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ダイヤモンドS G3   日程:2009年2月15日() 15:45 東京/芝3400m

レース結果

ダイヤモンドS G3

2009年2月15日() 東京/芝3400m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:3分30秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

モンテクリスエス

牡4 53.0 北村宏司  松田国英 536(+6) R3.29.4 6.9 2
2 7 14

ブレーヴハート

牡7 53.0 小野次郎  加藤征弘 522(+2) 3.29.6 1 1/4 37.2 12
3 6 11

スノークラッシャー

牡4 52.0 松岡正海  清水利章 440(-2) 3.29.8 1 1/4 11.8 7
ラップタイム 12.9 - 11.4 - 11.9 - 12.8 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 13.0 - 12.3 - 11.9 - 13.0 - 13.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.9 - 13.3
前半 12.9 - 24.3 - 36.2 - 49.0 - 60.5
後半 61.3 - 49.1 - 37.1 - 25.2 - 13.3

■払戻金

単勝 9 690円 2番人気
複勝 9 250円 3番人気
14 850円 11番人気
11 380円 6番人気
枠連 5-7 3,860円 18番人気
馬連 9-14 14,890円 47番人気
ワイド 9-14 3,800円 47番人気
9-11 1,390円 15番人気
11-14 4,970円 59番人気
馬単 9-14 26,950円 85番人気
3連複 9-11-14 48,790円 146番人気
3連単 9-14-11 307,420円 830番人気

ダイヤモンドSのニュース&コラム

【ダイヤモンドS】モンテ、重賞初制覇!
 第59回ダイヤモンドS(15日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)宏司騎乗で2番人気のモンテクリスエスが中団から伸び、重賞初制覇(通算4勝目)を飾った。3分29秒4(良)はコースレコード。2着には12番人気のブレーヴハート、3着は7番人気のスノークラッシャーが入り、3連単30万7420円の大波乱。1番人気のフローテーションは12着に敗れた。 ダイワスカーレットが戦線離脱して間もない松田国英厩舎から、長距離界のニューヒーローが誕生した。シンボリクリスエス産駒のモンテクリスエスが自慢のスタミナを武器に重賞初V。コースレコードをマークする優秀な内容で、春の盾に名乗りを上げた。 道中は中団より少し後ろに位置。2周目の直線で外に持ち出すと力強い伸びを見せ、先に抜け出したブレーヴハートをしっかりと差し切った。 「スタートで馬が少し緊張して遅れたけれど、そのあとはスムーズ。折り合いがついたし、ずっと手応えがよかった。直線でもよく伸びてくれました」。鞍上の北村宏司騎手は、左腕骨折で固定していたプレートを除去する手術のため1月18日に騎乗した後に休養、前日の14日に復帰したばかり。いきなりの重賞Vに笑顔いっぱいだった。 素質馬の才能開花に、松田国調教師も喜びを隠さない。「昨年の夏を境にして、馬に実が入ってきたとともに、成績が安定してきました。53キロで勝って、(天皇賞で斤量が増えて)通用するかどうかですか、望めるところまではきました」。次走は未定だが、春の盾に向かってさらなるパワーアップを目指す日々が始まった。(下村静史)
2009年2月16日(月) 05:04

 1,087

【ダイヤモンドS】フローテーション惨敗
 第59回ダイヤモンドS(15日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)1番人気のフローテーションは1周目スタンド前からドリームフライトに競りかけ、2コーナー過ぎでは先頭に立つ展開。しかし、前半のハイペースがたたり2周目4コーナーでは手応えはいっぱい。坂下で馬群に飲み込まれてまさかの12着に惨敗した。「途中から掛かったので抑えようとしたら余計に掛かって行った。最後は馬も疲れていた」とクリストフ・ルメール騎手。京都できさらぎ賞を制したリーチザクラウンとの同一馬主、厩舎、種牡馬の同日重賞Vの夢は無惨に砕け散った。
2009年2月16日(月) 05:03

 906

【ダイヤモンドS】低評価に反発、ブレーヴ2着
 第59回ダイヤモンドS(15日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)良血馬がマラソンレースで久々に気を吐いた。12番人気の低評価に反発するように、直線では一旦先頭に躍り出たブレーヴハートが2着に好走する大健闘を見せた。「いった(勝った)かなと思った。馬の行く気に任せて、気持ち良く走らせたし、凄くいい競馬はできたんだけどなぁ…」と小野次郎騎手はパートナーの健闘を称えながらも、表情にちょっぴり悔しさをにじませていた。気難しい面のあるタイプだが、ローエングリンの半弟という良血は7歳になってもまだまだ衰えてはいない。
2009年2月16日(月) 05:03

 921

【ダイヤモンドS】モンテクリスエスが重賞初V
 15日、東京競馬場で「第59回ダイヤモンドS」(GIII、芝3400メートル)が行われ、北村宏司騎手騎乗で2番人気のモンテクリスエスが直線でブレーヴハートとの叩き合いを制し、3分29秒4のレコードタイムで重賞初制覇を飾った。 モンテクリスエスは父シンボリクリスエス、母は京都4歳特別(GIII)を勝ったケイウーマン(母の父ラストタイクーン)。牡4歳で栗東・松田国英厩舎所属。通算15戦4勝、2着5回。重賞は初制覇。 2着は12番人気ブレーヴハート、3着は7番人気スノークラッシャーで、3連単は30万7420円の波乱となった。ルメール騎手騎乗で1番人気のフローテーションは12着に終わった。
2009年2月15日() 16:05

 1,069

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【ダイヤモンドS】元気一杯トウカイエリート
 1番人気の万葉Sで6着に終わったトウカイエリートが、CWコースで併せて巻き返しの態勢を整えた。確かな脚さばきでラスト1ハロン12秒5(6ハロン81秒6)。先行してクビ先着と9歳馬でも元気いっぱいだ。野中調教師は「後ろからプレッシャーをかけ、我慢させるけいこをした。神経質なとこがあるから」と説明。「とにかくリズムよく走れば」と自分との戦いを強調する。
2009年2月12日(木) 05:09

 928

【ダイヤモンドS】ドラゴンファイヤー上々
 ステイヤーズS5着のドラゴンファイヤーは、Wコースで僚馬ハッピービーチ(牝5、1600万下)を先導する形で、そのまま馬なりで1馬身先着してのゴール。5ハロン65秒6、3ハロン37秒7-12秒6をマークした。「先週しっかり追っていたので、きょうは後ろからつついて走る気を出す調教でした。後ろの馬がもっと追いつくかと思っていましたが、これだけ前が動けば仕方ないですね」と久保田調教師は満足げ。「今後のためにも結果がほしいところ」と好勝負に意欲を燃やしている。
2009年2月12日(木) 05:09

 929

【フェブラリーS】伸びた!スカーレット
 昨年の有馬記念馬ダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)は鋭い伸びで大きく先着。ダート王に向けて、順調な仕上がりをアピールした。 CWコースで変則の3頭併せ。直線で先行したオレンジシュプール(牝4、1000万下)をかわし、さらに2~3馬身前を行くモンテクリスエス(ダイヤモンドSに出走)を目指して脚を伸ばすと、ラスト1ハロンで難なく抜き去った。追うところなく最後は楽々と3馬身半の先着だ。騎乗した鮫島騎手も絶好の感触を伝える。 「乗ったのは去年の春以来。その時に比べると馬力が出ています。最後も追っていたらもう少し重心が下がって、もっと突き放したんじゃないでしょうか」 先週から馬場入りをゴネる面が出始めていたこともあり、先々週、先週と騎乗した安藤勝騎手は「頭がいい馬で、僕が乗ると分かるから」とスタンドで見守った。この日は馬場入りも問題なくクリア。「スムーズに馬場に入っていったし、いいんじゃないかな」とアンカツは笑顔を見せた。 松田国調教師は「中間はBコースでダートの感触を確かめているし、パワフルな馬ですから」と初ダート克服への手応え十分。「ドバイワールドC(3月28日、GI、ナドアルシバ、ダ2000メートル)に使おうと思っているので、今回がドバイで勝つためのヒントになれば」と、フェブラリーSを世界制圧への重要な一戦に位置付けている。(下村静史)
2009年2月12日(木) 05:06

 815

【ダイヤモンドS】ブレーヴ 坂路53秒0
 《栗東》有馬記念9着以来となるフローテーション(橋口、牡4)はDWコースで6ハロン83秒1-66秒8-53秒1-40秒3-13秒4(一杯に追う)をマークし、ワールドワイド(牡3、500万下)に1馬身1/2遅れ。「遅れたといっても、追走してのもの。先週の動きもよかったし、時計も遅くないからね。長距離は合うので楽しみ」と橋口調教師は巻き返しに力を込める。 《美浦》万葉S4着のブレーヴハート(加藤征、牡7)は坂路単走で4ハロン53秒0-計不-12秒2(馬なり)。「前走後はいったん放牧に出して予定通りここへ。年齢を重ねても気難しい面はあるが、手頃なハンデなら能力的にも一発あっていい」と加藤征調教師。
2009年2月6日(金) 05:06

 779

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ダイヤモンドS過去10年の結果

2008年2月17日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤモナーク 安藤勝己 3:33.6 3.6倍 99.4
2着 コンラッド 田中勝春 2 1/2 5.2倍 98.1
3着 レーザーズエッジ 大野拓弥 ハナ 75.3倍 98.1
2007年2月11日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
2006年2月12日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 マッキーマックス 藤田伸二 3:30.3 5.1倍 104.7
2着 メジロトンキニーズ 吉田豊 2 1/2 16.9倍 103.3
3着 トウカイトリック 芹沢純一 クビ 19.8倍 103.0

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダイヤモンドSの歴史と概要


2014,15年の優勝馬フェイムゲーム

東京競馬場における最長距離の3400mで争われるマラソンレースで、その時代を代表するステイヤーたちがしのぎを削る。第39~40回(1989~1990年)は3000m超で無類の強さを誇ったスルーオダイナが連覇。ほか、ユウセンショウが第46~47回(1996~1997年)に、フェイムゲームが第64~65回(2014~2015年)に連覇を決め、ユーセイトップランが第48・50回(1998・2000年)の2回、トップでゴール板を通過している。第53回(2003年)を制したイングランディーレは、1年後の春の天皇賞で大番狂わせを演じ、G1タイトルを獲得した。

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今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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