸崎騎手が手綱を押さえて6番手につけていたサトノアーサーは、直線で馬場の中ほどから力強く抜け出し、後方から伸びてきたハクサンルドルフに1/2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。道中は中団にいたグリュイエールが、さらに3/4馬身差の3着。3番人気サーブルオールは4着で、1番人気で中団を追走していたダイワキャグニーは14着に終わった。 サトノアーサーは、父ディープインパクト、母キングスローズ、母の父リダウツチョイスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は11戦4勝。重賞初勝利。エプソムCは、池江泰寿調教師は2012年トーセンレーヴに次いで2勝目。戸崎圭太騎手は16年ルージュバックに次いで2勝目。 ◆戸崎圭太騎手「 「中団につけたいイメージでしたが、思ったよりスタートも良く、前で競馬ができました。終始手応えも良かったです」★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 15:56

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【エプソムカップ】入線速報(東京競馬場)
東京11R・エプソムカップ(3回東京4日目 東京競馬場  芝・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手16番サトノアーサー(単勝5.5倍/2番人気)、2番手6番ハクサンルドルフ(単勝7.5倍/4番人気)、3番手5番グリュイエール(単勝7.8倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連6-16(22.1倍) 馬単16-6(37.4倍) 3連複5-6-16(62.1倍) 3連単16-6-5(272.0倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018061005030411 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年6月10日() 15:48

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【エプソムC】ダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気/13:00時点
 10日(日)の東京メインレースには、今後の飛躍を目指すオープン馬が顔を揃えたエプソムカップ(GIII、芝1800メートル)が組まれている。このレースの好走馬がその後のGI戦線で活躍する傾向にあるだけに、今年も見逃せない。 8戦5勝と東京コースを得意としているダイワキャグニーが単勝3.2倍で前日最終オッズと変わらず1番人気、重賞で2着2回3着1回とタイトルは目前のサトノアーサーが単勝5.5倍で2番人気、1000万下→準オープンを連勝中のサーブルオールが単勝6.5倍で3番人気、2年1カ月ぶりの復帰戦となった前走をいきなり勝利で飾ったグリュイエールが単勝6.8倍で4番人気、5走前に同じ舞台の甲斐路Sを勝っているハクサンルドルフが単勝8.0倍で5番人気となっている。 エプソムカップは、東京競馬場(11R)で午後3時45分にスタートが切られる。13時時点のオッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 ブラックスピネル  40.11-2 ベルキャニオン   33.02-3 エアアンセム    17.42-4 トーセンマタコイヤ 37.73-5 グリュイエール    6.83-6 ハクサンルドルフ   8.04-7 マイネルフロスト  45.04-8 サーブルオール    6.55-9 スマートオーディン 13.05-10ダイワキャグニー   3.25-11シャイニープリンス207.36-12マイネルミラノ   52.87-13アデイインザライフ 18.77-14バーディーイーグル 50.18-15ゴールドサーベラス179.58-16サトノアーサー    5.5★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月10日() 13:19

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【エプソムカップ】馬場の有利不利、教えます!
2回東京および3回東京第1週、土曜日の東京芝のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 この中間は水曜日に降雨があったものの、その後は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、火曜日に芝刈りを実施。散水作業も月~火曜日、金曜日と3日に渡り行われている。つまり、芝の生育状況が良好で、路盤の状態も悪くないということである。 しかし、土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利は見られない一方で、一連の高速決着に伴う馬場の酷使が影響しているのか、内を通った馬の苦戦が目についた。走破時計もここ最近と比べて、速すぎず、遅すぎずの水準で、先週とはやや異なるコンディションであることは間違いない。 日曜日は雨予報。雨量次第ではあるが、これまでとは打って変わって、タフなコンディションに変貌する可能性もある。また、内めの禿げかけている芝の部分や、路盤にも悪影響を及ぼし、内と中~外の状態差が拡大する可能性も否定できない。となれば、良好な部分を先んじて選べる、中団より前めのポジションを取れる馬が有利。枠順については、真ん中の3~6枠あたりが幅を利かせやすい馬場に移行していくのではないだろうか。 血統面については、2回東京および3回東京で行われた芝1800mの結果を見直すと、ミスプロ系種牡馬やサンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著。とりわけ、瞬発力よりも持続力に長けたタイプの奮闘が目立つ。ほか、やや時計のかかる決着ではパワー型のノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬、ロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。 近年のエプソムカップを検証すると、ディープインパクト産駒を中心としたサンデーサイレンスの血脈を持つ馬の活躍が目立ち、外国産馬を除くと直近5年の3着以内馬でサンデーサイレンスを内包していなかった馬はゼロ。したがって、「サンデーサイレンス内包+直近のトレンド血脈」の条件を満たしている馬が、狙いどころと言えよう。 エプソムカップの出走馬で、血統面と先述した馬場傾向などの要点をおおむねクリアしているのは、⑤グリュイエール、⑦マイネルフロスト、⑩ダイワキャグニー、⑫マイネルミラノ。この4頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを構築するのもひとつの手だ。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 11:52

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【エプソムカップ】U指数的考察
エプソムカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2013年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 2013年以降で2着連対した10頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味は少ない。U指数を考慮せずに検証しても、1~2着は人気サイドで決まりやすい傾向が強いレース。指数上位の人気馬を中心に手堅く攻めるのがベターと言えよう。 1位→⑩ダイワキャグニー 2位→⑪シャイニープリンス 3位→⑦マイネルフロスト 4位→⑯サトノアーサー 5位→⑫マイネルミラノ <ポイント②> 軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の4~6歳馬。なかでも指数1位かつ4~6歳馬の期待値が高く、単勝回収率245%、複勝回収率225%を記録している。近走がどうであれ、条件を満たす馬は抑えておいたほうがいい。 指数1位かつ4~6歳馬 ⑩ダイワキャグニー <ポイント③> 低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数8位以内にランクされているかどうか。2013年以降、9位以下の馬は例外なく3着以下に敗れている。ちなみに、馬券絡みを果たした馬の最低指数は95.6。この数値を下回る馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。 9位以下 ①ブラックスピネル ③エアアンセム ⑤グリュイエール ⑧サーブルオール ⑨スマートオーディン ⑬アデイインザライフ ⑭バーディーイーグル ⑮ゴールドサーベラス 95.6未満 ①ブラックスピネル ⑤グリュイエール ⑨スマートオーディン ⑬アデイインザライフ ⑮ゴールドサーベラス ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 09:39

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【エプソムカップ】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)
日曜日に開催されるエプソムカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【小嶋陽菜(こじはる)】 3連単ボックス ②ベルキャニオン ⑤グリュイエール ⑩ダイワキャグニー ⑫マイネルミラノ ⑯サトノアーサー 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑭バーディーイーグル ○⑩ダイワキャグニー ▲②ベルキャニオン △⑤グリュイエール △⑥ハクサンルドルフ △⑧サーブルオール △⑯サトノアーサー 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑭→②⑤⑥⑧⑩⑯ 【DAIGO】 注目馬 ⑤グリュイエール 【徳光和夫】 3連単ボックス ①ブラックスピネル ⑧サーブルオール ⑨スマートオーディン ⑯サトノアーサー 【林修】 注目馬 ⑩ダイワキャグニー 【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】 注目馬 ⑤グリュイエール 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑤グリュイエール ○⑩ダイワキャグニー ▲⑧サーブルオール △②ベルキャニオン △⑦マイネルフロスト △⑬アデイインザライフ 馬単マルチ ⑤→⑧⑩ ⑩→⑧ 馬単1着軸流し ⑤→②⑦⑬ 3連単フォーメーション ⑤⑧⑩→②⑤⑦⑧⑩⑬→②⑤⑦⑧⑩⑬ 【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】 ◎⑤グリュイエール 馬連 ②→⑤ 【キャプテン渡辺】 ◎⑤グリュイエール ○⑩ダイワキャグニー 馬単・馬連 ⑤→⑩ 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑯サトノアーサー ○⑩ダイワキャグニー ▲②ベルキャニオン △④トーセンマタコイヤ △⑤グリュイエール △⑥ハクサンルドルフ 【土屋伸之(ナイツ)】 ◎⑭バーディーイーグル ○⑦マイネルフロスト ▲⑯サトノアーサー △①ブラックスピネル △⑧サーブルオール △⑩ダイワキャグニー △⑬アデイインザライフ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 09:30

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【エプソムカップ】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のエプソムカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 7歳以上馬の連対例はなし(2008年以降) ②ベルキャニオン ③エアアンセム ④トーセンマタコイヤ ⑦マイネルフロスト ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ ⑬アデイインザライフ ⑭バーディーイーグル 前走重賞連対馬を除き、斤量58キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降) ⑫マイネルミラノ 前走で2000m超のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑨スマートオーディン ⑫マイネルミラノ 前走でオープン特別戦に出走して、3着以下に敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降) ①ブラックスピネル ⑭バーディーイーグル ⑮ゴールドサーベラス ⑯サトノアーサー サンデーR所有馬の連対例はなし(2008年以降) ①ブラックスピネル 【人気】 7番人気以下の連対馬はなし(2008年以降) ※8時30分現在の7番人気以下 ①ブラックスピネル ②ベルキャニオン ③エアアンセム ④トーセンマタコイヤ ⑦マイネルフロスト ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ ⑬アデイインザライフ ⑭バーディーイーグル ⑮ゴールドサーベラス 当日の単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上 ①ブラックスピネル ②ベルキャニオン ③エアアンセム ④トーセンマタコイヤ ⑦マイネルフロスト ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ ⑬アデイインザライフ ⑭バーディーイーグル ⑮ゴールドサーベラス 前走で同距離かつ同コースのオープン特別に出走かつ、今回4番人気以下馬の好走例はなし(2008年以降) ※8時30分現在の4番人気以下かつ、該当馬 ①ブラックスピネル ⑭バーディーイーグル ⑮ゴールドサーベラス 前走で10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降) ②ベルキャニオン ⑪シャイニープリンス ⑭バーディーイーグル 【脚質】 前走(G1を除く)4角10番手以降で通過かつ、2桁着順だった馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑬アデイインザライフ 【枠順】 馬番9番、15番の好走例は皆無(2008年以降) ⑨スマートオーディン ⑮ゴールドサーベラス 【血統】 外国産馬を除き、サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑪シャイニープリンス ⑭バーディーイーグル 6歳以上のディープインパクト産駒の連対例は皆無(2012年以降) ②ベルキャニオン ④トーセンマタコイヤ ⑤グリュイエール ⑬アデイインザライフ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑥ハクサンルドルフ ⑧サーブルオール ⑩ダイワキャグニー ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 09:15

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【エプソムC】ダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気
 今週の東京では日曜メインにエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)が行われる。GIIIながら、後のGIで活躍する馬が目立ち、今年も見逃せない。 東京コースで全5勝を挙げているダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気、重賞で2着2回3着1回とタイトルは目前のサトノアーサーが単勝5.5倍で2番人気、1000万→準オープンを連勝中のサーブルオールが単勝6.7倍で3番人気、2年1カ月ぶりの復帰戦となった前走をいきなり勝利で飾ったグリュイエールが単勝7.0倍で4番人気、5走前に同じ舞台の甲斐路Sを勝っているハクサンルドルフが単勝8.2倍で5番人気となっている。 エプソムカップは10日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。 前日最終オッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 ブラックスピネル  47.21-2 ベルキャニオン   28.02-3 エアアンセム    18.42-4 トーセンマタコイヤ 36.13-5 グリュイエール    7.03-6 ハクサンルドルフ   8.24-7 マイネルフロスト  50.94-8 サーブルオール    6.75-9 スマートオーディン 11.25-10ダイワキャグニー   3.25-11シャイニープリンス166.96-12マイネルミラノ   45.87-13アデイインザライフ 21.77-14バーディーイーグル 47.88-15ゴールドサーベラス138.28-16サトノアーサー    5.5★エプソムカップの出馬表(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月9日() 18:15

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【エプソムカップ】ズバリ調教診断!
日曜日に行われるエプソムカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ブラックスピネル 栗東坂路で行われた最終追い切りは、終い急失速して併走馬に遅れをとる物足りない内容。悪い馬場も影響しているのかもしれないが、良馬場の坂路で実施した6月3日の時計も平凡そのもの。この中間を検証する限り、前回からの上積みは感じられない。一変まではどうか。 ②ベルキャニオン 1週前に南Wで長めから追われ、マズマズの時計を計測&追走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りは、軽めの内容で全体時計こそ目立たないが、掛かる悪癖を見せずに最後までしっかりと走り抜いた点は好感が持てる。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。 ③エアアンセム 1週前に栗東坂路で行われた追い切りでは、ラスト1F12秒2の好ラップを馬なりでマーク。同じく坂路で実施した最終追い切りでも、反応良く追走先着を果たした。終いのラップは伸び悩んだものの、道悪では動かない傾向がある馬だけに情状酌量の余地はある。順調ととらえてもいいのではないか。 ④トーセンマタコイヤ 南Wで行われた1週前追い切りでは長めから好ラップを計測。最終追い切りでも、この馬らしいスピード感あふれるフットワークを披露した。若干、後肢の力強さに物足りなさを感じるが、年齢を考慮すると致し方ないところ。全体的な走りは悪くないので、及第点の仕上がりとみていいのではないか。 ⑤グリュイエール この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念な調整。1週前に坂路で、終い2F24秒4、同1F12秒2の好ラップを記録。今週は不良馬場をものともせず、余力残しで4F52秒0のタイムを叩いてきた。一方、これまでと違い、栗東CWで長めから時計を出していない点は気がかり。輸送を考慮してのパターン変更と思われるが、これが良いほうに出るかどうかはわからない。判断するに悩ましい1頭である。 ⑥ハクサンルドルフ 1週前追い切りは栗東CWで5F追いを実施。上がり重点とはいえ、ラスト1F11秒台前半の好ラップを計測。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、不良馬場をものともせずラスト1F12秒4のラップを叩いてきた。調教巧者なので過度の評価はできないが、好ムードであることは間違いない。 ⑦マイネルフロスト 帰厩後は南Wと坂路の併用でキッチリと調教本数を消化。5月27日に坂路でラスト1F12秒3の好ラップを計時。南Wで実施した1週前追い切りでも好時計をマークした。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、軽めに流してキビキビとした走りを披露。悪くない仕上がりと言えよう。 ⑧サーブルオール 1週前に南Wで5F自己ベストを更新。今週の追い切りでは、多少行きたがる面を見せたものの、楽々と及第点の時計を記録した。半面、動き自体は悪くないものの、前走後の初時計が5月30日とやや遅め。乗り込み量も約2カ月半ぶりの実戦を踏まえると少ない印象。そのぶん、終いの詰めが甘くなる可能性を考慮しておいたほうがいいかもしれない。 ⑨スマートオーディン 最終追い切りを検証する限り、「テンションが高い」のひと言。抑えっぱなしということもあってか、首の使い方に安定感はなく、脚元の動きもバラバラ。と思えば、勝負根性を前面に出して併走馬を追い抜こうとするのだから、まったくつかみどころがない。いずれにせよ、当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。 ⑩ダイワキャグニー 中2週と間隔は詰まるが、1週前に南Wで6F追いを実施、6月3日にも坂路で時計を出しているように、体調面の不安はなさそう。南Wで行われた最終追い切りの動きも上々。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは行かないかもしれないが、いい状態をキープしているのではないか。 ⑪シャイニープリンス 南Wで行われた1週前追い切りは、マズマズのラップを計測。同じく南Wで実施した最終追い切りも余力残しで及第点の時計を刻んできた。ただし、いい頃と比べると頭の位置が高く、フットワークもバラつき気味。良化途上の感は否めず、大きな変わり身までは難しいかもしれない。 ⑫マイネルミラノ 1週前までの内容は平凡そのものだったが、南Wで行われた今週の追い切りでは、鞍上の軽い合図に素早く反応して上々の伸び脚を見せた。若干、脚捌きの力強さに欠ける点は気になるものの、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。ピーク時には及ばないにしても、決して悪い状態ではない。 ⑬アデイインザライフ 1週前に南Wで長めから追われマズマズの時計を記録。6月2日には同じく南Wでサーブルオールと併せて互角以上の動きを披露、5Fの時計は自己ベストを更新した。最終追い切りは坂路で軽く流して、タフな馬場を問題にせず、4F51秒7の好ラップをマーク。良好な状態であることは疑いようがない。 ⑭バーディーイーグル 中2週ながら、6月3日に坂路で軽く流しつつ、ラスト1F12秒9のラップを記録。同じく坂路で行われた最終追い切りでもマズマズの時計をマークした。半面、ラスト1Fのラップが落ち込んでいる点は気がかり。好調時はキッチリ加速ラップを踏んでくる馬。相手強化の重賞では厳しいのではないか。 ⑮ゴールドサーベラス この中間は南Wで軽めの調整。6月3日に4F50秒7、ラスト1F12秒6とマズマズの時計を計測。最終追い切りでは5F68秒ソコソコのタイムを刻んできた。中2週と間隔は詰まるが、ラップの踏み方を確認する限り、デキ落ちはなさそう。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回のほうが好感が持てる。 ⑯サトノアーサー 中2週を考慮してか、1週前は時計を出さず、6月3日に栗東坂路で軽く流す程度の追い切りを消化。最終追い切りでは栗東CWで4Fから併せ馬を行い、バランスのとれた好ラップを計時した。突出した動きではないが、雰囲気は決して悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月9日() 16:00

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【エプソムカップ】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるエプソムカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 4歳馬が圧倒的な強さ(2008年以降) ⑩ダイワキャグニー ⑯サトノアーサー 関西所属の4歳馬が優勢(2008年以降) ⑯サトノアーサー 5歳以上馬はリピーターを警戒(2008年以降) ⑫マイネルミラノ 【人気】 人気サイド(1~5番人気)が堅調(2008年以降) ※土曜日12時30分現在の1~5番人気 ⑤グリュイエール ⑥ハクサンルドルフ ⑧サーブルオール ⑩ダイワキャグニー ⑯サトノアーサー 人気薄(8番人気以下)では、1カ月以上間隔をあけ、重賞好走歴のある7歳以上馬に注意(2008年以降) ※土曜日12時30分現在の8番人気以下かつ、条件を満たす馬 ②ベルキャニオン ⑦マイネルフロスト ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ 【脚質】 上がり3F1~3位馬が好成績(2008年以降) ⑥ハクサンルドルフ ⑧サーブルオール ⑩ダイワキャグニー ⑬アデイインザライフ ⑯サトノアーサー ※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定 好位~中団あたりにつけられるレース運びの上手い馬は要チェック(2008年以降) ①ブラックスピネル ②ベルキャニオン ③エアアンセム ⑤グリュイエール ⑦マイネルフロスト ⑩ダイワキャグニー ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ ⑭バーディーイーグル ※近3走の走りを参考に想定 【枠順】 上位進出馬は1~6枠を中心に出現(2008年以降) ①ブラックスピネル ②ベルキャニオン ③エアアンセム ④トーセンマタコイヤ ⑤グリュイエール ⑥ハクサンルドルフ ⑦マイネルフロスト ⑧サーブルオール ⑨スマートオーディン ⑩ダイワキャグニー ⑪シャイニープリンス ⑫マイネルミラノ 【血統】 ディープインパクト産駒が好成績(2012年以降) ②ベルキャニオン ④トーセンマタコイヤ ⑤グリュイエール ⑬アデイインザライフ ⑯サトノアーサー サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合(逆もあり)馬を注視(2012年以降) ②ベルキャニオン ④トーセンマタコイヤ ⑧サーブルオール ⑨スマートオーディン ⑫マイネルミラノ ⑯サトノアーサー 【4項目以上該当馬】 ⑯サトノアーサー(6項目) ⑩ダイワキャグニー(5項目) ⑫マイネルミラノ(5項目) ②ベルキャニオン(4項目) ⑤グリュイエール(4項目) ⑧サーブルオール(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月9日() 12:55

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【エプソムC】柴田善が勝負モードのマタコイヤ
 準OPを勝ち上がった相性のいいステージで、トーセンマタコイヤが重賞初Vを決める!! 3走前に今回と同舞台のウェルカムSを快勝し、中山金杯で6着、新潟大賞典で5着。2戦連続0秒3差と見せ場を作り、特に新潟ではGI2着3回のステファノスなど好メンバーと五角に戦っていた。しかも当時は4カ月の休み明け。「けいこの動きがひと息」(柴田善騎手)だったうえ、他馬に寄られて進路を探すロスがありながら上がり3F33秒0で切れたのだから、地力強化は明白だ。 叩かれて中間の気配は確実に上昇し、6日はWコースで馬なりのまま5F67秒5を楽々マーク。「前走に比べて動きが軽かったし、競馬での反応も変わってくると思うよ」と感触は実に良かった。 週末の天候は下り坂の予報だが、心配は無用。全妹の2冠牝馬ミッキークイーンが重馬場で2勝しており、「ひと雨の影響はいいと思う。馬場は速いとよくない。クッションが利いているくらいのほうがいい」とジョッキーが証言する。 東京は【3・2・0・3】と得意で、近6年のエプソムCで3勝(12年トーセンレーヴ、14年ディサイファ、15年エイシンヒカリ)をあげるディープインパクトの血も後押しになる。7歳でもまだ17戦しかしていないだけに馬は若く、晩成型の母系からすれば、むしろ今が最盛期なのかもしれない。 JRA一の大ベテランも、「能力は持ち合わせているから、噛み合えば強い競馬ができると思うよ」と珍しく強気。前に行けるスピード+息の長い末脚で後続を完封する。 “究極の3連単”はマタコイヤを1着に固定。この舞台【3・0・0・1】の巧者ダイワキャグニーを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月9日() 11:58

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【エプソムC】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 1番手はサトノアーサー。3カ月ぶりを叩かれ、明らかに動きが良化した。今週は不良のCWコースでラスト1F11秒5をマーク。しまい重点も、馬なりのまま楽にスプマンテを2馬身突き放した。ストライドがよく伸び、バネの利いたフォームは前走以上。レースでも、末脚の鋭さは前走より増すはずだ。 グリュイエールは2年1カ月ぶりだった前走でV。その反動が心配されたが、逆に素軽さが出てきて好調だ。今週は福永騎手を背に、不良の坂路で4F52秒0と、自己ベストを0秒7更新した。6歳でもキャリアは浅く、伸びしろ十分だ。 トーセンマタコイヤは柴田善騎手を背にWコースで単走。馬なりで5F67秒5と動いた。前走より走りが軽くなり、推進力も出てきた。7歳でも馬はまだ若く、今が充実期だ。(夕刊フジ)★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月9日() 11:56

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【ZBAT!ピックアップデータ】エプソムC
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。エプソムCはグリュイエールが狙い目だ。過去10年で福永騎手は2勝、ディープインパクト産駒は3勝とそれぞれ部門別でトップの成績。陣営もそのポテンシャルを高く評価している。 ◇  GI中休みのGIII戦は多士済々。勢いある4歳勢が人気を集めるが、2年間の休養を経て復活した6歳のグリュイエールを推奨する。 『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去10年の同レースの騎手別成績に注目。トップの福永騎手は、2010年セイウンワンダー、11年ダークシャドウでの連覇を含め2勝、2着2回で勝率40%、連対率80%をマークしている。今年のダービージョッキーは「それだけいい馬に乗っているからね。ただ、東京芝1800メートルの重賞はよく勝っているイメージはあるね」と振り返る。同舞台での重賞は毎日王冠、東スポ杯2歳Sの各4勝など、これまで12勝。東京芝9ハロン戦の福永騎手はとにかく買いだ。 また、ディープインパクト産駒は、過去10年の同レースで最多の3勝をマーク。2着2回も最多タイで、3年前には上位3頭を独占したこともあった。そんな血の力の後押しも受けるグリュイエールは、着々と戦闘態勢を整えている。屈腱炎を乗り越えて2年1カ月ぶりだった前走の府中Sを勝った後は、ここを目標に定めて順調に調整してきた。6日の坂路での追い切りでは4ハロン52秒0-12秒6と力強い動きを披露。藤原英調教師は「前回より今回の方が状態はいい。絶対能力は高い」と力を込めた。 脚元への影響から一戦一戦が勝負。狙った重賞タイトルを逃さずにつかみ取ってみせる。★マーメイドステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 12:04

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【エプソムC】東京5勝ダイワキャグニーは5枠10番
 3日の安田記念で東京競馬の5週連続GI開催が終了した。今週の東京では日曜メインに「第35回エプソムカップ(GIII)」(6月10日、東京11R、3歳以上オープン、別定、芝1800m、1着賞金4100万円)が行われる。ここをステップにさらなる飛躍を目指す出走16頭の枠順が、8日に確定した。 東京コースで全5勝を挙げており、注目を集めることが予想されるダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)が5枠10番、重賞で2着2回3着1回とタイトルは目前のところまで来ているサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は大外8枠16番に決定。 5歳以上の古豪も虎視眈々とタイトル奪取を狙っている。2年1カ月ぶりの復帰戦となった前走をいきなり勝利で飾ったグリュイエール(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)が3枠5番、1000万→準オープンを連勝中で引き続きC.ルメール騎手が騎乗するサーブルオール(美浦・萩原清厩舎、牡5歳)が4枠8番、一昨年の日本ダービー以来2年ぶりの復帰戦となる武豊騎手騎乗のスマートオーディン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は5枠9番となっている。 エプソムCは10日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。★エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 10:17

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【エプソムC】爆走おっさん!アデイインザライフ
 サッカーW杯の開幕が14日に迫り、“おっさんジャパン”が盛り上がっている。競馬でも、日曜のエプソムC(10日、東京、GIII、芝1800メートル)は“おっさん”が熱い。7歳以上の高齢馬が16頭中半数の8頭を占めるメンバーの中でも、注目は7歳のディープインパクト産駒アデイインザライフだ。得意の東京で重賞2勝目を狙う。 2歳からデビューする競走馬にとって7、8歳馬といえば大ベテランだ。馬齢を人間の年齢に換算するやり方は諸説あるが、デビューする2歳が中学生、クラシックの3歳が高校生といわれ、7歳はだいたい30歳前後。やはりおっさん感は否めない。 そんな7歳のアデイインザライフは、元気いっぱいだ。6日の坂路では、この日の一番時計となる4ハロン51秒7(ラスト1ハロン13秒1)を馬なりでマーク。ここ2戦に比べて状態は一番と考えてよさそうだ。 「ムキになって走っていたところはあるが、少しずつ状態は上がっていますね。気性は若く、張り切って走っています」 追い切りに乗った北村宏騎手も好感触だ。 脚部不安後の前2走(ニューイヤーS7着、ダービー卿CT10着)は、ともに実績のない中山のマイル戦。今回は【2・0・2・1】と得意の東京芝1800メートルで一変する可能性は十分だ。 「中間も順調。1800メートルに距離を延ばして良さが出てくればいいですね」と萩原調教師は期待を込める。 今週末の東京競馬場の天気は下り坂で馬場が悪化する可能性があるが、「先週の時計勝負の馬場よりもクッションの利いた馬場の方がいい」とジョッキー。稍重で勝ったこともあり、雨で道悪になっても問題ない。 若い馬には負けていられない。日・仏ダービーを制するなど再び勢いを増しているディープ産駒。今週は、おっさん世代のアデイインザライフが、2016年9月の新潟記念以来の復活Vを遂げる番だ。 (山川洋暁)★あなどれない7歳以上ディープ産駒 過去10年の7歳以上の重賞勝利を産駒別で見ると、ディープインパクト産駒が6勝と最も多い。昨年の京都大賞典のスマートレイアー(当時7歳)などが勝っている。今回は、アデイインザライフのほかに、ディープ産駒の7歳馬はトーセンマタコイヤ、ベルキャニオンが出走する。★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 05:11

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【エプソムC】東西調教ウォッチャー
 板津 今週は東西とも馬券的に面白そうなGIII。まずはエプソムCから動きのジャッジを。 片岡 ダイワキャグニーが良かったわ。美浦Wコースの単走追いやったけど、直線で追い出したときの反応が上々。まさに今が充実期や。 山川 トーセンマタコイヤも、美浦Wコースで5ハロン67秒2を馬なり。7歳でも衰えを感じさせないですし、柴田善騎手も「前走より軽い」といっていました。久々を使われた上積みは大きいです。 板津 俺はサーブルオールかな。これも美浦W組だけど、ゴーサインが出されてからが、しなやかなフォーム。2カ月半ぶりでも態勢は整っている。 長田 マーメイドSは栗東勢に注目してください。トーセンビクトリーはCWコースで軽い脚さばきを披露し、調教評価は最高の『S』。浜中騎手も「元気が良さそう。オンとオフがしっかりしている」と好感触でした。レイホーロマンスも雨をたっぷり含んだ重たい坂路ながら、伸びのあるフォームでした。 板津 美浦組だって侮れないぞ。ルネイションは長距離輸送を考慮して軽めだったけど、昨年とは見違えるくらいの体つき。抜群だった1週前の動き込みで推奨したい。★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 05:10

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【エプソムC】厩舎の話
 ◆エアアンセム・吉村師 「7歳でも馬は若々しい」 ◆グリュイエール・福永騎手 「反動も感じられず、動きも上々」 ◆ゴールドサーベラス・坂口助手 「状態は前走よりもいい」 ◆サトノアーサー・池江師 「明らかに前走からの上積みがある」 ◆サーブルオール・萩原師 「東京のこの距離は悪くない条件」 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「この時季は走るし、動きもいい」 ◆スマートオーディン・池江師 「体にもまだ余裕。2年ぶりの実戦でどこまでやれるか」 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「中2週でも元気があるね」 ◆トーセンマタコイヤ・柴田善騎手 「動きは軽いし、反応も変わってくると思う」 ◆ハクサンルドルフ・西園助手 「適度に時計がかかる馬場になれば」 ◆バーディーイーグル・国枝師 「前走から斤量が増えるぶん、どうか」 ◆ブラックスピネル・音無師 「1800メートルは微妙に長いかも」 ◆ベルキャニオン・森助手 「短期放牧明けも、力は出せる仕上がり」 ◆マイネルフロスト・高木師 「久々でも動きはいい頃の感じ」 ◆マイネルミラノ・相沢師 「動きはよかったが、58キロの斤量は…」★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 05:08

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【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点
★スマートオーディン、16年ダービー以来2年ぶり復帰戦で勝利なるか エプソムCには、2016年のダービー以来休養していたスマートオーディン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走する。同馬は、2歳時に東スポ杯2歳Sを勝ち、3歳時には毎日杯、京都新聞杯を制覇。世代の頂点を決めるダービーに駒を進めたが、勝ったマカヒキから0.5秒差の6着という結果であった。 スマートオーディンは前走から約2年(中741日)ぶりの出走となるが、ブランクをはねのけて勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する。★重賞初制覇目指すダイワキャグニー、東京での成績は通算8戦5勝 ダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、エプソムCで重賞初制覇を目指す。同馬は通算10戦5勝という成績だが、このうち東京で8戦5勝という好成績をマークしており、前走のメイSでも1番人気に応えて勝利を挙げている。東京で6勝目を挙げれば、現役馬ではノンコノユメと並びトップタイとなるが、さて、ダイワキャグニーは重賞初制覇を決めることができるだろうか。なお、同馬にはエプソムCで2勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗する。 ダイワキャグニーは父キングカメハメハ、母トリプレックスという血統だが、種牡馬キングカメハメハは6月4日現在、産駒のJRA勝利数が1705勝。歴代3位のブライアンズタイム(1710勝)との差がわずかとなっており、トップ3入りが目前に迫っている。★金子オーナー所有馬グリュイエール、福永騎手とのコンビで重賞初制覇なるか グリュイエール(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、約2年1力月ぶりの出走となった前走の府中S(1600万下)で勝利を挙げ、今回は2015年セントライト記念(9着)以来、約2年9力月ぶりの重賞挑戦となる。 同馬は今年のダービーを制したワグネリアンと同じ金子真人ホールディングス(株)の所有馬で、福永祐一騎手が騎乗するが、初の重賞タイトルを手にするごとができるだろうか。なお、福永騎手はエプソムCで8戦2勝、2着3回(勝率.250、連対率.625)という成績を挙げている。
2018年6月7日(木) 18:32

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【エプソムC】厩舎の話
 アデイインザライフ・萩原調教師「距離を延ばして良さが出れば」 エアアンセム・藤岡佑騎手「前走で重賞でもやれる感触をつかめた」 ゴールドサーベラス・坂口助手「状態は前走よりいい。展開が向けば」 サトノアーサー・池江調教師「上積みは明らか。トモの蹴っぱりから全然違う。東京は合う」 サーブルオール・萩原調教師「前走後も順調。東京のこの距離もいい」 シャイニープリンス・栗田博調教師「動きは上々。この時季は走る」 スマートオーディン・池江調教師「体に余裕はあるが、脚元は安定」 ダイワキャグニー・菊沢調教師「気合が乗っていたので単走でやった。中2週でも元気がある」 トーセンマタコイヤ・柴田善騎手「前走より動きは軽い。噛み合えば」 ハクサンルドルフ・西園助手「先週しっかり追っている。距離も合う」 バーディーイーグル・国枝調教師「条件は合うが、斤量増が気になる」 ブラックスピネル・音無調教師「追い切りで遅れた。距離もどうか」 ベルキャニオン・森助手「距離は守備範囲。いい勝負ができると思う」 マイネルフロスト・高木調教師「久々もいいころの感じに仕上がった」 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは良かった。ただ、58キロは…」(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:42

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【ズバッと!言いたい放題】エプソムC&マーメイドS
 しの いよいよ梅雨入りね。今週末も微妙よ。 大王 とはいえ、どんな天気でも人気はダイワキャグニーだろう。東京で全5勝、今回と同舞台の前走・メイSも快勝だ。昨年の毎日王冠でもリアルスティールに0秒2差4着だし、力は上だ。 東京サンスポ・片岡 追い切りも良かったな。単走でも、前の馬をずっと追いかける形で負荷は結構かかっていた。 大王 メイS3着のサトノアーサーは、3歳時の毎日杯で皐月賞馬アルアインの半馬身差2着になった実績がある。 水谷 池江さんは「休み明けを使って上積みがある。トモの蹴っぱりが違う」やて。 しの 安田記念は4歳が上位を独占。今週もダイワ&サトノが有力ね。 東京サンスポ・山川 ベテラン7歳勢も侮れない。アデイインザライフは今週、坂路で4F51秒7の一番時計。先週もWコースで5F65秒7と動いた。状態アップ。 大王 トーセンマタコイヤは新潟大賞典で脚を余して5着。3勝している東京に替わるし、叩かれた上積みも大きい。 山川 けいこで乗った柴田善騎手も「前走と比べると軽くなっている。反応は変わってきそう」と好感触でした。 片岡 ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。 水谷 エアアンセムも吉村さんが、「道悪は速い馬場よりはいい」と言っとったな。 山川 雨予報といえば、期待はハクサンルドルフかな。不良馬場だった同じ舞台の甲斐路Sを勝っています。 しの 道悪の経験はないけど、サーブルオールも血統的にこなせそう。東京も好相性ね。 しの 阪神も天候は崩れるかも。 水谷 キンショーユキヒメの中村さんは、「想像以上に切れるのであまり大雨が降ってグチャグチャにはなってほしくない」と気にしとったな。 大王 福島牝馬Sで重賞初勝ちだけど、本質的には阪神のほうがいい。ハンデ55キロでも信頼だ。 山川 ミリッサが不気味。半姉のリラヴァティは一昨年の覇者で、オークス馬シンハライトも阪神は【2・1・0・0】と得意でした。成長期の4歳だし、ハンデ53キロなら。 大阪サンスポ・長田 僕はトーセンビクトリーを推します。CWコースの軽いストライドが好印象。浜中騎手も「元気が良さそうだし、オンとオフがしっかりしているね」とほめていました。 大王 確かに力は認めるけど、ハンデ56キロが影響しないかな。それなら愛知杯2着のハンデ52キロレイホーロマンスか。 長田 それも気になります。坂路で気合をつけられてラスト1F12秒7の切れ味を見せました。水分をたっぷり含んだ重い馬場でも、いいフォームでしたね。 片岡 ほかにも軽ハンデはおるで。52キロアルジャンテ、50キロルネイションあたりも面白いわ。 しの ハンデ0・1トンの水谷さん、また無印と◎で馬プレ成功ね。 水谷 ふん。そのうち言わしたるわ。 しの 遠慮なく、今週どうぞ(^-^)(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:37

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【エプソムC】キーマンズトーク・藤原英昭調教師
 サマーシリーズ、または秋の王道路線を狙い、「第35回エプソムC」には楽しみな存在がエントリーしてきた。なかでも2年1カ月ぶりの前走を勝ったグリュイエールは、名門期待の素質馬。藤原英昭調教師(52)も期待感十分だ。 --前走は2年1カ月の長休明け。それでも3番人気に推され、3F33秒7の末脚で抜け出した 藤原英昭調教師「正直すごいなと思ったし、驚いたよ。潜在能力は高いし、センスもあるのは分かっていたけど、いきなり走ってくれるとはね」 --6日の坂路で跨がった福永騎手は「反動はない」と好感触 「さすがに前走を使った反動を心配していたけど、馬体を見る限り、大丈夫のようだ。数字的に変わりはないけど、休んでいる間に中身は成長した感じがするね」 --引き続きの東京コースで1800メートル。前走から200メートル短くなる 「広い東京コースは走りやすい。前走でも少し力みが見られたので、距離が短くなるのはいいんじゃないかな」 --ディープインパクト×キングカメハメハの好素材。重賞はキタサンブラックVの3年前のセントライト記念(9着)以来だが、好結果を出せば視界が一気に開ける 「大きな故障で休んでいた馬だし、一戦一戦が勝負だと思っているよ」(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:34

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【エプソムC】キャグニー、びっしりデモ12秒8
 エプソムCの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。美浦では8戦5勝と東京を得意にしているダイワキャグニーが好調をアピール。しまい重点に追われてシャープな脚さばきを見せた。重賞初制覇に向けて視界良好だ。美浦の坂路で一番時計をマークしたアデイインザライフがサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 降ったりやんだりの空模様とは対照的に、充実期を迎えた4歳馬ダイワキャグニーの視界は明るい。重賞初制覇へ向け、力感十分の脚取りでWコースで6ハロン85秒3、3ハロン39秒8-12秒8をマーク。単走ながら直線では肩ムチを一発、ゴール後も意欲的に伸ばされた。 「併せ馬をしようと思っていたけど、けっこう気合がいいので単走にした。メリハリをつけてのしまい重点。中2週でも元気があるね」 菊沢調教師が納得の表情でうなずく。トレーナーは別の馬で離れて先導し、迫り来る蹄音、ゴール後に並びかけてきたキャグニーの勢いに具合の良さを感じたようだ。 2015年のセレクトセール1歳で1億1340万円(税込み)で落札された逸材。3歳時は素質だけで走り、中身が伴っていなかったダービー(14着)はもちろん、古馬初対戦で4着に健闘した毎日王冠のときも、「下見所でリアルスティール(当時5歳=1着)とかの馬体を見たら『こりゃかなわない』と思ったよ」とトレーナーは明かす。だが、4歳を迎えて馬体はたくましく成長し、「ようやく中身が良くなってきた」。 前走のメイSは中団から差し切り、今までの先行押し切りのイメージを一新。戦法の引き出しが増えたのは収穫だった。引き続き【5・0・1・2】と得意の東京コースで好レースは必至だ。不安点は週末の雨予報だが、「道悪は経験がないから不確定要素。ただ、すごくうまいかもしれない」と菊沢師は対応する可能性も示唆する。 「ここでいい競馬をして、秋は大舞台を歩ませたいよね」 3年前の覇者エイシンヒカリはその後、世界までその名をとどろかせた。ダイワキャグニーも古馬の登竜門を制し、満を持して秋のGIロードに挑む。(板津雄志)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:06

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【エプソムC】アデイ、美浦坂路一番時計51秒7!
 ダービー卿CT10着のアデイインザライフは、北村宏騎手がまたがり坂路で単走。この日の坂路一番時計となる4ハロン51秒7-13秒1を馬なりでマークした。「追い切りの動きはまずまずだったし、この中間も順調な調整ができている。体調は徐々に戻りつつあるし、1800メートルに距離を延ばして良さが出てくればいいですね」と萩原調教師は2016年新潟記念以来のVへ期待を込めた。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:05

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【エプソムC】サーブルオール、楽々と12秒8
 1000万下→準オープンと連勝中のサーブルオールは、Wコースで5ハロン68秒9、38秒7-12秒8を馬なりで計時した。ストライドがよく伸びた走りで、今の充実度が伝わってきた。「前走の後も順調にきている。古馬になってオープンで競馬をするのは初めてなので胸を借りる立場だが、馬体がしっかりとしてきたし、東京のこの距離は悪くない条件なので期待したい」と萩原調教師は3連勝を狙う。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

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【エプソムC】トーセンマタコイヤ、善臣が好感触
 新潟大賞典5着のトーセンマタコイヤは、Wコースで柴田善騎手を背に5ハロン67秒2、3ハロン38秒5-13秒1。馬なりで楽にマークしたように、具合は良さそうだ。「前走と比べると動きは軽いし、反応も変わってくると思う。能力は持ち合わせてるから、かみ合えば強い競馬になると思うよ」とジョッキーは好感触だ。準オープンを勝ち上がった相性のいい舞台で重賞初Vを狙う。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

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【エプソムC】サトノアーサー、3馬身先着
 重賞、オープンで善戦を続けている4歳馬サトノアーサーは、CWコースでスプマンテ(1000万下)と半マイルから併せ馬。直線に向くと馬なりで軽快に3馬身突き放し、4ハロン53秒1-12秒1を計時した。 「今週はサーッとやっていい動き。前走(休み明けのメイS3着)から明らかな上積みがありますね」と池江調教師も納得の動きだ。さらに「2走目の今回はラストでトップギアが入ってくれれば。東京も合うので何とか良馬場で」と空模様だけを気にかけていた。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

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【エプソムC】エアアンセム、2馬身半先着
 エアアンセムは前走の都大路S2着時から引き続いて手綱をとる藤岡佑騎手が騎乗し、坂路コースでステイキングダム(500万下)と併せ馬。力強い脚どりで2馬身半先着し、4ハロン54秒4-12秒6をマークした。「追走してラストは一杯。ただ、前走も(0秒3差で)勝ちに等しい内容だったし、立ち回りはうまい」と藤岡佑騎手は楽しみにする。吉村調教師は「長い休養を挟んでいるぶん、7歳でもまだ若々しい。このひと追いと輸送で体も絞れる」と前向きだ。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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