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京都大賞典 G2

日程:2022年10月10日()  阪神/芝2400m

京都大賞典の歴史と概要

2016年の優勝馬キタサンブラック
2016年の優勝馬キタサンブラック

天皇賞(秋)エリザベス女王杯ジャパンカップを目指すトップホースが集う一戦で、第12回(1977年)のテンポイント、第24~25回(1989~1990年)連覇のスーパークリーク、第26、28回(1991、1993年)で2勝のメジロマックイーン、第35~36回(2000~2001年)連覇のテイエムオペラオー、第51回(2016年)のキタサンブラックなど、過去の勝ち馬には日本競馬史を彩る数多くの名馬の顔ぶれが並ぶ。1番人気が強いレースとしても有名で、武豊騎手がスーパークリーク(2回)、メジロマックイーンに跨り、第24~26回を1番人気で3連覇した。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第56回
動画無し
2021年10月10日
阪神 芝2400m
京都大賞典2021
マカヒキ 牡8 2:24.5 藤岡康太 友道康夫 全着順を
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第55回
動画無し
2020年10月11日
京都 芝2400m
京都大賞典2020
グローリーヴェイズ 牡5 2:25.6 川田将雅 尾関知人 全着順を
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第54回
動画無し
2019年10月6日
京都 芝2400m
京都大賞典2019
ドレッドノータス セ6 2:23.5 坂井瑠星 矢作芳人 全着順を
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第53回
動画無し
2018年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典2018
サトノダイヤモンド 牡5 2:25.4 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第52回
動画無し
2017年10月9日
京都 芝2400m
京都大賞典2017
スマートレイアー 牝7 2:23.0 武豊 大久保龍 全着順を
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第51回
動画無し
2016年10月10日
京都 芝2400m
京都大賞典2016
キタサンブラック 牡4 2:25.5 武豊 清水久詞 全着順を
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第50回
動画無し
2015年10月12日
京都 芝2400m
京都大賞典2015
ラブリーデイ 牡5 2:23.6 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第49回
動画無し
2014年10月14日
京都 芝2400m
京都大賞典2014
ラストインパクト 牡4 2:24.2 川田将雅 松田博資 全着順を
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第48回
動画無し
2013年10月6日
京都 芝2400m
京都大賞典2013
ヒットザターゲット 牡5 2:22.9 北村友一 加藤敬二 全着順を
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第47回
動画無し
2012年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典2012
メイショウカンパク 牡5 2:23.4 池添謙一 荒川義之 全着順を
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第46回
動画無し
2011年10月9日
京都 芝2400m
京都大賞典2011
ローズキングダム 牡4 2:24.1 後藤浩輝 橋口弘次 全着順を
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第45回
動画無し
2010年10月10日
京都 芝2400m
京都大賞典2010
メイショウベルーガ 牝5 2:25.0 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第44回
動画無し
2009年10月11日
京都 芝2400m
京都大賞典2009
オウケンブルースリ 牡4 2:24.3 内田博幸 音無秀孝 全着順を
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第43回
動画無し
2008年10月12日
京都 芝2400m
京都大賞典2008
トーホウアラン 牡5 2:26.9 鮫島良太 藤原英昭 全着順を
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第42回
動画無し
2007年10月7日
京都 芝2400m
京都大賞典2007
インティライミ 牡5 2:24.8 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第41回
動画無し
2006年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典2006
スイープトウショウ 牝5 2:31.5 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第40回
動画無し
2005年10月9日
京都 芝2400m
京都大賞典2005
リンカーン 牡5 2:25.4 武豊 音無秀孝 全着順を
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第39回
動画無し
2004年10月10日
京都 芝2400m
京都大賞典2004
ナリタセンチュリー 牡5 2:25.2 田島裕和 藤沢則雄 全着順を
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第38回
動画無し
2003年10月12日
京都 芝2400m
京都大賞典2003
タップダンスシチー 牡6 2:26.6 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第37回
動画無し
2002年10月6日
京都 芝2400m
京都大賞典2002
ナリタトップロード 牡6 2:23.6 四位洋文 沖芳夫 全着順を
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第36回
動画無し
2001年10月7日
京都 芝2400m
京都大賞典2001
テイエムオペラオー 牡5 2:25.0 和田竜二 岩元市三 全着順を
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第35回
動画無し
2000年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典2000
テイエムオペラオー 牡4 2:26.0 和田竜二 岩元市三 全着順を
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第34回
動画無し
1999年10月10日
京都 芝2400m
京都大賞典1999
ツルマルツヨシ 牡4 2:24.3 藤田伸二 二分久男 全着順を
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第33回
動画無し
1998年10月11日
京都 芝2400m
京都大賞典1998
セイウンスカイ 牡3 2:25.6 横山典弘 保田一隆 全着順を
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第32回
動画無し
1997年10月5日
京都 芝2400m
京都大賞典1997
シルクジャスティス 牡3 2:26.2 藤田伸二 大久保正 全着順を
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第31回
動画無し
1996年10月6日
京都 芝2400m
京都大賞典1996
マーベラスサンデー 牡4 2:25.1 武豊 大沢真 全着順を
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第30回
動画無し
1995年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典1995
ヒシアマゾン 牝4 2:25.3 中舘英二 中野隆良 全着順を
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第29回
動画無し
1994年10月9日
阪神 芝2500m
京都大賞典1994
マーベラスクラウン セ4 2:31.0 南井克巳 大沢真 全着順を
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第28回
動画無し
1993年10月10日
京都 芝2400m
京都大賞典1993
メジロマックイーン 牡6 2:22.7 武豊 池江泰郎 全着順を
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第27回
動画無し
1992年10月11日
京都 芝2400m
京都大賞典1992
オースミロッチ 牡5 2:24.6 松本達也 中尾正 全着順を
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第26回
動画無し
1991年10月6日
京都 芝2400m
京都大賞典1991
メジロマックイーン 牡4 2:26.5 武豊 池江泰郎 全着順を
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第25回
動画無し
1990年10月7日
京都 芝2400m
京都大賞典1990
スーパークリーク 牡5 2:26.9 武豊 伊藤修司 全着順を
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第24回
動画無し
1989年10月8日
京都 芝2400m
京都大賞典1989
スーパークリーク 牡4 2:25.0 武豊 伊藤修司 全着順を
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第23回
動画無し
1988年10月9日
京都 芝2400m
京都大賞典1988
メイショウエイカン 牡5 2:27.1 松永幹夫 高橋成忠 全着順を
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第22回
動画無し
1987年10月11日
京都 芝2400m
京都大賞典1987
トウカイローマン 牝6 2:29.6 武豊 中村均 全着順を
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第21回
動画無し
1986年10月5日
京都 芝2400m
京都大賞典1986
スズカコバン 牡6 2:26.9 河内洋 小林稔 全着順を
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歴史と位置付け

創設は1966年で、当初の競走名は「ハリウッドターフクラブ賞」だった。現行の名称となったのは1974年の第9回からで、1984年のグレード制導入時にG2に格付け。開催時期を同じくする毎日王冠同様、秋のG1戦線に向けての重要なステップレースの役割を果たしており、芝2400mを舞台に行われるこちらは主にエリザベス女王杯ジャパンカップ有馬記念を最大目標とする中長距離路線の一流馬が揃う傾向にある。マイルから中距離のトップは毎日王冠、中長距離のトップは京都大賞典、というようにすみ分けがなされている格好だ。

開催時期

創設当初は10月中旬に組まれることもあったが、グレード制が導入された第19回以降は10月上旬(秋の京都開催1週目)に完全に固定された。過去の歴史のなかで、10月以外に開催された年は一度もない。

競走条件

3歳以上馬が出走可能(ただし、3歳未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は別定。斤量は3歳53kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは第1回が京都芝3200m、第2回以降が京都芝2400m(一部、阪神、中京で開催)。外国産馬は1971年から、地方競馬所属馬は1995年から、外国調教馬は2003年から、それぞれ出走可能に。2014年より優勝馬(地方競馬所属馬は2着馬まで)に対し天皇賞(秋)の優先出走権が与えられるようになった。

年表

1966年「ハリウッドターフクラブ賞」の競走名でレース創設。京都芝3200mで第1回施行
1967年距離を芝2400mに短縮
1971年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1974年競走名を「京都大賞典」に変更
1984年グレード制導入。G2に格付け
1994年阪神芝2500mで施行
1995年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2003年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2014年優勝馬(地方競馬所属は2着馬まで)に天皇賞(秋)の優先出走権が付与されるように
2021年阪神芝2400mで施行
2022年阪神芝2400mで施行
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2022年5月21日(
平安S  G3
2022年5月22日(
オークス  G1

競馬番組表

2022年5月21日(
1回新潟5日目
2回東京9日目
3回中京5日目
2022年5月22日(
1回新潟6日目
2回東京10日目
3回中京6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 オジュウチョウサン 牡11
94,138万円
2 エフフォーリア 牡4
73,664万円
3 マカヒキ 牡9
63,008万円
4 タイトルホルダー 牡4
58,933万円
5 ディープボンド 牡5
51,083万円
6 ソダシ 牝4
50,142万円
7 デアリングタクト 牝5
50,038万円
8 レシステンシア 牝5
44,953万円
9 エアスピネル 牡9
44,765万円
10 メイショウダッサイ 牡9
38,495万円
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3歳
1 ジオグリフ 牡3
23,581万円
2 ダノンスコーピオン 牡3
21,674万円
3 スターズオンアース 牝3
19,835万円
4 ドウデュース 牡3
15,897万円
5 サークルオブライフ 牝3
13,573万円
6 マテンロウオリオン 牡3
12,903万円
7 ウォーターナビレラ 牝3
12,791万円
8 ナムラクレア 牝3
12,625万円
9 セリフォス 牡3
12,500万円
10 イクイノックス 牡3
11,238万円
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