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阪神大賞典 G2   日程:2017年3月19日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2017年3月19日() 阪神/芝3000m/10頭

本賞金:6,700万 2,700万 1,700万 1,000万 670万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 9

サトノダイヤモンド

牡4 57.0 C.ルメー  池江泰寿 506(+4) 3.02.6 1.1 1
2 3 3

シュヴァルグラン

牡5 57.0 福永祐一  友道康夫 474(-10) 3.02.8 1 1/2 4.9 2
3 4 4

トーセンバジル

牡5 56.0 四位洋文  藤原英昭 482(+4) 3.03.2 2 1/2 33.5 5
ラップタイム 12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3
前半 12.8 - 24.6 - 36.2 - 48.9 - 61.5
後半 60.7 - 48.1 - 35.8 - 24.1 - 12.3

■払戻金

単勝 9 110円 1番人気
複勝 9 100円 1番人気
3 100円 2番人気
4 190円 5番人気
枠連 3-8 140円 1番人気
馬連 3-9 140円 1番人気
ワイド 3-9 110円 1番人気
4-9 300円 3番人気
3-4 390円 7番人気
馬単 9-3 170円 1番人気
3連複 3-4-9 470円 1番人気
3連単 9-3-4 740円 1番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

【阪神大賞典】横綱ダイヤ!コースレコードに0秒1差の完勝
 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・1倍の圧倒的支持を集めたサトノダイヤモンドが差し切って快勝。重賞4連勝を飾り、優先権を獲得した天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進を決めた。タイム3分2秒6(良)はコースレコードに0秒1差。1馬身1/2差の2着は2番人気のシュヴァルグランで順当な決着だった。 レース直後の阪神競馬場を支配したのは、歓声ではなく安堵(あんど)感だった。単勝1・1倍の支持を集めたサトノダイヤモンドが、横綱相撲で好発進。ルメール騎手は涼しい顔で振り返った。 「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね」 危なげなかった。序盤は少し力む場面があったが、すぐに落ち着いて後方3番手でじっくり構えた。2周目の3コーナーで中団につけていた昨年の勝ち馬シュヴァルグランが動くと、ピタリとマークする形で進出。先に抜け出した標的を残り100メートル手前でかわすと、グイッともうひと伸びして1馬身半差をつけた。 鞍上は「最初から一緒に乗っていて、今は友達になりました」と、一戦ごとに積み上げてきた絆に胸を張る。安定感抜群の内容に加え、勝ち時計3分2秒6は2001年のナリタトップロードがマークしたコースレコードに0秒1差に迫る好時計。休み明けとしては文句なしの走りで、昨年9月の神戸新聞杯から続く連勝を4に伸ばした。 池江調教師は「以前はじだんだを踏んでいた装鞍所でもおとなしくて、返し馬の前も常歩(なみあし)でゴール板前まで行けた。精神的にも成長している」と目を細める。続けて「1回使ってグンと良くなるタイプなので、上積みは相当あると思う」と、天皇賞・春でのGI3勝目に手応え十分。ルメール騎手も「(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」と力を込めた。 今秋は、昨年見送った凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に満を持して挑戦する。昨年の年度代表馬キタサンブラックも参戦する天皇賞・春で国内最強を証明し、いざ日本馬初の世界制覇へ。サトノダイヤモンドは、まだまだ輝きを増していく。 (川端亮平)★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2017年3月20日(月) 04:05

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【阪神大賞典】ダイヤの里見オーナー「想像以上に強かった」
 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)阪神競馬場で観戦した里見治オーナー(75)は、GI馬2頭を送り出した東西メインの重賞に一喜一憂だった。阪神大賞典を勝ったダイヤモンドについては「想像以上に強かったね。これで天皇賞・春を勝ってくれたら文句なし。その後は宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を含めて、馬の状態を見ながら考えていきたい」と満足げ。一方で、フジテレビ賞スプリングS4着のアレスについては「スタート後につまずいたり、道中でぶつけられたりね。力負けじゃない。本番はやってくれるでしょう」と巻き返しに意欲を見せていた。★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2017年3月20日(月) 04:04

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【阪神大賞典】シュヴァル2着、天皇賞へ好内容
 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)昨年の勝ち馬シュヴァルグランは、中団から脚を伸ばして1馬身半差の2着。直線で勝ち馬にかわされてからも、しぶとく食い下がった。福永騎手は「抑えも利いてすごくいい感じだった。4角でサトノダイヤモンドに合わせて動いたんですが…。休み明けを考えればよく頑張っています」と天皇賞・春に向けて前を向く。友道調教師も「1回使って距離が延びてどこまでやれるか」と本番での逆転に期待を込めていた。★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2017年3月20日(月) 04:03

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2017年3月20日(月) 04:03

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【阪神大賞典】ダイヤモンド、パワーアップ証明12秒5!
 阪神大賞典の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。栗東では昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドが、CWコースで素軽い動きを披露。パワーアップした馬体で、好気配を漂わせた。連覇を狙うシュヴァルグランは坂路を軽快に駆け上がり、サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。 ちらつく雪の中、サトノダイヤモンドがCWコースを軽やかに走りぬけた。たくましくなった馬体が何より成長の証し。今年の飛躍を予感させる最終リハだった。 「きょうは軽い追い切りでした。反応もよかった。体がまた大きくなっていた。びっくりしました。今年は楽しみです」 手綱を取ったルメール騎手が、成長力の高さに目を丸くした。いつも通り、朝一番に登場。フォイヤーヴェルク(500万下)を2馬身追いかけ、4コーナーで内から一気に並びかけた。最後は1馬身先着。ゆったりとしたフォームで、4ハロン52秒8-12秒5をマークした。「首とか肩が大きくなった。今回はトライアルだから、100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」と同騎手は笑顔を見せた。 昨年は菊花賞でGI初制覇。確かな成長曲線を描き、有馬記念も制した。3カ月ほどの充電を経て、さらに進化を遂げている。池江調教師も「筋肉がだいぶついてきました。首さし、トモ(後肢)の辺りがね。線の細い馬がだいぶ男馬らしくなってきた」とパワーアップを強調する。阪神コースは2戦2勝。2度目となる3000メートルの距離も「菊花賞を見る限り悪くはなさそうです」と舞台設定も文句ない。 上機嫌の指揮官は「去年はまだ高校生だったけど、大学生ぐらいにはなったかな」とにやり。「超難関国立大の学生ですよ。全ての教科で高い点数を取れるからね」と優等生ぶりをたたえる。 次走の天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)で、昨年の年度代表馬キタサンブラックと再戦。そして、秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に挑む。大きな野望を胸に、始動戦から輝きを放つ。 (山口大輝)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月16日(木) 05:06

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【阪神大賞典】追って一言
 ◆ウインスペクトル・宗像師 「状態は変わらずにきている。前走はブリンカーが効いたのかもしれないね。距離は長い方がいいと思うし、今回も積極的な競馬で」 ◆スピリッツミノル・橋本助手師 「いつもズブいので、あんな感じです。徐々に攻め馬もしっかりしてきた」 ◆ワンアンドオンリー・武豊騎手 「普通に動きはいい。そんなに急激に変わることもないでしょう」★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月16日(木) 05:05

 3,056

【阪神大賞典】シュヴァルグラン、昨年よりデキよし
 昨年の覇者シュヴァルグランは、坂路でパワフルな伸びを見せて、併せたインヴィクタ(3歳オープン)を2馬身突き放した。時計は4ハロン52秒8-12秒8。有馬記念6着以来でも、上々の仕上がりをアピールした。 友道調教師は「久々になるが、攻め時計も出るようになって体つきもスッキリして素軽い」と納得の表情。さらに「昨年時より仕上がりもいい。強い馬(サトノダイヤモンド)と同じ57キロでどんな競馬をするかだが、不安より期待の方が大きい」と好勝負を見込む。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月16日(木) 05:05

 2,006

【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒8
 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4-11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月16日(木) 05:05

 2,284

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プロ予想家の的中情報


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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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3月19日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
170円 170円
Lv121 
110円 11,000円
Lv115 
100円 10,000円
Lv114 
740円 3,700円
Lv109 
740円 5,920円

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阪神大賞典過去10年の結果

2016年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2015年3月22日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2014年3月23日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ゴールドシップ 岩田康誠 3:06.6 1.7倍 106.9
2着 アドマイヤラクティ 四位洋文 3 1/2 15.6倍 104.7
3着 バンデ 松田大作 クビ 4.5倍 104.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

歴史と概要をもっと見る >

阪神大賞典の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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