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産経大阪杯 G2   日程:2012年4月1日() 15:35 阪神/芝2000m

レース結果

産経大阪杯 G2

2012年4月1日() 阪神/芝2000m/12頭

本賞金:6,000万 2,400万 1,500万 900万 600万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 11

ショウナンマイティ

牡4 56.0 浜中俊  梅田智之 500(-4) 2.05.5 9.0 6
2 5 6

フェデラリスト

牡5 57.0 横山典弘  田中剛 524(-4) 2.05.7 1 1/4 2.6 1
3 2 2

トーセンジョーダン

牡6 58.0 岩田康誠  池江泰寿 482(0) 2.05.8 クビ 4.5 2
ラップタイム 13.2 - 12.2 - 13.7 - 13.2 - 12.9 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 12.2
前半 13.2 - 25.4 - 39.1 - 52.3 - 65.2
後半 60.3 - 47.6 - 35.3 - 23.4 - 12.2

■払戻金

単勝 11 900円 6番人気
複勝 11 220円 6番人気
6 120円 1番人気
2 170円 2番人気
枠連 5-8 810円 3番人気
馬連 6-11 990円 5番人気
ワイド 6-11 380円 5番人気
2-11 700円 12番人気
2-6 280円 1番人気
馬単 11-6 2,660円 10番人気
3連複 2-6-11 1,740円 7番人気
3連単 11-6-2 11,540円 42番人気

産経大阪杯のニュース&コラム

【産経大阪杯】マイティ、ブッコ抜きV
 第56回産経大阪杯(1日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走12頭)GI馬3頭を含む強豪メンバーを、直線だけで全て捕らえた。6番人気ショウナンマイティが、4コーナー最後方から豪脚を発揮。前を行く11頭をごぼう抜きにして重賞初Vを決めた。タイム2分5秒5(稍重)。一昨年7月にデビューし、新馬→オープン特別を連勝した素質馬が、4歳を迎えてついに本格化の気配。春の目標である宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)の有力候補に躍り出た。 GIホースも、勢いに乗る重賞連勝馬も、鮮やかに差し切った。ショウナンマイティが大外から豪快に突き抜けて、重賞初V。ゴールした瞬間、浜中俊騎手は右腕を上げて喜びを爆発させた。 「スローペースだと分かっていても、この馬の持ち味を生かしたかったんです。持ち味を出せれば、いい勝負になると思っていました」 道中は後方を追走。前半1000メートルが1分5秒2という非常に遅い流れでも、パートナーの末脚を信頼する浜中は動かない。4コーナーではまだ最後方だ。だが、直線に向くと鞍上の期待に応えるかのように、外からグングンと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン34秒3を駆使して、内から一度は抜け出したフェデラリスト、トーセンジョーダンの2頭を、ケタ違いの脚でかわし去った。 梅田智之調教師は、開業6年目でうれしい重賞初Vだ。「『この馬で重賞を勝てなければ…』と思っていました。昨年春のクラシックを狙っていたし、素質を買っていたから。引っかからなければ“切れる”と思っていました」と安堵の表情。以前は折り合い面に不安を抱えていたが、それも徐々に克服。安定して末脚を発揮できるようになったことが、重賞Vの大きな理由のひとつだ。 浜中は2歳7月に阪神で新馬戦を勝った時「この馬、すごいですよ。クラシックにきっと行けます」と、素質に惚れ込んだ。トライアルで権利を獲れず皐月賞、ダービーには出走できなかったこともあって、マイティへの思い入れは強い。昨年8月のポプラS(札幌)1着以来、5戦ぶりのコンビ再結成に「馬の力を信じて乗って、結果を出せました」と喜びいっぱいの表情だ。 春の目標は宝塚記念。ようやく花を咲かせた4歳馬が、GI初制覇まで一気に駆け抜ける構えだ。 (宇恵英志)
2012年4月2日(月) 05:03

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【産経大阪杯】フェデラリスト、豪脚に屈す
 第56回産経大阪杯(1日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走12頭)重賞3連勝は成らなかった。中山金杯、中山記念を勝ち、1番人気に支持されたフェデラリストは2着。3、4番手の好位から早めに動いていったんは抜け出したが、勝ち馬の豪脚に屈して連勝も4でストップした。初コンビの横山典弘騎手は「騎乗依頼を受けたときから、『馬場は悪くならないで』と思っていた。(直線で)ぶっちぎるかと思う手応えだったが、(稍重だった)馬場のせいかな」と分析した。
2012年4月2日(月) 05:02

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【産経大阪杯】ジョーダン3着、春天へ手応え
 第56回産経大阪杯(1日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走12頭)昨秋の天皇賞馬で2番人気のトーセンジョーダンは3着。果敢に先手を奪い、直線では他馬にかわされながらも差し返す姿勢を見せ、GI馬の意地は示した。昨年の有馬記念5着以来、約3カ月ぶりの実戦で、初騎乗の岩田康誠騎手は「休み明けでズブさがあったけれど、力があるところは見せてくれた」と、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)への手応えをつかんだようだった。
2012年4月2日(月) 05:02

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【産経大阪杯】マイティ大外一気で重賞V
 第56回産経大阪杯(1日、阪神11R、GII、4歳上オープン、芝2000メートル、1着賞金6000万円=出走12頭)浜中俊騎手騎乗の6番人気ショウナンマイティ(牡4歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外から追い込んで重賞初制覇。勝ちタイムは2分5秒5(稍重)。 1馬身1/4差の2着には前々で競馬をした1番人気のフェデラリスト、さらにクビ差の3着には逃げた2番人気トーセンジョーダンが入った。  出遅れはなく揃ったスタート。コスモファントムがハナをうかがうが、内からトーセンジョーダンが先頭を奪った。4連勝中のフェデラリストは4番手あたり、アーネストリーやローズキングダムは中団に控えた。ショウナンマイティは最後方。道中はあまりペースが上がらず、スローな展開となった。 4コーナーから直線に向くと、好位からフェデラリストが先頭に立つ。トーセンジョーダンは粘るものの差し返す脚はなく、アーネストリーやローズキングダムらは思いのほか伸びない。フェデラリストがそのまま押し切るかというところへ、大外を通ったショウナンマイティが一気に末脚を伸ばして先頭でゴールを駆け抜けた。 浜中俊騎手は「スローペースだと思っていたが持ち味を生かしたかった。最後の直線は『届け』と必死に追った」とレースを振り返った。またショウナンマイティについて「もっと早く重賞を勝っていてもいい馬。以前から素質は高いものを持っていると思っていた。GIに向けて応援をお願いします」とアピールした。 ショウナンマイティは父マンハッタンカフェ、母ラグジャリー、母の父Storm Catという血統。通算成績12戦4勝。重賞は初勝利。浜中俊騎手は10年テイエムアンコール以来の同レース2勝目、梅田智之調教師は開業6年目でのJRA重賞初制覇。
2012年4月1日() 15:56

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【産経大阪杯】闘魂注入!アーネスト復権デモ
 産経大阪杯の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。昨年の宝塚記念でGI初制覇を果たしたアーネストリーは、栗東坂路をパワフルに駆け上がり、陣営は完全復活をアピール。 キビキビとした動きに反撃のムードが漂う。昨年の有馬記念10着以来のアーネストリーが、今年初戦に向けて栗東坂路で力強い追い切りを消化。手綱を取った佐藤哲騎手は、好感触を口にした。 「時計はかかっているけれど、バネが利いた、いい走りだった。状態は上がってきて、思惑通りにきている」 少し荒れた馬場を苦にすることなく、パワフルにウッドチップを蹴り上げる。ラスト1ハロンから左右交互の見せムチで気合を注入されると、最後まで集中して踏ん張った。「(見せムチは)いつもは左からだけだけど、ピリッとさせたかったので右からも。この感じなら合格点」と佐藤哲。ラスト1ハロン13秒3(4ハロン54秒1)とタイムは平凡だったが、調整は順調だ。 京都記念からドバイ遠征を計画していたが、寒い時期はよくないタイプで、体調が整わずプランを変更。暖かくなるにつれて体の硬さはなくなってきた。「前に踏み込めるようになってきた」と佐藤哲は体調アップを感じ取っている。 佐々木晶調教師は「今までの休み明けの中でも一番にいい。(次走予定の)宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)まで時間があるので、まずはここに全力投球。いい結果を出せると思います」と力を込めた。枠順や展開に泣かされた昨秋のGIシリーズは不完全燃焼に終わっただけに、巻き返しにかける思いは強い。 佐藤哲も「阪神は相性がいいし、重賞を勝っている頃より状態はいい。GI馬なので、競馬にいけば走ってくれる」とパートナーに全幅の信頼を寄せる。宝塚記念連覇へ向けて、アーネストリーがここで復権をアピールする。 (川端亮平)
2012年3月29日(木) 05:09

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【産経大阪杯】フェデラ5連勝へ12秒8
 産経大阪杯の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。4連勝中のフェデラリストは、美浦Wコースで迫力満点の動きを披露して、5連勝への態勢を整えた。 GIII中山金杯、GII中山記念の重賞2勝を含む4連勝中のフェデラリストは、実戦で初コンビを組む横山典騎手が、先週に次ぎ追い切りに騎乗。美浦Wコースで少しずつペースを上げて直線に向くと、集中力を保ちながら力強いフットワークを繰り出して6ハロン81秒5、3ハロン39秒5-12秒8をマーク。迫力十分の走りでゴール板を駆け抜けた。 「先週よりもいいし、順調に来ているのが何より。ワンチャンスだけど楽しみ」と、負傷中の蛯名騎手に替わって手綱を取るノリは意欲満々だ。 田中剛調教師も「いい雰囲気で走っていたね。今回は強いメンバーで試金石になると思いますが、どんな競馬をしてくれるか楽しみです」と、本格化を遂げたフェデラリストのさらなる進歩に期待を寄せていた。
2012年3月29日(木) 05:08

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【産経大阪杯】ギュンと反応ナイト12秒7
 今春の大目標である宝塚記念に向けて、同じ阪神で行われる今回は、ナカヤマナイトにとって結果を出したい一戦となる。追い切りでも、その意気込みを感じさせる好内容。美浦Wコースでエイブルサクセス(牡4、1000万下)を2馬身追走して、4コーナーで内から馬体を併せると、直線は軽く仕掛けただけにギュンと抜け出し、5ハロン65秒3、3ハロン37秒2-12秒7で1/2馬身先着だ。 「最後は気合をつける程度だったが、先週、しっかりやってだいぶ息も中身もできてきた」と二ノ宮調教師は納得の表情で「体に幅が出て、いい感じになってきた」と充実ぶりをアピールした。
2012年3月29日(木) 05:07

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【産経大阪杯】キングダム8馬身半ちぎった
 ローズキングダムは栗東坂路で併せ馬。ナイスミーチュー(牡5、1000万下)を追走してスタートすると、早々と一杯になった相手を軽々と8馬身半ほど突き放して、4ハロン53秒2(ラスト1ハロン13秒4)をマークした。有馬記念12着以来だが、動き、仕上がりとも絶好だ。 「昨秋の疲れが抜け、いい状態に戻った。馬体の張りがいいね」と橋口調教師は満足顔。「内容次第では天皇賞も考えるが、引っ掛かるようなら安田記念も視野に入れないと」と、今後を占う一戦となりそうだ。
2012年3月29日(木) 05:07

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産経大阪杯過去10年の結果

2011年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ヒルノダムール 藤田伸二 1:57.8 3.7倍 105.7
2着 ダークシャドウ 福永祐一 ハナ 40.2倍 105.7
3着 エイシンフラッシュ 内田博幸 クビ 4.8倍 105.7
2010年4月4日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2009年4月5日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

歴史と概要をもっと見る >

産経大阪杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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