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阪神大賞典 G2   日程:2013年3月17日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2013年3月17日() 阪神/芝3000m/9頭

本賞金:6,000万 2,400万 1,500万 900万 600万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 7

ゴールドシップ

牡4 57.0 内田博幸  須貝尚介 502(-4) 3.05.0 1.1 1
2 6 6

デスペラード

牡5 56.0 武豊  安達昭夫 490(-4) 3.05.3 11.8 3
3 3 3

フォゲッタブル

牡7 56.0 A.シュタ  池江泰寿 492(+2) 3.05.5 54.3 5
ラップタイム 13.1 - 11.5 - 12.0 - 12.1 - 12.5 - 12.3 - 12.5 - 13.1 - 12.4 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 13.0
前半 13.1 - 24.6 - 36.6 - 48.7 - 61.2
後半 61.7 - 49.6 - 37.4 - 25.3 - 13.0

■払戻金

単勝 7 110円 1番人気
複勝 7 100円 1番人気
6 160円 3番人気
3 440円 5番人気
枠連 6-7 300円 2番人気
馬連 6-7 320円 2番人気
ワイド 6-7 180円 2番人気
3-7 570円 5番人気
3-6 1,110円 12番人気
馬単 7-6 360円 2番人気
3連複 3-6-7 1,880円 6番人気
3連単 7-6-3 3,010円 8番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

【阪神大賞典】ゴールド発進!貫禄2馬身差V
 第61回阪神大賞典(17日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6000万円 =出走9頭)内田博幸騎乗のGI3勝馬ゴールドシップが、最後方から早めに動いて押し切り、単勝1・1倍と断然の1番人気に応えた。タイム3分5秒0(良)。次走の天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進した。2着は3番人気デスペラード、3着は5番人気フォゲッタブルだった。 やはり搭載エンジンの質が違った。昨年の最優秀3歳牡馬ゴールドシップが、有馬記念V以来、2カ月半ぶりのレースで2着馬に2馬身差をつけて完勝。内田博幸騎手は満足げだ。 「縦長の展開で、内回りだと前が残りやすいからね。流れを見ながら早めに進めた。ゴールまでいい感じで追えてよかったよ」 3000メートルの長丁場を無尽蔵のスタミナで押し切った。序盤は後方から追走。徐々にポジションを上げた。2周目の3~4コーナーで先行馬を射程圏に捕らえ、直線入り口で先頭に立つと、そのまま突き抜けた。 須貝尚介調教師は「古馬になっての初戦で変な緊張感があった。単勝1・1倍を裏切るわけにもいかないから。期待に応えられてよかった」とホッと胸をなで下ろした。 今後は天皇賞・春から宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。国内に専念する今年は大きな目標がある。JRAの顔といえる年度代表馬の座だ。「これから強い相手と戦っていくけど、年度代表馬になれる器だと思っている」と内田博騎手は力を込める。 ゴールドとともに“3強”を形成する昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ、GI5勝馬オルフェーヴルより先に、2013年の新たな船出を飾った。(鈴木康之) 阪神11R「阪神大賞典」の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら 【ゴールドシップ】父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母の父メジロマックイーン。芦毛の牡4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道日高町・出口牧場の生産馬で、馬主は小林英一氏。戦績11戦8勝。獲得賞金は7億43万3000円。重賞は2012年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞、GI有馬記念に次いで6勝目。阪神大賞典は須貝尚介調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。
2013年3月18日(月) 05:03

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 第61回阪神大賞典(17日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6000万円 =出走9頭)◆アンドレアシュ・シュタルケ騎手(フォゲッタブル3着)「大逃げするか、きょうのような競馬(2番手)をするかだった。作戦通りだったし、スタミナはある」◆福永祐一騎手(ベールドインパクト4着)「うまく乗れなかった。申し訳ない。前に壁があるときは良かったが、壁がなくなって折り合いを欠いた」◆浜中俊騎手(トウカイトリック5着)「ズブさはあるが、最後はよく追い上げた。11歳なのにすごい」◆国分恭介騎手(ピエナファンタスト6着)「リラックスして走っていた。もう少しやれそう」◆幸英明騎手(モンテクリスエス7着)「3番手で折り合っていたが…」◆小牧太騎手(マカニビスティー8着)「ハナに行ったのはダメだった。一生懸命走りすぎて遊びがなかった」◆ダリオ・バルジュー騎手(コスモヘレノス9着)「走りは悪くなかったが、最後は力尽きた」 阪神11R「阪神大賞典」の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年3月18日(月) 05:01

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【阪神大賞典】デスペラード最速末脚で2着  
 第61回阪神大賞典(17日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6000万円 =出走9頭)阪神大賞典最多の8勝を誇る武豊騎手に導かれ、3番人気デスペラードが2着に入った。名手は「自分の競馬に徹した。しっかり走ってくれたし、安定もしてきましたね」と目を細める。道中は最後方を追走。ゴールドシップは捕らえられなかったが、メンバー最速のラスト3ハロン36秒6の末脚で伸びた。天皇賞・春に向けて賞金を加算できたのは大きい。 阪神11R「阪神大賞典」の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年3月18日(月) 05:01

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【阪神大賞典】盾へ視界よし!ゴールドシップ快勝
 17日の阪神11Rで行われた第61回阪神大賞典(4歳上オープン、GII、芝3000メートル、9頭立て、1着賞金=6000万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が序盤最後方の位置取りから少しずつ外を押し上げて、最後は全馬をねじ伏せる完勝。2013年の初戦で貫禄勝ちを演じた。タイムは3分5秒0(良)。 まさに盤石、貫禄を見せつけた。昨年はオルフェーヴルの逸走という悪夢があった阪神大賞典だが、今年は強い馬が文句なしのレースを披露。ゴールドシップが危なげなく今季初戦をものにした。 スタート前にゴールドシップがゲート入りをやや嫌がるシーンが見られ、場内がざわついたが、すぐに従ってゲートイン。スタートが切られると外からマカニビスティーがハナに立つ。フォゲッタブルが2番手につけて、ゴールドシップは最後方からレースを進めた。2周目に入ったあたりからじわじわと順位を押し上げると、5~6番手にいたベールドインパクトもゴールドシップの仕掛けに応じてゴーサイン。2頭が併走してグングンと前をとらえていく。直線入り口で先頭に並びかけると、ベールドインパクトが力尽きて脱落。ゴールドシップが危なげなく抜け出して、そのまま押し切った。仕掛けを我慢して後方からの末脚にかけた3番人気デスペラードが2馬身差の2着。5番人気のフォゲッタブルが1馬身差の3着に入り、ベールドインパクトは4着に終わっている。 ゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母の父メジロマックイーンという血統。北海道日高町・出口牧場の生産で、小林英一氏の所有馬。通算成績は11戦8勝。重賞はGIII共同通信杯、GI皐月賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞、GI有馬記念(いずれも12年)に次いで6勝目。須貝尚介調教師、内田博幸騎手ともに阪神大賞典初勝利。今後は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)から宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)に進む青写真が描かれている。 内田博騎手は「なるべく暴れさせないように気を遣って馬場入りをさせた。スムーズにいってよかった。流れを見ていこうと考えていたところ、内回りなのに縦長になっていたので、前も残りやすいと考えて、早めにじわじわと上げていきました。最後は力を緩めるような部分があったのでステッキを入れて追えたことが次につながると思います。使われてさらに良くなると思うし、次が楽しみですね。これから強い相手と戦わなければいけないし、今年はJRA年度代表馬になってほしいと願っている馬。それだけの器だとも思っています。きょうも直線半ばで力を緩めていたくらいで本当の力を出していないし、ここを使って上向くでしょう。この後が楽しみです」と万全の走りに納得の表情を浮かべていた。阪神11R「阪神大賞典」の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年3月17日() 15:43

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【阪神大賞典】ゴールドシップ、黄金のキレ!
 阪神日曜メーンの阪神大賞典(芝3000メートル)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。栗東では昨年の牡馬2冠と有馬記念を勝ったゴールドシップが、豪快なフットワークで先着。たくましさを増して天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の前哨戦に向かう。 朝日を浴びた白い馬体が弾む。大きなフットワークで併走馬を置き去りにした姿が、たくましさを増した3歳王者の成長を物語っていた。昨年、皐月賞、菊花賞、有馬記念を制したゴールドシップが絶対に負けられない4歳始動戦に向け、強烈な印象を残すデモンストレーションを行った。 「先週までに負荷をかけているから、今週はCWで息の調整をしたかった。菊花賞の時と同じ体にしたかったし、これならいいときのイメージで出せるね」 須貝尚調教師が追い切りを終えたゴールドシップを見て、満足そうな笑みを浮かべた。天皇賞・春への前哨戦。これなら万全の態勢で出せる。そう感じ取ったようだ。 CWコースでタイセイモンスター(牡4、1000万下)を4馬身ほど追走。3コーナーでもまだ遅れていたが、4コーナー出口で外に並びかけると、直線は持ったままで前に出る。鞍上が手綱をしごいてゴーサインを出すと、グーンと伸びてあっさり3馬身突き放した。 「今回は型にはめない競馬をしてほしいと思っている。長距離戦は逃げ切りとかがあるから、雰囲気とペースを見て乗ってほしい。それは内田博騎手しかできないからね」 前哨戦だから取りこぼした、とはいえない。調教師は絶対に負けられないことを承知している。ライバルのジェンティルドンナ、オルフェーヴルとの直接対決。そのときまでは-。 「相手関係じゃないからね」と須貝尚師。4歳になって一段と強くなったと思わせたい。ゴールドシップが阪神の3000メートルを有無を言わせぬ強さで駆け抜ける態勢は整った。  (柴田章利)
2013年3月14日(木) 05:10

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【阪神大賞典】ベールドインパクト、馬なり11秒9
 京都記念2着のベールドインパクトは、栗東CWコースでチュウワプリンス(牡7、1600万下)と併せ馬。5ハロン68秒6-11秒9をマークし、強めに追われるパートナーに馬なりで併入した。 大久保龍調教師は、「先週しっかりやっているので、それほど鍛える必要はない。追走してしっかり捕らえたので十分」と、納得の表情。「スッと動けるタイプじゃないので、距離が長くなるのはいい。ただ、重賞を勝ったことがないので、そのへんが…」と、実績不足を気にかけていた。
2013年3月14日(木) 05:09

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【阪神大賞典】追って一言
◆コスモヘレノス・千葉助手「内にささる面もなく、最後までしっかりと動けていた」=調教C◆デスペラード・安達師「間隔はあいたが乗り込みは十分。芝の長距離戦はペースが合うので安定している」=調教A◆トウカイトリック・野中師「この馬なりに追い切りは動いたね。リズム良く走って持久戦になれば」=調教B◆ピエナファンタスト・水島厩務員「しまいだけしっかり。あまり無理せずに、いい追い切りができた」=調教B◆フォゲッタブル・兼武助手「集中力が課題なので、長丁場で気分よく行ければ」=調教C◆マカニビスティー・矢作師「フィジカルはずっといい。小牧太騎手が乗れるのはプラス」=調教C◆モンテクリスエス・松田国師「先週、時計を出したが、今週もCWでびっしり。前走は、スムーズならもっと上位にきていた」=調教B
2013年3月14日(木) 05:08

 981

【阪神大賞典】サンスポ追い切り診断
 =栗東トレセン= 昨年の最優秀3歳牡馬ゴールドシップ(栗東・須貝尚厩舎、牡4歳)が始動戦に向け、抜群の追い切り。CWコースでタイセイモンスター(1000万下、牡4歳)を追走し、4コーナーで外に並びかけると、直線では余裕ある手応えで3馬身先着。6ハロン79秒1、上がり37秒4-12秒0の瞬発力を見せた。楽に好時計が出たように、前哨戦でも仕上がりは万全。須貝尚調教師も「長距離戦は逃げ切りとかがあるから、型にはめない競馬を。いいときの体のイメージで出せる」と自信を持って送り出す。 万葉S勝ちのデスペラード(栗東・安達厩舎、牡5歳)はPコースで6ハロン84秒6。全体時計は平凡だがラストを伸ばす調教で、馬なりのまま、上がり38秒3-11秒0の切れ味を見せた。安達調教師は「1週前にやって、今週はしまいだけというのは予定通り。よく伸びたね」と青写真通りの動きに満足の表情。 京都記念2着のベールドインパクト(栗東・大久保龍厩舎、牡4歳)はCWコースでチュウワプリンス(1600万下、牡7歳)と併せ、5ハロン68秒6、上がり37秒8-11秒9。馬なりだが、ラストの伸びが豪快で、先行して強めに追われた相手に併入した。大久保龍調教師も「先週もやっているからそれほど強い調教は必要ないが、追いかけてとらえたのだから十分」と動きには納得だが、「重賞を勝っていないというのが、ね」とやや控えめ。
2013年3月13日(水) 18:34

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プロ予想家の的中情報


阪神大賞典過去10年の結果

2012年3月18日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:稍重
2011年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ナムラクレセント 和田竜二 3:04.4 5.4倍 103.4
2着 コスモメドウ 松岡正海 3 1/2 2.9倍 101.2
3着 モンテクリスエス 川田将雅 3/4 12.6倍 100.8
2010年3月21日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 トウカイトリック 藤田伸二 3:07.3 7.0倍 101.2
2着 ジャミール 安藤勝己 クビ 5.8倍 101.2
3着 メイショウベルーガ 池添謙一 ハナ 4.3倍 101.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

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阪神大賞典の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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