会員登録はこちら
ダイヤモンドS G3   日程:2017年2月18日() 15:45 東京/芝3400m

レース結果

ダイヤモンドS G3

2017年2月18日() 東京/芝3400m/15頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:3分29秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 12

アルバート

牡6 58.0 R.ムーア  堀宣行 478(+6) 3.35.2 2.1 1
2 3 4

ラブラドライト

セ8 51.0 酒井学  斉藤崇史 476(-10) 3.35.4 1 1/4 28.4 6
3 5 8

カフジプリンス

牡4 54.0 川田将雅  矢作芳人 516(-2) 3.35.6 1 1/4 3.6 2
ラップタイム 12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5
前半 12.9 - 25.3 - 38.3 - 51.3 - 64.3
後半 59.2 - 46.7 - 34.4 - 22.8 - 11.5

■払戻金

単勝 12 210円 1番人気
複勝 12 110円 1番人気
4 350円 6番人気
8 150円 2番人気
枠連 3-7 1,480円 6番人気
馬連 4-12 2,040円 7番人気
ワイド 4-12 760円 9番人気
8-12 210円 1番人気
4-8 1,060円 12番人気
馬単 12-4 2,660円 10番人気
3連複 4-8-12 1,870円 5番人気
3連単 12-4-8 9,850円 31番人気

ダイヤモンドSのニュース&コラム

【ダイヤモンド】ムーア絶賛!アルバート大外突き抜けた
 第67回ダイヤモンドステークス(18日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円 =出走15頭)ライアン・ムーア騎乗でトップハンデタイの58キロを背負ったアルバートが、メンバー最速の末脚で差し切り1番人気に応え、重賞3勝目を飾った。タイム3分35秒2(良)。今後は未定。1馬身1/4差の2着は6番人気のラブラドライトで、さらに1馬身1/4差の3着が2番人気のカフジプリンス。3番人気フェイムゲームは6着に敗れた。 超長距離戦で、驚異的な末脚だ。トップハンデタイの58キロを背負ったアルバートが、上がり3ハロン33秒4で大外を突き抜けて重賞3勝目をマーク。3000メートル以上では4戦3勝とし、改めてマラソンランナーとしての才能を誇示した。 「(昨年勝った)ステイヤーズSでは思ったより伸びなかっただけに、今回はどうかなと思っていたが、馬の状態も良かったのですごい爆発力を見せてくれた」 鮮やかな勝ちっぷりにムーア騎手もほおを紅潮させた。アルバートが古馬になってからは、コンビ成績3戦3勝と抜群の相性だ。 「馬もすごいけど、やっぱりムーアさんは違うね」と喜んだのは林正道オーナー。今後については「天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を走らせたい気持ちもありますが、全て堀先生にお任せします」と、招待状が届いているドバイゴールドC(3月25日、メイダン、GII、芝3200メートル)を含め、厩舎の判断に任せる意向だ。充実一途のアルバートが、長距離界のトップを極めにいく。 (板津雄志)★18日東京11R「ダイヤモンドステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2017年2月19日() 05:04

 1,207

【ダイヤモンド】レースを終えて…関係者談話
 ◆酒井騎手(ラブラドライト2着) 「追ってスッと反応してくれたが、まさかあそこ(大外)から来るとは…」 ◆矢作師(カフジプリンス3着) 「まだ本格化していないが、徐々に力をつけてくれば。招待が来たらドバイへ行きたいが…」 ◆内田騎手(トウシンモンステラ4着) 「長い距離は合っている。勝った馬は別だが、レース内容は良かったと思う」 ◆戸崎騎手(プレストウィック5着) 「ペースが遅く、前の馬に乗っかかるロスがあった」 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム6着) 「4コーナーで勝ち馬に外に張られたが、外に行くと気持ちが途切れるので内へ行った」 ◆蛯名騎手(ファタモルガーナ7着) 「いい形で運べたが、ヨーイドンでは切れ負けしてしまう」 ◆中谷騎手(ムスカテール8着) 「ペースが遅くて引っ掛かった」 ◆藤田騎手(サイモントルナーレ14着) 「流れが遅かったので、前半は楽についていけたのですが、ペースが上がったときに対応できませんでした」★18日東京11R「ダイヤモンドステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年2月19日() 05:03

 753

【ダイヤモンド】アルバートが長距離重賞で3勝目
 2月18日の東京11Rで行われた第67回ダイヤモンドステークス(4歳以上オープン、GIII、芝3400メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のアルバート(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)がトップハンデタイの58キロを背負いながらも快勝し、単勝2.1倍の1番人気に応えた。タイムは3分35秒2(良)。1馬身1/4差の2着はラブラドドライト(6番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着にカフジプリンス(2番人気)が入った。 レースはキングルアウが引っ張る展開。2、3番手にいたラブラドライトが直線で一旦先頭に立ったが、アルバートが後方の外から満を持して一気に脚を伸ばしてかわした。5、6番手にいたカフジプリンスは追い上げたが、3着が精いっぱいだった。 アルバートは、父アドマイヤドン、母フォルクローレ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は林正道氏。通算成績は23戦8勝。重賞は2015年、16年のステイヤーズS・GII(芝3600メートル)に次いで3勝目。ダイヤモンドSは、堀宣行調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。 ◆ライアン・ムーア騎手「(昨年の)ステイヤーズS(1着)ではあまり最後に伸びなかったので、今回はどうかなと思っていたが、馬の状態が良かったので、すごい爆発力で伸びてくれた」★18日東京11R「ダイヤモンドステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年2月18日() 15:54

 830

【ダイヤモンドステークス】入線速報(東京競馬場)
東京11R・ダイヤモンドステークス(1回東京7日目 東京競馬場 芝・左3400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手12番アルバート(単勝2.1倍/1番人気)、2番手4番ラブラドライト(単勝28.4倍/6番人気)、3番手8番カフジプリンス(単勝3.6倍/2番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-12(20.4倍) 馬単12-4(26.6倍) 3連複4-8-12(18.7倍) 3連単12-4-8(98.5倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017021805010711 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2017年2月18日() 15:49

 327

ダイヤモンドSのニュースをもっと見る >

【ダイヤモンド】追って一言
 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「状態は良好。ペースが上がったときについて行ければ勝ち負け」 ◆キングルアウ・奥村豊師 「ハンデ(51キロ)は軽いし、行く馬もいないので長所のスタミナを生かせれば」 ◆サイモントルナーレ・藤田騎手 「3000メートル以上のレースに乗るのは初めてなので、先輩方に話を聞いてしっかり乗ってきたい」 ◆サムソンズプライド・杉浦師 「流れに乗れなかったステイヤーズSでもそれなりに走れたように持久力はある」 ◆ジャングルクルーズ・津曲助手 「3000メートル超は前走が初めてだったが、うまく我慢が利いていた。東京替わりは歓迎」 ◆トウシンモンステラ・村山師 「距離が課題だが、ハンデを生かしてうまく立ち回れれば」 ◆トーセンレーヴ・フォーリー騎手 「乗り込んできてどこまで良くなっているかですね。距離適性はあると思う」 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週も今週も動きは良く、状態はいい」 ◆フェイムゲーム・北村宏騎手 「ジャパンCを使う前より中身がしっかりしている。走れる状態にある」 ◆フェスティヴイェル・畠山師 「オープンの壁は厚いので」 ◆プレストウィック・武藤師 「冬場にしては体に柔軟性があっていい雰囲気」 ◆プロレタリアト・小島茂師 「体の動きも、息も良くなっている」 ◆ヘイローフォンテン・石毛師 「状態はいい」 ◆ムスカテール・友道師 「9歳でも元気で毛づやもいい」 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「状態はよかった頃に近づいている」★ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 05:01

 1,648

【ダイヤモンド】アルバート、態勢整った
 有馬記念7着以来のアルバート(美・堀、牡6)はWコースで3頭併せ。5ハロン70秒1-12秒5で中バリングラ(3歳500万下)と併入、外サーベラージュ(同)に4馬身先着した。 「帰厩当初は毛づやや馬体の張りが今ひとつでしたが、先週追ってから少しずつ良化してきました。いいときと比べると一歩手前でも、出走態勢は整ったと思います」と森助手は及第点の仕上がりを口にする。トップハンデタイの58キロでも、ステイヤーズS連覇の長距離適性でカバーできるはずだ。★ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月16日(木) 05:01

 1,020

【ダイヤモンド】菜七子サイモンで三千超初挑戦
 藤田菜七子騎手がサイモントルナーレで、3000メートル超のレースに初めて挑む。最終追いにも跨り、南Dコース馬なりで6F83秒0-66秒7-52秒7-39秒4-13秒5。掛かり気味になる場面もあったがラストは息の合った走りを見せた。 菜七子は、「気分良さそう。年齢を感じさせず元気いっぱいです。うまく折り合いをつけられれば。しっかり乗ってきたいです」と前向きだ。また、来週の25、26日に小倉で初めて騎乗することも決まった。(夕刊フジ)★ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月15日(水) 14:26

 1,197

【ダイヤモンド】フェイムゲーム“3V”へ意欲
 過去3年(1)(1)(2)着のフェイムゲームは美浦Wコースでロングシャドウ(古馬1600万下)を相手に、一杯に追われてインからようやく併入した。5F70秒9-55秒2-40秒2-13秒8と決して強調できる時計ではないが、けいこでエンジンがかからないのはいつものことだ。 跨った北村宏騎手も想定していた動きで、「調教ではいつも手応えがないので、早めに併せにいきました。状態自体は良さそうですね。得意な距離、コースなので頑張ってほしい」と、3勝目の大記録達成に期待を寄せていた。(夕刊フジ)★ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月15日(水) 11:50

 1,087

ダイヤモンドSの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


ダイヤモンドSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

2月18日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv112 

1,870円
210円
8,810円
Lv111 
2,040円 61,200円
Lv110 
150円 15,000円
Lv110 
2,040円 16,320円
Lv108 
2,040円 2,040円

的中情報をもっと見る >

ダイヤモンドS過去10年の結果

2016年2月20日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:稍重
2015年2月21日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 フェイムゲーム 北村宏司 3:31.9 3.7倍 105.2
2着 ファタモルガーナ 戸崎圭太 4.8倍 104.2
3着 カムフィー 柴田善臣 2 1/2 18.9倍 102.8
2014年2月22日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダイヤモンドSの歴史と概要


2014,15年の優勝馬フェイムゲーム

東京競馬場における最長距離の3400mで争われるマラソンレースで、その時代を代表するステイヤーたちがしのぎを削る。第39~40回(1989~1990年)は3000m超で無類の強さを誇ったスルーオダイナが連覇。ほか、ユウセンショウが第46~47回(1996~1997年)に、フェイムゲームが第64~65回(2014~2015年)に連覇を決め、ユーセイトップランが第48・50回(1998・2000年)の2回、トップでゴール板を通過している。第53回(2003年)を制したイングランディーレは、1年後の春の天皇賞で大番狂わせを演じ、G1タイトルを獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

ダイヤモンドSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
» もっと見る