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エプソムカップ G3   日程:2016年6月12日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

エプソムカップ G3

2016年6月12日() 東京/芝1800m/18頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 18

ルージュバック

牝4 54.0 戸崎圭太  大竹正博 452(-6) 1.46.2 2.8 1
2 8 16

フルーキー

牡6 58.0 M.デムー  角居勝彦 480(-8) 1.46.6 2 1/2 5.0 3
3 7 13

マイネルミラノ

牡6 56.0 柴田大知  相沢郁 494(+6) 1.46.6 クビ 16.5 6
ラップタイム 12.9 - 11.3 - 12.1 - 12.2 - 12.0 - 11.8 - 11.0 - 11.4 - 11.5
前半 12.9 - 24.2 - 36.3 - 48.5 - 60.5
後半 57.7 - 45.7 - 33.9 - 22.9 - 11.5

■払戻金

単勝 18 280円 1番人気
複勝 18 140円 1番人気
16 170円 3番人気
13 370円 6番人気
枠連 8-8 620円 2番人気
馬連 16-18 750円 1番人気
ワイド 16-18 330円 1番人気
13-18 1,020円 11番人気
13-16 1,420円 14番人気
馬単 18-16 1,170円 1番人気
3連複 13-16-18 4,550円 11番人気
3連単 18-16-13 15,090円 34番人気

エプソムカップのニュース&コラム

【エプソムC】ルージュ、異次元の豪脚で牡馬一蹴!
 第33回エプソムカップ(12日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)天才牝馬が鮮やかな復活劇-。戸崎圭太騎乗で1番人気のルージュバックが、上がり3ハロン32秒8の末脚で豪快な差し切り勝ち。牡馬陣を一蹴して、昨年のきさらぎ賞以来、1年4カ月ぶりの重賞2勝目を飾り、完全復活を強烈にアピールした。今後は放牧に出され、次走は未定。1分46秒2(良)。2馬身1/2差の2着は3番人気のフルーキーで、逃げたマイネルミラノがクビ差の3着だった。 鮮やか、かつ豪快。強いルージュバックが帰ってきた。馬群が大きく横へ広がった最後の直線で、大外からケタ違いの末脚を発揮。昨年の桜花賞(9着)から続いた長いトンネルを、上がり3ハロン32秒8の驚異の瞬発力で抜け出し完全復活をアピールだ。 「ずっと申し訳ないレースが続いていたので、きょうは本当にうれしい。ようやく本当に強い競馬を見せられた」 ゴールの瞬間、愛馬の首筋をポンポンと叩いてねぎらった戸崎騎手は、久々のVに爽やかな笑顔。この週末は土日東京メインVをはじめ6勝の固め打ちで86勝とし、リーディング争いでもルメール騎手(82勝)を抜いてトップに立った。 大外(18)番から無難にスタートを決めると中団へ。マイネルミラノが前半5ハロン60秒5と遅めのペースに持ち込んだが、ルージュ&戸崎にまったく慌てるシーンはない。直線で追い出しを待つ余裕すらあった。「逃げ馬との差はかなりあったが、絶対にかわせると思ったし、最近では一番いい末脚だった」と鞍上。逃げたマイネルをとらえ、追い込んだフルーキーにも2馬身半差をつける圧勝で、他の騎手から「ビュンと風を切る音が聞こえた」という声が出るほど異次元の強さだった。 大竹調教師も「前走を叩いての上昇度は毎日感じていた。ようやく力を証明できたね」とルージュの復活に満面の笑み。賞金を加算できたことで、GI出走への賞金的不安も少なくなった。 1994年ワコーチカコ以来の牝馬Vとなったが、規格外の4歳牝馬にとってはおまけみたいなものだろう。主戦と師が抱くのは「この馬でGIを取りたい」。今年の秋こそ、ルージュバックがその思いを結実させる。 (板津雄志)★12日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちらルージュバック 父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲイン。鹿毛の牝4歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績10戦4勝。獲得賞金1億8042万7000円。重賞は2015年GIIIきさらぎ賞に次いで2勝目。エプソムCは大竹正博調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名の意味は「ブランデーをジンジャーエールで割ったカクテル名。母名より連想」。
2016年6月13日(月) 05:09

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【エプソムC】ロジチャリス、久々の重賞で4着
 第33回エプソムカップ(12日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)2番人気のロジチャリスは2着からクビ、1/2馬身差の4着だった。道中は、重賞としてはスローな流れの6、7番手。最後はワンパンチ足りなかったが、「リズム良く運べましたし、重賞で差のないところ。力をつけていますね」と福永騎手。昨年のGIIIラジオNIKKEI賞(4着)以来となる久々の重賞挑戦は、確かな手応えを感じられる内容だった。★12日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年6月13日(月) 05:08

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【エプソムC】58キロ響いた…フルーキー2着
 第33回エプソムカップ(12日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)3番人気フルーキーが2馬身半差の2着。道中は勝ち馬を見ながらレースを進め、勝ち馬に次ぐ上がり3ハロン33秒0の末脚を繰り出して地力の高さを示した。「すごい頑張った。勝ち馬の後ろにいたけど、58キロだし、アッという間に離されました」とM・デムーロ騎手。54キロの勝ち馬とは4キロの差があり、それが反応の差となった印象だ。★12日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年6月13日(月) 05:08

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【エプソムC】マイネルミラノ、渾身の逃げも3着
 第33回エプソムカップ(12日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)6番人気のマイネルミラノが3着に粘った。外枠から先手を取り、1000メートル通過が60秒5というマイペースの逃げ。直線半ばまでは内ラチ沿いで見せ場を作り、上位2頭に粘り強く抵抗した。「勝った馬が強すぎましたね。この馬に何とか重賞を、と思っていましたし、道中もうまく行ったんですが…」と柴田大騎手。★12日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年6月13日(月) 05:08

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【エプソムC】ショウナンバッハ馬なり 激流を希望
 目黒記念はスローペースに泣き9着だったショウナンバッハは、美浦坂路で初騎乗となる吉田豊騎手がコンタクト。最後まで馬なりのまま4F57秒4、ラスト1F14秒4と軽めの内容に終始した。 「中1週なのでサラッとでOK。しまいに賭ければ33秒台の上がりを使えるので、前が止まるような展開になれば」と、上原調教師は激流を希望していた。(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月9日(木) 12:40

 591

【エプソムC】ルージュ2馬身先着 2段併せで復活へ
 “2段ロケット”で完全復活へGO! ルージュバックが豪快な動きで存在感を強烈にアピールした。 強い雨が叩きつけるなか、美浦Wコースで向正面からストリートオベロンを1馬身追走した。やや余裕残しのつくりでも、馬場入りしてからの気合乗りは抜群。直線で持ち前のエンジンを吹かすと、ストリートを一気に2馬身突き放した。しかも、ゴール後もスピードを緩めることなく、スタート時には4秒先を行っていた3歳未勝利馬まで捕まえてしまった。 「けさは2頭併せというよりは2段階併せ。ルージュが動きすぎて、まともに相手をできる馬がいないから」と、大竹調教師は追い切りの意図を説明。 「道中は我慢できていたし、最後はあの馬らしい鋭い動きだったね。前走(ヴィクトリアマイル5着)はちょっと距離が忙しかった。1F延長はいいし、現状では左回りが合う」と好ムードだ。1800メートルは昨年のきさらぎ賞Vを含み【2100】。夏を前に天才少女が輝きを取り戻すか。(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月9日(木) 11:48

 743

【エプソムC】大器フルーキー、活力満点!
 エプソムCの追い切りが8日、東西トレセンで行われた。栗東では新潟大賞典2着のフルーキーが、CWコースの併せ馬でわずかに遅れたが、動きそのものは軽快で、気配は上々だった。坂路ではラングレーとヒストリカルが抜群の動きを披露。ともにサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。 活気あふれる走りで態勢を整えた。新潟大賞典2着のフルーキーが、CWコースで軽快なフットワークを披露した。 「元気がいいし、調子もいい。追い切りは大丈夫ですね」 騎乗したM・デムーロ騎手が、満面の笑みで好気配を伝えた。 先行するタニノアーバンシー(500万下)を見ながら、シャケトラ(3歳未勝利)を後ろに置いてスタート。道中はリラックスした走りで、3頭が並ぶ形で直線へ。最先着した内のシャケトラにはクビ差遅れて、外タニノと併入でフィニッシュ。馬なりだったため5ハロンは67秒4と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒7と優秀だ。ゴールを過ぎてからも追われ、それに応えて走る意欲を見せた点にも好感が持てる。 2カ月ぶりだった前走は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚を発揮した。デムーロ騎手は騎乗していなかったが「前走はすごく頑張っていた。1800メートルはこの馬にちょうどいい」。前走から1ハロンの距離短縮を武器にVを見据える。 岸本助手も「前走もいい競馬をしてくれました。若いときはうるさかったが、今は落ち着きが出てきたし、オンとオフがはっきりとして、いいと思う。デキも前走よりもう一段階いいです」と自信を持って送り出す。 キャリア20戦で掲示板(5着)を外したのは、菊花賞6着の1度だけという安定ぶり。昨年12月のチャレンジCで重賞初制覇。6歳の今年こそ飛躍したい。2走前の中山記念は4着も、上位はドゥラメンテ、アンビシャス、リアルスティールとGI級だった。今回の相手ならば、一歩も引くことはできない。 デムーロ騎手と角居厩舎は、2011年のドバイワールドCをヴィクトワールピサで勝つなどの強豪タッグだ。「騎手も調子を上げていると思うし、あとはどう乗ってくれるかですね。楽しみです」と岸本助手は鞍上の手腕にも期待している。(渡部陽之助)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月9日(木) 05:10

 1,536

【エプソムC】ヒストリカル、動き絶好12秒7
 7歳馬のヒストリカルが坂路で絶好の動きを披露した。一杯に追われると、トルストイ(500万下)を力強い脚取りで1馬身半突き放し、4ハロン51秒3-12秒7をマーク。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。 「動きは悪くないし、これなら何も問題ない」と音無調教師は満足げ。前走の新潟大賞典は12着だったが「前が止まらず展開が向かなかった。東京は相性がいいし、この後は夏休みに入るので、いい結果を残してほしい」と巻き返しに期待を込めた。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月9日(木) 05:09

 820

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6月12日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
170円 1,700円
Lv111 
15,090円 15,090円
Lv107 
750円 7,500円
Lv106 

4,550円
1,170円
6,890円
Lv104 
4,550円 45,500円

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エプソムカップ過去10年の結果

2015年6月14日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 エイシンヒカリ 武豊 1:45.4 3.0倍 100.9
2着 サトノアラジン C.ルメール クビ 2.1倍 100.9
3着 ディサイファ 四位洋文 クビ 7.1倍 100.2
2014年6月15日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ディサイファ 四位洋文 1:46.2 4.3倍 101.5
2着 マイネルラクリマ 川田将雅 アタマ 11.2倍 101.5
3着 ダークシャドウ 戸崎圭太 1 1/4 17.7倍 100.2
2013年6月9日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 クラレント 岩田康誠 1:45.7 6.8倍 99.7
2着 ジャスタウェイ 福永祐一 ハナ 6.2倍 99.7
3着 サンレイレーザー 藤岡康太 3/4 11.4倍 99.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

エプソムカップの歴史と概要


2016年の優勝馬ルージュバック

東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が姉妹提携したのを機に設けられた中距離重賞。第8回(1991年)のプレクラスニー、第13回(1996年)のマーベラスサンデー、第24回(2007年)のエイシンデピュティ、第32回(2015年)のエイシンヒカリなど、このレースで重賞初制覇を達成し、のちにG1ホースへと上り詰めていった馬は多い。第16~17回(1999~2000年)はアメリカンボスが、第20~21回(2003~2004年)はマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を記録。第33回(2016年)は牝馬のルージュバックが、牡馬勢を蹴散らして2馬身半差で圧勝した。

歴史と概要をもっと見る >

エプソムカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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