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エプソムカップ G3   日程:2010年6月13日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

エプソムカップ G3

2010年6月13日() 東京/芝1800m/18頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

セイウンワンダー

牡4 57.0 福永祐一  領家政蔵 524(0) 1.46.1 3.6 1
2 4 8

シルポート

牡5 56.0 蛯名正義  西園正都 488(+2) 1.46.1 ハナ 6.0 3
3 2 4

キャプテンベガ

牡7 56.0 後藤浩輝  松田博資 446(0) 1.46.1 ハナ 27.5 9
ラップタイム 12.7 - 10.9 - 11.5 - 12.0 - 11.8 - 12.0 - 11.5 - 11.3 - 12.4
前半 12.7 - 23.6 - 35.1 - 47.1 - 58.9
後半 59.0 - 47.2 - 35.2 - 23.7 - 12.4

■払戻金

単勝 2 360円 1番人気
複勝 2 170円 2番人気
8 220円 3番人気
4 540円 9番人気
枠連 1-4 950円 4番人気
馬連 2-8 1,090円 3番人気
ワイド 2-8 500円 4番人気
2-4 1,530円 20番人気
4-8 1,690円 22番人気
馬単 2-8 1,950円 4番人気
3連複 2-4-8 7,650円 29番人気
3連単 2-8-4 30,780円 91番人気

エプソムカップのニュース&コラム

【エプソムC】セイウンワンダー強襲ハナ差V
 第27回エプソムC(13日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)1番人気のセイウンワンダーがハナ差で優勝。08年の朝日杯FS以来の勝利を重賞でつかんだ。1分46秒1(良)。福永祐一騎手(33)=栗・フリー=は14年連続JRA重賞制覇を達成し、通算重賞70勝目の節目の勝利となった。ワンダー陣営は宝塚記念参戦を表明した。逃げたシルポートが2着、さらにハナ差3着には9番人気のキャプテンベガが入った。 二転三転のゴール前、3頭がハナ、ハナ差という大激戦。最後の最後に勝利をもぎ取ったのは、メンバー唯一のGI馬セイウンワンダーだった。 「終始いい手応えで、直線もスムーズに出られたのですが、少し反応が鈍くて。最後もかわせたか分かりませんでした」 冷や汗交じりの福永祐一騎手だったが、レースぶりは冷静沈着。ロスなく好位を進んで、直線は馬群がバラけた隙間をソツなく突いた。そこから本来の伸びが見られなかったが、力でねじ伏せた。2歳王者に輝いた朝日杯FS以来、約1年半ぶりの勝利を飾り、堂々と1番人気に応えた。今年初の重賞勝ちとなったユーイチは、14年連続のJRA重賞V。区切りの重賞70勝も達成した。「どこかで勝てるだろうとは思っていましたが、やはり大きいレースを勝たないと。勝てて良かったです」と安堵の笑みを浮かべた。 先週の安田記念を賞金不足で除外になったワンダーは、クラス編成の関係で今週末から賞金が半分に減る。「このあたりで稼がないと、先のことが考えられない」と領家政蔵調教師も必勝を期しての参戦だった。戦前に「ここを勝てば選択肢が広がる」と話していたトレーナーは、宝塚記念(27日、阪神、GI、芝2200メートル)へのエントリーを表明。中1週でもあり、栗東への帰厩後の様子を見てからになるが、「もう少し絞れた方がいい」(領家師)体つきを思えば、さらなる上積みもありそうだ。 「まだまだ良くなる余地がありますし、高いポテンシャルを感じている馬ですから。大きいレースに向けて、いい弾みになったと思います」 ユーイチも今後に向けて視界が明るくなったと感じている。再びGIの晴れ舞台に挑むセイウンワンダー。チャンピオンの誇りを取り戻した2歳王者が、今度は古馬の頂点を目指して突き進む。(黒田栄一郎) 
2010年6月14日(月) 05:05

 1,257

【エプソムC】7歳キャプテンベガ健闘3着
 第27回エプソムC(13日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)9番人気のキャプテンベガは、中団やや後方の位置取り。向こう正面で徐々に進出し、2番手で直線へ。逃げるシルポートとの差を一完歩ずつ縮めると、ゴール前では外から迫ったセイウンワンダーと、3頭鼻面を並べて叩き合い。結果はハナ+ハナ差の3着だったが、7歳でも健在ぶりを示した。「折り合いはうまくついた。馬場の内側を、スーッと落ち着いて運べたし、後はこの馬の終いを生かすだけだった。上位と力の差はないし、チャンスはある」と後藤浩輝騎手はサバサバした表情だった。
2010年6月14日(月) 05:04

 680

【エプソムC】2着シル蛯名「勝ちたかった」
 第27回エプソムC(13日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)シルポートは好スタートから先手を奪うと、後続を離し気味に逃走。直線に入っても脚いろは衰えず、そのまま粘り込みを図った。しかし、外から勝ち馬に強襲され、ゴール前の叩き合いの末にハナ差2着に敗れた。「馬場のいい所を通れたし、うまく運べた。賞金を加算して、何とか最低限の仕事はできた。ただ、あそこまで行ったら勝ちたかったなあ」と蛯名正義騎手は悔しがった。 
2010年6月14日(月) 05:04

 749

【エプソムC】セイウンワンダー重賞3勝目
 第27回エプソムC(13日、東京11R、GIII、3歳以上OP、芝1800m)前走のマイラーズCで4着に敗れていた福永祐一騎手騎乗の1番人気セイウンワンダー(牡4、栗東・領家厩舎)がゴール前の接戦を制し、重賞3勝目を挙げた。タイムは1分46秒1(良)。  ハナ差の2着には3番人気シルポート(牡5、栗東・西園厩舎)が3着には9番人気キャプテンベガ(牡7、栗東・松田博厩舎)が入った。2番人気ゴールデンダリア(牡6、美浦・二ノ宮厩舎)は5着、4番人気セイクリッドバレー(牡4、美浦・高橋裕厩舎)は4着に敗れた。 勝った福永騎手は「まだ、良くなる余地を持った馬なんで、その辺を改良していければと思っております。賞金を加算できたというのは大きいですし、いいかたちで秋競馬に行けそうです」とホッとした表情で語った。 優勝したセイウンワンダーは、父グラスワンダー、母セイウンクノイチ、母の父サンデーサイレンスという血統。青毛の4歳牡馬で戦績は通算12戦4勝。騎乗した福永騎手、管理する領家調教師はこのレース初優勝となった。
2010年6月13日() 16:07

 625

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【酔いどれブログ】今年もマニアックな2歳馬情報
 春シーズンで、すでにGI勝ちしているジョッキーの鞍上からは勝ち馬は出ないと、勝手に判断して臨んだ安田記念。結果は1、2、3番人気に支持されたGI勝ちジョッキー鞍上の馬は敗れ、勝ったのは8番人気の後藤騎手鞍上のショウワモダン。 しかし、当方の主馬券は全く勝負にならなかった香港勢では話にならない。愚痴にはなるが、馬体が大幅に減っていても大丈夫、大丈夫で、直前にアクシデントがありながらもOK、OKでは困ったもんだ。JCの時もそうだが、外国勢のコメントに信頼性がないのはいつもの事。 たとえ、一枚落ちのメンバーでも地元の利は大きい。その事が分かっていながら日本馬に行かなかった自分が悪い。でも、ジョッキーからの絞り込みは全く的外れではなかったでしょ。 来週から夏のローカル開催。話題の2歳馬が登場する。昨年もマニアックな2歳馬情報を流しましたが、その時に、まだ名前も決まっていなかったマンハッタンカフェにクラウンアスリートの牡馬を「重賞級です。尾形厩舎では一番の馬になりますよ」と、極上のネタを仕入れて来たのが鈴木TM。それがハンソデバンドで、オープン特別、重賞を勝ってしまうのだから、恐れ入りました。 その鈴木TM一押しが、同じ尾形厩舎で、父キングカメハメハ、母ベリウィンクルのリバルドホープ。もう1頭が二ノ宮厩舎の外国産馬のウマテック、父がVindication、母Sophorific。 ムクちゃんもマニアックな2歳馬を仕入れていました。父アドマイヤマックス、母セカンドチャンスのエラットは福島デビュー。同じ手塚厩舎では、エース的存在になりそうだと、父ジャングルポケット、母ブジャブのライジングエース。こちらは秋の王道デビューを予定。 ラストは田村厩舎の父ロックオブジブラルタル、母タイキミステリーのナムラオーシャン。近々函館入りして、3週目辺りの新馬勝ちを狙うようだ。 忘れていました、今週の推奨馬です。ここの所、外国勢のコメントと同じくらい信頼性はなくなっていますが、エプソムCはシルポート、CBC賞はワンカラットの2頭で巻き返します。ではまた来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年6月10日(木) 10:24

 924

【エプソムC】状態いきなりマックス!
 エプソムC2勝目を目指すサンライズマックスは、栗東CWコースで余力十分に6ハロン82秒6、ラスト1ハロン12秒0。休養効果で活気あふれる動きを披露した。美浦ではゴールデンダリアがWコース5ハロン67秒1、終い12秒6を馬なりでマークし、併せた僚馬に先着。新潟大賞典に続きコンビを組む柴田善騎手も合格点の動きだった。 京都記念以来の実戦を迎えるサンライズマックスが、CWコースで軽快な動きを披露。一昨年以来のエプソムC2勝目に向けて、好仕上がりをアピールした。 「えらい良かったな。終いちょっとだけやけど、頭も上げんと、グッと沈む感じのフォームでスムーズやったわ。これならええやろ」 見届けた増本調教師もご満悦の表情を浮かべたように、単走でも絶好の気配だった。角馬場で入念に体をほぐしてからCWコースに入り、ゆったりと加速。残り1ハロンで嘉堂調教助手がゴーサインを出すと、スッと手前を替えて本気モードに入った。1ハロン12秒0のフィニッシュで、全体時計も6ハロン82秒6とまずまず。オンとオフのメリハリが利いた追い切りだ。 「年明けの2戦は、引っかかってどうしようもなかった。それで放牧に出したんやけど、これが良かったわな。今は落ち着いとるし、カイバもよう食っとるよ」 日経新春杯4着に続き、京都記念は10着と大敗。前半で折り合いを欠いてリズムに乗れず、力を発揮できないレースが続いた。そこで陣営はリフレッシュ目的の放牧を決断。2カ月程度の休養だったが、精神面をリセットするには十分な期間だった。「気持ちが乗る時と乗らん時がある」(増本師)マックスにとって、頭を上げず集中して走り抜いたこの日の追い切りは好調時のもの。重賞3勝馬が復調ムードに乗って東上する。 「休む前は体も立派すぎたし、苦しいところもあったんやろな。今回は調整もやりやすいし、希望が持てる。今後のためにも、もうちょっと賞金を稼いでおかんとな」 賞金加算を果たして、夏から秋へのローテーションを固定することが増本師の青写真だ。今季重賞11勝の横山典騎手とのコンビでは、過去に重賞2勝(エプソムC、小倉大賞典)と実績十分。リフレッシュに成功したサンライズマックスが、本来の決め手を取り戻して久々のタイトルを狙う。(黒田栄一郎)
2010年6月10日(木) 05:05

 1,157

【エプソムC】シルポート好反応12秒6
 前走のメイSでショウワモダンの2着に好走して注目を集めるシルポートは、坂路で4ハロン55秒4-40秒1-12秒6。間隔が詰まっていることもあり馬なりだったが、回転の速いフットワークが目を引いた。「きょうは終いだけ。反応が良くて元気いっぱいですね」と松尾調教助手は好感触。「前走の展開は、以前ならバタバタになったケースです。馬が大人になっていますね。ハナに行くのがベストですが、気持ちよく走らせてもらえれば大丈夫」と精神面の成長を強調していた。
2010年6月10日(木) 05:04

 611

【エプソムC】ワンダー満足の動き12秒2
 実績上位のセイウンワンダーは、CWコースで併せ馬(左)。僚馬トウショウカズン(牡3、500万下)を追いかけて、直線は内へ。馬なりのまま1/2馬身かわすフィニッシュで、6ハロン82秒0、3ハロン37秒5-12秒2をマークした。騎乗した福永騎手は、「併せ馬をするのは、ボクからリクエストしました」と披露。「フットワークがものすごく大きくて、単走で乗ると時計感覚が合わないんです。6ハロン80秒ちょっとでやりたかったので、ペースメーカーを用意してもらった感じですね」と理由を説明した。時計や動きには満足している。「予定通りのけいこができたし、前走のようにモタつくこともありません。左回り1800メートルはベストと思える舞台ですから」とユーイチ。勝てば宝塚記念(27日、阪神、GI、芝2200メートル)の選択肢も出てくるだけに、期待を膨らませている。
2010年6月10日(木) 05:04

 1,245

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エプソムカップ過去10年の結果

2009年6月14日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 シンゲン 藤田伸二 1:45.5 3.3倍 103.9
2着 ヒカルオオゾラ 武豊 1 1/4 2.0倍 102.6
3着 キャプテンベガ 横山典弘 10.5倍 100.6
2008年6月15日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 サンライズマックス 横山典弘 1:45.9 7.5倍 104.2
2着 ヒカルオオゾラ 武豊 3/4 2.5倍 103.6
3着 グラスボンバー 勝浦正樹 ハナ 74.3倍 103.6
2007年6月10日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

エプソムカップの歴史と概要


2016年の優勝馬ルージュバック

東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が姉妹提携したのを機に設けられた中距離重賞。第8回(1991年)のプレクラスニー、第13回(1996年)のマーベラスサンデー、第24回(2007年)のエイシンデピュティ、第32回(2015年)のエイシンヒカリなど、このレースで重賞初制覇を達成し、のちにG1ホースへと上り詰めていった馬は多い。第16~17回(1999~2000年)はアメリカンボスが、第20~21回(2003~2004年)はマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を記録。第33回(2016年)は牝馬のルージュバックが、牡馬勢を蹴散らして2馬身半差で圧勝した。

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エプソムカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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