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エプソムカップ G3   日程:2014年6月15日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

エプソムカップ G3

2014年6月15日() 東京/芝1800m/17頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ディサイファ

牡5 56.0 四位洋文  小島太 492(+6) 1.46.2 4.3 2
2 3 5

マイネルラクリマ

牡6 57.0 川田将雅  上原博之 480(-4) 1.46.2 アタマ 11.2 4
3 2 4

ダークシャドウ

牡7 59.0 戸崎圭太  堀宣行 516(-4) 1.46.4 1 1/4 17.7 8
ラップタイム 12.7 - 11.4 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 11.7
前半 12.7 - 24.1 - 35.9 - 48.1 - 60.2
後半 58.1 - 46.0 - 34.2 - 23.0 - 11.7

■払戻金

単勝 1 430円 2番人気
複勝 1 170円 2番人気
5 340円 4番人気
4 520円 8番人気
枠連 1-3 2,150円 8番人気
馬連 1-5 2,360円 7番人気
ワイド 1-5 800円 5番人気
1-4 1,410円 16番人気
4-5 2,330円 24番人気
馬単 1-5 3,940円 10番人気
3連複 1-4-5 11,930円 37番人気
3連単 1-5-4 49,400円 130番人気

エプソムカップのニュース&コラム

【古馬次走報】グレープブランデー、エルムSで復帰
 ★安田記念16着ミッキーアイル(栗・音無、牡3)は、スワンS(11月1日、京都、GII、芝1400メートル)からマイルCS(11月23日、京都、GI、芝1600メートル)のローテが濃厚。 ★東海S8着後、放牧に出ていたグレープブランデー(栗・安田、牡6)は、19日に栗東に帰厩。エルムS(7月27日、札幌、GIII、ダ1700メートル)で復帰する。 ★エプソムC5着ダノンヨーヨー(栗・音無、牡8)は、新潟記念(9月7日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。8着カネトシディオス(栗・田中章、牡7)は、ジュライS(7月20日、中京、OP、ダ1800メートル)。17着パドトロワ(栗・鮫島、牡7)は短距離路線に戻り、アイビスSD(8月3日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。 ★米子Sを自重したメイショウナルト(栗・武田、せん馬6)は、七夕賞(7月13日、福島、GIII、芝2000メートル)か、中京記念(7月27日、中京、GIII、芝1600メートル)に回る。 ★左後肢の飛節が腫れたため、エプソムCを回避したマーティンボロ(栗・友道、牡5)は、小倉記念(8月10日、小倉、GIII、芝2000メートル)で復帰の予定。
2014年6月20日(金) 05:04

 435

【古馬次走報】ディアデラマドレ、クイーンS参戦
 ★マーメイドSで重賞初制覇を飾ったディアデラマドレ(栗・角居、牝4)は、クイーンS(8月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)に参戦する。 ★交流GIII北海道スプリントC1着アドマイヤサガス(栗・橋田、牡6)は、クラスターC(8月13日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。2着後に放牧に出ているスノードラゴン(美・高木、牡6)は、キーンランドC(8月31日、札幌、GIII、芝1200メートル)参戦も視野に入れている。 ★美浦・藤沢和厩舎の6頭の次走は次の通り。エプソムC15着ペルーサ(牡7)は、夏場の休養を挟んで毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)から始動する。同レースにはメイS1着スピルバーグ(牡5)とNHKマイルC4着ロサギガンティア(牡3)も参戦する予定。オークス3着バウンスシャッセ(牝3)は函館記念(7月20日、函館、GIII、芝2000メートル)へ、谷川岳S2着サトノギャラント(牡5)は中京記念(7月27日、中京、GIII、芝1600メートル)へそれぞれ向かう。新潟大賞典3着レッドレイヴン(牡4)は、巴賞(7月6日、函館、OP、芝1800メートル)から福島テレビオープン(同27日、福島、OP、芝1800メートル)へ。 ★エプソムC6着マジェスティハーツ(栗・松永昌、牡4)は、中京記念から関屋記念(8月17日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野に入れている。10着ゴールデンナンバー(美・鈴木康、牝5)と谷川岳S7着レオアクティブ(美・杉浦、牡5)は、パラダイスS(29日、東京、OP、芝1400メートル)へ。 ★安田記念2着グランプリボス(栗・矢作、牡6)は放牧中だが、秋はスプリンターズS(10月5日、新潟、GI、芝1200メートル)か、スワンS(11月1日、京都、GII、芝1400メートル)から始動の予定。そこからマイルCS(11月23日、京都、GI、芝1600メートル)を経て香港マイル(12月14日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう青写真が描かれている。 
2014年6月19日(木) 05:00

 410

【エプソムC】ディサイファ闘争心見せた!
 第31回エプソムカップ(15日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000万円=出走17頭)四位洋文騎乗の2番人気ディサイファが中団の内から直線で鋭く伸び、重賞初制覇を飾った。5歳を迎えて本格化し、秋にはGIのタイトルを狙う。タイム1分46秒2(良)。4番人気のマイネルラクリマがアタマ差の2着。さらに1馬身1/4差の3着には、2011年の覇者で8番人気のダークシャドウが入った。 良血馬ディサイファが府中で待望の初タイトルをつかんだ。 「厩舎の期待が大きく、応援してくれるファンも多い馬。大事にしてきた馬が、ようやく重賞を勝ててよかった。こういう勝利は格別だね」 夏の主戦場である函館から駆けつけ、お手馬をVに導いた四位騎手が笑みを浮かべる。 パートナーの闘争心を最大限に引き出した。好スタートから4番手につけた後は中団のインでじっくりと脚をため、直線では馬場のいい外へ。先に抜け出したマイネルラクリマの内から鋭く伸び、激しい叩き合いをアタマ差で制した。 「もともと前があくと頑張ってくれる馬。4コーナーを回るとき手応えがよかったし、前があいてから川田君の馬(マイネルラクリマ)に襲いかかってくれた」 小島太調教師は騎手時代にエプソムCを1984年サクラシンボリ、93年サクラセカイオーと2度勝っており、騎手&調教師のダブル制覇だ。「(成長が)遅いのは分かっていたし、急がなかった。落ち着きが出て見た目も中身も大人になったし、これからだよ」と完成に近づく愛馬に目を細める。 素質を秘めながらも3歳時は非力だったが、古馬になって急成長を遂げた。オープン昇格後は福島記念4着、中山金杯3着、大阪城S2着、都大路S2着とステップアップし、ついに重賞V。トレーナーは「夏を越せば本物になる可能性がある。秋にはGIを狙っていきたい」と青写真を描く。次走は札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)か毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)だ。 遅れてきた大器ディサイファの未来は初夏の太陽のように輝いている。 (森田実)★15日東京11R「エプソムC」の着順・払戻金はこちら
2014年6月16日(月) 05:05

 659

【エプソムC】ラクリマ粘ってアタマ差2着
 第31回エプソムカップ(15日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000万円=出走17頭)好スタートから2番手につけた4番人気のマイネルラクリマは、直線で勝ち馬に差されたものの、最後まで粘ってアタマ差の2着。川田騎手は「ゲートの出もよかったし、楽にいい位置が取れました。道中もスムーズに競馬ができましたね。着差もわずかでしたし、遠征帰りでよく頑張ってくれました」と、パートナーをたたえた。昨年7月の七夕賞以来となる重賞3勝目は逃したが、5月の香港GIチャンピオンズマイル(10着)からの帰国初戦で好走だ。★15日東京11R「エプソムC」の着順・払戻金はこちら
2014年6月16日(月) 05:04

 579

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【エプソムC】ダークシャドウ衰えなし12秒4
 3年前の覇者ダークシャドウはGIでも好勝負を演じてきたが、前2走はマイルCS16着→中山記念11着と大不振。思い出のレースできっかけをつかみたい。 以前はWコースで追われることが多かったが、先週に続いて美浦Pコースへ。残り4Fからグッとペースを上げ、暴風雨をモノともせずシャープな脚さばきでラスト1F12秒4をマークした。動き自体に衰えは感じられない。 「ゆったり使っているので、少しずつ上向いている。ただ、それでも良化途上といった感じで、絶好調とまでは…」と橋本助手は慎重な姿勢を崩さないものの、「前走は馬場が合わず、行きっぷりが悪かった。東京は合うし、距離もベスト」とコース替わりに期待していた。(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年6月12日(木) 12:57

 335

【エプソムC】マジェスティ、初コンビのノリ絶賛!
 エプソムC(15日、東京、GIII、芝1800メートル)の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東ではマジェスティハーツが、新たにコンビを組む横山典騎手を背に熱のこもった併せ馬を披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』をゲットした。美浦ではディサイファが確かな脚さばきで好仕上がりをアピールした。 重賞初制覇へ絶好の動きだ。マジェスティハーツがCWコースで厩舎の大先輩を相手に、余力十分の動き。横山典騎手は目を細めた。 「『内にモタれる面を確認してほしい』との指示だったけど、そういう面はなかったよ。これだけ使っている馬だし、いいところも悪いところも分かっているからね」 初コンビとは思えないほど息はピッタリだ。ウインバリアシオン(OP)を追いかけ、直線入り口で馬体を併せると、GI2着4回の相手を競り落としにかかった。馬場の大外を通って馬なりで併入。ラスト1ハロン12秒5(6ハロン83秒5)をマークした。サンケイスポーツ調教評価は文句なしの『S』だ。 ジョッキーは「面白そうな馬だと思っていた」と興味を持っていたことを明かす。「(歩様などが)これまで乗ったハーツクライの子供で一番(父に)よく似ている」。ドバイシーマクラシック制覇など世界でも実績を残した父と比べた。
2014年6月12日(木) 05:09

 904

【エプソムC】ディサイファ動き上々13秒9
 オープンに上がって勝ち切れないレースが続くディサイファだが、状態は相変わらずいい。坂路で時計が出にくい馬場状態の中、一杯に追う僚馬メイショウツチヤマ(OP)を追い掛けて、馬なりで併入。4ハロン55秒6-13秒9だった。「ツチヤマが行き過ぎて追いつくのに脚を使ったが、全体の動きは上々。ここは早くから目標にしていた重賞。楽しみ」と小島良助手。荒れた馬場、距離、コースと走れる条件がそろって、陣営の期待は大きい。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年6月12日(木) 05:08

 532

【エプソムC】追って一言
 ◆ゴールデンナンバー・鈴木康師 「追い切りは単走でいい動きだった。太め感はなく、体調も申し分ない。しまいの脚を生かしたい」 ◆シルクアーネスト・池添師 「前走は休み明けとしてはいい形だった。体が絞れてきたし、千八も得意。楽しみ」 ◆ダノンヨーヨー・音無師 「テンはゆったり入って、ラストをしっかりやった。良馬場でやりたい」 ◆タムロスカイ・西園師 「ラストをしっかりやった。大きな上積みはないかもしれないけど、この馬なりにいい動き」 ◆パドトロワ・鮫島師 「距離が延びるし、シャドーロールを試すためにCWコースで。力むところがなく、着用の効果はありそう」 ◆フェスティヴタロー・谷中助手 「状態は上向き。前走のように抑えるより、ハナへいった方がいい。あとは馬場が悪くなれば」 ◆ペルーサ・藤沢和師 「追い切りでいい反応をしていた。休み明けでも順調ですよ。東京で力のあるところを見せてもらいたい」 ◆レインスティック・大塚助手 「状態は変わりなくいい。千八は合う。ブリンカー着用2戦目にも期待」★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年6月12日(木) 05:08

 1,001

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エプソムカップ過去10年の結果

2013年6月9日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 クラレント 岩田康誠 1:45.7 6.8倍 99.7
2着 ジャスタウェイ 福永祐一 ハナ 6.2倍 99.7
3着 サンレイレーザー 藤岡康太 3/4 11.4倍 99.0
2012年6月10日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2011年6月12日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

エプソムカップの歴史と概要


2016年の優勝馬ルージュバック

東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が姉妹提携したのを機に設けられた中距離重賞。第8回(1991年)のプレクラスニー、第13回(1996年)のマーベラスサンデー、第24回(2007年)のエイシンデピュティ、第32回(2015年)のエイシンヒカリなど、このレースで重賞初制覇を達成し、のちにG1ホースへと上り詰めていった馬は多い。第16~17回(1999~2000年)はアメリカンボスが、第20~21回(2003~2004年)はマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を記録。第33回(2016年)は牝馬のルージュバックが、牡馬勢を蹴散らして2馬身半差で圧勝した。

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エプソムカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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