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阪神大賞典 G2   日程:2009年3月22日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2009年3月22日() 阪神/芝3000m/12頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 7

アサクサキングス

牡5 58.0 四位洋文  大久保龍 508(0) 3.13.2 3.7 2
2 6 8

ヒカルカザブエ

牡4 56.0 秋山真一  岡田稲男 472(-14) 3.13.2 ハナ 21.4 6
3 8 11

ナムラクレセント

牡4 56.0 小牧太  福島信晴 488(+4) 3.13.5 1 3/4 11.0 4
ラップタイム 13.0 - 11.7 - 12.7 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.3 - 13.1 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 12.9 - 13.4 - 13.5 - 13.7
前半 13.0 - 24.7 - 37.4 - 50.4 - 63.1
後半 66.4 - 53.5 - 40.6 - 27.2 - 13.7

■払戻金

単勝 7 370円 2番人気
複勝 7 180円 2番人気
8 640円 8番人気
11 310円 4番人気
枠連 6-6 2,880円 9番人気
馬連 7-8 2,990円 9番人気
ワイド 7-8 1,120円 12番人気
7-11 660円 5番人気
8-11 1,840円 21番人気
馬単 7-8 3,970円 13番人気
3連複 7-8-11 6,470円 19番人気
3連単 7-8-11 29,520円 86番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

【阪神大賞典】キングス貫禄GII連勝
 第57回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6500万円=出走12頭)雨ニモ負ケズ、前哨戦快勝!! 四位洋文(36)=栗・フリー=騎乗のアサクサキングスが好位から抜け出し、粘るヒカルカザブエとの激闘をハナ差制して重賞連勝を決めた。3分13秒2(重)。昨年は1番人気で3着に敗れた春の盾獲りに自信をもって臨む。1番人気のオウケンブルースリは7着に完敗した。 降りしきる雨の向こうに、盾が見えた。熾烈(しれつ)な競り合いを制して、重賞連勝! アサクサキングスが貫禄勝ちを決めた。 「最後は底力。勝って本番(春の天皇賞)に向かわないと楽しみがなくなるからね」 納得の“解答”に四位騎手が白い歯を見せている。スタートして中団を進む。マイペースを守りながら力を温存した。「馬場が悪いし、どこを通っても同じ。内めでロスなく運ぼうと思ったんだ」 テイエムプリキュアが大きく逃げる形でも慌てず騒がず。2周目の3角から“競馬”が動いた。目の前にいるヒカルカザブエを目標にホームストレッチに進入。最後は得意の叩き合いに持ち込んで、キッチリとハナ差だけ競り落とした。「力のある馬だからね」。四位騎手が胸を張ってパートナーを称えた。 この日の9R以降、急激に雨が激しくなり、馬場状態が悪化。「次も雨が降らないとは限らないので…」。大久保龍調教師は大目標の天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を想定して、レースを見守った。「雨が嫌いな馬だから、この馬場はどうかなと思っていたんです。精神的に成長している面があるのでしょう。勝てて自信を持てましたね」 大きな収穫があった。これで、確かな手応えを持って古馬最高峰の一戦に挑める。「今度も頑張って仕上げたい。今年は古馬の王道を歩ませたいんです」と力強い口調で続けた。 「次もチャンスがあると思う。もう1度、(07年菊花賞以来となる)淀の舞台でGIを勝たせたい」と四位騎手も強く意気込む。連続タイトル奪取で充実期を示した長距離の王者。“盾”がすぐそこにある。(宇恵英志)
2009年3月23日(月) 05:03

 966

【阪神大賞典】敗因は「馬場」ブルースリ7着
 第57回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6500万円=出走12頭)1番人気に支持された昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、これまでより積極的に中団でレースを運んだが、直線は失速気味の7着に沈んだ。「まだ腰がパンとしていない馬だから、この馬場はよりこたえた」と内田博幸騎手はお手上げのポーズ。音無調教師も「朝から嫌な予感がしていた。道悪は追い出してからが特にダメだね」と、良馬場での巻き返しを願った。
2009年3月23日(月) 05:02

 888

【阪神大賞典】ノリ「仕方ない」スクリーン4着
 第57回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6500万円=出走12頭)昨秋のJC馬で有馬記念5着以来の実戦となったスクリーンヒーローは、道悪と59キロを考慮して好位でレースを運んだが、4着に踏ん張るのが精いっぱい。「こんな天気と馬場じゃ仕方ない。久々で息も荒かったしね。でもレースはすごく上手だから、これがいいステップになれば…」と、横山典弘騎手はサバサバした表情だった。
2009年3月23日(月) 05:02

 755

【阪神大賞典】アサクサキングス重賞連勝
 22日、阪神競馬場で「第57回阪神大賞典」(GII、芝3000メートル)が行われ、四位洋文騎手騎乗で2番人気のアサクサキングス(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が大逃げするテイエムプリキュアを直線で捕らえ、最後は内から伸びたヒカルカザブエ(牡4歳、栗東・岡田稲男厩舎)との叩き合いを制し重賞4勝目を挙げた。 アサクサキングスは、父ホワイトマズル、母クルーピアスター、母の父サンデーサイレンス。牡5歳で栗東・大久保龍志厩舎所属。通算18戦6勝。重賞はGI菊花賞、GII京都記念、GIIIきさらぎ賞に続いて4勝目。 なお、このレースには歴代の菊花賞馬が3頭出走していたが、2007年の菊花賞馬アサクサキングスが勝ち、08年の菊花賞馬で1番人気に支持されたオウケンブルースリ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は7着、04年の菊花賞馬デルタブルース(牡8歳、栗東・角居勝彦厩舎)は6着に終わった。
2009年3月22日() 15:50

 714

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【阪神大賞典】スクリーンV発進決める!
 昨年のJC馬スクリーンヒーローが美浦ポリトラックコースで追い切りを行い、馬なりで5ハロン66秒5、終い12秒5。大きく先行する僚馬に楽な手応えで併入した。コンビを組む横山典騎手は59キロの斤量を課題に挙げつつも、「乗りやすい馬だからレースに不安はない」と5カ月ぶりの騎乗を楽しみにしていた。 派手さは要らない。馬なりのまま、相手に合わせた走りで併入。これぞ古馬という貫禄を漂わせて、昨年のジャパンC馬スクリーンヒーローが最終追い切りを完了した。 「66秒台? そんなに出ていたんだね。いい感じの併せ馬でよかったですよ。気合が乗っていい動きだったし、とにかく普通にやれたことが何よりです」 鹿戸雄調教師が納得の表情を浮かべた追い切りは、ポリトラックコースで僚馬アイアムランボー(牡3未勝利)を5馬身ほど追いかけてのスタート。少しずつ間隔を詰めて、直線は外に馬体を併せる。余力十分の手応えで、水出騎手(実戦は横山典騎手)の手綱もほとんど動かないまま併入でゴール。5ハロン66秒5、38秒5-12秒5の時計は特筆するものではなかったが、張りのある馬体とリズミカルなフットワークが目を引く。 水出騎手も「乗った感じは(5ハロン)68秒くらいかと思いました。休み明けという感じはしませんね」とトレーナー同様に手応え以上の時計を評価。仕上がりは上々と言える。 ジャパンCでコンビを組んだデムーロ騎手は不在だが、重賞騎乗機会4連勝中の横山典騎手なら鬼に金棒だ。約1年ぶりの復帰戦だった昨年夏の支笏湖特別で勝利に導くなど、2度の騎乗で(1)(2)着と相性もいい。「今回は斤量(59キロ)を背負ってどんな競馬ができるかだけど、乗りやすい馬だからレースに不安はないよ」と、JRA35勝(18日現在)とリーディングを快走する横山典騎手はここも自然体で臨む。 春は阪神大賞典から天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)が既定路線だが、結果次第では海外遠征の可能性もある。「レースで目標にされる点だけが今までと違いますが、いつものスクリーンヒーローですから。いい競馬をして次に向かいたいですね」と鹿戸雄師も言葉に力を込めた。(黒田栄一郎)
2009年3月19日(木) 05:05

 613

【阪神大賞典】ブルースリ3馬身先着
 昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは坂路で4ハロン52秒6、ラスト13秒2をマーク。併せたパートナーを1、2馬身追走してゴールでは3馬身突き放した。ジャパンC5着以来4カ月ぶりの実戦となるが動き、体とも重さはなく上々の仕上がりだ。騎乗した東田調教助手は「乗った感じでは昨年の秋よりしっかりしている。体は若干増えるが実が入って成長分」と笑顔を浮かべた。音無調教師も「ここに向けて予定通り」と満足そうだった。
2009年3月19日(木) 05:04

 642

【阪神大賞典】ブルースリいよいよ始動
 昨年の菊花賞馬オウケンブルースリが、阪神大賞典で09年の始動戦を迎える。ジャパンC5着後は腰に疲れが残ったため放牧でリフレッシュ。冬場の充電でパワーアップして帰ってきた。今回は先輩の菊花賞馬、JC馬ら一線級が参戦。春の天皇賞の前哨戦としても目が離せない。 1年前、誰が今のオウケンブルースリの姿を想像できただろうか。昨秋、彗星(すいせい)のようにGI戦線に登場して、デビュー7戦目で菊花賞勝ち。今年は、長距離界を背負うエースとしての活躍が大きく期待されている。 「仕上がり切らなかったこともあって、去年の今ごろは、まだデビュー(4月26日、福島未勝利戦2着)すらしていなかったんですからね。今はすごくいい感じ。今年の初戦に向けて、思い通りのメニューをこなしていますよ」 4カ月ぶりの実戦になるが、東田調教助手が順調さを口にする。菊花賞のあとはジャパンC5着。その後、有馬記念に向かうプランもあったが、腰に疲れが残っていたこともあり、放牧に出された。 「仮に有馬記念を使っても、結果的に流れは向かなかったかも…。幸い腰も治っているし、これで良かったんじゃないかな」。2月14日の帰厩後は青写真通りで、音無調教師も納得する状態だ。 もちろん、成長のほどは普段のしぐさにも表れている。気性も大人びたところが出てきて、調教の雰囲気も変わってきた。 「腰もそうですが、トモがしっかりしてきましたね。追い切りでフラフラしなくなったし、以前のように頭が高くなってヨレるところが直った感じです」 東田助手が具体的な進化を指摘した。冬場の充電で確実に成長。身上の末脚に磨きがかかっているのは間違いない。今回はデルタブルース(04年)、アサクサキングス(07年)といった先輩の菊花賞馬や、昨年のジャパンCを制したスクリーンヒーローらが集う豪華な一戦。ここで古豪を下すようなら、本番の天皇賞を前に“世代交代”の声が出てきてもおかしくない。(佐藤将美)
2009年3月18日(水) 05:03

 702

【阪神大賞典】春盾に弾み!キングス11秒7
 《栗東》京都記念を制したアサクサキングス(大久保龍、牡5)はDWコースで6ハロン84秒6-68秒4-53秒4-38秒7-11秒7(一杯に追う)。「動きはよかった。状態がいいので前走後も回復が早く、すぐに乗り出せたからね。目標は先だが、いい競馬をしてほしい」と大久保龍調教師。 日経新春杯7着のヒカルカザブエ(岡田、牡4)は坂路で4ハロン53秒7-39秒7-13秒5(馬なり)。「一杯にやれば52秒台が出たが、ここまでじっくり乗り込んできたから。適性のある長距離で先につながる競馬を」と岡田調教師。
2009年3月13日(金) 05:06

 799

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

阪神大賞典過去10年の結果

2008年3月23日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤジュピタ 岩田康誠 3:08.7 7.5倍 105.8
2着 アイポッパー 藤田伸二 2 1/2 14.4倍 104.3
3着 ポップロック 武豊 クビ 1.9倍 103.9
2007年3月18日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 アイポッパー 武豊 3:08.3 4.5倍 105.1
2着 ドリームパスポート 安藤勝己 アタマ 1.6倍 105.1
3着 トウカイトリック 池添謙一 クビ 5.8倍 105.1
2006年3月19日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

歴史と概要をもっと見る >

阪神大賞典の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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