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日刊スポ賞中山金杯 G3   日程:2018年1月6日() 15:35 中山/芝2000m

日刊スポ賞中山金杯追い切り情報

【日刊中山金杯】厩舎の話
アウトライアーズ・小島茂調教師「息づかいが良化した。距離はもつ」ウインブライト・松岡騎手「運動量を増やしている。もともと古馬になってからと思っていた」カデナ・中竹調教師「ここを目標に乗り込んだ。体が完成してきたし、変わってほしい」ケントオー・西橋調教師「折り合いがつくようになった。距離は合う」ショウナンマルシェ・三浦助手「遅れは心配ない。53キロは魅力」ジョルジュサンク・鮫島調教師「前走は出遅れ。スムーズなら」ストレンジクォーク・小島太調教師「動きは良かった。今の充実ぶりなら重賞でも」セダブリランテス・戸崎騎手「追い切りは前を捕らえるまでが速かった。自信を持って乗る」タイセイサミット・矢作調教師「前走は太かった。今度は絞れてくる」ダイワキャグニー・菊沢調教師「息づかいが良く重め感はない。右回りでも結果を出さないと」デニムアンドルビー・辻野助手「状態は安定。54キロのハンデなら」トーセンマタコイヤ・加藤征調教師「今は状態がいい。前走のような競馬ができれば」パリカラノテガミ・清水英調教師「ダートの道悪だった前走は参考外」フェルメッツァ・松永幹調教師「元気がいいし、中山とは好相性」ブラックバゴ・斎藤誠調教師「前半無理せずの形ができてきた。重賞でも面白い」マイネルミラノ・柴田大騎手「元気いっぱい。同型がいないのでハナに行きたい」レアリスタ・森助手「疲れを残さないように坂路でサラッと。右回りも克服してもらいたい」★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 11:50

 2,188

【日刊中山金杯】蹄の不安なくなった!セダ「自信」強め
 中山金杯の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。美浦では、昨年11月のアルゼンチン共和国杯3着以来となるセダブリランテスが、戸崎騎手を背にWコースで抜群の推進力を見せた。中間は順調に調整されており、重賞2勝目に向けて視界良好だ。坂路で好時計をマークしたストレンジクォークがサンケイスポーツ調教評価『S』となった。 さあ、仕切り直しだ。アルゼンチン共和国杯3着セダブリランテスが、Wコースで躍動。戸崎騎手も感触の良さに笑みを浮かべる。 「いい雰囲気。ピリッとした感じがあって、いい形できている。馬場が悪く、ギアを入れたときに少し脚を取られたけど、エンジンが入ってからはいい動きでした」 朝一番の組が追われ、馬場が荒れた時間に登場。アルタイル(OP)を4馬身ほど追走し、4コーナーで内から馬体を併せる。直線で追われると一瞬、ノメったが、スピードに乗ってからの抜群の推進力に目を奪われた。5ハロン66秒0、3ハロン39秒1-13秒1で、一杯の相手に1馬身先着。手塚調教師も「時間帯を考えたら時計もいい。よく伸びていた」と納得の表情だ。 昨年は、デビュー3連勝でラジオNIKKEI賞を制覇と華々しい成績の一方で、3歳1月に左トモ(後肢)の球節を骨折と、脚元との戦いもあった。秋もセントライト記念で始動予定が、右前脚の挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)で見送る憂き目に。切り替えて臨んだアルゼンチン共和国杯は、蹄(ひづめ)の不安がぶり返さないよう控えめな調整過程の中、一気の距離延長を克服し、初の年長馬相手に3着と地力を示した。 前走後は早々と中山金杯を目標に定め、福島・ノーザンファーム天栄に放牧へ。12月15日に帰厩後はすこぶる順調で、前走時と違い坂路でも速い時計を出し、内容も濃くした。「強め、強めにきて、前回とは全く違う」とトレーナーもデキの良さに胸を張る。陣営の自信に、戸崎騎手も「それを感じる動きでした。ぼくも自信を持って乗りたい」と意欲的。初めての中山芝コースにも「センスがあって乗りやすい。小回りもいい印象を持っていける」と勝利へのイメージをつかんでいる。 「ハンデも55キロにとどまって、ちょうどいい。厩舎としても、今年のメインを張ってもらいたい馬。結構、自信があるんだよね」と手塚調教師。伝統の年始重賞を皮切りに、再び連勝街道を歩む。 (千葉智春)★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:10

 2,517

【日刊中山金杯】ダイワキャグニー、充実の動き
 ダイワキャグニーは、Wコースで僚馬ダイワリベラル(OP)を追いかけ、最後は一杯に追うパートナーに2馬身の先着。4ハロン53秒8の軽めだったが、動き、気配とも実に良く、菊沢調教師の頬が緩む。「大みそかにけっこうやっているから、これで十分。息遣いが良く、いい感じの仕上がりだ」。中山に実績がないものの、トレーナーは「確かに左回りの方がいい馬だが、以前ほどではない。成長しており、弱音ははけない」とキッパリ。今年、飛躍が見込まれる1頭。期待して良さそうだ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

 1,466

【日刊中山金杯】ウインブライト、3馬身先着
 福島記念を制したウインブライトはWコースで6ハロン83秒1、3ハロン38秒3-13秒1を馬なりでマーク。内の古馬ディスカバー(1000万下)を3馬身引き離す上々の動きを披露した。「普段長めから乗り込んでいるし、しまい重点で問題ない。例年この時期は状態がよくない中でも、うまく仕上がっている」と主戦の松岡騎手。「年を取ってだいぶ落ち着いて、精神的にもどっしりしてきました」と精神面の成長も挙げた。【2・1・0・1】と得意の中山コースで重賞3勝目を狙う。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】ストレンジ50秒8!小島太師「かなりいい」
 昇級初戦になるストレンジクォークのムードがいい。追い切りは坂路で単走。水分が残る走りづらい馬場状態ながら、序盤から躍動感たっぷりに4ハロン50秒8の好時計を叩き出した。動きの良さに小島太調教師は、「前走後はひと息入れたが、ここを目標にしっかり乗り込んできた。重め感なく仕上がっており、状態はかなりいい」と満足の様子。さらに「この相手でもそう差はないと思っている」とヤル気をにじませる。ハンデ(54キロ)も魅力で、目が離せない存在だ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】ブラックバゴ、デキに自信
 アンドロメダSを快勝したブラックバゴはWコースで3頭併せ。6ハロン81秒2、3ハロン39秒1-13秒1をマークし、中のストーミーシー(OP)に1/2馬身先着し、外のミッシングリンク(1000万下)と併入した。 「1週間くらい放牧に出して、中間は本当にいい状態。自分の競馬ができてきたので、馬の気分に任せて前半は無理させない形で。こういう競馬に岩田騎手も合っていますからね。今のデキなら楽しみです」と斎藤誠調教師は重賞初制覇を狙っている。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】追って一言
 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「調教でカーッとしなくなったのはいい。落ち着いているので、距離も大丈夫だと思う。前走の馬体増は成長分。ハンデも軽いし、はまれば」 ◆カデナ・中竹師 「早めに帰厩して乗り込んできた。体がしっかりとしたし、完成した体になったね。弥生賞を勝った条件だし、ハンデ(56キロ)もこんなもの」 ◆ケントオー・西橋師 「具合は変わりない。折り合いがつくようになり、今は2000メートルの方がよさそう」 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力。去勢してから、競馬ぶりが安定してきました」 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」 ◆タイセイサミット・矢作師 「前回は太め。このひと追いと輸送でよくなるんじゃないかな」 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「しっかりと追い切りました。体調は安定していますし、ハンデ54キロなら太刀打ちできると思います」 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「乗り味がいい馬だね。気分を損ねないような調教ができたし、いい状態でもっていける」 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「毛づやがいいし、ここを目標にいい感じにきている」 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「順調だし、元気いっぱい。中山は合うし、3、4角をうまく進められれば」 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「それほど負荷はいらないので馬なりで。元気いっぱいだし、いい動きだった。力はあるので、行けたら行く形でいいと思う」 ◆レアリスタ・森助手 「疲れを残さないために坂路でさらっと。右回りを克服してもらいたい」★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:08

 1,000

【日刊中山金杯】軽快に3馬身先着~ウインブライト
 福島記念で重賞2勝目を挙げたウインブライト(牡4歳、美浦・畠山吉厩舎)は美浦のWコースで6ハロン83秒1、3ハロン38秒3-13秒1を馬なりでマーク。内の古馬ディスカバー(1000万下)に3馬身先着した。 「ふだん長めから乗り込んでいるし、しまい重点で問題ない。例年この時期は状態が良くない中でも、うまく仕上がっている」と松岡騎手。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 18:02

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【日刊中山金杯】3頭併せで快走~ブラックバゴ
 11月のアンドロメダS(オープン)を快勝したブラックバゴ(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎)は美浦のWコースで3頭併せ。6ハロン81秒2、3ハロン39秒1-13秒1をマークし、中のストーミーシー(オープン)に半馬身先着、外のミッシングリンク(1000万下)と併入。 「中間は本当にいい状態。自分の競馬ができてきたので、馬の気分に任せて前半は無理させない形で。こういう競馬に岩田騎手も合っていますからね。今のデキなら楽しみです」と斎藤誠調教師。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 18:00

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【日刊中山金杯】ブライト勝ち初め!中山は「ゴールド」が強い
 今年の中央競馬は、6~8日の3日間開催で幕を開ける。中山初日のメインは、伝統の中山金杯(GIII、芝2000メートル)。今年は明け4歳馬が主力を形成するが、なかでも実績では重賞2勝のウインブライトが最上位だ。このレースに強いステイ「ゴールド」産駒。福島記念を勝って復調した実力馬が、ピカピカの輝きを放つ。 年末年始の中山はステイゴールドの血が騒ぐ。近年の中山金杯も2014年オーシャンブルー、17年ツクバアズマオーと産駒が2勝。昨年末の中山開催後半3日では、ダートや障害も含めて【3・4・3・5】で連対率46・7%と大暴れだった。今年は同産駒のウインブライトが参戦する。 前走の福島記念で重賞2勝目を飾り、飛躍の一年へ-。主戦の松岡騎手も、確かな手応えを胸にうなずく。 「もともと古馬になってから良くなると思っていたからね。完成は今年の秋だと思うけど、着実に良くなっている」 全姉ウインファビラスが阪神JF2着という血統馬。デビュー前から普段の調教にもまたがり、素質を磨いてきた。姉同様、燃えやすい気性をなだめつつ控える競馬を教え込み、馬体に緩さを残しながらフジテレビ賞スプリングSを制したのも教育の成果だった。 皐月賞(8着)、ダービー(15着)は結果的に時計勝負、距離に対応できなかったが、秋初戦の毎日王冠はGI馬5頭がそろう中で0秒6差(10着)に善戦。ジョッキーも「体がたくましくなって成長を感じた」。その後に疲れが出たように体質面は未完成だが、良化途上で福島記念を快勝。それも、直線早め先頭で押し切る、それまでにない戦法で、精神面の成長を示した。これには畠山調教師も「場所や距離を問わず、器用な走りができるようになった」と進化を感じ取る。 短期放牧から帰厩後は3本の追い切りを消化。「先々週は少し緩いと思ったけど、先週はだいぶ良くなった。前走よりも間違いなく状態はいい」と主戦がいえば、トレーナーも「今が(前走比プラス10キロの)480キロくらいだけど、体は締まっている。文句ないです」と自信の調整過程だ。
2018年1月3日(水) 05:08

 4,222

【日刊中山金杯】ブラックバゴ万全!斎藤誠師「前走以上」
 アンドロメダSを快勝したブラックバゴは、初重賞制覇に向けて万全の態勢を敷いている。「五稜郭S(昨年7月1着)で良さを引き出してくれた岩田騎手が乗ってくれるのは強み。ハンデも問題ないし、この馬の良さが生きれば」と斎藤誠調教師。中山芝2000メートルはホープフルS3着、京成杯2着と実績もある。「とにかく乗り込み量は豊富。前走以上の状態です」と胸を張るだけに、連勝での初タイトル奪取も十分にありそうだ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:07

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【日刊中山金杯】古豪衰えなし!デニムアンドルビー
 チャレンジC2着デニムアンドルビーは、明け8歳の牝馬でも衰えはない。角居調教師は「(前走は)積極的に運んでくれたのもよかったが、ようやく走ってくれた。ベテランだし、状態は変わりなく維持しています」と好ムードを伝える。8歳牝馬の平地重賞勝ちは過去に2例(2002年ガーネットSブロードアピール、09年サンスポ杯阪神牝馬Sジョリーダンス)のみ。史上3頭目の快挙を狙う。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:07

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【日刊スポーツ賞中山金杯】特別登録馬
2018年1月6日(土)に中山競馬場で行われる日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)の登録馬は以下の通り。アウトライアーズ 牡4ウインブライト 牡4カデナ 牡4ケントオー 牡6ショウナンマルシェ セ7ジョルジュサンク 牡5ストレンジクォーク 牡6セダブリランテス 牡4タイセイサミット 牡5ダイワキャグニー 牡4デニムアンドルビー 牝8トーセンマタコイヤ 牡7パリカラノテガミ 牡7フェルメッツァ 牡7ブラックバゴ 牡6マイネルミラノ 牡8レアリスタ 牡6◆日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年12月28日(木) 17:30

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今週の重賞レース

2018年8月26日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年8月25日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2018年8月26日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
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3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
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5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 レッドファルクス 牡7
46,924万円
10 サウンズオブアース 牡7
46,745万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
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3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
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